透き通る世界にこの世全ての悪は良くないと思います! 作:カップ麺って美味しいよね
「ミサイルによってその者は死んだ」
「肉体のチリひとつすら残らずに」
「機械は考える」
「今聞こえて入るこの声が誰の物かを」
「さぁて!ナレーションはここまで」
「ヒヒヒヒ、テメェに
「さてはお前、驚いているな?さっきお前は始末したはずだと」
「合ってるさ・・・オレは確かに死んだ」
「だかな・・・オレのテメェに対する憎悪が!怒りが!オレをここへ引き戻した!」
「オレは!復讐者であって復讐者にあらず!ただ他者を欺く者である!」
「故にアヴェンジャーいや違うなプリテンダーか?」
だってオレは彼の真似事をしているだけなのだから
「まぁ、良いさこれまで通りアヴェンジャーと名乗るか」
オレはミサイルに爆破により空へ飛ぶ
「さぁて、派手にやられますかねぇ!」
「こちとらテメェを殺す為に名前を捨てたんだ・・・仕返しぐらい許せよ?」
「行くぜ、テメェの自業自得だ!」
ミサイルとレーザーがオレに向かって放たれる。
「があああっ、死ぬつーの!」
「残念生きてんだよなぁ・・・アニバーサリーブロンドって便利だよな」*1
「さぁて!皆さま!
ようやくだ。
ずっとやりたかった事が!今!出来る!
「逆しまに死ね!
「おいおい、生き残っちまったよ」
「これからどうしよう・・・スマホも溶けたし」*2
「連絡取れねぇ」*3
「更に名前捨てちゃったし・・・どうしよ?」
オレが復活した理由
自身の名前を明かす事が出来なくなる代わりに英霊(擬き)として復活・・・ちなみになぜか冠位貰ってます
名前を明かせるようになるにはオレの名前が四夜ホロウだと他者に名前を当ててもらう必要がある。
「しかも姿がまっくろくろすけから変える事出来なくなった」
「割と詰んでね?」
「・・・いつか、誰かが、オレの名前を口にしてくれると嬉しいな」
「ま!何とかなるだろ!」
「じゃあな、ホシノ、ユメちゃん先輩、また会える日まで」
「・・・・ジャー・きて」
「アヴェンジャー!起きて!」
「どわぁ!?何だぁ!?敵襲か!?
「違うよ・・・ほら行くよ!」
「行くって何処に?」
蛇との戦いから2年が経った。
「今からアビドスへ行くよ!」
今のオレは先生のアシスタント・・・もといシャーレ所属になった。
「ほへ?」
あっれぇ?案外早くにアビドスに帰るん?オレ
「行動力の塊過ぎませんかねぇ?先生ェ」
「助けを求める生徒が居るからね!」
「助けを求める生徒・・・か」
それは多分オレも含まれるのかな?
「?アヴェンジャー何か言った?」
「気のせいじゃ無いですかね?」
「そっか、それじゃあ!アビドスへ出発!」
「へいへい、着いて行きますよ」
ホシノは大丈夫かな・・・
ちなみにユメちゃん先輩は・・・
「先生、アビドスに行くの!?」
オレの同僚?です、はい
「ユメちゃんも行きたいのか〜?」
「いや私は、良いかな・・・ほんとはすっごく行きたいけどね」
「私まで行ったらシャーレの仕事はどうするの?」
「それもそうですねぇ」
「うん!先生の事とアビドスのみんなをよろしくね!アヴェンジャー!」
泣きそうになる。大切な人から名前を言われないのはかなりくる。
「ッはい」
「先生!途中の露払いはお任せを!」
「頼んだよ!アヴェンジャー!」
次回からアビドス編に入ります。
作者「ホロウが死んだ!」
アヴェンジャー「この人でなし!」
作者「祝!ホロウ無事死去!」
アヴェンジャー「お前絶対これやりたくてオレを殺したな!?」