透き通る世界にこの世全ての悪は良くないと思います! 作:カップ麺って美味しいよね
「ホシノ!前線維持頼むよ!」
「はいは〜いおじさんに任せてね〜」
「シロコ!ドローンお願い!」
「ん、分かった」
「セリカ!怒りをぶつけちゃって!」
「言われなくとも!」
「アヤネはホシノの物資を!」
「分かりました!」
「ノノミ!薙ぎ払っちゃって!」
「りょーかいです!」
「いやぁ、先生も頑張るね〜」
「アヴェンジャーも前に出て!」
「人使い荒いんだから」
「頭から食べちゃうぞー!」
「アヴェンジャーさん中々やるね」
「オレってば弱いけど人間相手には強いんだぜ〜?」
「痛ァ!誰だ!オレに撃ったやつ!」
「アヤネ!」
「はい!アヴェンジャーさん!」
「サンキュー!そぉれ!いっとけぇ!」
てな感じで
「お疲れ!みんな!」
「おじさんクタクタだよ〜」
「おじさん歳なんだからゆっくり休ん「誰が歳だって〜?」こりゃ、失敬失敬」
「撃退したけど、これで終わりでいいのか?」
「どう言う事ですか?」
「ほら、アリってさ面倒な存在じゃんか」
「はぁ」
「巣を潰しに行こうぜー!」
「良いね、それ、おじさんさんせーい」
「スタミナ使おうぜ!先生!」
「みんなは大丈夫?」
「「「「はい!」」」」
「それじゃあ行こっか」
「オレ留守番ね」
「はぁ!?サボるつもり!?」
「いや、オレまで行ったら学校に残るのはコイツだけだぜ〜?いざって時の為に残るだけさ」
「じゃ!アヴェンジャー留守番よろしくね!」
「折り返しのFAXは任せときなー」
「「「「「「・・・何でFAX?」」」」」」
「いやーごめんねアヤネ!オレと2人きりにしちゃってさ!」
「いえ、大丈夫ですよ」
「こんな怪しさ満点の奴と2人きりは嫌だろ?」
「怪しさともかく嫌じゃないので問題ありませんよ」
「なんかあったら起こしてくれプリーズ」
「え、ちょ!寝ちゃった」
「アヴェンジャーさん!」
「んぁ?・・・どうし、敵襲か」
「はい!今先生達に戻って来てもらっている最中です!」
「あらら、さっきより多いんじゃない?」
「さっきの倍近くは居るかと・・・」
「・・・別にあれを倒してしまっても良いのだろう?」
「アヴェンジャー、さん?」
「いっちょ殺されますか!」
「学校の責任者をだせー!そして学校を寄越せ!」
「はーい!皆さま落ち着いてくださーい!」
「テメェ、あん?なんだそのふざけた姿は」
「すいませんねぇ、肌が真っ黒で」
「真っ黒ってレベルじゃねぇだろ!?」
「今時期、肌があれよこれよって言うのはまずいんじゃない?」
「お前が始めたんだろ!もういい!テメェら!撃て!」
「さてと、頑張るとしますかねぇ」