透き通る世界にこの世全ての悪は良くないと思います!   作:カップ麺って美味しいよね

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作者「わ、わぁ」
アヴェンジャー「何でコイツちいかわになってんの?」
クラ「お気に入りが50超えて喜んでる」
アヴェンジャー「わ、わぁ」
クラ「貴方もか!」

マジでありがとうございます。


第24話、黒い死者は聖人によって色を持つその1

「ホシノ!」

 

「何かな?先生」

 

「君は・・・四夜ホロウを知ってるよね?」

 

「・・・うへ〜先生が何でホロウの事を知ってるのかな?」

 

「私にはスーパーAIがいるからね!」

 

「四夜ホロウについてだよね?」

 

「そうそう、知ってる事全てを「死んじゃったよ」・・・え?」

 

「四夜ホロウはもう、この世なんかにいないんだよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「よぉ!ホシノ、調子はどうだい?」

 

「まぁまぁかな〜」

 

「そうか」

 

「ほら、アヴェンジャーも早く帰りなよ」

 

「おう、()()()()()な」

 

()()()()、アヴェンジャー」

 

「ホシノ!」

 

「?何かな?」

 

「後悔した事はあるか?」

 

「あるよ〜長く生きているといっぱいあるから大変だよ〜」

 

「ホシノ、傷って言うのはな、案外気づかれるもんなんだよ」

 

「どう言う事?」

 

「お前酷い顔してんぞ」

 

「馬鹿にしてるのかな!?」

 

「文句は明日か明後日な〜」

 

「あ、ちょっと!・・・明るい明日も明後日も私には来ないのにね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ホシノ・・・!」

 

「どうした〜?皆さま?」

 

「アヴェンジャー!これを」

 

「はぁ、え〜と・・・は?」

 

「ホシ、ノ?」

 

「お前・・・何の為にオレが頑張ってきたと思ってんだ!!!

 

「アヴェンジャー?」

 

「違う、オレは、誰の為に?違う!あの人たちの為に!あの人たちって?ダメだダメだダメだ、忘れるな、オレは何のために!」

 

「大切な、誰だっけ?」

 

「ハァッ、ハァッ、オレは!オレは誰の為に!」

 

アヴェンジャー!!!

 

「あ、先生」

 

「落ち着いて今はとりあえず「ドカァァン!」何事!?」

 

「居たぞ!対策委員会だ!?」

 

「ウルサイ」

 

「あ、アヴェンジャー?」

 

「ドウシマシタ?先生?」

 

「そのぅ、目が、ちょっと、ね?」

 

「目?」

 

「ビーストの姿みたいになっております、はい」

 

「あ、やべ」

 

「カイザーが攻めて来たね」

 

「・・・外には大量発生してらぁ」

 

「ん、虫みたい」

 

「先生、多分市街地とかもっとやばいと思います」

 

「市街地でも爆発が起きています」

 

「学校か市街地か」

 

「ん、市街地に行こう」

 

「シロコ先輩!?学校は「オレが守ろう」アヴェンジャーが?」

 

「オレ1人なら簡単だからな」

 

「一緒に戦った方が!」

 

「流石に市街地じゃオレは動き回るのは難しいと思うぞ?」

 

「対策委員会だ!捕えろ!」

 

「ほら、行った!行った!」

 

「アヴェンジャー任せたよ〜」

 

「はいよー!」

 

「ッもう!私たちの学校を頼んだわよ!」

 

「言われなくとも!」

 

 

 

「出て来たぞ!アヴェンジャーだ!」

 

「おとなしく・・・「グルルルゥ」何!?」

 

「う、うわぁぁぁ!?来るなぁ!?来るなぁ!?」

 

「撃て!撃てェ!!」

 

「ぐぁ!?」

 

「おい!どうした!」

 

「なぜだ!なぜ奴は何もしていないのに!こちらの数が減っていく!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

「だ、誰か!誰か居ないのか!「グルルルゥ」く、うわぁぁぁ!?」

 

グルルガウ!

 

 

 

 

 

 

「セリカ!」

 

「きゃっ「グラァァァ!」!アヴェンジャー!?」

 

「アヴェンジャー!」

 

先生、学校のは片付いたんで来ました

 

「助かる!」

 

サポート役になります

 

「分かった!」

 

「サポートするからな!」

 

「ん、分かった」「分かりました!」「分かったわよ!」「了解です!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ゛〜゛疲れたぁ」

 

「ひとまずはこれで一件落着ですね」

 

「てかアヴェンジャーあの姿になって良かったの?」

 

「あー、まぁ不安要素がなくなったんで」

 

「にしても、数が多かったわね」

 

「絶対ホシノが原因じゃん」

 

「ホシノ先輩が?」

 

「アイツって生徒会だから」

 

「「「「え?」」」」

 

「つっても人が居ないから大した意味はないがな」 

 

「はぁ、本当に疲れ、た」ドサッ

 

「アヴェンジャー?アヴェンジャー!?」

 

やばい、眠気が・・・

 




作者「今日は赤飯にしよう!」
アヴェンジャー「お前って赤飯苦手じゃなかったか?」
作者「あ」
クラ「馬鹿がここに一名」
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