透き通る世界にこの世全ての悪は良くないと思います! 作:カップ麺って美味しいよね
例えるなら本家?がEXだとしたらホロウが使うものはDぐらいの性能の差があります。
だってホロウは彼では無いからね。
「紅茶って思ったよりうまいもんだなぁ」
「その紅茶が気に入りましたか?」
「ロールケーキの方が美味いっすナギサ様」
「あはは、ナギちゃんのロールケーキって美味しいよねー」
「いや、本当に美味しすぎて買ってきたケーキが霞んで見える」
こないだ問題を起こした*1のでお礼参りとしてケーキを買ってきた。
「・・・ちなみにアヴェンジャーさん、この噂は知っていますか?」
「噂?」
曰く真っ黒な不審者が次期ティーパーティのホストの配下になったとか何とか。
「菓子に釣られてきてるからあながち間違いじゃない気が・・・?」
だって美味しいんだもん
「じゃ、今日は帰るわ、あのクレイジーフォックスにも頼んだ」
「あ、あははセイアちゃんにも伝えとくよ」
何故クレイジーフォックスかって?何か握手したら令呪が一画生えた。*2
令呪の説明をしたらこんな命令が飛んできた。
「令呪を持って命ずる・・・ミカに喧嘩を売ってきたまえ」
「は?」
そっからはあれよミカとオレの戦闘が始まったよ。
ミカも混乱してたぞ?オレが謝りながら喧嘩売ってたから、え?何どう言う事?みたいな感じで。*3
「ゲヘナにも久しぶりに来たなぁ」
「止まりなさい」
「あらら、
「えぇ、久しぶりね、アヴェンジャー」
ちなみにヒナにもアンリマユと名乗ったのだが聞き取れないようだ。
あれか?オレは俺だから悪役を押し付けられた彼では無いからか?それが原因なら宝具が使えないのも分かるがこないだ
「貴方最近トリニティに行ってるらしいわね?」
「行ってるぞ」
「気をつけなさい・・・ゲヘナの生徒はあまりトリニティの事をよく思ってないから貴方がトリニティの生徒って思われるかも知れないわ」
「背中に気をつけろと?」
「そうよ」
「せいぜい死なないように頑張るさ」
「今日はそれだけよ」
「たっだいまー!アビドスの学校!」*5
「!ホロウですか」
「どうした?ホシノ腹痛か?」
「違います・・・しばらく放っておいてください」
「はいそーですか・・・とはならないのが四夜ホロウ君なのでした!」
「あれだろ?ユメちゃん先輩が居ないのが関係してるんだろ?」
「!それ、は」
「それはユメ先輩が悪いんですよ!?あの人はいつも!」
「おーい誰が話まで聞くつったー?」
「あ、すいませ「まぁ、聞くけど」貴方は本当に何なんですか・・・?」
「貴方はいつも何てこと無いように見せる」
「たとえ戦闘で負傷しても、ユメ先輩が私達に迷惑をかけてもいつもそのテンションで接する」
「貴方は一体何者なんですか?」
「うーむ、強いて言うなら」
「都合のいい"悪"かな?オレは」
「都合のいい悪?」
「表で話そうぜ〜?少しは楽になるかもだしさ」
「で、オレの事だっけな」
「別にオレはただの最弱の生徒だぜ?それ以上でもそれ以下でも無い、ただそこに居る人だ」
「都合のいい悪って言うのは?」
「オレはそれの真似事をしているようなものだけどさ」
「今に関しちゃオタクにとっても都合が良いと思うぜ?」
「だから、何を言って!」
「そこに"悪"が居るんだからさぶちのめしてしまえよ?」
「オレは押し付けられた訳じゃないけど、今だけはオレがお前の不幸の原因だと思ってさ」
「
イラついてるのが分かるぜ?ホシノ
「貴方は、何なんだ!!ホロウ!!」
乗って来たか。
それならオレは"悪"として接するとしますかねぇ。
「でけぇ声出さなくても聞こえてるよ!!小鳥遊ホシノ!」
Are you ready?
戦闘開始
気づいたらセイアに令呪を与えてた・・・ちなみに一画しかないのでそこまで問題は無いはず
角と画間違えてるやん
誤字脱字は心臓が止まるって