スーパーロボット大戦 戦闘前会話集   作:ARTEMA

1 / 1
スパロボ風の戦闘前会話です。
掛け合いを楽しむ内容ですので、気軽にどうぞ。


VS森亜るるか/キュアアルカナ・シャドウ(名探偵プリキュア!)

VSキュアアルカナ・シャドウ

名探偵プリキュア第11話『キュアアルカナ・シャドウ、現る』

 

VS海動剣&真上遼(マジンカイザーSKL)

海動「なんだァ?お前もプリキュアかよ

ったく何十人いるのかって話だぜ」

真上「ふん、それも怪盗団ファントム…

オレたちの敵とはな…砂漠の使徒のダークプリキュア以来か

こいつも厄介なやつでなければいいがな」

キュアアルカナ・シャドウ「…デスカプリース隊の魔神の皇帝を所有する

海動剣と…エルプスユンデの真上遼…」

真上「…」 

海動「ケッ、あのガキはオレ達を知ってるって感じだぜ

毎度おなじみのパターンだな、おい」

真上「フン、お前の単細胞な所も毎度おなじみだがな」

海動「お前がガランの大将に言われたことも毎回言われてるんだろうがッ!」

真上「どっちでもいい、そんなものはもう過去の話だ

オレは証明し続けると決めているのだからな…生き続けるとな」

キュアアルカナ・シャドウ「所詮この首飾りと同じで偽物

この首飾りは嘘でもマコトジュエルを生み出したけど

あなたはどう?」

真上「御託は良い…貴様や怪盗団ファントムの目的も

ましてやプリキュア共の大義名分など知ったことか…!

所詮は貴様自身も人を騙し、自分を偽るだけの題目だ」

キュアアルカナ・シャドウ「…蛮族…なら地獄に送り返す」

海動「分かっちゃあいねえなぁッ!!クソガキィ!!

テメエの目の前にいるオレ達こそ地獄だぜッ!!」

真上「神が立ちふさがれば神を斬り伏せ!」

海動「悪魔が現れちゃあその悪魔をブチ抜くッ!!

戦いたいから戦いッ!!」 真上「潰したいから潰すッ!!」

海動「オレたちはテメーみたいに御大層なくだらねー

大義もクソもねーんだよッ!!」 

真上「フン…オレたちという地獄を貴様の身体に

刻み込んでやるぞ、キュアアルカナ・シャドウ…!」

キュアアルカナ・シャドウ「…そんなものは刻まない」

真上「いいやすでに決定事項だ、貴様は己の不幸を呪え

海動、代われ」 海動「へッ、まぁいいぜ」

チャキィン!!

真上「さぁ、どこを撃ち抜かれたい?

5秒以内に答えればリクエストに応えてやる」

キュアアルカナ・シャドウ「お断り、全てかわす…!」

 

VSマーヤ・ディゼル(コードギアス反逆のルルーシュ ロストストーリーズ)

マーヤ「キュアアンサーとキュアミスティック…!!大丈夫!?」

キュアアンサー「マーヤさん!!」 

キュアミスティック「大丈夫です…!私たち彼女に振り回されて…」

マーヤ「みたいだね、このプリキュアは結構強い…

いきなり幹部と戦ったらそんなものだよ、

二人とも…ここは私も攻撃に加わるね」

マシュタン「このナイトフレーム…ペンデュラムだわ…!」

キュアアルカナ・シャドウ「黒の騎士団…紅月カレンに並ぶエース

…マーヤ・ディゼル…ブリタニアと日本のハーフでありながら、

祖国への復讐に燃える女…」

マーヤ「随分詳しいのね?

怪盗団ファントムの身辺調査は完璧ってわけね………じゃあ、あなたを倒す」

キュアミスティック「え…!?」 

キュアアンサー「マ、マーヤさん…!?(まただ……マーヤさん…)」

マシュタン「ちょ、ちょっと待ちなさいよ…

アタシ達がどうして星明かりのプリンセスを狙ったかなんて推理する気は…」

マーヤ「…聞く気も推理も必要ない、あなた達が泥棒で、

二人をこれから傷つける存在という事実だけで

…私があなた達を倒す理由になるから」

キュアアンサーとキュアミスティックとマシュタン「ッ!!」ゾォッ

キュアアルカナ・シャドウ「…(コイツ…異常だわ…

黒の騎士団特務隊長を任されるわけね…)

その子たちの話を聞いてなかったの?わたしは二人を傷つけてないわ

…弄んだだけ」

マーヤ「そっちこそ私の話を聞いてないの?

『これから二人を傷つける存在』のあなた達を倒すって言ってるの

今の戦闘でもあなたがその気になれば牙を向く可能性はある…

そして、あなたはあのオーナーさんの大切なものを奪った」

キュアアルカナ・シャドウ「あのオーナーがコレクションを失うのを恐れて

この偽物を展示していたと知っても?」

マーヤ「関係ある?それ…泥棒のくせに自分の正当性は主張するなんて

浅ましいにも程がある…」

キュアアルカナ・シャドウ「…もういいわ、理解しないなら…

こっちも本気で倒すことにする、あなた達を」

マーヤ「そうはさせない!!二人を守るためにも……ここで倒すッ!!」

 

VS東方仗助(ジョジョの奇妙な冒険Part4ダイヤモンドは砕けない)

仗助「逃さないッスよォ~~~~~~っ

おめーのことは最初っから怪しいと思ってたぜッ!

アルカナ・シャドウッ!!」

キュアアルカナ・シャドウ「何の根拠があっていってるの?推理したの?」

仗助「じじいとスピードワゴン財団が調べてたんだよ

警備員の名簿を几帳面によ~~~~

そしたらおめーの名前と顔写真は載ってなかった」

マシュタン「…スピードワゴン財団って…」

キュアアルカナ・シャドウ「…推理じゃあない」

仗助「おれらは殺人事件を追ってたし探偵らしーことはしてんだぜ?

んで今頃宝生美術館のオーナーは問い詰められてるだろーぜ

おめーらが盗んだ偽物の首飾りだけじゃあねぇ、

全て偽物を展示してたっつーらしいからよォ~~~~」

キュアアルカナ・シャドウ「そう…彼女は泥棒に盗まれたくないから

偽物を展示していた、でも人々を惹きつけ…

その結果マコトジュエルが産まれた…嘘って本当にすべてが悪い?」

仗助「そりゃあおれだって人に嘘をつくし騙すことはあるから全てが悪いって

聖人みたいなことを言うつもりはねーぜ…でもおめーら怪盗団ファントムが掲げる

『嘘を世界で覆う』っつー目的は絶対に阻止してやるってことと

おめーみたいに人のモンを奪うことは間違ってるって思ってるぜ

アンサーやミスティックたちに渡してもらうぜ~~~~

その偽物のネックレスをよォ~~~~~~!!」

キュアアルカナ・シャドウ「…なら来なさい」

 

VSユル&左右様(黄泉のツガイ)

ヒュン!!

マシュタン「!!アルカナ・シャドウ!!背後から矢が…!!」

バッ!

キュアアルカナ・シャドウ「ありがと、マシュタン…」

マシュタン「いえいえ…それにしても危ないじゃない!

いきなり矢を放ってくるなんて……!場所は…」

キュアアルカナ・シャドウ「あっち、ビルの屋上

…あなたたちの主はとんでもない野生児…

ううん…蛮族ね、東村のツガイさん」

左様「暗闇はあやつの狩場だ 

うかうかしているとおぬしの体が矢に射られることになる」

右様「もっともわしらもプリキュアたちもおぬしを逃がす気はないがな」

キュアアルカナ・シャドウ「………可愛い後輩たちならともかく、

あなたたち相手だと手を抜くのは無理」

マシュタン「それに卑怯よ!遠距離からの狙撃なんて!!」

ユル「なにが?」 右様「今さらそんなこと言うやつがおるとはな」

左様「おぬしの仲間から報告を受けてないのか?」

マシュタン「そういう問題じゃあないの!!正面から殴り合うとか…」

ユル「ないな、俺は俺の仕事をするだけだ

左右様も好きにやらせてるし」

キュアアルカナ・シャドウ「……山育ちの狩人らしい発想…

でもそれだけでわたしを倒せない。」

ユル「舐めるなよ、俺と左右様たちを、それとあんなとみくるたちもな」

キュアアンサー「アンサーだよ!!今は!!」

キュアミスティック「私たちプリキュアになってるから

わたしたちの本名で呼ばないでってば!?」

ユル「あ、すまん…ついまた呼んでしまった…」

左様「そういうことはわたしたちも慣れんな」

右様「別に本名でいいだろうに」

アンサーとミスティック「ダメですう!!」

キュアアルカナ・シャドウ「………(余所見…逃れる…)」

ズガッ

キュアアルカナ・シャドウ「…っ」

ユル「お前、今…逃げようとしたな?

やってみろ、そうするならその足、どっちかを射抜くだけだ」

キュアアルカナ・シャドウ「………本当に蛮族」

 

VSガブちゃん(黄泉のツガイ)

ガブリエル「ガチン!!」

マシュタン「アルカナ・シャドウ…気をつけて こいつはヤバいわ」

キュアアルカナ・シャドウ「うん…影森家のツガイ使いだから…

あなたのことはよく知らないけど、なぜ名探偵さんたちの味方をするの?

あ…もしかして…アサのお兄さんを守るため?」

ガブちゃん「誰があんなヤツ!!あたしの前でアサの兄ちゃんの名前出すな!!

…………あたしはさ、あんたみたいなクソ生意気なガキの鼻っ柱を

噛みちぎりに来たんだよ……クソアルカナ・シャドウ!!!」

キュアアルカナ・シャドウ「野蛮…でもあなたには無理 

ツガイで噛もうとしても影も届かない」

ガブちゃん「…へぇ………そう言うんだ?

無理とかアンタが決めんな、クソガキ

うちの子がすぐにその余裕顔消してやるからさ…」

ガブリエル「ガウガウ!!」ガチンガチン!!

キュアアルカナ・シャドウ「そう………なら言葉は不要」

キュアアンサー「ガブちゃん!!殺したらダメだよ!?」

キュアミスティック「いくら敵だからって言い方考えてぇ!?」

ガブちゃん「安心しなよ、殺したりしないって…ちょっと……

動けなくするぐらいガブってしてやるだけだからさぁ!!!!」

キュアミスティック「だから言い方ァァァ!?」

 

VS影森ジン&黒谷ハルオ(黄泉のツガイ)

ジン「あなたが怪盗団ファントムの仲間ですね…ここの美術館のことは

我々影森家が調べさせてもらったので

あなたが警備員でないのはすぐにわかっていましたよ」

キュアアルカナ・シャドウ「………権力を使うなんて」

ハルオ「悪いな、俺とジンさんは探偵じゃあねぇんだよ」

ジン「そういうことです、誠くん」

誠くん「!!」ボエ!!

ジン「ハルオ、殺すなよ」

ハルオ「了解っす、ウサちゃんも頼むな」

うさちゃん「わかってるよ、ハルオ 小娘は逃さないよ」

キュアアルカナ・シャドウ「………(影森ジンのツガイは掃除屋(スカベンジャー)

…愛ちゃんというツガイ経由で飲み込ませた武器を誠くんが取り出してくる

そして黒谷ハルオはウサギと亀のツガイ……今出てるのはウサギ…

気をつけないと亀のツガイに押し潰されるわね)」

ジン「さて…我々もアンサーさんやミスティックさんみたいに

手加減をするのですか?」

キュアアルカナ・シャドウ「そんなわけない

こんなに物騒な銃火器を用意しておいて…手加減無用」

ハルオ「だろうな、随分観察眼がいいみたいだが

読み違えがねーようにしろよな…俺やジンさんをよ」

キュアアルカナ・シャドウ「……そうする、でも分からない

なぜ、影森家がファントムや私にまで牙を剥くの?

所詮別世界の問題だから」

ジン「あなたがたを放置すると全世界に影響すると判断したからです」

ハルオ「…それにしても答えを聞くなんてオシャレじゃあねぇな?

お前もよ、え?怪盗ちゃんよ」

マシュタン「こいつ…!!」

キュアアルカナ・シャドウ「マシュタン、挑発に乗らない……

いい、ならあなたたちも誘いましょう、迷宮へ」

ジン「いえ、結構です

これが終わったらアサさんを守りにいきたいので」

ハルオ「そんなわけで、アンサーたちに助太刀するぜ」

うさちゃん「覚悟しなさいよ!」

 

ジンとハルオ戦闘後if展開

ハルオ「逃げやがった……!!ジンさん、追いますか?」

ジン「いえ…追わなくて結構……彼女には最悪な結末を迎えてもらう」

ハルオ「…あぁ、アレっすか…」

るるか「………影森家のことを侮ってた…

マシュタン……撤退…」

マシュタン「ええ…わかって…

…ハッ!待って!!あそこにいるの…」

アゲセーヌ「………」

るるか(アゲセーヌ…?)

マシュタン「ちょっと!アゲセーヌ!

もうハンニンダーは浄化されたんだから撤退したんじゃ……」

るるか「!!(影がない!!ツガイは影がない……ということは)

マシュタン!!そいつはアゲセーヌじゃあない!!」

マシュタン「!?」

立川マコト(……赤井さんの変装を見抜いても…

もう遅いよ…みどりさん…お願い)

みどりさん「ポポン!!」

マシュタン「た、立川マコトのたぬきのツガイ…!!いつの間に…!?」

みどりさん「ポポポン♪」

ブワァァ!!

マシュタン「は……?」

るるか「…たぬきの…キンタ………っ!!」

バッ

マコト「!!みどりさん!!(間一髪で避けられた…!?)」

みどりさん「ポポン……!」

マシュタン「あ、危なかった……!!

さ、最悪な拘束をしてきたわね……!!あいつ!!」

るるか「はぁ…はぁ……!!

今日のところは引かせてもらう…」

マコト(避けるのはや……!プリキュアってバケモノじゃん……!

あんなちゃんとみくるちゃんよりかなり早いし!!

…こ、これ…ジンさん達に怒られるのかな……ハァ…)

キュアアンサー「…はぁ…はぁ……!

すみません……ジンさん…ハルオさん……!!」

キュアミスティック「私達…まだまだ弱いです……」

ハルオ「気にすんなよ、二人とも

俺らも言うほどお前らに偉そうにできねーよ…

…ジンさん…捕まえられましたかね?」

ジン「いや…逃がした………

マコトさんのツガイの拘束も間一髪避けたようだ」

ハルオ「マジですか!?………早いっすね…やっぱり」

ジン「あぁ、ユルさんやガブちゃんさんにも連絡をしておく」 

ハルオ「了解っす…ん?どうした二人とも」

キュアアンサー「………あの…マコトさんのツガイってもしかしてみどりさん…?」

ジン「それがどうしました?アンサーさん?」

ササッ!!

キュアアンサー「……わ、わたしたちも…影森家に逆らったら

マコトさんのみどりさんにあの八畳敷の奴で捕まえる気ですかぁ!?」

キュアミスティック「こ、怖いよ〜〜!!絶対嫌だァァァ~~~!!」

ジン「し、しませんよ!?我々をなんだと思っているんですか!?」

ハルオ「大丈夫だから!

