私の理想世界   作:マキシマ

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ちょっとほむらちゃん目線よりになるかもですが、途中からさやかちゃん杏子ちゃんに戻ります。あくまでもさやかちゃん、杏子ちゃんがメインですので注意してくださいw
久しぶりの投稿となりますのでちょっと構成内容が変になる可能性ありなのでそこも注意してくださいね。


11話 マミさんの家にて

 

そういえばみんなは魔女のことを知らないんだった...

 

不信感を私だけが持っていても仕方のないことだった... 

だけれども違和感というものが感じてもらえればわかってもらえるかもしれない

 

そうこうしている間に巴マミの家についてしまった

 

「あぁマミさんの家にきていつも思うけれどとても1人暮らししているお家にみえないよぉ~、いいなぁ憧れるなぁ」

 

「それ私も思う~、家具の配置とか雰囲気というか大人の家って感じがする」

 

「嫌だわ美樹さんに鹿目さん、そこまで私は大人っぽくないしどちらかというならまだ甘えていたい子供かしら ふふっw」

 

「いやだなぁ、冗談キツイぜマミww アタシから見る感じだとぉ若くみせたいおばさんかな~w

 なぁんちゃって(笑)」

 

「ほーんと冗談きついわよぉ、佐倉さんw」

そういっているマミさん笑っているけどすっごく怖い顔だよ いやこれほんとにマジで 

 

「ま、まみぃ 謝るから、おうっふ! 笑いながらのそのヘッドロックやめてくれませんかね…うっ!!」

 

「あ~ら、大丈夫よぉ 殺さない程度に加減はするから~」

 

「うっ! す、すんません やめてください… さ、さやか見てないで助けてくれよぉ」

 

「杏子…お前おつっす...」

 

「さ・や・か、テメ~覚えてろよ ぐぉ!」

 

「自分の心配したらどうかしら佐倉さん? 」

 

 

             数分後

 

「さぁてそろそろお茶とお菓子にしましょうか」

 

見るも無残な姿と化した杏子がマミさんの後ろで倒れているのは放っておくとしよう、自業自得だよ。うんうんw

 

「今日はニルギリっていうインドの紅茶よ♪ この紅茶は自分の好みにアレンジしやすいらしいから皆自分の好きなように味付けしてみてね」

 

「わぁ、初めての紅茶だぁ わたしはミルクティーっぽくしてみながら爽やかさは残すような感じの紅茶にしてみようかな~」

 

「んじゃ~私はおもいっきてストレートでいってみよっかなぁー こういうのは本来の味って奴を知るのも大切だとおもうからね」

 

「んじゃぁアタシは~…」

 

「ってアンタいつの間に復活!?あんだけやられてたのにどんな回復力してんだよ」

 

「お菓子と紅茶があればアタシは簡単に復活するのだぁw」

 

「あら、もうすこしやっておくべきだったかしら?」

 

「はい、ほんとうに反省してます...だからアタシにもお茶会に参加させてくださいませんか?どうかお願いします」

 

「うぅんどうしようかしら?」

 

「まぁマミさんこのバカもちゃんと反省しているみたいだし今回はこのへんでどうっすかね?」

 

「もぉ美樹さんがそこまで言うならしょうがないかしら、佐倉さんこれからは口に気おつけなさい?さもないと...」

 

「わ、わかってるよぉ、以後は気を付けますよ...」

 

「よろしい」

 

マミさんを怒らせると怖い...前からわかっていたけど怖いのは...

おばさんとかそういう風なことは言わないようきおつけなくちゃな    ん、さっきからほむらのやつやけに静かにだな

 

ベベを見てる?そんなにチーズ食べてる姿見てどうしたんだってーのw

 

「ほむらちゃんはどういう感じにするの?」

 

「え、なにを?」

 

「なにって紅茶だよ紅茶♪ ほむらちゃんのことだからレモンティーみたいな爽やかな感じにするの?それともハーブティーみたいな感じの...」

 

「まーどーか~、紅茶くらいほむらにきめさてやんなよ、せかすんじゃないのw」

 

「そうだね、ごめんねほむらちゃん」

 

「別にいいのよ、そうねまどかの言ったとおりにレモンティーみたいな感じにしてみようかしら」

今はそれどころじゃないのよまどか…べべの招待をどうあばいてやろうか考えなくちゃいけないんだから...

 

こうなったら強行突破しかないかしら、時間を止めて外に連れ出してからまず、私が確認してからみんなのところに戻ればいい

これにしよう...あとはタイミングを計って...

 

「あ、マミさん紅茶のお湯がなくなっちゃいましたよ?」

 

「あらいけない、待ってて用意してくるから」

 

                     今だわ‼

このときを待っていた!

「どうしたの?ほむらちゃん」

 

「ごめんなさいまどか...」

 

                     時間停止! 

 

時は止まった、この世界で動けるのは私だけ、あと私が触れるもの

 

これで邪魔されることもない、いっそのことここでべべを問い詰めるのもありね

 

「さぁべべ、答えなさい あなたはやはり魔女なんでしょ?いったい何が目的なの?こんな結界に私たちを閉じ込めてなにをするつもりなの!」

 

「ム、ムベェ~ ムベムベムベベムムベ?(く、苦しい~、ほむらなぜいじめる?)」

 

「あなたが魔女だからに決まっているでしょ!?さぁ貴女を今ここで葬ってしまってもいいけどここじゃみんなに巻き添えにしてしまうから外に行くわよ」

そういって私は巴マミの家を後にした......

 




どうもお久しぶりになります
マキシマです。
このたびはほんとうに申し訳ないです!
二ヵ月も投稿できずに失踪してしまいました。
いろいろと事情がありまして投稿が全くできずにいました。ほんとうにすいません。


期間も空いてしまったので少しばかり内容が違うところもでてくるかもしれませんが、なにかおかしな点などがありましたコメントや感想などいただけましたら幸いです。
これからがクライマックスというときに投稿できずにいたこと改めまして申し訳ございません
もう少しの間この作品をお楽しみいただけたら嬉しく思います。
これからも「私の理想世界」を見てくださる方よろしくお願い申し上げます。
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