透き通る世界にこの世全ての悪は良くないと思います!   作:カップ麺って美味しいよね

6 / 8
ちなみにfgoで作者の好きなキャラは神父とメルトリリスとアンリマユとジャンヌと姉を騙る不審者と怠惰ちゃんと邪ンヌと邪ンヌ(水着)と邪ンヌ(ロリ)です。


第6話、この砂漠には怪物がいるんだ!

「ユメちゃん先輩ー!どこ!」

 

「ホシノにも連絡取りたいけど・・・電波悪いしどうすっかな」

 

「幸せは〜♪歩いて来ない♪だから殺してクレメンス〜♪ア痛!?」

 

「オレ、何に躓いた?」

 

そこには、砂漠には無いであろう色がある。

 

「ユメちゃん先輩?」

 

「ユメちゃん先輩!!起きろ!!」

 

「頼むから・・・起きろ、起きて、起きて、くだ、さい」

 

「ぅ、ぅぅん、あれ?ホロウ君?」

 

「喋ったァァァ!?」

 

「喋、え?どうしたの?ホロウ君・・・それよりも!逃げて!!」

 

「?逃げるって何か、ら?」

 

空を飛んでいる。

 

「は?」

 

下を見る。

 

そこには蛇のような怪物がいた。

 

「ユメちゃん先輩!」

着地ミスったー!足が痛ぇよ

 

「う、ぉぉぉ!!」

 

「ホロウ君!背中!」

 

「痛いに決まってるでしょ!!」

 

「あ、ごめん」

 

「そんな事より!」

 

「走れますか!?」

 

「ぇ、多分走れる、かな?」

 

「じゃ、走って」

 

「ホロウ君は!?」

 

「オレ?オレはアイツと戦いますよー」

 

「ダメだよ!?一緒に逃げなきゃ!」

 

「逃げ切れると思います?」

 

「それは・・・!」

 

「大丈夫大丈夫、オレはアイツを倒す奥の手があるから」

 

「でも!」

 

「ユメちゃん先輩、ちゃんとホシノと仲直りしてくださいよ」

 

「まって!!」

 

オレはユメちゃん先輩を遠くへ投げた。

 

「さぁて!はぁ、戦うか」

 

「ユメちゃん先輩には悪いけど奥の手なんか無いんだよなぁ」

何ならさっきの攻撃で令呪2画飛んだしマズいな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬぅぅぅ!!」*1

 

「テメェ!ミサイルはズルだろ!!」

 

レーザーがオレめがけて放たれる。

 

「だからってレーザーは良い訳ねぇだろッ!!!」

 

「エッホ、エッホ、アンパンマンは偽善者って伝えなきゃ♪エッホ、エッホ*2あ、やべふざけてる暇無いや*3

 

「ら、螺旋階段、カブトムシ、廃墟の街、だから!ふざけてる暇ねぇんだよッ!!」

 

「どうせ勝てないって分かってるさ」

コイツには絶対勝てない

 

「時間稼ぎをしてくたばりますかね〜」

どうせ,逃げ切ることも出来ない

 

「テメェの妨害してやるよッ!」

 

無限の残骸(アンリミテッド・レイズ/デッド)!!」

ほんとに何でこれは使えるのに宝具は使えないんだ?

 

「ミサイルゥゥ!!!」

 

「やべ、意識が」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「どこぉ?」

 

「・・・」

 

「は?」

 

「・・・」

 

「いや、待って?待ってくださいよ」

 

「何で目の前にカーマが居るんだよッ!?」

 

「シャドウサーヴァントとかでも無いな?」

てか燃えてるカーマってさ、アレじゃね?

 

「ビーストじゃねぇかッ!!!!」

 

「誰だ!誰がカーマ/マーラを連れてきた!?」

 

「誰かー!!誰か冠位(グランド)冠位(グランド)呼んで来てぇ!!」*4

*1
ちなみに2臨の姿です

*2
さてはお前余裕あるな?

*3
無いんかい

*4
残念ここにはお前1人だ




ゴッホの幕間好きなんだよなぁ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。