俺たち一応お前らの味方だから、マジで落ち着けって!!」

 

VS宇佐美上等兵(ゴールデンカムイ)

宇佐美上等兵「怪盗団ファントムの森亜るるかだな?」

るるか「……なんですかあなたは…警察呼びますよ?

(コイツ…第七師団の宇佐美時重…いきなり現れるなんて…)」

宇佐美上等兵「あぁ、呼んでくれていいよ、この世界の時代の警察を

でもそうなったらこの写真を怪盗団のお前が『星明かりのプリンセス』を持ち去った

決定的な証拠の写真を見せるけど?」

るるか「…!!」 マシュタン「…!!危ない!!るるか!!」

ブォン!!

るるか「生身のわたしを殴ろうとするなんて…!!」

マシュタン「まだるるかは変身してないのよッ!?」

宇佐美上等兵「敵であるお前の事情なんて僕が知ったことかよ

する前に殺してやる、嘘の世界を覆うなんてそんなもの鶴見中尉も

僕達も望むと思うなよ」

るるか「………それは建前ね、本当はあなたの為でしょ

ウソノワールたちが目指す世界に鶴見中尉の一番になれないから…

あなたみたいな安いこ」

パン!!パンッ!パァンッ!!

るるか「!!」 

マシュタン「る、るるかッ!!(か、間一髪避けられた…良かった…!!)」

宇佐美上等兵「誰が、安い駒だ?……もう一度言ってみろよ

…あぁ、そうか…変身しないと戦えないんだっけ?しろよ、気が変わった

丁度弾薬を取らないといけないし…僕の銃がお前を撃ち殺すのが早いか

お前が変身するのが早いか」

るるか「……わたしの方が早く変身してあなたを倒し警察に突き出すわ…」

宇佐美上等兵「やってみろよ…それにしても誰が一番安い駒だ馬鹿野郎がッ!!

窃盗と推理しか出来ない出来損ないの薄汚い女の分際でッ!!」

 

VSフリーレン(葬送のフリーレン)

フリーレン「…ふーん、ねえ、どうしてプリキットグロスを持ってるの?」

マシュタン「あらあら、千年以上も生きてるくせに、

オシャレじゃあない事を言うわね~」

フリーレン「別にお前の相棒みたいに私は探偵じゃあない

私は人間を知ろうとしてるからいいでしょ?」

キュアアルカナ・シャドウ「なら、推理してみたらいいんじゃあないの?

教える気はない」

フリーレン「ダメか、まぁいいや。

その首飾りを置いていきなよ、マコトジュエルは渡さない」

キュアアルカナ・シャドウ「無理、取れるものなら取りに来れば良い」

フリーレン「そうさせてもらおうかな」

 

VSフェルン一級魔法使い

フェルン「その首飾りが偽物?」

マシュタン「ええ、そうよ~?あなた達が必死に守ろうとしてたものは

全部ウソだったのよ、あのオーナーのね」

フェルン「なるほど、あのオーナーに虚偽があったのですね」

キュアアルカナ・シャドウ「そう、だけどそのウソで人を惹きつけ

マコトジュエルを生み出した、ウソも満更悪いものじゃあ…」

フェルン「いいえ、それでも盗むことも

平気で嘘をつく人間は悪いと思ってますんで」

キュアアルカナ・シャドウ「…嘘も方便だと思わないの?」

フェルン「思います、ですが、狼少年の話を読んだことがあります

ウソばかりつく人間が最後は本当のことを言っても誰にも信じてもらえず

羊を食べられてしまう童話が現代世界ではありますよね?」

キュアアルカナ・シャドウ「ある、けどそれがなに?」

フェルン「嘘をつきすぎないというのも時に問題になりますが、

ウソをつきすぎる人はもっと問題なんです…

誰も信用されないままであなたは果たして平気なのですか?」

キュアアルカナ・シャドウ「…平気、失敗しなければ良い…わたしに失敗はない」

フェルン「そうですか、では見せてください」

 

VS戦士シュタルク

シュタルク「…っと」

キュアアンサー「だ、大丈夫?シュタルクさん!?」 

キュアミスティック「怪我してるよ!?」

シュタルク「ん?これくらい戦士なら普通だぜ?

寧ろもっと怪我したことあるから気にすんなって」

キュアミスティック「なにそれぇ!?」

マシュタン「うわ…まだ立ち上がってくるわよ…

アルカナスターレインを5発まともにくらったのに…」

キュアアルカナ・シャドウ「切りが無い…動きは単調

でも、パワー、防御、スタミナ、侮れない…」

シュタルク「俺なんかには過大評価だぜ、俺はただ戦士として

最後まで立つことしか脳がないだけだ…師匠の受け売りのな

俺はその受け売りをいろんな世界の敵に実践してはいる」

キュアアルカナ・シャドウ「…厄介、だけど次で終わらせる

手の震えが収まらない臆病なあなたを」

シュタルク「その震えがあるからここにいるんだよ

俺はまだ立てるぜ」

 

VSスパイダーマン(スパイダーマン)

キュアアルカナ・シャドウ「ニューヨークに戻ったほうがいい

あなたが留守にしていたらグリーンゴブリンにめちゃくちゃになる…」

スパイダーマン「心配ないさ、ゴビーもカーネイジも今は仲良く刑務所で

ぬくぬく…尤もアイツらなら5分後には大騒ぎし始めるだろうけどね!

だから急いでキミたちみたいな悪い子を捕まえてから

ニューヨークに戻らせてもらうよ!」

キュアアルカナ・シャドウ「そう、捕まえられないけどね

あなたは確かに強いけど、わたしはニジーたちみたいに甘くはない」

スパイダーマン「うわ〜、キミも典型的なセリフ言うね!

スパイダーセンスも言ってるよ「またこーいうセリフ言うやつか〜、

毎度毎度飽きるな〜」てね!

アンサーたちを煽ってる割にはもう少しボキャブラリーを広げたほうがいいぜ?」 

マシュタン(噂通りに口だけはよく開くわね…挑発に乗ったらダメよ…るるか)

キュアアルカナ・シャドウ「失礼、確かにそれはあなたの言うとおり

では私という影と迷宮を切り抜けられる?スパイダーマン…」

スパイダーマン「影と迷宮ね〜? でも悪いんだけどさ、

クモってのは迷宮を作るプロなんだよ、影のお嬢ちゃん!

なにせ糸一本でいくらでも作れちゃうからね。だからキミの自慢の迷路も、

僕の糸を辿っていけば簡単に抜け出せちゃうってわけ!」

 

VSペニー・パーカー(スパイダーマンシリーズ)

SP//dr『敵勢力、怪盗団ファントムの構成員と確認…!

キュアアンサーとキュアミスティックの援護に入ります!』

ペニー「コンバンワ!怪盗のプリキュア・サン!

怪盗のプリキュアなんてユニ以来…だけど、あの子はプリキュアになってからは

怪盗をやったのは一回切りだし…ましてや悪のプリキュアなんて

それこそダークプリキュア以来ね…(ダークスカイはノーカンね!)

…というわけで嘘つきの泥棒はここで倒すわ!」

マシュタン「随分と詳しく説明してくれるのね〜

…どうやら他のプリキュアにも関わってたみたいね…

この子がゴウエモンたちが言ってたスパイダーマンの仲間の子かしら…」

キュアアルカナ・シャドウ「だと思う…まぁ私には関係ない…

でも、嘘つきの泥棒は心外…嘘から出た実って知らないの?

だとしたら勉強不足、嘘って満更悪いものじゃあない」

ペニー「知ってるわ、時には嘘は必要なのは 

でもね、そのことわざは狙って出来るものじゃあないわ 

そして嘘つきは泥棒の始まりよ

嘘ついてばかりだと本当に大切な人間に信用されないわ

キュアアルカナ・シャドウさん!」

キュアアルカナ・シャドウ「………大きなお世話」

 

VSグリーンゴブリン

グリーンゴブリン「アーッハッハッハッハ!!

素晴らしい夜じゃないか、アルカナ・シャドウ!影にコソコソ隠れるのはやめて、

その『マコトジュエル』をこのオレ様に差し出したらどうだ?

天才たるこのノーマン・オズボーンの頭脳をもってすれば、

その得体の知れない石の真の力を完璧に引き出してやれるぞ!」

キュアアルカナ・シャドウ「ふざけたことを…誰があなたみたいな

小悪党に渡さない、そして私に触れることさえできない」

グリーンゴブリン「……小悪党、だと? ククク……傲慢なお嬢ちゃんには

科学の基本から教えてやらなきゃならねぇな。光が強ければ強いほど、

影は色濃く浮かび上がる。オレの放つ極彩色の爆炎(ひかり)の中なら、

お前の影なんていくらでも撫で回して、力ずくで引きずり出せるんだぜ?」

キュアアルカナ・シャドウ「言葉遊びにしてもオシャレじゃあない」

グリーンゴブリン「……オシャレだと? ハッ! ハハハハハハ!!

狂気という名の高尚な芸術が理解できねぇガキはこれだから困る!

いいだろう、なら最高に派手で『オシャレ』な死に方をプレゼントしてやるよ!

グライダーのブレードでその減らず口ごと真っ二つに引き裂いてやる!!」

 

VSカーネイジ

ガブガブむしゃぐちゃ……!!

マシュタン「ッ!!うげ……!こいつ……カーネイジよッ!!

人間を食ってる……!!」

るるか「……わざわざ、まことみらい市にまで来て……。

スパイダーマンを誘い出すため?

……それにしても、ここまで無差別に人を殺すなんて」

カーネイジ「あァァ?なんだこのガキィィ……決まってんだろぉぉ?

ススススパイダーマンを殺す前にこの街の人間どもを

食い殺してぇんだよォォォ…囚人共を食い飽きたからなァァァ!!」

マシュタン「………理解できないわね…なんで殺したいの?」

カーネイジ「理由なんかねええんだよォォォ!殺したいから殺すんだぜエエ!!

この街の人間の肉は囚人共よりいい味だったぜぇぇ

それで小蜘蛛ちゃんを殺す前の最後の食事はお前に決定だァァァ!!」

るるか「そう容易く事は運ばない…」

シュン!

キュアアルカナ・シャドウ「わたしがあなたを倒す、クレタス・キャサディ

覚悟して」

カーネイジ「………ヒャハハハハハ!!なーんだ!テメェプリキュアかよ!!

早く言えよ……お前らの事は前から知ってるからよオオオオオオ!!

知り尽くしてると言ってもいいぜェェェ!!

キュアブラックの頃からよォォォォ!!」

キュアアルカナ・シャドウ「…わたしはあなたの知ってる連中とは違う

なぜなら怪盗だから」

カーネイジ「ヒヒヒヒヒヒヒ…!キュアコスモの野郎も

前は怪盗ブルーキャットとか名乗ってたけなぁぁぁ!

そいつもテメェも同じ目してたぜぇぇぇ

…人殺しをするタイプじゃあねぇ……寧ろ嫌悪する…

さっきのオレを初めてみたテメェもそうだったよなァァァ?」

キュアアルカナ・シャドウ「…私はあなたみたいに快楽殺人鬼じゃあないだけ」

カーネイジ「いいやぁぁぁ?絶対テメエもアイツらと同類だァァァ…

違うってんならテメェを殺す前にもぉっと人間を殺してやるぅぅぅ…

そしてハエみてーにテメェの周りをちょろちょろしてる

小バエちゃんも噛みちぎってやるぜぇぇぇ!!」

マシュタン「ッ!!こ、こいつ……!!危険だわ!!アルカナ・シャドウ!!」

キュアアルカナ・シャドウ「わかってる…ここでカーネイジは倒す……!

特にマシュタンには指一本も触れさせないッ!!」

カーネイジ「いいぜェェェ…その目だ!やっぱりテメェも同類だぜェェェ!!

スパイダーマンと同じつまんねー人生送ってそうな目だぁぁぁ

今日のメインディッシュは小娘と妖精の血肉パーティだぜえええええ!!」

 

VSドクター・ドゥーム(ファンタスティック・フォー)

ドクター・ドゥーム「キュアアルカナ・シャドウよ、

余は万物を統べる絶対の王、神である……!

故に貴様たち怪盗団ファントムと名探偵プリキュアが手に入れようとする

マコトジュエル』はこのドゥームの所有物である!献上してもらおうか?」

キュアアルカナ・シャドウ「あなたの様な暴君に渡さない…!

あなたはウソノワール以上に放置すれば全世界にとって危険な男…

ここで確実に倒すッ!!」

ドクター・ドゥーム「暴君などと失礼な…ドゥームはラトベリアを統べる者……

…ウソノワールなど矮小な道化に過ぎぬ…未來自由(ミラージュ)の書』に奴が

大王になる記述はない…そうであろう?」

キュアアルカナ・シャドウ「……!」

マシュタン「こいつ……!!」

ドクター・ドゥーム「ふふ、何故知ってるかと聞きたげだな?

言ったであろう?万物を統べる神であるとな…貴様自身の目的も知っているぞ?

キュアエクレール帆羽くれあの心のマコトジュエル

手に入れようとしていることを…そして砕こうとしていることをな」

キュアアルカナ・シャドウ「!!」

ドクター・ドゥーム「しかしそれはならん あの者のマコトジュエルは強大だ 

このドゥームが所有する 怪盗団ファントムのアジトへ案内せよ」

キュアアルカナ・シャドウ「……そう、なら案内する

…ただし!!元の自分の支配してる世界に!!ドクター・ドゥームッ!!」

ドクター・ドゥーム「…愚かな、神の慈悲を受け入れぬとは…

キュアブラックの頃から、変わらぬな、プリキュアも…

…ならば貴様を物言わぬ屍に変えて、その妖精に案内してもらうとしよう」

 

VSゴーストライダー(ロビー・レイエス)(ゴーストライダー)

ブォン!ブオン!!キキイイ!!

キュアアンサー「ゴーストライダーさん!!」

ゴーストライダー「よぉ、アンサーとミスティック…

…んで、ファントム……お前もプリキュアか…

…ったく…なんでプリキュアがファントムなんかにいるんだよ?」

マシュタン「あら、答えを聞くなんてオシャレじゃあないわよ、骸骨さん」

ゴーストライダー「探偵じゃあねぇから推理する気はねぇよ

やることは変わらねぇ…今日も…テメェらファントムを…」

悪魔『殺せ……!!殺せ!!その小娘の首をはねろッ!!』

ゴーストライダー「ッ!!うるせぇ…!!やめろ…!!」

キュアアンサー「!!(あれはロビーさんの頭の中に居る悪魔……!)

ゴーストライダーさん!!」

ゴーストライダー「…!悪い……ハァ…ハァ……!」

キュアアルカナ・シャドウ「……悪魔を制御できてない

……そんな状態で、わたしに勝つ気?」

ゴーストライダー「安心しな、オレの頭の中のうぜぇ奴は関係ねーよ…

オレはオレだ…お前を倒すのにそんなもん必要はねぇ…!!」

キュアアルカナ・シャドウ「……そう。なら、見せて。

あなたの意志の強さ……4人目のゴーストライダー」

 

VSロキ・ラウフェイソン(マイティー・ソーシリーズ)

ニジー「やぁ、アルカナ・シャドウ助太刀に来たよ、

キミのためにね、ベイビー」

マシュタン「はぁ?何言ってんのこいつ……」

キュアアルカナ・シャドウ「……ニジー、あなたはアジトで待機のはず。

また命令違反…」

ニジー「なーに、ウソノワールに許可を貰ったのさ…

キミだけでは名探偵プリキュアは…」

キュアアルカナ・シャドウ「……嘘。アイツがそんな許可を出すわけない。

それに、ニジーなら『ウソノワール様』と呼ぶ。

……変装の詰めが甘いわね、嘘の神ロキ」

ニジー?「…………ふ……くくくく…サプラーイズのつもりだったがバレていたか」

シュン

ロキ「ロンドンのキュアット探偵事務所の元天才探偵の名は

流石だねぇ、称賛に値するよ、森亜るるか」

キュアアルカナ・シャドウ「用件を言いなさい、ロキ」

ロキ「おやおや、探偵としては0点だぞ、全然オシャレな推理ができてないね?

