透き通る世界にこの世全ての悪は良くないと思います!   作:カップ麺って美味しいよね

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作者「アッカン、タグ足りてなかったみたい」
アヴェンジャー「まじ?」
作者「さらに1話に誤字があった」
アヴェンジャー「ちゃんと確認しような?」
作者「はぁい」

マジで気をつけます


第25話、黒い死者は聖人によって色を持つその2

「アヴェンジャー、大丈夫かな」

 

「とりあえず保険室で寝かせてるけど、心配だね」

 

 

一方その頃アヴェンジャーは

 

 

「なぁんでオレはホシノと戦ってんだ?」

 

夢の中でホシノと戦っているようです

 

「ぐぅ!いってぇな!」

 

「テメェその盾は誰の物か分かってんだろうな!」

まずいな、宝具もスキルも礼装のバフも使えない

 

「ハァッ、ハァッ、キツイなぁ!」

 

「あん?どこみてんだ?」

 

「映画館か?」

 

「着いてこいって訳か」

 

 

 

 

 

 

"ユメ先輩!ユメ先輩!"

 

"ホシノちゃぁん、ごべんね、わだしが、わだしがしっかりしていないからぁ!」

 

"⚪︎⚪︎⚪︎!どうして!どうして、貴方が!"

 

「ポップコーンない?・・・無いかぁ」

 

 

 

 

 

 

長ったらしい映画?が終わった

 

「で、何がしたいんだ?髪が短いホシノ?さんや」

 

「いや、お前はホシノだな、でもなんか違うな」

 

「あはは、分かるんだ」

 

「喋れたんでございますか」

 

「さっきの映画はね、別の世界のお話だよ」

 

「別の世界?」

 

「君はあの鉄の塊に勝った、それも1人でね」

 

「私のいる世界ではね?3人で戦ったんだ」

 

「・・・その結果がオレの死亡(ロスト)か」

 

「そうだけど、そうじゃ無い」

 

「え?」

 

「まぁ、ほら、行きなよ」

 

「は?どこ「パカッ」え?」

 

「ばいばーい、この世界の⚪︎⚪︎⚪︎!君は・・・(ホシノ)の前から二度と消えないでね」

 

「誰も好きで消えた訳じゃないんだよ」

 

オレには名前が無いのだから。

 

 

沈んでいく。

 

ただそれだけ。

 

どこにも行けず、誰の為に進むのかもわからず、ただ彷徨うだけ。

 

「オレって誰なんだっけ?」

 

望まれる事があった、利用される事もあった。

 

「オレには何もありません、ただそれだけでした」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「まぁ、オレには変わりないか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「セリカ!」

 

「大丈夫よ!」

 

「まずいね、これは」

 

「先生!対策委員会!」

 

「あ、アル!?どうしてここに?」

 

「ふっふっふ、借りた恩を返しに来ただけよ」

 

「と言いつつアルちゃんは行こうかどうか悩んでたんだよねー!」

 

「ちょ、ムツキ!?」

 

「まぁ良いわ!先生!対策委員会!ここは私たちに任せて「いーや、オレに任せてもらうぜ〜?」へ?」

 

「あ、あ、あ!」

 

「おはようございまーぁぁ?いや、こんにちはか?」

 

「アヴェンジャー!」

 

「アヴェンジャーさんの選手にゅーじょー!」

 

「体は大丈夫なんですか!?」

 

「熟睡ですわ」

 

「アヴェンジャー!キサマ、何故ここにいる!?」

 

「あら、ガラクタじゃねぇですか」

 

「だが!キサマが今来ようとももう遅い!こちらは更に援軍を呼んだ!」

 

「だから何だ!烏合の衆で勝てる訳ねぇだろ!」

 

「私だ!今すぐに来い!今すぐにだ!」

 

「アル!空からくる敵は任せたぞ!」

 

「貴方は!?」

 

「地上戦は任せろ!」

 

「先生は早く進め!あの馬鹿に説教を「まかせて」・・・」

 

()()()()()!」

 

「はい!・・・はい?」

 

「い、今なんて?」

 

「ん、先生、四夜ホロウって?」

 

「後で話す!行くよ!対策委員会!」

 

「ふふ、クハハハ!あーはっはっは!」

 

「ヒヒヒヒ!」

 

「アヴェンジャー、気でも狂ったか?」

 

「あぁ、ようやくだ、ずっと、ずっと忘れていた」

 

「?何の話だ?」

 

「あぁ、ありがとう先生」

 

「アンタには最大の感謝を」

 

「ちょっと!アヴェンジャー!?なんかその、どうしたの!?」

 

「オレはようやく俺になった」

 

真名再装

 

アヴェンジャー

四夜ホロウ

 

「名乗らせてもらうぜ?」

 

「俺は」

ようやく思い出せた、自分が何なのかを。

 

「俺は!アビドス高等学校三年!四夜ホロウ」

 

「あの馬鹿(ホシノ)の同級生だッ!」

 

「こっからはあの馬鹿の代わりにテメェをしばいてやらぁ!」

まぁ、俺は弱いんだがな、だから!

 

「彼方の日々より浮上せよ!我が復讐者(アヴェンジャー)達!」

媒体(俺のスマホ)がある。

 

「何だ、それは?」

 

「一回に一体しか()()()()()()()

だが、充分だろ。

 

「やってくれ、俺の復讐者(サーヴァント)

 

「任せるといい、マスター」

 

そこには影法師がいた。




作者「名前復活〜更に鯖召喚〜」
ホロウ「ヤッタゼ」
クラ「良かったね」
作者・ホロウ・クラ「クッキーうま」うまうま
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