透き通る世界にこの世全ての悪は良くないと思います! 作:カップ麺って美味しいよね
作者「とりあえずパヴァーヌで第2、エデン条約編で第3かな?」
アヴェンジャー「多分その頃にはオレは相当疲れてんだろうなぁ」
「やぁ!みんな!」
「先生!大丈夫・・・さっきの怪物!?」
「あはは、大丈夫だよ・・・指揮に従ってね、アヴェん゛ん゛!ネームレス」
はいよ〜
「唸り声あげてません?」*1
「不幸を振り撒いちゃって!」
罪を識る者、罪を識らない者はここで・・・首を出せッ!!
「君初めて私の指揮下に入ったんじゃない?」
あれだよ、あれ、お助けキャラ的な?
「なるほど」
「チッ!何なんだよ!ソイツは!・・・ぐぅ!?」
「今何したの?」
あーその・・・オレ今攻撃受けたら相手にそのまま返す状態になってまして、更に受けたダメージの半分回復するんですよ
ちなみに名前はネガ・ペインですね
「ギミッククソなボス戦?」
言えてるわ
「えっと・・・あちらの風紀委員会の方は大丈夫なのでしょうか?」
「うーん、理不尽な目に遭ってるだけだから大丈夫だよ」
「それ、大丈夫じゃないでしょ」
「ちょっと!聞いてます!?」
「ネームレス」
はいはい
「な、ちょ・・・こ」
「アコちゃん!?通信が切れた・・・」
これでいいですか?
「なんだろう・・・序盤の中ボスに終盤のクソ強モンスター連れてきた気分」
「しかし、どこから来たんでしょうかね?」
「あれじゃない?アビドスの守護霊みたいな?」
「守護霊にしては中々ヘビィな事してない?」
「そういえば便利屋と共闘してたんだ」
「成り行きでね」
「・・・破壊光線とか出せない?」
出したらここら一体無くなるわボケ
「出したらここら一体無くなるって」
「出せるんだ・・・」
ちょいちょい先生
「どうしたの?ネームレス」
風紀委員会の委員長はどうしたか聞いてくんね?
「自分で聞きなよ・・・あ、そっか話せないんだった」
「カヨコ、彼女の名前は?」
「あぁ、あそこにいる奴は銀鏡イオリだよ先生」
「ねぇ、イオリ!」
「何?」
「風紀委員会の委員長はどうしたのかな?」
「ここからは私と話しましょうか?シャーレの先生」
「いいよ・・・ところで、誰?」
「天雨アコといいます、ところで、イオリ?」
「あ、アコちゃん・・・」
「誰がここまでしろって言いましたか?」
先生、オレ退場しますね
「え!?」
「どうかしましたか?おや、さっきの怪物がいませんね?」
「ウソ!?」
「へーい!風紀委員会ー!怪我人がいちめーい!」
「あ、アヴェンジャー!?」
「くっ、アヴェンジャーさん、貴方はどうして怪我をしているんですかね?」
「さっきとばっちりで爆撃を受けた・・・便利屋のじゃ無くてな!」
「あ、そのぅ、アヴェンジャーさん」
「どうした?アル?」
「さっきは、その」
「終わってからでいい・・・」
「後逃げる準備しとけ」コソコソ
「・・・あの子達を見捨て「ヒナを呼んだぞ?」!?」
「カヨコ、ムツキ、ハルカ・・・退却準備をして」
「社長・・・どうして?」
「アヴェンジャーがヒナ呼んだのよ」
「アヴェンジャーの人脈はどうなってるの?」
「オレ自身広いなとは思う・・・それと、ヒヒヒヒ」
「風紀委員会共ー!オレの手元が見えるなら・・・変な行動をするなよ?」
「手元・・・!?チナツ!?」
「うわ、アヴェンジャー人質なんていつ取ったの?」
「さっきオレが風紀委員会ー!って騒いだ時ですねぇ!」
「いやー!バレないようにするのは大変だったぜ?」
「人類の悪みたいだね!」
「・・・先生、それはあまり口にするな」
「あ、ごめん、そんなつもりじゃ」
「大丈夫ですよ!先生がそんなつもりじゃ無いのはわかってますから!」
なーんでそんな単語が出てくるん?先生?まぁ、十中八九わざとじゃ無いんだろうけどさ
作者「最近アンリマユ要素がお亡くなりになって来たような?」
アヴェンジャー「増やしゃあいいだろ」
作者「お前の休みが無くなるぞ?」
アヴェンジャー「元々ないだろ」
作者「Fateにおいて"角"はどんな事を意味するんだろうね?」
アヴェンジャー「もろ答えじゃねぇか・・・なんならネガって言ってたしな」