キュアアルカナ・シャドウ、キミは私と同じヒーローになり得る存在なのだから

ふふふ…名探偵プリキュアの助っ人として来ただけだよ これは真実だ

キミたちの奪おうとするマコトジュエルを奪わせはしないよ」

マシュタン「嘘の神が何を言っても嘘に聞こえるわよ、ロキ」

キュアアルカナ・シャドウ「そう、あなたのような男が何をするか

分からない以上ここで倒しておきましょう 

そしてアベンジャーズに討伐されなさい、アスガルドで産まれた偽りの神」

ロキ「ひどい言い草だ、私はもうヴィランではないというのに

ではヒーローとしてキミの悪行を止めるとしよう……ふふふ」

 

VSデッドプール(デッドプールシリーズ)

デッドプール「きゃあああああ!出たわ〜!

pixivで今、キュアピースの人気に迫るイラスト数を持つ

キュアアルカナ・シャドウよぉ〜!

その投稿数はなんと約14000以上!!(間違いあったらごめんちゃい★)

そんなあんたとこうしてスパロボ風で一緒になれるなんて

オレちゃんマジ感激〜★あんたのイラストブクマしてるよ〜♪

あ!そうそう!もうすぐキュアアルカナ・シャドウじゃあなくなって

キュアアルカナに戻るんでしょ〜?

昨日シャインアルカナロッドも発売されたし〜

本編でももう登場したでしょ~〜オレちゃんもう好きになっちゃった〜♪

キュアアルカナも人気になれるといいね♪

オレちゃんどっちも好きになっちゃうよ〜♪」

マシュタンとキュアアルカナ・シャドウ「!?」

キュアミスティック「pixiv…?キュアアルカナ…?

あ、相変わらずわけのわからないことを……!!」

キュアアンサー「あ、あの〜…デッドプールさん…

…pixivとかは1999年にないんですよ…どこでその情報を…?」

デッドプール「おんやぁ〜?オレちゃん、別にあんたと違って依頼が終われば

元の世界に戻れるからいくらでもネットサーフィンし放題よ〜

だからこいつの人生のネタバレもできちゃうわけよ〜」

マシュタン(ど、どうしよう…!!るるか…

こいつの言ってることまるっきりデタラメではないわ……!!)

キュアアルカナ・シャドウ(落ち着きなさい…マシュタン…

確かにデッドプールの『第4の壁』を侮ってた…

…でもこれ以上喋らせなければいい)

デッドプール「なになに〜?なにコソコソ話してるの〜?

オレちゃんもまーぜーて〜よ〜〜〜〜♪」

ドォン!!

デッドプール「きゃん★」

アンサーとミスティック「デットプールさん!?」

キュアアルカナ・シャドウ「これ以上の推理を聞く気はない、

デッドプール なにせ、私に失敗はしないもの 

この星明かりのプリンセスは頂く」

デッドプール「ちぇ〜オレちゃんとしてはあのババアのオーナーに依頼されたし

そうされると困るからやってやるけどさ

私に失敗はないって言ってないで早く帆羽くれあちゃんと仲直りしなさいよ♪」

マシュタン「!!」 キュアアルカナ・シャドウ「……」

キュアアンサー「え!?パティスリーチュチュの……」

キュアミスティック「なんでキュアアルカナ・シャドウとくれあさんが!?

関係あるんですか!?」

デッドプール「え〜?知らないの〜?探偵としてダメダメじゃ〜ん

いい?あの2人はここだけの話…昔…」

キュアアルカナ・シャドウ「これ以上の問答は無用!!ハアアアアッ!!」

デッドプール「きゃあああ〜〜♪攻撃されちゃうからデップー!戦闘入りま〜す♪」

アンサーとミスティック「ええ!?こんな所で切るのぉ!?」

 

戦闘特殊会話『闘魂アッセンブル!!』(マーベル闘魂)

デッドプール「友情パゥワァ〜〜!!」

ドガバキ!!

ゴーストライダー「オラァ喰らえええ!!」

ズバッ!

ブレイド「ふん…!!」

ジャァキイイイン!!

ロキ「アディオース♪」

ズドドドド!!

デッドプール「トドメはオレちゃんに任せて〜♪男女平等パーンチッ!!」

ドッゴオオオオオオ!!

「pixiv事務局です」「投稿された作品がpixivの

利用規約・ガイドラインに違反しているため、削除しました」

デッドプール「うるさぁぁい!!」

ベシィ!!ドガシャアアアン!!

デッドプール「この作品はちゃんと修正もしてるんだよォォォォ!!

無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!」

バババババババババババババ!!

ドォォン!!

キュアアルカナ・シャドウ「うあああ!!?」

デッドプール「そして『時』は動き出す」

 

VSカービィ(星のカービィシリーズ)

カービィ「へぇ…驚いた…!

あの警備員がまさか、怪盗団ファントムの一員で…

プリキュアとはね…で?星明かりのプリンセス返してくれる?」

マシュタン「………あのね、カービィ 

あなたは疑問に思わないの?

アタシたちが何故怪盗団ファントムにいるとか…」

カービィ「いや?まったく…どうせ煙に巻くでしょ?

だったら話し合う必要なくない?

だから返す気もなく戦うなら…全力で倒す」

キュアミスティック「……!」ゾッ

キュアアンサー「あ、あのカービィ…!そこまで…言うの…?」

カービィ「うん、だって敵じゃん 

今は…今、味方になるなら攻撃はやめるよ」

キュアアルカナ・シャドウ「(この子…異常ね…敵味方の切り替えが早すぎる…

…ニジーたちの報告や直接見たからわかる……)

そう、なら言葉は不要…星のカービィの力、見せてもらう」

カービィ「いいよ、見たいならね、偽物だろーと関係ないから

キミがその星明かりのプリンセスを離すまで攻撃は続けるから」

 

VSデデデ大王

デデデ大王「よぉ、キュアアルカナ・シャドウとかいうの 

こいつらが世話になったな こっからおめーに反撃してやるからな」

キュアアルカナ・シャドウ「無理、わたしはあなたでも

目で捉えることができないくらい速い、翻弄されて終わり」

デデデ大王「へぇ、そうかい?そいつはさっきの戦闘見てりゃーわかるぜ

オレさまを別世界のアホなオレさまと一緒にしてねーよな?」 

マシュタン「そんなわけないでしょ?

……まぁでも昔のあなたは他人事には語れないかもね…?

なにせ昔はアタシたちと同じく盗みをしたじゃあないの、

プププランドの食料を根こそぎね?」

キュアアルカナ・シャドウ「先に言うけど、一緒にされたくない、

あなたのような暴君とわたしたち怪盗と一緒にされるのは

わたしも許せないから」

デデデ大王「知るかよ、等しく盗んでる奴らなんて平等だろ?

昔のオレさまはダセーことをしてて

今現在お前ら怪盗団ファントムはダサいことしてる奴らだ

ブルーキャット名乗ってたユニはまだマシだったぜ」

マシュタン「……アタシとアルカナ・シャドウは特に違うわよ」

デデデ大王「そうかよ、あの傲慢で強欲なババアの偽の首飾りの

マコトジュエルを奪っておいてか?嘘ついて奪ってるお前らが正しいわけねーだろ 

アンサーに言われたのにまだわからねーのか?」

キュアアルカナ・シャドウ「…わたしにはわたしの目的がある 

あなたみたいな私利私欲とも違う、理解はしないでしょうけど」

デデデ大王「嘘を暴いたのは褒めてやるけど、それがなんだってんだよ

ウダウダ言ってねーで掛かってこいよ、盗賊女」

キュアアルカナ・シャドウ「……怪盗よ、大王」

 

VSバンダナワドルディ

バンダナワドルディ「アンサーたちをからかうのはそこまでにしろ!

キュアアルカナ・シャドウ!!」

キュアアルカナ・シャドウ「からかう?わたしは事実を言っただけ

探偵とは推理するものでしょ?なのにその子たちは何も推理せず

わたしに答えを求めるばかり…そしてわたしになすすべもなく弄ばれてる

あなたもそうなる予定の子だけどね?」

バンダナワドルディ「確かに…

カービィや大王様…メタナイトに比べたらボクは弱い…

…だけど!!怖くてもキミに立ち向かう勇気があるッ!!」

キュアアルカナ・シャドウ「勇気…それは蛮勇と言うべき」

バンダナワドルディ「好きに言えばいい、ボクにとっては勇気なんだから、

どんなに強くて怖い相手でもカービィたちやアンサーやミスティックがいれば!

何も怖くなくなる!!お前に挑むことができるんだッ!!」

キュアアンサー「……ワドルディ…!」

キュアミスティック「わたしたちも……勇気…もらっちゃった!!」

マシュタン「あらあら…士気が上がったようよ」

キュアアルカナ・シャドウ「そうだね、でも…結果は変わらない」

バンダナワドルディ「そんなのお前が勝手に頭のなかで考えたことだ!!

ボクたちが想像の上をいけばいいだけの話だ!!

それを見せてやる!!キュアアルカナ・シャドウ!!」

 

VSインクリングガール(3号)(Splatoonシリーズ)

インクリングガール「よーし、ミスティックとアンサーはボクのサポートしてて 

決してインクを踏まないように」

キュアミスティック「そんなのアンサーも私もわかってるよ!!

でも…3号さん!!わたし達何度もファントムと戦って勝ってきてるんだよ!?」

キュアアンサー「そうだよ!わたし達は…弱くない!!」

インクリングガール「本気で言ってる?彼女を見て?

それは身の程知らずだよ、ふたりとも」

キュアアンサー「……!」

インクリングガール「実際キミ達は弱いよ、まだ 

少なくともあそこにいる余裕たっぷりな彼女には勝つなんて程遠いくらい無理」

キュアアルカナ・シャドウ「随分とハッキリ言う、3号

でも事実私にとってその名探偵さんたちに勝つなんて余裕だけど」

インクリングガール「だろうね、だけどボクはキミの余裕を崩すことができるよ

…試してみる?」

キュアアルカナ・シャドウ「そうね……あなたにはちょっと本気出す」

 

インクリングガール(3号)戦闘後

キュアット探偵事務所

インクリングガール「…さて、反省会だね、二人とも」

ジェット先輩「おいおい3号…流石に酷くないか?

こいつらは昨日の事件を終えたばかりだぞ?」

インクリングガール「事件を終えたからこそだよ?ジェット先輩

この子達は実質負けたんだから」

ポチタン「ポチィ……」

インクリングガール「ハンニンダーには勝てたけどね

でもアルカナ・シャドウには負けた、違うかな?」

ジェット先輩「おい…!傷口に塩を塗るような言い方はやめてやれ!」

あんな「ううん…確かに…あれはわたしたちの負けだよ…ジェット先輩…」

ジェット先輩「あんな……」

インクリングガール「うん、だろうね…でもボクは言ったよね?

前に出すぎず援護してって でもキミらはそれを無視して

キュアアルカナ・シャドウに攻撃した、結局弄ばれた、それは何故か?

シンプルにキミらの経験、練度が何もかも不足してるんだよ、彼女とはね」

みくる「私もそう感じた……強いよ…

これからあの人みたいな強い人とも戦わないといけないんだよね?」

インクリングガール「そう、プリキュアはいずれハンニンダーだけでなく、

ニジーたちみたいなファントムの幹部と戦わないといけないんだ

歴代プリキュアたちもその道を通ってきた…尤も…

悪の組織にいるプリキュアはダークプリキュア以来かな〜…」

ジェット先輩「お前たちスーパーロボット軍団が倒した奴らか?」

インクリングガール「…まぁ、そんなところだね…

で…スーパーロボット軍団はキミら二人を強くするために動くよ 

推理力も一緒に鍛えよう、あんな弄ばれ方されて

キミ達も悔しくないわけないでしょ?」

みくる「それは……」

ポチタン「……ポチィ…!」ギュ!

ジェット先輩「ポチタン……!」

あんな「ポチタン……」なでなで

ポチタン「ポチィ♪」すりすり

あんな「………それ以上になんで怪盗をやってるのか!知りたいの!

謎を放置したままキュアット解決なんて私は…したくない!!」

みくる「私もだよ!3号さん!!」

インクリングガール「………いいね!

ボクの想像の斜めの言葉を絞り出したね!

マンメンミ!最高だよ!それでこそ!!名探偵だ!!」

あんなとみくる「3号さん…!」

インクリングガール「ボクも全力でキミらを支えるよ 仲間でしょ?」

あんなとみくる「はい!」

ジェット先輩「………まぁ、激励をしてくれたのは認めてやるがな 

あまりこいつらを落ち込ませること言うならボクがお前を許さないからな?3号」

インクリングガール「ごめんごめん!

確かにちょっと発破を強くしすぎたのは認めるよ〜」

 

VS4号(Splatoon2)

4号「………プリキットグロスを持っていたからもしかしたらと思ったが 

なるほど、アンサー、ミスティック

こいつは元キュアット探偵事務所のプリキュアの可能性が高い」

キュアアンサー「え!?」 キュアミスティック「嘘…!?」 

マシュタンとキュアアルカナ・シャドウ「!!」

4号「確証はないが、プリキュアになれるということが

その答えとしか思えん、私はな…」

マシュタン「………そういう断定もオシャレじゃあないわよ、イカさん」

4号「断定?推測だと言ったはずだが?

貴様こそ他人の推測を否定するなどオシャレではないんじゃあないか?」

マシュタン「…!!」

キュアアンサー「あの人は…元キュアット探偵事務所の…」

キュアミスティック「どこの支部の…」

キュアアルカナ・シャドウ「……鋭い。何も気づかない可愛い後輩たちとは大違い」

4号「バカにするなよ、貴様がいずれ負ける二人のことを」

キュアアルカナ・シャドウ「………それは推測と言うより妄想

なんの根拠があって言ってるの?」

4号「いいや、経験則だ…貴様がどういう目的で怪盗団ファントムにいるにせよ 

NEW!カラストンビ部隊の私とスーパーロボット軍団やキュアアンサーたちが

お前たちを追い詰めてやる…いくぞ、アンサー、ミスティック 

援護をしてくれ、こいつの相手は私が引き受ける」

キュアアンサー「でも…!」 

キュアミスティック「私たちだって戦えないわけじゃあないよ!」

4号「いや、こいつは強い奴だ、よく動きを見ながら隙をつけ、

そのチャンスを逃さずにな」

キュアアルカナ・シャドウ「それは信じてないのと同じ…」

4号「ふ、オシャレじゃあないな、怪盗…

…いや、怪盗をやってる時点で貴様はコイツら以下のダサい奴だったな」

マシュタン「言わせておけば……!!

