透き通る世界にこの世全ての悪は良くないと思います! 作:カップ麺って美味しいよね
アヴェンジャー「まじ?」
作者「さらに1話に誤字があった」
アヴェンジャー「ちゃんと確認しような?」
作者「はぁい」
マジで気をつけます
「アヴェンジャー、大丈夫かな」
「とりあえず保険室で寝かせてるけど、心配だね」
一方その頃アヴェンジャーは
「なぁんでオレはホシノと戦ってんだ?」
夢の中でホシノと戦っているようです
「ぐぅ!いってぇな!」
「テメェその盾は誰の物か分かってんだろうな!」
まずいな、宝具もスキルも礼装のバフも使えない
「ハァッ、ハァッ、キツイなぁ!」
「あん?どこみてんだ?」
「映画館か?」
「着いてこいって訳か」
"ユメ先輩!ユメ先輩!"
"ホシノちゃぁん、ごべんね、わだしが、わだしがしっかりしていないからぁ!」
"⚪︎⚪︎⚪︎!どうして!どうして、貴方が!"
「ポップコーンない?・・・無いかぁ」
長ったらしい映画?が終わった
「で、何がしたいんだ?髪が短いホシノ?さんや」
「いや、お前はホシノだな、でもなんか違うな」
「あはは、分かるんだ」
「喋れたんでございますか」
「さっきの映画はね、別の世界のお話だよ」
「別の世界?」
「君はあの鉄の塊に勝った、それも1人でね」
「私のいる世界ではね?3人で戦ったんだ」
「・・・その結果がオレの
「そうだけど、そうじゃ無い」
「え?」
「まぁ、ほら、行きなよ」
「は?どこ「パカッ」え?」
「ばいばーい、この世界の⚪︎⚪︎⚪︎!君は・・・
「誰も好きで消えた訳じゃないんだよ」
オレには名前が無いのだから。
沈んでいく。
ただそれだけ。
どこにも行けず、誰の為に進むのかもわからず、ただ彷徨うだけ。
「オレって誰なんだっけ?」
望まれる事があった、利用される事もあった。
「オレには何もありません、ただそれだけでした」
「まぁ、オレには変わりないか」
「セリカ!」
「大丈夫よ!」
「まずいね、これは」
「先生!対策委員会!」
「あ、アル!?どうしてここに?」
「ふっふっふ、借りた恩を返しに来ただけよ」
「と言いつつアルちゃんは行こうかどうか悩んでたんだよねー!」
「ちょ、ムツキ!?」
「まぁ良いわ!先生!対策委員会!ここは私たちに任せて「いーや、オレに任せてもらうぜ〜?」へ?」
「あ、あ、あ!」
「おはようございまーぁぁ?いや、こんにちはか?」
「アヴェンジャー!」
「アヴェンジャーさんの選手にゅーじょー!」
「体は大丈夫なんですか!?」
「熟睡ですわ」
「アヴェンジャー!キサマ、何故ここにいる!?」
「あら、ガラクタじゃねぇですか」
「だが!キサマが今来ようとももう遅い!こちらは更に援軍を呼んだ!」
「だから何だ!烏合の衆で勝てる訳ねぇだろ!」
「私だ!今すぐに来い!今すぐにだ!」
「アル!空からくる敵は任せたぞ!」
「貴方は!?」
「地上戦は任せろ!」
「先生は早く進め!あの馬鹿に説教を「まかせて」・・・」
「
「はい!・・・はい?」
「い、今なんて?」
「ん、先生、四夜ホロウって?」
「後で話す!行くよ!対策委員会!」
「ふふ、クハハハ!あーはっはっは!」
「ヒヒヒヒ!」
「アヴェンジャー、気でも狂ったか?」
「あぁ、ようやくだ、ずっと、ずっと忘れていた」
「?何の話だ?」
「あぁ、ありがとう先生」
「アンタには最大の感謝を」
「ちょっと!アヴェンジャー!?なんかその、どうしたの!?」
「オレはようやく俺になった」
「名乗らせてもらうぜ?」
「俺は」
ようやく思い出せた、自分が何なのかを。
「俺は!アビドス高等学校三年!四夜ホロウ」
「あの
「こっからはあの馬鹿の代わりにテメェをしばいてやらぁ!」
まぁ、俺は弱いんだがな、だから!
「彼方の日々より浮上せよ!我が
「何だ、それは?」
「一回に一体しか
だが、充分だろ。
「やってくれ、俺の
「任せるといい、マスター」
そこには影法師がいた。
作者「名前復活〜更に鯖召喚〜」
ホロウ「ヤッタゼ」
クラ「良かったね」
作者・ホロウ・クラ「クッキーうま」うまうま