透き通る世界にこの世全ての悪は良くないと思います! 作:カップ麺って美味しいよね
「あー何だかとんでもないことしてきてませんかねぇ?」
隕石さんが落ちてきたよ。ほんとにis何故!?
「仕方がない
「ポチっとな」
「ふぅーこれで終わったかな?」
「奴はしぶとい油断をするな!」*1
「わかったよ!・・・え?」
「何で・・・何で無傷なの!?」
「オタクには教えたくないトリックがあるんだぜ〜?」
皆様!マスターと言えば何ができると思いますか!
答えは魔術礼装によるアシストです!
え?マスター居なくねって?スマホで礼装選べて効果を使った。
やっぱアトラス院のやつは無敵貰えるし便利だねー。*2
「なーんかオレも必殺技みたいの使いたいなー!」
宝具が使用禁止になってるしどうすっかな・・・
「あー一応
でもなぁ、タイガーころしあむで使ってた技だしなぁ
「大丈夫かな?オレ殺されないかな?」
「ま!そん時はそん時で行くか!」
「お嬢さーん!死にたくなかったから頑張りなー!」
これ下手したら宝具より強いんじゃねぇかな?
「?」
「
「うし!逃げよ」
「な、何これ!?来ないで!」
「う、ぉぉぉ!こっち来るな!?」
「逃がさないじゃんね!」
「オレあれだぞ!?死ぬからな!?あれ制御不能だから!!」
「何でそんなものを使ってるの!?」
「いやーその、腹減ったから帰りたくて」
「理由が馬鹿すぎる!」
「あ!お嬢さん!隕石!隕石落とせ!」
「分かった!」
てな感じで
「二度と使うか!」
「はぁ、疲れたぁ」
「ミカさん!無事ですか!?」
「おかわりか!?」
「あ!ナギちゃんだ!やっほー」
「やっほーではありません!それとそちらの方は?」
「不審者」「まっくろくろすけ」
「???」
「とりあえずこんな事があったって訳よ」
事の発端を話た。
「本当にすみませんでした」
「いや、いいよいいよ、途中からオレも楽しくなってたし」
「そうですか・・・ではお詫びの品にこちらをどうぞ」
「ロールケーキか?」
「あ!ずるい私も食べたい!」
「ミカさん?」
「あ、えっと、そのぅ」
「なぁ」
「どうかしたの?」
「オタクらの名前オレ知らないんだけど」
「「あ」」
「待ってください?ミカさん貴方名乗っていなかったのですか?」
「名乗って・・・なかったね」
「私の名前は聖園ミカよろしくね?」
「次は私が・・・桐藤ナギサと申します」
「オレも名乗った方がいいよなぁ」
「何か不都合が?」
「こんなまっくろくろすけにちゃんとした名前があると思うか?」
ま!あるんですがねぇ!
「では何とお呼びすれば?」
「うーんアンリマユと呼んでくれ」
「?」
「ねぇー聞き取れ無いんだけど!」
「は?」
「何かを話しているのは分かりますが・・・何と言っているか聞き取れないんです」
「マッジかぁそれならあれだ・・・アヴェンジャーとでも呼んでくれ」
「「アヴェンジャー?」」
「そそ、アヴェンジャー」
「ふむ、ではアヴェンジャーさんは何故トリニティにいらしたのですか?」
「あー最近出来たケーキ屋に行きたくてな」
「それでこちらまで・・・」
「そしたらそこにいるミカから襲撃を受けたんですよー全く酷いもんだよ最弱の相手にこんな強い相手をぶつけるなんてさ」
「最弱って言ってる割に強かったよ?」
「オレってば人間相手には強いから」
「じゃあさ、ロボットが相手だと?」
「めっちゃ辛い戦いになる」
「じゃ!オレは帰るぜー」
「バイバーイ」「さようなら」
「おう!さよならー」
作者は小説を作成中ナギサの名字をド忘れして確認しにいったとさ