あなたにアルカナ・シャドウの何がわかるのよ!!」

4号「人の物を盗んでる時点でくだらん犯罪者だ 

それ以上でも以下でもないぞ」

キュアアルカナ・シャドウ「………教えてあげる、4号 

探偵であっても解決できない問題も事件もあるの…!!」

4号「そりゃあそうだろ、全ての事件も問題も解決できる探偵は存在しない

解決できない問題も事件もあるのは仕方ないことだ

だが、貴様がなにかを解決できるとは思わん

貴様がやっていることは解決ではなくただの自己満足だ」

 

VS8号(Splatoon2オクト・エキスパンション)

8号「ヘーイ!ルパンガール!こんちゃ〜デスヨ!アタシは8号!

オクタリアンデース!アナタの身体を私のインクで塗りつぶしてあげマス♪」

キュアアルカナ・シャドウ「………随分と乱暴…あなた、

わたしの秘密とか謎とか興味ないの?」

8号「興味ないわけありまセンヨ〜!

でもー今はアンサーさんとミスティックさんと一緒にナゾを追ってマス!

ある程度推測できマス!でもそれを言い当てるのもつまらないじゃあないデスカ!!

当たってないかもしれませんシ

それこそオシャレでもイカしてるとは言えませんヨネ?」

キュアアルカナ・シャドウ「…………それもそう、一理ある

では、謎を追えないまま迷宮入りにする」

8号「オォ〜ウ!そうはなりまセンヨ〜!

アタシはアンサーさんとミスティックさんと一緒に

アナタに食らいついてぬりたく〜るをしますので覚悟してくだサイ!!」

 

VS新3号(Splatoon3)

新3号「へぇ?キミも怪盗団ファントムの仲間ってわけか」

マシュタン「まぁ、そんなところね〜」

新3号「ならキミらはボクの敵だ

妖精含めてボクのブキで倒す」

キュアアルカナ・シャドウ「随分血の気の多いインクリングガールね

名探偵さんたちみたいな推理を披露してくれないの?」

新3号「それボクをキミの土俵に立たせたいだけだろ?そうはいくものか

ボクはね…キュアアルカナ・シャドウ

キミみたいに『推理好き』の怪盗じゃあないんだよ?」

キュアアルカナ・シャドウ「残念(……こいつ…ただのバカじゃあない…)」

新3号「アンサー、ミスティック、見せ場は譲ってやるから

ボクの言うとおりに動きなよ、前へ出てもいいからさ」

キュアアンサー「え…!?」

キュアミスティック「い、いいの?」

新3号「あぁ、ボクが援護するさ

しっかりあのキュアアルカナ・シャドウに食らいつくんだよ?」

キュアアンサー「う、うん!わかった!」

キュアミスティック「でも!あのマシュタンって子に

攻撃しちゃあダメだよ!!」

新3号「まぁ、ボクたちに攻撃しなければ…

あるいはうるさくしなければいいよ?」

コジャケ「……!!」

キュアアルカナ・シャドウ「あなたの相棒も殺気立ってる 

可愛いコジャケ」

新3号「コイツを普通のコジャケと思ってたら怪我するよ?」

マシュタン「…おほん、その足手まといの味方を囮にする気?」

新3号「キミらみたいなファントムにいるような

ダサいヤツの思考と作戦なんてしないさ

ボクはね 彼女たちも目立たさせ…ボクも目立つ、

そしてキミらから星明かりのプリンセスを取り戻す…3号よりも早くね?」

キュアアルカナ・シャドウ「……ようするに…

あなたの自尊心の為に後輩たちを利用してるだけ」

新3号「その推理はイカしてないんじゃあないかな?怪盗のプリキュア

彼女たちにも勝ってほしいという思いがある 

そしてボクは目標である3号のウデマエを超える

それだけだ、さぁ!ボクのナワバリに入ったら

キミらはボクのインクでイカした怪盗になれるぜ?」

キュアアルカナ・シャドウ「お断り、代わりに迷宮へ誘ってあげる」

 

新3号 戦闘後

新3号「……まぁ、こんなものかな?

キミらもよく頑張ったよ あんなにみくる」

あんな「……でも……新3号さんたちしか……攻撃を当てられなかった……」

みくる「………悔しい…」

新3号「悔しいのは分かるよ

ボクもね、キミらみたいに弱かった時期がある…

勝てない相手に悔しくなってさ…泣いてもいいさ、

ボクが抱きしめるし…同じ女の子なんだからさ!」

あんなとみくる「新3号さん…!!」

4号「おい」 

8号「新3号ッ!あんなさんとみくるさんを前に出させるなんて

何かあったらどうするんデスカ!?一緒に戦うならともかく

彼女たち二人を前に出すナド!言語道断デス!」

新3号「いいじゃあないですか、彼女たちにはいい経験になりましたし

戦えないわけじゃあないんですよ」

8号「そういうものじゃあないデスヨ!今日の敵は強すぎマス!」

4号「それに貴様は野心的すぎだ、そんな事では3号に勝てん 

無論我々にもな、貴様の野心ある目的に彼女たちを巻き込むことは許さん」

新3号「アナタたちは子供扱いしすぎなんですよ、あんなとみくるを

そんなことじゃあいつまでもこの子達は強くなるものもなりません」

3号「それでも余計に彼女たちを傷つけることになる、

それは…イカした子のすることじゃあないね、新3号」

新3号「………アナタも言いますか?」

みくる「あ、あの〜……」

あんな「皆さん、喧嘩はやめて……!」

4号「……この続きは後にするべきだな」

8号「ハイ!そうデスネ!!

今はまずあんなさんとみくるさんの心のケアデスヨ!」

3号「そうだね、話はその後にでも、いいよね?」

新3号「……はい」

 

VSメカニック(スプラトゥーンレイダース)

メカニック「…オレが相手するよ、キミ達は下がってて」

キュアアンサー「メカニックさん!!

私たちだって何もできないわけじゃあないよ!?」

メカニック「いや、この子は強いよ、キミ達より

それに勝っているのはハンニンダーでしょ?

他のプリキュアみたいにまだ幹部を直接倒してない…力不足だよ

オレが前に出るから、キミ達は援護してくれればいい」

キュアミスティック「そ、そんな…!!」

マシュタン「正論、でも彼女たちは納得してないし

わたしは倒せない」

メカニック「どうも、怪盗団ファントムさん 

悪いけど星明りのプリンセスは渡さないから、

そいつが本物とか偽物とかどうでもいい

お前たちはただの泥棒だ オレは止めるよ」

キュアアルカナ・シャドウ「すりみ連合と一緒にお宝を奪ってきた

あなた達が言うの?ガラクタハンターさん」

メカニック「すりみ連合とオレはお宝を集める理由があって集めていたんだ 

お前達みたいなことはしてないよ…挑発しても無駄だから

さっさと始めよう、バンカラ街とウズシオ諸島で鍛えた

テクとブキでお前たちを倒すよ」

 

戦闘後

メカニック「………オレの言ったことわかったでしょ?」

キュアアンサー「………うん…」

キュアミスティック「でも……アルカナ・シャドウはオーナーの嘘を暴いて

…真実を明かしてみせた…」

メカニック「違うよ、アイツはただの泥棒だよ さっきも言ったとおりね

まぁあのオーナーも悪いけど被害者なのは変わりない 

アイツはただの加害者…それが真実だ、わかる?」

キュアアンサー「そうかもしれない…でもわたしは納得できない!

なんでアルカナ・シャドウはファントムにいながら嘘を暴いたのか!」

キュアミスティック「わたしも!あの人が…

怪盗団ファントムにいるのかその謎を解決してない!

知りたいの!わたしたちは……だからその為にも強くなりたいッ!!」

メカニック「……そうか、悪かった」

キュアアンサー「え…?」

キュアミスティック「どうしてメカニックさんが謝るの?」

メカニック「いや、オレはアイツの事を悪としか思ってない…

なのにキミたちは彼女の謎を求めてる

その先の真実を………あの3号さんが気に入るわけだ 

イカしてるよ、今のキミたち」

 

VS博麗霊夢(東方Projectシリーズ)

霊夢「あんた、プリキュアだったのね…怪盗団ファントム側の…

…あー、めんどくさいわね〜〜……これだからプリキュアの世界って嫌なのよ…

…異変の黒幕をすぐに倒せないし……」

キュアアルカナ・シャドウ「あまり余所見してるならわたしは逃げちゃうけど…」

霊夢「あー?逃がすわけないでしょ?アンタも異変の関係者でしょ?

なら倒すに決まってるわ」

マシュタン「随分と物騒ね〜アタシたちが仲間だったらどうするの?

それくらい推理くらいしなきゃあダメじゃない」

霊夢「あいにく、私は勘でアンタたちが敵だとわかってる

それで十分」

キュアアルカナ・シャドウ「そんなの…推理以前の問題、あなたは未熟

攻撃も透けて見える」

霊夢「ハッ、戦う前から決めつけ?アンタ、怪盗のくせに観察眼なさ過ぎ

あんなとみくると同じ元探偵としては落第点ね」

キュアアルカナ・シャドウ「!!」

霊夢「やっぱり未熟な子供ね

そんなんじゃあ私には勝てないでしょうけど!!」

 

VS霧雨魔理沙

魔理沙「いい月だな、盗賊のプリキュア」

マシュタン「あー…誰かと思ったら泥棒の魔理沙じゃあないの

…って今、なんて言った?」

魔理沙「気のせいだぜ」

キュアアルカナ・シャドウ「…霧雨魔理沙、マコトジュエルが欲しいの?

あげないけどね」

魔理沙「欲しくないな、あいにく私が欲しいものじゃあないぜ

なにせ、お前らオシャレ気取りの盗賊と違って、幅広いからな」

キュアアルカナ・シャドウ「……私たちは怪盗」

マシュタン「やっぱり盗賊扱いしてるわ!!

あなたのほうが盗賊にぴったりじゃあないの!!」

魔理沙「おいおい、一緒にするなよ

私は『死ぬまで借りてるだけ』なんだからな」

キュアアルカナ・シャドウ「そういうのを盗んでるって言うんでしょ?

…もういい、問答をしている時間も惜しい…

そんなくだらない言い訳するなら町中に逃げちゃうかも」

魔理沙「なら、町中でも追いかけ回して

お前をオシャレに目立たせてやるよ、盗賊プリキュア」

キュアアルカナ・シャドウ「キュアアルカナ・シャドウよ、わたしは」

魔理沙「ほう、そいつは面白い名前だな

私は霧雨魔理沙、普通の魔法使いだ!」

 

VSアリス・マーガトロイド

アリス「……なんだ、プリキュアか…なら対処は簡単ね」

マシュタン「は…?」

キュアアルカナ・シャドウ「それは推理に基づいた結論なの?」

アリス「推理?経験則よ、あなたは直線的な攻撃しかできない、

見たところ、片手はロッドがあるからもう片方の手と両足、でしょ?

それくらいしか取り柄がないものね?」

マシュタン「あら、それは決めつけよ、そこにいるあなたの仲間の

二人のプリキュアを見て、アルカナ・シャドウも同じだと…」

アリス「この世界の妖精もバカね

そんなことを知らないと決めつけてるわ

あと、こいつらは別に仲間じゃあないわ

そんなことも分からないなんて、浅い考えしかできない出来損ないね」

マシュタン「な!?なんですって!?」

アリス「ほら、ムキになった…プリキュアの中にも多少の飛び道具と

遠距離攻撃を持ってるくらい私が知らないわけないでしょ

そいつらを見てきたんだから…そいつらの応用力あるのは認めるけど

結局は私から言わせれば直線的バカよ、突撃しか能がない連中でしかないわ」

キュアアルカナ・シャドウ「そうやって見下してると痛い目に遭う、

策士、策に溺れるということわざを知らないの?」

アリス「知ってるわよ、あなたにそれができるとは思えないけどね?

弾幕は頭脳(ブレイン)、それが常識よ

戦いも弾幕ごっこもそういうものだと、見せてあげるわ」

 

VSパチュリー・ノーレッジ

パチュリー「敵対するプリキュアか、ダークプリキュア以来ね、それにこの力…」

マシュタン「紅魔館の図書館に引きこもってる魔法使いパチュリー・ノーレッジね

こんな所に出張ってくるなんて、でもあなたみたいな体の弱い人なんて

勝つどころか、動きにすらついてこられるわけないわ」

パチュリー「………うるさい妖精ね

メイド妖精よりは役立ちそうだけど、鬱陶しいわね」

マシュタン「あら事実を言っただけよ…アタシは…」

パチュリー「ねぇ、そこの黒プリキュア

その力はあなたの固有の力じゃあないわね

誰にその力を与えられたの?」

キュアアルカナ・シャドウとマシュタン「!!」

キュアアルカナ・シャドウ「……何を言ってるの?」

パチュリー「誤魔化して逃げようとしても無駄よ、私をそこらの木っ端魔法使いと

一緒にしたら困るわ…で、あなたの体内にある黒い力は私が見抜いているのよ

あなたは誰かに力をもらったわね?」

キュアアルカナ・シャドウ「くだらない推理、さっさと倒す」

パチュリー「やっぱりその反応は誰かに力をもらったわね?興味あるわ

じっくりと見せてもらおうかしら…?」

 

VSモガドール(アズールレーン)

モガドール「あーーー…あッついな〜〜〜………」

キュアアルカナ・シャドウ「!?」

マシュタン「はぁ!?」

キュアアンサー「モガドールさぁぁぁあん!?お願いだから服着てよおおお!?」

キュアミスティック「そうですよ!?ホントなんで服着てないんですか!?」

モガドール「いや〜今それ言う必要ある?戦闘に、集中しなよ。

アンサーとミスティック……それで?キュアアルカナ・シャドウ

…指揮官の命令で〜…裁きに来た」

マシュタン「随分と乱暴なことを言うわね、変態さん」

モガドール「いいじゃん、悪いことしてるのはそっちなんだから

断罪されなよ、かわいいかわいいお人形ちゃん…どこが切れ目かな?なくても

…このモガドールの斧で…切っちゃうけど?」

アンサーとミスティック「!!」ゾッ

キュアアルカナ・シャドウ「…殺気は本物ね、でもそう上手くいくかしら?」

モガドール「さぁ?私は審判廷だからさ〜……やると決めたらやるよ

…………汝の罪に断罪の刃を……!!」

キュアアルカナ・シャドウ「私は影よ、影は刃では切れないわ 届かないもの」

モガドール「いいよ、影とやらを切ってそのついでに本体も切るからさ

もしかして…アンサーとミスティックみたいにレクチャーしてくれるのかな〜?

モガドールはそれでも構わないよ〜?」

キュアアルカナ・シャドウ「そんなわけないでしょ、

切られるのも断罪されるのもごめんよ…!!」

モガドール「いいねぇ?反抗してくれる方がモガドールも…じゃあ始めよっか

影の名を持つお人形ちゃん♪」

 

VSウルリッヒ・フォン・フッテン(アズールレーン)

キュアアンサー「フッテンさん!!来てくれたんですね!?」

フッテン「指揮官の命令でな…しかし、こいつが新しいプリキュア 

プリキュアでありながらファントムに味方するとはな、

なんでかはこれから分かるだろう…」

マシュタン「あら、その子たちみたいに答えを求めないのかしら?

