透き通る世界にこの世全ての悪は良くないと思います! 作:カップ麺って美味しいよね
そこには物言わぬ死体と少女と怪物がいた。
死体は何かを語る事はない
少女は死体に目を向けるだけ
怪物はただ己が存在を証明する為に鳴く
バットエンドはお好きかな?
「アヴェンジャーごめん!」
「はぁ、はぁ、流石に人以外を相手にするのは、辛いや」
「ふっはっはっは!キサマが勝てる訳ないだろう!!」
「アヴェンジャー・・・」
「先生、どうぞお好きなように・・・オレはアンタを信頼して昨日伝えたんだ」
「アヴェンジャー本当にごめん・・・吼えて」
「
「前に進むだけさ」
「すべては先生と
時は遡る事朝
「今から砂漠を調査しに行くのね」
「今回も留守番する?」
「いや、たまにはオレもちゃんと働きましょうかね!」
「ありがとう、アヴェンジャー」
「はーい!皆さーん!お菓子はもったかーい!」
「たっくさん持ちました!」
「ジャーキーある?」
「ないです⭐︎」
「ないかぁ」
「にしても、ほんっとうに何もねぇな」
「そうだねぇ」
「ロールケーキうま」うまうま
「ロールケーキ美味しそうですね!」
「ひっほん、はべる?」うまうま
「わー!食べたいです!みんなも食べましょう!」
「ふへふへ」うまうま
「これ、どこのロールケーキ?」
「ティーパーティのお偉いさんが作ったやつ」
「どうやってトリニティに行ったのよ・・・」
「まぁ、企業秘密と言いますかね」
「・・・」うまうま
まっくろわんちゃんで行った?って目線で聞く
「・・・」うまうま
まっくろわんちゃんで行きました。って目線で答える
「・・・」うまうま
バレない?って目線で聞く
「・・・」うまうま
バレないのがオレなんですよ。って目線で答える
「さっきから気になってたんですが・・・何でアヴェンジャーさんは恵方巻きみたいに食べてるんですか!?」
「よく、ロールケーキをぶち込まれてたからね」*1
「だ、誰にですか?」
「うーん」
「余計に分からなくなりましたよ!?」
「多分、お前らがその人の事を見たらオレの言っている事が嘘だって思えるぐらいには凄いぞ?」
「ト、トリニティって恐ろしい場所なんですか?」
「恐ろしいって言うより陰湿な所だぞ?」
「実際トップと仲良く紅茶飲んでたりしたらそいつの配下から刺されるんじゃないって思うぐらいヤバいぞ?何なら一回刺されたぞ?」
「も、もしかして」
「おう!昨日も刺された!だが慣れた!」
「「「「「「・・・」」」」」」ヤベェよこいつみたいな目をしてる
「だって三年ぐらいの付き合いだが、いまだに刺されるって凄くね?」*4
「一回ヴァルキューレに相談した方がいいんじゃないかな?」
「見た目的にオレがお縄に付くわ」
「確かに!」
???「カンペを読むのは慣れないな」
作者「分かるわー」
???「だよな!」
アヴェンジャー「チャーシューうま」うまうま
???「お茶と菓子ください」
作者「栗饅頭でいいか?」
???「わーい!栗饅頭大好き!」
アヴェンジャー「知能が一気に下がった」うまうま
作者・アヴェンジャー「てか何でここにいるの!?」