私の理想世界   作:マキシマ

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9話 いつか来る日に備えて

 

ほむらが私の何気ない一言で一部の記憶を取り戻しつつある、これはまぁ不測の事態ってことでもないんだけど向こうでも予測してたしどうってことじゃないんだけど...

そういえば、このときのために対策ってのを考えておいてよかったなぁっておもうよ

 

 

 そうだよね、まどか......

 

 

時間は戻り

 

 

私たちは暁美ほむらのことを円環の理に導く、それの予定をみんなでたてていた。

ほむらは厄介なことにソウルジェムに絶望、喪失感など負の感情を抱きすぎていた。そこまではいつも通り他の魔法少女とおなじなのだが、ここからが問題、その穢れをソウルジェムに閉じ込め自分の中に結界をつくりだしてしまったのだ。

こんなことは今までになかったことだから対策を考えなくちゃいけなくなった。

 

「ん~どうやって迎えにいこうかなぁ」

 

「結界の中に入れれば簡単なのかもしれないんだけど、私となぎさは犠牲者って感じで入れるっぽいんだけど、まどかのほうがどうにもならんからなぁ」

 

「またチーズが食べれるのです♪ たのしみなのです! ワクワク♪」

 

「なぎさ、あんたもちゃんとかんがえな~、チーズのことばっかりかんがえてないでさぁ」

 

「いいよぉさやかちゃん、なぎさちゃんは。 あんなに楽しみにしているんだもん、邪魔しちゃだめだよ?w」

 

「まどかは甘やかしすぎだよ まぁいいや、私たちは簡単に入れるけどまどかはどうするの?」

 

「ん~わたしねちょっとかんがえたんだけど、みんな犠牲者っていう形であの結界に入れるならわたしも犠牲者って形で入ればいいんじゃないかな?」

 

「でもそれだと、インキュベーターにきづかれてしまうのではないですか?」

 

「うん、それは問題だね アイツらはほんっとしつこいやつらだからなぁ」

 

「だったら私が今の魔法少女になったときの契約とは違う形の願いで魔法少女になったかたちで入ればいいんじゃないかなぁ?」

 

「前にほむらが言ってた別世界のまどかのこと?」

 

「そう、その場合わたしは犠牲者って形で入ることができると思うんだ」

 

「だけど、そうやってあの世界に入ってしまったら今とは違う記憶になってしまうのではないですか?」

 

「たぶんそうなっちゃうと思うから、その時はほむらちゃんを救うときにでもさやかちゃん、なぎさちゃんの2人のどっちかがわたしに今円環の理の記憶をわたしに渡してくれないかな?」

 

「渡すってどういうこと?」

 

「そうだよね、急にそんなこと言ってもこまっちゃうよね、今のわたしの記憶を結界に入る直前に2人に渡すからその記憶を何も知らないわたしに教えて渡してほしいの」

 

「えぇ! そんなことまでできちゃうの!? やっぱり神様ってだけはあるんだなぁ」

 

「うん、自分でもよく分かっていないんだけど、なんとなくできるってわかる気がするんだ♪」

 

「そりゃまどかはできるかもしれないけどさぁ、それってわたしたちにも出来ることなのかぁ?」

 

「さやかちゃんもなぎさちゃんも円環の理の一部だから大丈夫だと思うよw」

 

「そんないいかげんなぁ」

 

「やりかたは簡単だよ、ただ思えばいいだけだから∼ えへへ~w」

 

「なぎさぁ~覚えときな~こんないいかげんな神様もいるってことをねぇ」

 

「まぁ神様にもいろいろあるってことなのですねぇ」

 

「神様とかそういうの関係ないよぉ∼ そうやってわたしを変なふうに見るのやめてよぉー」

 

 

とまぁ、こんなかんじの対策会議?てきなやりとりをしてからほむらの結界の中に入ったわけでありまして、他にもいろんなことを話し合ったんだけど、なんか全く違う方向に話が離れて行ってあまり思い出したくもないようなことまで話した様な気がする...

 

重要なこともあったなぁ、きゅうべぇ対策も考えたりもしたっけ?ほむらが魔女化したらどうしようか?わたしたちの正体がばれたりしたらどうしようか?

 

杏子とまたどうやって話せばいいんだろうとか・・・・・・・・・・・・これはどうでもいいこと!うん‼どうでもいいことなんだよ!

 

まぁなに、杏子とはまた会えたし、なにげなく普通に会話も最初からできたし、みんなとも話したり、遊んだり、戦ったり、お泊り会なんかもしたかなぁ

結界の中に入ってから結構時間が経っているのにこれまでの出来事があっという間に流れてきちゃったなぁ

 

これからまたいろんなことが起きていくと思うけど、わたしはわたしなりにやっていく。 これは変わらないけど、流れてきにもうすぐほむらは魔女のことを思い出す

そうなったらこれまで通りにはいかなくなるはずだから、わたしはやりたいことは今のうちにやっておくのだぁー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駄目だなぁ私...

今のままがずっと続いてほしいって願っちゃってる

 




こんにちはor初めまして
マキシマです。
このたびは投稿が非常におくれてしまい申し訳ございません!
諸事情により書く暇がなかったので投稿ができませんでした。


春っていい季節ですよねぇ(*´ω`*)温かくなってきましたしぽかぽか陽気ですばらですw
でも新生活が始まった人にはちょっと厳しいかもしれないです...    そのなかに自分も含まれます"(-""-)"

作品を創りだしてから結構たったんだなぁと思います。
最初は気が向く間々に作ろうと思っていたんですが、意外と難しいものですねw

今後の展開を想像したりしていると、そろそろ終わりかなぁ思って少し悲しくなったりします
でもいい感じには終わらせようとしますのでそれまで私のことを温かく見守っていてくださいね
よろしくお願いします
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