少しはオシャレをわかって…」

フッテン「勘違いするな、てめぇら敵の事情なんて私は興味がない 

敵なら敵で潰すだけだ、安心しろ殺しはしないこの世界の流儀に従うだけだ

もっとも…てめぇらに食らわせる弾薬が勿体ないと反吐が出るぐらいだ…ちッ」

キュアアルカナ・シャドウ「…物騒なことを言う、鉄血のKAN-SENらしい

でもそんな事を言えるのは今のうち…わたしには勝てない」

フッテン「そういうのは戦闘前に言うものじゃあない

最終的に負けるだろうてめぇがこんな初戦で無様になるだけだ」

キュアアルカナ・シャドウ「言うじゃあないの……なら来なさい」

 

戦闘後

キュアアルカナ・シャドウ「あなたたちではファントムには勝てない」

フッテン「あぁ、そうだろうな、それは間違いない。

こいつらは練度も経験もてめぇにはまったく届かない

影すら届かないし追えない奴らだ」

キュアアンサー「ひ、ひどい…」

キュアミスティック「そこまで言わなくても…!!」

フッテン「だが、だから言える、いずれてめぇらファントムはこいつらに負ける 

私達にもな」

キュアアルカナ・シャドウ「それは推測?ただの妄想?

さっきから聞いてることだけど」

マシュタン「あまりオシャレじゃあないわね〜」

フッテン「何の事情でそこにいるのか知らんが

プリキュアと敵対する奴らは等しくそうなる、これは私達の経験則だ。

おしゃれとかてめぇらの理屈に付き合う必要はない」

マシュタン「…………」

キュアアルカナ・シャドウ「……そう、マシュタン、行こう」

タタタタタッ

キュアアンサー「……ごめんなさい……足手まといで………」

フッテン「これから強くなればいいお前たちは」

キュアミスティック「なれますか……?私達にも」

フッテン「諦めなきゃなれる、私達はお前達より

先に生まれたプリキュアを観てきたから分かる…だから諦めるな」

 

VSユニ/キュアコスモ(スター☆トゥインクルプリキュア)★

ユニ「キュアアンサー、キュアミスティック!助けに来たニャ!」

キュアアンサー「あなたは…!?」

キュアミスティック「…ユニさん…ですか!?」

ポチタン「ポチィ!?」

マシュタン「これは……意外な助っ人が参戦してきたわね……」

キュアアルカナ・シャドウ「あなたのことは知ってるわ、

レインボー星という故郷を救うために宝や

プリンセススターカラーペンを求めたわたしと同じ怪盗だった女」

ユニ「よく知ってるわね、1999年の人間なのに。

まあ、怪盗団ファントムならこちらの情報が筒抜けなのも

不思議じゃあないわね……で? あなたはなんで怪盗をやってるの?」

キュアアルカナ・シャドウ「推理せず答えを求めるのは…」

ユニ「あ、それはこいつら『探偵』の話でしょ?

わたしは関係ないわ。……姿を変えるのも、盗み出すのも、

わたしにはすべて死に物狂いで取り戻したい故郷があったからよ。

気取った遊びなんかじゃないわ」

マシュタン「そういうことじゃあないのだけど……」

ユニ「…分かってるわ。でも、あなたたちの気取ったスタンスに

アンサーもミスティックも、わたしも付き合ってられないの。

……変化を恐れてるように見えるから……今のあなた達は」

キュアアルカナ・シャドウ「……それは推理からの言葉?」

ユニ「…ただのわたしの『勘』ニャ……

…いくわよ、ふたりとも! あいつに一泡吹かせてやるわよ!!

スターカラーペンダント!!カラーチャージッ!!」

 

第12話以降

 

VS東方仗助&広瀬康一&虹村億泰 第12話ver

康一くん「いたッ!!キュアアルカナ・シャドウだ!!」

億泰「野郎!!もう逃さねーぞッ!!」

キュアアルカナ・シャドウ「杜王町のスタンド使い…」

仗助「妙な動きすんじゃあねーぞ、アルカナ・シャドウ

おめーをこのまま再起不能にしてやるぜ」

キュアアルカナ・シャドウ「わたしは女なのに随分と物騒なことを言うのね

ジョースター家としては紳士であるべきだと思うけど?東方仗助」

仗助「あいにくおれはじじいが言ってたご先祖様みてーに紳士ってわけじゃあねぇ

敵になるなら女であろーとブッ叩いてやるってきめてるからなァ~~~~」

億泰「よく言ったぜ!仗助ッ!!あの女は一発ブン殴ってやりたかったんだ!!

このザ・ハンドの拳でよォーッ 右手は使わないでおくぜ」

キュアアルカナ・シャドウ「やれやれ…わたしはあなた達と戦っていた

スタンド使いみたいにゲスじゃあないわ…

わたしはいらなくなった彼女のミサンガの想いをもらっただけ」

康一くん「違う、もらったんじゃあなくて奪ったんだ

君は彼女の想いを利用し踏みにじったと言ってもいい」

キュアアルカナ・シャドウ「それは穿ちすぎ」

康一くん「正当化する君にはお似合いの言葉だよ!アルカナ・シャドウッ!!

君が逃げるならどこまでも追いかけてやるぞ!

怪盗団ファントムとともにいるならねッ!」

仗助「そうだ、おめーがどんだけ撤退してもな

何度でもおれたちは立ちふさがってやるからな!ボゲェッ!!」

キュアアルカナ・シャドウ「…なら再起不能にするしかない

出しなさい、あなた達のスタンドを」

億泰「言われなくてももう出してんだよォ~~~~~

おめーは絶対に逃さねーぜぇ~~~~~!!このダボがァーーーーーッ」

 

VSメタナイト 第12話ver

メタナイト「私も知っていたぞ 貴様のことは、

以前ニジーが2体のハンニンダーを合体させた時に

そのアルカナスターレインを撃った…その時は頭の片隅にとどめておいたが

……美術館の話を聞いて確信した

貴様がジェットやポチタンを助けてくれたと……」

キュアアルカナ・シャドウ「だからそれは的外れ、さっきも説明した通り、

ポチタンとやらの力が興味があっただけ 推理がなってない、その程度?

平和ボケしたプププランドを変えようとした元革命家さん?」

メタナイト「ふ、そうだな、私は探偵などではない…元探偵の貴様ほどではない」

マシュタン「…あらぁ?また的外れでオシャレじゃあない推理を披露してるわ?

この仮面さんは」

メタナイト「その娘は推理がなってないと

アンサーとミスティックを指導しているように見えた。

戦い方ではなく、推理力のほうも…普通ならそんなことは言わないのではないか

そして、貴様達は私の言葉に反応した 

マシュタンとやら貴様は今一瞬右目の視線を逸らしたな?」

マシュタン「………!」

キュアアルカナ・シャドウ「歴戦の戦士の勘でようやくたどり着けた…

元革命家さん、面白い推理する」

メタナイト「人の想いを利用する貴様に褒められても嬉しくはない、

マコトジュエルを手に入れるための口実で

彼女の心を利用しミサンガを奪った貴様にはな…

アルカナ・シャドウッ!!ここから先はアンサーたちの仕事だ、

ハンニンダーと戦う彼女たちを邪魔をする貴様は私が斬り伏せるのみだ!!」

キュアアルカナ・シャドウ「…どいつもこいつも…分かってない…

いらなくなった物に価値を与えただけと言ってるでしょ?

まぁ、これ以上は問答は無用…メタナイト、あなたも倒す」

 

VSカービィ 第14話Ver

キュアアルカナ・シャドウ「星のカービィ…邪魔をするなら今回は本気で倒す」

カービィ「そう、この手紙はボクも渡せないかな、

これはポチタンがアンサーとミスティックに渡そうと頑張ってくれたんだから…

今回も邪魔するなら本気で倒すね」

キュアアルカナ・シャドウ「言ったはず、その子ごと連れて行くって

そしてわたしに失敗はないと」

カービィ「知ってる、でも……失敗はない?おかしいな〜…

だってキミ、2回もマコトジュエルを取れないまま 

それは失敗はある、じゃあないの?」

キュアアルカナ・シャドウ「揚げ足取りをしようとしても無駄」

カービィ「揚げ足取りなんてしてないさ、事実を言ってるだけだよ?

キミはネックレスやミサンガ…2つのマコトジュエルを取れなかったんだからね?

自分の失敗を認められないなんてマシュタンって子に

オシャレじゃあないって思われてるかも?

そしてキミは3度目の失敗をするね」

マシュタン(こいつ…やっぱりのほほんとしてる見た目と性格だけど…

バカじゃあないわね…星のカービィ…

別存在である星の戦士の方は赤ん坊とは対照的に…)

キュアアルカナ・シャドウ「御託は聞き飽きた、構えて」

カービィ「言われなくてもそうするよ

キミは以前ウソノワールの攻撃をボク達を守ってくれたけど 関係ないね

ポチタンを守るために、キミを倒す」

 

VS霧雨魔理沙 第12話ver

魔理沙「よぉ、盗賊プリキュア、ミサンガの想いを盗めて楽しそうだな」

キュアアルカナ・シャドウ「……霧雨魔理沙…」

マシュタン「ちょっと!!また盗賊プリキュアって言ったわね!?

それにアタシたちはいらなくなったあの子のミサンガの想い、

マコトジュエルを貰っただけよ!」

魔理沙「おいおい、オシャレ気取りの盗賊のくせに言い訳が薄汚れてるな

そこは欲しいから盗んだにしとけよ」

マシュタン「なんですってええ!?

それこそオシャレじゃあないわ!!バカにしてるの!?」

魔理沙「いやー、元探偵のくせにいらなくなった物の価値とか云々語って

欲しいから盗んでるくせに何言ってんだって感じだぜ」

キュアアルカナ・シャドウ「…今、なんて言った?」

魔理沙「理由なんか語ってもオシャレじゃあない盗賊って言ったよ」

キュアアルカナ・シャドウ「そこじゃあない…元探偵ってどうしてわかったの?」

魔理沙「推理がなってない、推理するのが探偵って

自称名探偵プリキュアの二人に言ったことで

『元々同業者か?』ってピンときただけだが?」

マシュタン「そんな可能性でしかない言葉だけで…!!」

魔理沙「チルノ以外ならすぐにわかるぜ

尤も…私より薄汚れた盗賊になっちまったがな」

キュアアルカナ・シャドウ「そう思うなら思えばいい、わたしには関係ない

このマコトジュエルが興味ないならわたしの邪魔しないで」

魔理沙「あいにく、マコトジュエルは興味ないがな、

お前個人には興味あるんだよ、盗賊女」

キュアアルカナ・シャドウ「…キュアアルカナ・シャドウ…」

魔理沙「はいはい、盗賊プリキュア

さぁ!私のパワーの弾幕をもう一度楽しめ!

プリキュアと戦うなんて滅多にないからなぁ!」

キュアアルカナ・シャドウ「面倒……さっさと終わらせる」

 

VSパチュリー・ノーレッジ 第12話ver

パチュリー「アルカナ・シャドウ、やっぱり美容師とやらに化けてたわね

あの子たちを騙せてたかもしれないけど、私は最初からわかってたわ」

キュアアルカナ・シャドウ「言い訳なら他所でやって、わたしはそんなの聞いてない

そもそも、わかってたならあの名探偵さんに知らせるのが普通」

パチュリー「私はあの子たちの仲間じゃあないから

そんな面倒なことする気はないわ、あくまでもあなたたち怪盗団ファントムの

やろうとすることが幻想郷含めた全世界に影響があるから

利害一致で協力してるだけ…で…あなたはあのまさみって女に

忘れちゃダメと言ってるけど、過去に記憶喪失になった人間がいるのね?」

キュアアルカナ・シャドウ「違う…!」

パチュリー「あぁ、いるのね

黒い力を手に入れたのはそいつを助けるためかしら?

それとも別の理由?興味が尽きないわね」

マシュタン「面白がってんじゃあないわよ!!人間じゃあない魔法使い!!」

パチュリー「………火符「アグニシャイン」」

ボオオオオオッ!!

マシュタン「ッ!!」

キュアアルカナ・シャドウ「マシュタン!!何をするの!!」

パチュリー「いらないと思って始末しようと思ってね?

こいついらないでしょ?この妖精そのものがミサンガへの思い以下よ」

キュアアルカナ・シャドウ「一緒にしないで!!マシュタンを!!」

パチュリー「能力があっても所詮妖精は妖精、それだけよ」

キュアアルカナ・シャドウ「………そうやってわたしを煽っても

あなたの思い通りにならないから」

パチュリー「あら、そう…でも今のは実に面白い反応だったわよ、

キュアアルカナ・シャドウ…あなたは仲間以外の相手には興味ないと見えるけど

仲間と認めた相手なら感情を露わにするところ、人間ね

まぁ…私は黒い力をもっと見せてくれればどうでもいいわ

今回もじっくり見せてもらうわよ」

キュアアルカナ・シャドウ「本当に面倒な魔法使い…!!」

 

VSアリス・マーガトロイド 第14話ver

キュアアルカナ・シャドウ「アリス・マーガトロイド…邪魔をしないで

手紙を手に入れなきゃいけないから」

アリス「嫌よ、敵の思い通りにさせるのは性に合わないわ、私を倒してみなさい」

キュアアルカナ・シャドウ「………人形の数、わたしとハンニンダーで差がある…

わたしは少なくて、あっちは多い…舐めてるの?」

アリス「舐める?もうあなたの力量を把握したから適正の人形を配置しただけ、

ハンニンダーは巨大で初見の攻撃をするかもしれない、それが理由よ」

キュアアルカナ・シャドウ「…この間の戦闘は本気を出してない

あなたにだってそう」

アリス「いや、もうその手加減であなたの戦闘スタイルも

必殺技も全て分かった上で言ってるのよ

あなたの武器は片手と両足の蹴り主体の肉弾戦、

アルカナスターレインという拡散遠距離攻撃、

ティアアルカナロッドによる防御、防御力だけなら厄介だけど

それ以外は一般的のプリキュアと何ら変わらないわ、がっかりするくらいにね?」

キュアアルカナ・シャドウ「また見下してる…それがあなたの弱点」

アリス「あなたは決めつけてる、元探偵の割に大したことないにも程があるわ

天才気取ってるバカな子供でしかないわ、もっと勉強し直しなさい」

キュアアルカナ・シャドウ「わたしに失敗はないのだから

必ずあなたを倒し、妖精を追う」

アリス「言うは易く行うは難しよ

それに、失敗はないは誤りよ

あなたは二度も失敗してる

組織だとマイナスね」

キュアアルカナ・シャドウ「してない、ファントムの評価なんて興味ない」

アリス「一匹狼気取り?つまらない女ね、じゃあ…始めるわよ」

 

VS空条承太郎(第4部) 第15話

承太郎(4部)「自分のことというのは自分ではなかなか見えにくい

おまえが歩もうとする『道』に落とし穴がないとは限らないぜ」

キュアアルカナ・シャドウ「…「道」というものは自分で切り開くものだと言ってた

人間のセリフとは思えない…わたしはそれを実行しているだけ」

承太郎(4部)「たしかにおれは若い頃、そう言ったが

自分が切り開いた「道」に落とし穴がねーとは言ってはいない

おまえは可能性を考えず一人でその「道」を進もうとしているってことだ」

キュアアルカナ・シャドウ「…何が言いたいの?」

承太郎(4部)「おまえは必ず失敗するってことだぜ

なにをかんがえているか知らんが、仲間のいないおまえにはな」

キュアアルカナ・シャドウ「…仲間から聞いてなかった?

わたしに失敗はないの、だから余計なお世話」

承太郎(4部)「いいや、失敗しない人間なんか居ないぜ

キュアアルカナ・シャドウ

このおれでさえも失敗がなかったなんて言えないからな」

キュアアルカナ・シャドウ「あなたと一緒にしないで

家族を放ったらかしにして日本に来た男とわたしと」

承太郎(4部)「…だからこそだ、誰であろーと完璧な人間なんていないんだぜ

そして失敗しない人間より失敗した人間のほうが成長するんだぜ

おれは杜王町でそんな人間を何人も見てきている

おれもその一人だ、それをおまえに見せてやるぜ」

 

VSフリーレン一行 第15話ver

シュタルク「自分の一歩は自分で決める…か…お前、凄いな

昔の俺だったらその一歩すら踏み出せず逃げていたよ」

キュアアルカナ・シャドウ「…!…な、なにを……」

フェルン「シュタルク様、相手は怪盗団ファントムのプリキュアでございます

褒めるのはおかしいです」

シュタルク「分かってるぜ、でも俺は相当な覚悟で

怪盗団ファントムに入ったんだと思ってんだ。

満と薫やせつな…エレンやトワや

ルールーとユニとあまねとも違うタイプだなってな…」

フェルン「………そうですね」

フリーレン「どちらにせよ、悪事を働くなら止めないと」

キュアアルカナ・シャドウ「勇者ヒンメルが…そう言うから…?」

フリーレン「うん、よくわかってるじゃん

でも、それだけじゃあない、お前を知りたいからだよ、アルカナ・シャドウ」

 

VSユル&左右様&田寺リュウ 第15話Ver

右様「ふむ……自らの意思でファントムにいる…か…

おぬしの考えることは分からん、が わしらのやることは変わらん」

左様「おぬしら怪盗団ファントムは我が主に牙を剥く存在だ

おぬしの過去は倒してから聞けばいい」

キュアアルカナ・シャドウ「………相変わらず蛮族みたいなことを言う

左右様と運命の双子のユルは…」

ユル「運命の双子に産まれたがな、俺は逃げも隠れもしない、する理由もない 

お前が封の力を求めてないにしても俺を倒そうとするなら全員返り討ちにして

情報を絞り出してやる、アンサーとミスティックも望んでることだしな」

キュアアルカナ・シャドウ「あいにく、わたしはとても口が硬い、ユル

例えあなたより後方にいる田寺リュウのライフル弾を

喰らっても割らないくらいに」

デラさん「……(ちっ……やっぱバレてるか…だけどこれも想定内だ

ユルと左右様はアイツに攻撃を続けて

俺にヤツへの攻撃のチャンスを与えてくれるはず…

悪いな、森亜るるか…お前が例えプリキュアでも

ユルやあんなたちを狙うなら…遠慮はしねぇよ)」

ユル「………」

キュアアルカナ・シャドウ「…せいぜい、狙撃されないように気をつけなさい

あの男はあなたたちの完全な味方ではないんでしょ?」

左様「らいふるとやらを喰らってもわたしたちは元々岩だし」

右様「当たっても鬱陶しいだけだわい!」

ユル「全面的にではないがな、少しは信頼してるぞ、デラさんには

来い、アルカナ・シャドウ」

 

VSスパイダーマン 第15話ver

スパイダーマン「キミがなんでファントムにいるのか分かったよ

でも…ボクやプリキュア達はね、たとえ依頼がなくても人助けをするんだよ」

キュアアルカナ・シャドウ「…そんなのおかしい」

スパイダーマン「大いなる力には大いなる責任ってやつだよ、

キミ、ボクの事を勉強してたんでしょ?そこを忘れちゃうなんて赤点だよ」

キュアアルカナ・シャドウ「茶化さないで」

スパイダーマン「茶化してないよ、アルカナ・シャドウ

キミは何か大事なことを忘れてるんじゃあないかな?」

キュアアルカナ・シャドウ「…忘れていない…

わたしは自分の一歩を決めているだけ…あなたと同じ……」

スパイダーマン「やっぱり忘れている、ファントムにいるだけ

キミは大事なものが見えなくなってる、目を背けているだけだよ」

キュアアルカナ・シャドウ「黙って…」

スパイダーマン「黙らないから、

今日はそれを思い出していこうか、キュアアルカナ・シャドウ」

 

VSインクリングガール 15話ver

インクリングガール「なるほどね、いや、前々からキミはウソノワールに

忠誠を誓ってるよーに見えないと思ってた 

何か別の目的があるのか知らないけどさ…

ボクも自分の一歩を決めさせてもらうよ、そのアゲセーヌが作っちゃった

ハンニンダーを倒してマコトジュエルを取り返すってね

そして邪魔をするならキミも倒す」

キュアアルカナ・シャドウ「それでいい、探偵も依頼があって動くもの…だから」

インクリングガール「おっと、勘違いしてるようだから言わせてもらうけどね、

アルカナ・シャドウ、困っている人がいるなら依頼がなくても助ける 

この子たちプリキュアはそういう子たちなんだよ、

たとえ敵になってしまったキミであろうとね」

キュアアルカナ・シャドウ「戯言はいい、3号

あなたを敗北の色のインク、一色にしてみせる」

インクリングガール「ふふん、イカした挑戦を貰っちゃったな〜

でも…敗北の色に塗られるのは

どっちかなんてわからないし決めつけちゃあダーメ♪

キミであろうとボクであろうとアンサーやミスティックにもね?」

 

VS4号&8号 第15話ver 

4号「…ならば、私達も貴様を倒すという一歩を踏み出すとしようか

このブキとスペシャルウェポンが貴様を追い詰めてやる

ハチ、お前も援護しろ」

8号「了解デース!4号センパイ♪

さぁ、キュアアルカナ・シャドウ!ラウンド2、行きまショウ!」

キュアアルカナ・シャドウ「ラウンド2はない、ファイナルラウンドだけ

あなた達が倒れ、名探偵さんたちも倒れる、迷宮入りにするだけ」

4号「ふん、どちらも一歩を踏み出すということか

いいだろうッ!我々のナワバリに踏み入れたら

どうなるか今一度思い知らせようッ!!」

8号「アタシも4号センパイと一緒にアンサーさん達のお手伝いという

一歩を踏み出しマース♪ぬりたく~る、テンタクルットネ!!」

 

VS博麗霊夢 第15話ver

霊夢「あ、そ…良いんじゃあないの?そのまま進めば?」

キュアアルカナ・シャドウ「…その言い方、何なの?

わたしが自分の一歩を決めるのが気に食わないの?」

霊夢「別にそんな言い方してないでしょ?どうでもいいだけよ

アンタが自分の一歩を決めるなら地獄や落とし穴に落ちようが

所詮アンタは別世界、外の人間だから

私の目的は博麗大結界の維持、幻想郷を守るだけよ

…まぁ、人間は死なせたりしないけどね

るるかとやら、さっさと退きなさい、あるいはウソノワールを呼び出しなさい」

キュアアルカナ・シャドウ「断る、あなたみたいな人間じゃあ

ウソノワールには勝てない、たとえどんなスペルカードを使おうがね?」

霊夢「あー?また決めつけ?確かにあの時戦ってみて強かったけど

私から言わせれば勝てない相手ではない、それだけの話でしょ」

キュアアルカナ・シャドウ「どうしても呼び出したいなら

私を倒してからにしなさい」

霊夢「なんでそうなるのよ…アンタなんてどうでもいいのに…」

 

VS霧雨魔理沙 第15話ver

魔理沙「ゴミ山を自分の意思で歩くってすごいな、

私も珍しいものがあるなら飛び込んでもいいけど、

服が汚れちまうし臭っちまうからな」

マシュタン「……この間からそうだけどアタシたちをバカにしてるの?

アタシたちはあなたより下なんてありえないからね…!!」

魔理沙「いや、異変を起こそうとするウソノワール達

怪盗団ファントムというゴミ山に自分の意思で住み着いてる奴らが

今更オシャレを気取るなよ」

マシュタン「この…!!」

キュアアルカナ・シャドウ「マシュタン、アレは挑発…

あなたはわたしが何故プリキュアでありながら

怪盗になったか知りたくないの?」

魔理沙「あー?私はそこにいるお節介な探偵二人みたいになるかよ

お前自分で言っただろ、自分の一歩は自分で決めるってな

もうその歳で耄碌とか悲しい盗賊だな〜」

キュアアルカナ・シャドウ「あなたのようにつまらない人生は送ってないけどね」

魔理沙「ゴミ山に住み着いてると心も薄汚れるぜ、盗賊プリキュア」

キュアアルカナ・シャドウ「私は汚れても構わない…それだけの覚悟がある

でも私たちは怪盗なのは間違えないで」

魔理沙「汚れてもいいとか言ってるのにその程度のことは気にすんのかよ

拘るな、盗賊のくせに…まぁいいや

それよりも今回も私の弾幕を味わってみろ、今日は調子いいぜ」

キュアアルカナ・シャドウ「わたしはいつでも良い調子、

あなたのような口ばかりの盗っ人なんかあしらえるほど」

魔理沙「息臭い……お前、やっぱりゴミ山に住んでるから全体的に臭いな

目一杯消毒、消臭しないとな!」

 

VSパチュリー・ノーレッジ 第15話ver

パチュリー「自分の一歩は自分で決める…?

黒い力を誰かに与えられておいて?」

キュアアルカナ・シャドウ「だから違う!ファントムに入ったのはわたしの意思…」

パチュリー「聞いてないんだけど、あなたがプリキュアなのに

ファントムへ加入しましたなんて、どうでもいいわ

あなたに黒い力を与えた協力者の思惑通りに

一歩すら決められてそうでならないのが私の仮説かしら?」

キュアアルカナ・シャドウ「そんなわけない!」

パチュリー「そう願っているわ、でないとあなたが急につまらない

操り人形に格下げされちゃうもの…で?あなた、記憶喪失の人間は…」

キュアアルカナ・シャドウ「ハアアアッ!!」

シュバッ!!

パチュリー「危ないわね〜、蹴りが当たったらどうするの?本が破けちゃうわ

これだからプリキュアは野蛮で…分かりやすい奴らだわ、あなたも含めて

今のでわかったわ、あなたは何であれ、記憶喪失の人間のために動いている」

キュアアルカナ・シャドウ「っ……!」

パチュリー「ほら、無表情の顔が歪んでるわ

黒い力含めてあなたにますます興味が湧いたわ。」

キュアアルカナ・シャドウ「二度と付きまとわないように

動けない様にしないといけないわね…」

パチュリー「そんな事したら困るわ、本が読めなくなる

…まぁいいわ、今回も私のスペルカードがお相手してあげる」

 

VSアリス・マーガトロイド 第15話ver

アリス「自分の意思……ねぇ?あなたが?本当に?」

キュアアルカナ・シャドウ「信用できないと言うの?」

アリス「いや、あなたがファントムに自ら入った事自体を否定しないわ

でもなんというかねぇ…?

あなたは誰かの操り人形にされてるだけにしか見えないわ」

キュアアルカナ・シャドウ「何を言ってるの…?」

アリス「答えを聞くの?探偵さん」

キュアアルカナ・シャドウ「……誤魔化さないで…!」

アリス「ダメねぇ、あなた、ますます失望するわ

あー…やっぱり、黒幕はいそうね…どんなやつかしら…

ニジーたちとは違う幹部かしら…それとも…そっちのほうが興味深いわね…」

キュアアルカナ・シャドウ「考えなくていい、すぐに終わらせる」

アリス「すぐに負けるのはあなたよ」

 

VS影森ジン&黒谷ハルオ&ガブちゃん 第22話ver その1

家入しるくの控室にて…

あんなの変装を見破られ、変装を解いたるるかとゴウエモンは

しるくにイヤリングを渡すように迫るが

しるく「このイヤリングは渡さないわッ!」

るるか「……?」

ゴウエモン「なら無理やり奪うまでだぜ!」

しるく「ッ!ち、近寄らないで!!」

ゴウエモン「近寄らなきゃあ奪えないだろうが!!

新人!お前も手伝え!!」

マシュタン「…やれやれ…やりましょうか、るるか」

るるか「…………」

マシュタン「るるか?」

るるか「変…演じる星である彼女がこんな事…」

ゴウエモン「何ぼさっとしてるんだ!いいから…!!」

るるか「…引っ張らないで……」

しるく「こ、来ないで…!!」

ゴウエモン「アルカナ・シャドウの変装を見破ったときは褒めてやるがな…

所詮はお前はただの人間なんだぜ!!」

しるく「そ、それ以上…ちか……付いたら………!!」

ガチ!!

ゴウエモン「あ?」

るるか「!!ゴウエモン!!罠ッ!!」

愛ちゃん「グアアアアアウ!!」

ゴウエモン「んなぁッ!!?コイツは!?」

しるく(愛ちゃんの擬態)『こっちの……テリトリーよ………』

るるか「いいから離れる!!あれは影森ジンのツガイの偽物!!

離れないと、ヤツのツガイに食われる!!」

ガブリエル「グァウ!!」

マシュタン「なぁ!?ガブのツガイ!!背後から来てる!!」

るるか「!!(ガブのツガイまで!?2組のツガイによる同時攻撃!?

…こうなったら……!!)」

シュン!

バッ!

マシュタン「た、助かったわ…アルカナ・シャドウ…!!

一瞬で変身して、わたし達を連れて…天井裏に避難しなければ……」

ゴウエモン「ま、まさか……!こんな大立ち回りをしてきやがるとは!!

確かに危なかったぜ……!」

シュタッ!シュタッ!

ゴウエモン「っと…なんとか地上に戻れたが…

…挟み撃ちにされてるぜ…どうする…!?」

キュアアルカナ・シャドウ「……いるのは分かってる

影森ジンと黒谷ハルオ…ガブ」

ジン「よく生き延びましたね…

…せっかく…家入しるくさんとマネージャーさんから

許可を貰ったのですがね……」

ハルオ「そうっすね…マネージャーさんは簡単に乗ってくれたんすけどね…

家入しるくちゃんはかなり大変だったぜ、アルカナ・シャドウ…

あの子はお前らにイヤリングを渡すからこんなことしなくていいって…

猛反対してくるからよ」

ゴウエモン「あの女はお前のツガイの擬態だったのかよ!!

まんまと騙されたぜッ!!」

ジン「えぇ、予め控え室を秘密裏に入れ替えさせてもらいました、

あんなさんとみくるさんにも直前まで教えませんでした…

そちらには情報が筒抜けでも騙されてはくれますね、

何度も我々と交戦しているのに未だに引っかかってくれて

ありがとうございます、ゴウエモンさん」

ゴウエモン「お前!!」

マシュタン「やっぱりこんなやり方全然オシャレじゃあないわ!!

影森家のあなたたちのやり方は!!」

ハルオ「だから俺やジンさんはお前のオシャレなんか知らねーよ」

キュアアルカナ・シャドウ「……あなたたちの目的は?わたし達を殺すの?」

ガブちゃん「いいやぁ?殺しはしないよ、

今まで隠してきたこととエクレールの情報を全部吐き出させてやろうって

ジンちゃんたちは思ってる」

キュアアルカナ・シャドウ「……あなたは?」

ガブちゃん「…あたしもジンちゃんたちと同じだよ、ただし、

アンタの煙に巻く態度と強さにはこっちもイラッとしててさ、

死なない程度に甚振ってやるよ!!クソアルカナ・シャドウ!!!」

ジン「それは構いません、が…本当に殺さないでくださいね、ガブちゃんさん」

ハルオ「そうだぜ…アキオの時みたいに暴走はやめてくれよ…ガブちゃん…!」

ガブちゃん「…わかってる裏切り者のアキオの時とは違うよ…

それにこの子たちの攻撃喰らっても簡単には死なないのは

ジンちゃんたちもよく知ってるでしょ?」

ジン「わかっているからこそ…釘を差しているんですよ、ガブちゃんさん」

ゴウエモン「アキオ…?誰だそりゃ」

マシュタン「黒谷アキオね…影森家の構成員である黒谷姉弟にいながら…

内通者だった男…今は別の組織にいるとか…詳しくは知らないわ」

キュアアルカナ・シャドウ「…果たして冷静でいられる?

あなたみたいな人が…夜と昼を別つ双子の…ユルの妹のアサだって

ウソノワールの目指す世界の住民になるんだから 嘘の覆われた世界にね?」

ガブちゃん「………そんなことさせっかよ…!!アサは普通に幸せに!!

生きたいだけだ!!お前らみたいなのにも邪魔させてたまるかぁぁぁ!!!」

 

VS影森ジン&黒谷ハルオ&ガブちゃん 第22話ver その2

ハルオ「アンサー!ミスティック!!

お前らはゴウエモンのハンニンダーを倒せ!!

アルカナ・シャドウはこっちで何とかする!!」

キュアミスティック「わかった!でも殺すのはなしですからね!!」

ジン「しませんよ、念入りに拷問はしますが…」

キュアアンサー「それもだめですよぉ!?」

ガブちゃん「いいから!しるっちゃんのイヤリングを取り戻してやりな!!

こっちはこっちでやっとくから」

キュアアルカナ・シャドウ「…あなたたちでも探すのは不可能、

キュアエクレールは記憶喪失、この謎は解けない」

ジン「そう決めつけるほどのものではないでしょう?

本人に聞き出すのは確かに不可能ですが候補の何人かの素性を探れば、

ある程度は目星はつきますよ」

ハルオ「情報を探るのは俺らも得意だからな、アルカナ・シャドウ 

しるくちゃんだけでなくえりざたち何人かはもう調べ始めてるぜ?」

キュアアルカナ・シャドウ「…相変わらず権力に物を言わせて、

推理をしない」

ガブちゃん「わかってないね〜、その手に入れた情報を元に推理すんだよ、

アルカナ・シャドウちゃ〜ん?」

ガブリエル『ガチン!!』

ジン「さて、おしゃべりは終わりです

続きをしましょうか、アルカナ・シャドウさん」

キュアアルカナ・シャドウ「いいわ、さっさとあなたたちを倒して、

名探偵プリキュアも倒す、文字通り迷宮入りにする」

うさちゃん「そんなことさせると思うんじゃあないわよ!!

アルカナ・シャドウ!!あたしもいるんだから!!」

ガブちゃん「そうそう…あたしもアンタの目論見を

ぜーんぶ台無しにしてやるからねぇ〜〜〜!!アルカナ・シャドウ!!!!」

 

VSカービィ&デデデ大王 第22話ver

キュアアルカナ・シャドウ「あなた達にだって、

キュアエクレールを探すことは出来ない、探しても無駄」

カービィ「アンサー、ミスティック、ボクとデデデが囮になるから

キミらはゴウエモンのハンニンダーを倒すんだ」

キュアアンサー「え!?」 キュアミスティック「そ、それはいいけど…」

キュアアルカナ・シャドウ「…聞いているの?わたしは」

カービィ「大丈夫!今回だってキミ達は絶対勝てる!!

ボク達も援護するからさ!」

キュアアンサー「う、うん…(アルカナ・シャドウを完璧に無視してる…)」

マシュタン「ねえ!!ちょっとさっきから話しかけてるのに

無視してんじゃあないわよ!!」

カービィ「それじゃあデデデもそれで頼むよ」

デデデ大王「オレさまに命令してんじゃあねぇよ…ったく…」

カービィ「いいじゃん、ここは…」

キュアアルカナ・シャドウ「星のカービィッ!!わたしの話を聞きなさいッ!!」

カービィ「………なんで君の話を聴かないといけないの?

どうせこっちが何も聞いても「推理がなってない」

「答えを求めるのは探偵のすることじゃあない」とか言って答えようともしない、

そして「嘘も満更じゃあない」とか言ってる

そんな嘘つきのキミの無駄話をして何の意味があるのさ」

キュアアルカナ・シャドウ「…ッ!!」

キュアアンサー「そ、そこまで言わなくても…」

キュアミスティック「ちょっと今日のカービィは冷たすぎる…」

カービィ「何言ってんの、二人とも

「思い出?そんな形のないものを守るなんて、無駄ね。」

とか言ってるヤツの話を聞く価値も無駄なんだよ

他人をバカにするのに、自分がバカにされる覚悟もないなんておかしい」

マシュタン「あなたにアルカナ・シャドウがどんな思いで戦ってるのか

分かってないからそう言えるのよッ!!」

カービィ「じゃあ、語りなよ。

どうせはぐらかしたり嘘しか語らないでしょ、彼女は」

デデデ大王「…おい、言い過ぎだぞ」

カービィ「そうかな」

キュアアルカナ・シャドウ「…もういい…あなたは目障り」

カービィ「お互い様だよ、アルカナ・シャドウ」

 

VSパチュリー・ノーレッジ 第21話ver

パチュリー「キュアエクレール…

…なるほど、記憶喪失になったのはそのプリキュアね」

マシュタン「何を根拠に言ってるのよ!!」

パチュリー「今、自分でキュアエクレールと言ったじゃあないの

おしゃべりバカ妖精」

マシュタン「ッ……」

パチュリー「そいつが記憶喪失になった原因はわからないわね…

ウソノワールによるものか、あなたが原因か…」

キュアアルカナ・シャドウ「それ以上は口を開かせない

…知ってる?ミステリーモノは知りすぎたものから消される」

パチュリー「それは確かにそうね、気をつけないと…あなた以外の奴らに」

キュアアルカナ・シャドウ「わたしだってあなたを完全に倒すことはできる…!!

わたしに失敗はない…」

パチュリー「…驚いたわ、これまでの戦闘でまだそんな事を言える矮小さが

一体その自信はどこから来てるの?やっぱりプリキュアは脳筋ばかりね…

白黒魔法使いも弾幕が品のないものだし…」

キュアアルカナ・シャドウ「霧雨魔理沙と同じ扱いしないで」

パチュリー「同じでしょ?あなたは泥棒、アイツも泥棒」

キュアアルカナ・シャドウ「もういい…

あなたの話に付き合うわけには行かない…!!」

パチュリー「いいわよ、収穫は得られたし

そのご褒美として相手してあげるわ」

 

VS東方仗助&広瀬康一&虹村億泰&空条承太郎(第4部)第23話ver

くれあ「仗助くん!?康一くんと億泰くん…!承太郎さんまで…!!」

承太郎(4部)「……くれあ、下がってな」

キュアアルカナ・シャドウ「ッ…!」

億泰「おお~~~~っと!それ以上くれあにちかづくんじゃあねーぞーーーーッ

妙な動きしてみろよ~~~『スタンド』たたっこむからよォ~~~~ッ

ダボがァ!!」

キュアアルカナ・シャドウ「わたしは彼女に危害を加える気はない…

用があるのはわたしでしょ?」

仗助「そう言っておれたちを騙そうとしてねーとは限らねーだろうが

アルカナ・シャドウ…おめーは嘘つきの怪盗のプリキュアなんだからよォ~~~~」

キュアアルカナ・シャドウ「………」

承太郎(4部)「質問だ、今日のおまえはいつもとは違う表情を見せているぜ」

キュアアルカナ・シャドウ「正体を見破られたから…驚いただけ」

承太郎(4部)「ちがうね、おれたちにはそうは見えない」

康一くん「承太郎さんの言うとおりだよ、アルカナ・シャドウ

ぼくたちは見るんじゃあなく、観ていたんだ…観察するよーに

だから君が正体がくれあさんにバレて驚いただけじゃあないのは

わかっているんだッ!」

億泰「え?そうなの?一体なんなんだおれにも教えろよ!」

仗助「おいおい…いいか、億泰

おれと康一と承太郎さんはこうかんがえてんだよ

こいつとくれあは前から出会ってるんじゃあねぇーかってなァ~~~~」

くれあ「え!?」

キュアアルカナ・シャドウ「!!」

くれあ「わ、わたしと…るるかさんが…?常連としてなら何度も会ってますけど…」

承太郎(4部)「そうじゃあない、おまえとアルカナ・シャドウは

それ以前に出会ってる可能性がある、記憶喪失になったおまえが忘れているだけで」

くれあ「……わ、わからない…そんなの…」

キュアアルカナ・シャドウ「憶測だけで彼女を傷つけるのはやめなさい!」

仗助「ほぉ~~~~~~っ 傷つけるのはやめろだァ~~~~?

しるくをだまくらかしてイヤリングを奪おうとしていた

おめーからそんな言葉を聞けるとは思わなかったぜ」

億泰「今更聖人ぶったことしゃべくってんじゃあねぇ!!このタコがッ」

康一くん「それに君は今、またぼく達に見せたことのない表情になったね」

キュアアルカナ・シャドウ「……!!」

康一くん「あ、またそんな顔をした、つまり図星をつかれたってことかなァ~~~

君がくれあさんと以前から会ってた証拠としては十分ありえるよ、それ」

キュアアルカナ・シャドウ「………これ以上の問答は無用…

あなた達に答えられることはない、キュアエクレールは探しても無駄」

承太郎(4部)「無駄とかいうセリフは聞き飽きてるんだよ、おれは

そして仗助たちには関係ねーよ…」

仗助「そういうことッスね~~~~~…おめーにはしゃべってもらうぜッ!

洗いざらい全部なァーーーーーーーッ」

 

VS東方仗助&広瀬康一&虹村億泰&空条承太郎 第24話ver

ガオン

キュアアルカナ・シャドウ「ッ!!空間を削られて引き寄せられた!?

虹村億泰のザ・ハンド…いつの間にッ!!」

億泰「てめーには何度も煮え湯をよォ~~~~

飲まされてるからなぁ~~~~何度もおちょくらせねーからな!!

仗助や康一や承太郎さんも!!この虹村億泰もなアアアーッ」

仗助「グレートだぜ!億泰ッ!!

こっから先にはいかせるかよォ!!アルカナ・シャドウッ!!」

康一くん「れいやポチタンを守るのはキュアミスティックだけじゃあないんだぞッ!

ぼくたちもいるんだからな!!アルカナ・シャドウ!」

キュアアルカナ・シャドウ「所詮無駄な事…ニジー達だって向かっている

今頃鍵を奪われている頃…」

承太郎(4部)「何度も言わせるんじゃあねーぜ

おれたちやプリキュアには関係ないってな」

仗助「それよりも、今度こそ、しゃべってもらうッスよォ~~~~~~っ

なんで『ファントム』にいるのか、くれあとの『関係』とかよォーーーーッ!!」

キュアアルカナ・シャドウ「ならばこちらも全力で倒せばいいだけ…

スタンド使いであるあなた達を…!」

 

VSユル&左右様&田寺リュウ 第23話ver

右様「む…!」 

左様「くれあ…?(なぜ入ってこれた…?

今までの戦で一般人は入ってこれんと思っていた……)」

くれあ「右さんに左さんにユルくん!?あなたたちも…」

デラさん「え……おいおいおい…こりゃどういうことだ!?

確か一般人には見えないし入ってこれないはずだろ…

怪盗団ファントムの作り出すフィールドって…

…あの子に特別な能力があんのか……それとも…まさか……」

ユル「………おい!アルカナ・シャドウ!!今の反応見てたぞ!!

くれあの事を知ってるな?」

キュアアルカナ・シャドウ「!!………何の話?」

ユル「お前は今、くれあとの会話で、

今まで見せなかった明確な動揺を見せてたな?」

キュアアルカナ・シャドウ「それはこの子がわたしの正体を見破ったから…」

ユル「違うな、お前はそいつが何者なのか知っているから反応したんだ」

くれあ「え…?」

キュアアルカナ・シャドウ「……これ以上の問答は無用…

…邪魔をするなら倒す」

ユル「またはぐらかすか、まぁいい

今度こそお前を捕まえて聞き出す」

くれあ「待って!!この人は店の常連さんなの!」

ユル「お前を傷つける可能性がある どいてろ」

右様「そういうことだ、おぬしは下がってろ……

(最初に会った時からわしらの存在に気づいて挨拶してきた

…そしてこの結界に入れる…やはりこの女子(おなご)は)」

左様「おぬしの説得でどうこうできる相手ではない」

ユル「安心しろ、殺しはしない…情報を絞り出すだけだ」

キュアアルカナ・シャドウ「無理、絶対に口は割らない」

 

戦闘後

くれあ「るるかさん……いつでも店で待ってるわ…」

デラさん「やぁ、くれあちゃん」

くれあ「デラさん!?デラさんも居たんですか?」

デラさん「まぁね〜、俺たちあいつらとよく戦ってるから…

それでさ……聞きたいことがあるんだけど、君、どうやって入ってきたの?」

くれあ「…?入ってきた……?普通に追いついてきただけですけど…?

るるかさんの姿も見えてたから……」

デラさん「………そう、ところでその髪につけてるシュシュは

いつもつけてるの?」

くれあ「ええ、わたしのお気に入りなんです…それが?」

デラさん「………そう…ごめんね〜♪色々聞いちゃって♪

俺もユルもまた店に行くわ!」

くれあ「ええ!ユルくんたちも来てほしいと伝えてください!

左右様たちも!食べられないと言ってますが

わたしのお菓子を楽しんで欲しいんです!」

デラさん「あいあーい!」

くれあ「ふふ、じゃあ、わたしお店に戻りますね!」

タタタタタッ

デラさん「じゃあね〜……ユル、聞いてたか?」

ユル「あぁ、デラさん…あんなとみくるにも伝えておいたほうがいい

キュアエクレールはあいつが最有力だってな」

デラさん「そうだな……ただ記憶喪失だからな…

…記憶を取り戻す方法が分からない以上どうしようもないぞ」

ユル「……そうだな……なぁデラさん…似てるよな…

東村の結界とファントムの奴らが出す結界って…

条件を満たすやつ以外内部から侵入もできないし見えない結界…」

デラさん「………あぁ、細かい部分を見りゃあ結構違うが…

俺も思ってたことだ、そろそろジンのやつに情報もらってくるわ」

 

VSユル&左右様&デラさん 第24話ver

ユル「ポチタンとれいの元へは行かせないぞ」

キュアアルカナ・シャドウ「そう…なら力ずく」

ユル「で、あの時の続きだ、くれあはエクレールか?」

キュアアルカナ・シャドウ「………さぁね?」

右様「おぬしらファントムは結界を張っておるようだな、

おそらくなんらかの条件を満たさぬ者には内部から見えぬ結界がな」

ユル「そう…俺が住んでいた東村のような

そんな結界を作り出せると俺は思っている」

キュアアルカナ・シャドウ「…ウソノワールとの戦闘を忘れたの?

一般人二人が入ってきたけど」

左様「嘘をついてはぐらかすな、あれはあやつが招いたからだ

怪盗団ファントムは妖精の集まりだとジェットとやらが言っていた

おそらくあやつらやおぬしのそばにいるマシュタンのような妖精…

共にいる者と招いたもの以外は…いや我らのような別世界の人間…

スーパーロボット軍団の連中や我らツガイのような例外がない限り

戦場に入れないと、わたしたちはそう思っている」

キュアアルカナ・シャドウ「面白い推理ね、でも最後まで聞く気はない

構えて」

ユル「あぁ、言ったはずだ

お前を返り討ちにして情報を絞り出すってな…

今度こそ喋ってもらうからな お前の何もかも全部」

キュアアルカナ・シャドウ「なら全力で倒す、それだけ」

デラさん「そうかよ……ならその口を開かせてやる

俺たちとアンサーたちでな」

 

戦闘後

ジン「田寺、間違いない 金田れいさんはエクレールではない

フィールドに入ることができない人間だ」

デラさん「だろうね、怪盗団ファントムのフィールドに入れない人間には

消えているように見えたってわけだろ?」

ジン「あぁ、貴様の想像通りだ

れいさんから聞き込みをさせてもらったからわかる」

デラさん「それだけじゃあないんだろ?影森さんよ」

ジン「………」

アスマ「えぇ、わたしのツガイも彼女たちを尾行してましたから」

デラさん「影森アスマ…アンタのツガイ…朝霧の体の一部の蝶で…

それなら納得だわ」

キュアット探偵事務所

ユル「………というわけだ、確実じゃあないが…

帆羽くれあがキュアエクレールだと俺は思ってる」

あんな「くれあさんが!?」

みくる「でもれいやしるくさんやエリザさんは……」

左様「そやつらはプリキュアではないだろう」

右様「実際あやつらはわしらの戦場には入ってきてない」

ユル「実際にジンが今回の戦闘でれいが入れなかったと言っていた…

いや…見えもしないってのもあるな」

あんな「え!?れいたちが入れないとか見えないとか一体何の話…?」

ユル「気づいてなかったか…おそらくファントムは結界を張っている。

みくる「いやそれはあんなとわたしも知ってるよ!!」

あんな「それがどうしてくれあさんだと決めつけるの!?

もし決めつけなら…」

落ち着け、二人とも ちゃんと説明する

俺たちは入ることができるがれいたちは入れない

それどころか、結界内部の戦いも見えない」

あんなとみくる「ええ!?」

ジェット先輩「なるほど…

普通の人間には見えもせず入ってこれないフィールドか

…確かにアイツらならやりかねないな…で、条件は?」

右様「おそらく、ポチタンやおぬしのような妖精がまず第一の条件」

左様「そして妖精と共におるものや招き入れられた者しか

奴らの結界に入れんとわたしたちは思っている」

ユル「どうやったか知らんがくれあは普通に入ってきたんだ

アイツのそばに妖精がいる可能性が高い」

あんな「!!」

みくる「じゃあ本当にくれあさんがキュアエクレール…!?」

ジェット先輩「もしそれが本当なら有力だな……

それはわかったがな、くれあの記憶喪失をどう治すんだ?」

ユル「…………」

左右様たち「……………」

みくる(あ、そこは考えてないんだ!!)

左様「まぁ、そのうち記憶が戻るだろ」

右様「なるようになるしかないな」

ユル「俺もそう思う」

あんな「あ、はい…」

 

VSユーベル一級魔法使い 第23話ver

くれあ「ッ!ユーベルさん!」

ユーベル「あ、居たんだ?くれあ…

悪いけどアンタに構ってる余裕ないんだよね

キュアアルカナ・シャドウは怪盗団ファントムなんだよ?」

くれあ「知っています…でも何か理由が…」

ユーベル「いや、あったとしても人の物を盗んでる奴だから」

キュアアルカナ・シャドウ「短絡的

あなたは人を殺すことに何のためらいもないの?」

ユーベル「うん、ないね…でもここではしないかな、プリキュアの世界だからね」

くれあ「お願い!その人は常連さんなんです!!」

ユーベル「あー…そうなんだ…アンタもパティスリーに通ってたんだ

私もなんだよね、うちの世界では砂糖菓子とか甘い物は高いからさ

…この世界では気軽に楽しめるよね?アルカナ・シャドウ」

キュアアルカナ・シャドウ「……そんなこと今は関係な…」

ユーベル「いやいや、常連同士なんだし…もっと会話しようよ

…それともくれあにプリキュアの姿をこれ以上見られたくないのかなあ?

アンタのことだけじゃあなくて

くれあ自身がプリキュアだったって思い出すからさ?」

くれあ「え!?」

キュアアルカナ・シャドウ「でたらめな推理で人を傷つける…やめて…!!」

ユーベル「いや、いい線行ってると思うな〜…

だってこの子は自らこの結界に入ってこれたってのが証拠じゃあないの?」

キュアアルカナ・シャドウ「…(ユーベル…どこまで……!)

的外れの推理を聞く気はない、構えて」

ユーベル「あ、そ……まぁいいかな?」

くれあ「ユーベルさん!!るるかさん!!お願いだから戦うのは!!」

ユーベル「無理、それより早く私の後ろに居てよ

うっかり巻き込んで殺しちゃうかもしれないじゃん」

くれあ「…!!」

キュアアルカナ・シャドウ「彼女を怖がらせるようなことを言わないで!!」

ユーベル「いや、普通に側にいろって言ってるんだけど?

よっぽど心配なんだ?へぇ〜?」

キュアアルカナ・シャドウ「……違う、あなたが危険なだけ」

ユーベル「ふーん、否定はしないけどさ

じゃ、やろうか?」

 

戦闘後 第23話ver ユーベル編

ユーベル「じゃあね、くれあ

短い間だったけど、楽しかったよ」

くれあ「……どうしてそんな悲しいことを言うんですか?」

ユーベル「ん?アンタの大切なお客さんを傷つけたからかな?

殺してはいないとは言えさ?」

くれあ「関係ありませんよ、ユーベルさん…あなたの来店も待っています

るるかさんと同じく…」

ユーベル「……そう、なら

また来るね」

ユーベル「……わずかに魔力を感じたな

くれあの髪を留めるシュシュっていうの…そういうことだよねぇ?」

 

VSフリーレン一行 第23話ver

フリーレン「…状況把握、くれあ、私たちから離れないで。」

くれあ「フリーレンさん…!彼女をなんとか説得は…」

フリーレン「できたら苦労しないよ…ねぇ、るるか

今日のお前は何か変じゃない?いつもならそんな表情はしない。

くれあがそんなに気になるの?」

キュアアルカナ・シャドウ「別に…」

フェルン「何度も言いますが、変身中は本名ではな、

プリキュアの名前を呼ばないとダメでございます」

フリーレン「はいはい、わかった」

シュタルク「だめだこりゃ、おい…アルカナ・シャドウ

お前はくれあと何かあったんだろ?でなきゃあお前が…」

キュアアルカナ・シャドウ「…それ以上言うなら、あなたの口を黙らせる」

シュタルク「いきなり口封じ宣言!?俺、まだ質問しようとしたんだけど!?」

フェルン「…どうやら触れられたくないようですね」

フリーレン「それじゃあ力ずくだね

写真を取り戻すまでの」

キュアアルカナ・シャドウ「フリーレン、勇者もそうであるように

探偵では解決できない事件もある」

フリーレン「そりゃあそうでしょ?勇者も探偵も万能じゃあない

ましてや、一人で問題を解決しようとしてるお前はなおさらだよ、るるか」

 

戦闘後 フリーレン編

フリーレン「不思議だ、るるかはあんなにお前の店の写真を盗んだのに

店で待ってるって言えるんだ」

くれあ「……そうですかね?」

フェルン「普通は警戒するかと…あるいは出入り禁止にするかもしれませんね」

シュタルク「でもそれがくれあの優しさなんだろ?俺はいいと思うぜ

るるかのやってることは正当化するつもりはねぇけどな」

くれあ「そうですね……だからこそ、信じてあげたいんです

わたしのきらめきが、なぜ怪盗をやってるんだろう…?

るるかさんは本当に悪い人なのかなって…」

フリーレン「…そう、ならいいんじゃない?信じてみたら?」

フェルン「はい、くれあ様が決めたことなので

それをとめる権利は私たちにはありません。」

シュタルク「俺もるるかには何かあると思うぜ

今までそんな奴を何人も見てきたからな」

くれあ「プリキュアの世界の人たちのことですか?」

フリーレン「うん、そういうこと、じゃあ私たちは帰るね」

くれあ「あ!待って…その……」

フリーレン「まったく…カービィの奴、相変わらず容赦がないね。」

フェルン「カービィ様は敵味方の区別、切り替えが早すぎます」

シュタルク「いい奴だけど…怖いよね」

フリーレン「…だからこそ、アイツは強いんだろうね

……さて、フェルン、もう気づいてたよね?」

フェルン「はい、初めて会った時から感じていましたが

やはりわずかに魔力がありました、髪につけているシュシュに」

シュタルク「え?何の話?」

フリーレン「魔力探知ができないシュタルクに簡単に説明すると

あのシュシュは普通のシュシュではないんだ」

フェルン「あれはまさしく、妖精です」

シュタルク「……え?」

 

VSフリーレン一行 第24話ver

フリーレン「くれあはいつでもお前の来店を待っていると言っていた」

キュアアルカナ・シャドウ「…そんな話をする暇があるの?関係ない話よ」

フリーレン「関係なくはないよ

だってくれあがキュアエクレールである可能性が高いから」

キュアアンサー「え!?」

キュアアルカナ・シャドウ「いい加減な推測ばかり…!!」

フェルン「そうではありません、私達は魔力探知ができます。

その結果、くれあ様以外に魔力の反応がありました、

くれあ様のすぐそば…いや彼女の髪につけているシュシュに」

キュアアルカナ・シャドウ「ッ…!!」

キュアアンサー「えええ!?シュシュゥゥ!?本当なのぉ!?」

シュタルク「本当みたいだぜ…俺は魔法使いじゃあねぇから分からねえけど

…アルカナ・シャドウ、お前、やっぱりくれあの友達なんだろ?

だったら…こんな事しないで…俺たちと協力しようぜ?

本当はキュアエクレールを取り戻したいんだろ?だったら」

キュアアルカナ・シャドウ「………笑わせないで、戦士シュタルク

わたしは自分の意思でこのファントムにいるの…怪盗になったの!!

あの子なんて知らない!!キュアエクレールでもない!!」

シュタルク「なんでだよ…わかんねえよ…!!」

フリーレン「これだけの証拠を並べても、頑固だね…仕方ない」

フェルン「シュタルク様、構えてください、彼女は敵です

それを忘れないでください」

シュタルク「…分かってるよ…分かってる…

キュアアルカナ・シャドウ、俺は戦うぜ

お前の目を覚まさせる為にも…!」

キュアアルカナ・シャドウ「あいにく…わたしの目はとっくに覚めてる

あなたたちなんかに分からないでしょうけどね」

フリーレン「いいや、お前は何も覚めてやしないよ

眠ったまま、道を迷っているだけだ」

 

VSユーベル一級魔法使い 第24話ver

ユーベル「こんなところいたんだ、アルカナ・シャドウ」

キュアアルカナ・シャドウ「ユーベル一級魔法使い…!!」

キュアアンサー「ユーベルさん!」

ユーベル「あぁ、アンサーもいるのか

とりあえず、助けてあげるよ

ちょうどアンタと戦いたかったしね?アルカナ・シャドウ」

キュアアルカナ・シャドウ「あなたと話すことは何もない

さっさと始めましょう」

ユーベル「そうだねぇ?強いて言うなら

くれあがお店で待ってるくらいかな?

アンタの好きなアイスを作って待ってるそうだよ」

キュアアンサー「え……」

キュアアルカナ・シャドウ「関係ない話をしないで!!」

ユーベル「いや、これくらいはいいじゃん?だってアンタ

パティシエって本来はお菓子やケーキを作る仕事をするんだよ?

それなのにわざわざアンタのためにアイスを作るなんておかしいと思うよ?」

キュアアルカナ・シャドウ「黙ってて…!!」

ユーベル「黙ると死んじゃうかもしれないから黙らないよ〜

それでね、店長に聞いてみたんだ、なんでくれあはパティスリーで働いてるのか

それはね…」

キュアアンサー「ッ!!ユーベルさん!!危ない!!」

シュバッ!!

ユーベル「大丈夫大丈夫、避けられたから…まだ話の途中なんだけど?」

キュアアルカナ・シャドウ「黙らせるために蹴りを入れたのがわからないの?」

ユーベル「いや、知ってるけどさ…よっぽど都合の悪いことなんだ?ふふ」

キュアアルカナ・シャドウ「………そのおしゃべりな口は閉じてもらうから」

ユーベル「こわいな〜……んじゃあ抵抗させてもらうね〜」

 

VSカービィ&バンダナワドルディ&デデデ大王&メタナイト 第23話ver

メタナイト「くれあから離れてもらうぞ、アルカナ・シャドウ」

キュアアルカナ・シャドウ「メタナイト…」

くれあ「メタナイトさん!?」

デデデ大王「下がってろ、くれあ…

コイツはオレさまたちに任せて、逃げろ」

バンダナワドルディ「お前に触れさせないぞ!!

勿論写真だって取り戻してみせるッ!」

くれあ「待って!!この人は常連さんなの!!」

メタナイト「ほう…?

貴様はパティスリーチュチュの常連か、森亜るるか」

キュアアルカナ・シャドウ「…………」

カービィ「まぁ関係ないけどね、写真を返す気もなく、

もしかするとくれあを傷つける可能性があるからね…

君にはまた負けてもらうよ、アルカナ・シャドウ 

くれあに指一本も触れられないくらい体力を使い切らせてあげるよ」

くれあ「……!!」

キュアアルカナ・シャドウ「星のカービィ……あなたは本当に目障り」

カービィ「ボクもそう思ってるよ、いい加減そろそろファントム抜けたら?」

キュアアルカナ・シャドウ「言ったでしょ?

わたしはわたしの意思でファントムに入ったって」

メタナイト「それは帆羽くれあのためか?」

キュアアルカナ・シャドウ「……………違う」

メタナイト「そうか、まぁいい

貴様には指一本も近づかせん」

デデデ大王「アルカナスターレインを放とうとしても

叩き落としてやるよ!!」

バンダナワドルディ「ボクだって!お前の好きにはさせない!!」

カービィ「じゃ、やろうか?」

キュアアルカナ・シャドウ「言われずともそのつもりよ」

 

戦闘後

くれあ「それじゃあ、わたしは帰るわ」

メタナイト「待て、そなたに聞きたいことがある…

どうやってここへ来た?」

くれあ「え?何かわからないけど只事じゃあないと思って、

居ても立っても居られなくて…」

メタナイト「ほう、そうか…

しかし、そなたを巻き込むわけにはいかん、

これからはなるべく控えてくれ そなたの為でもある」

くれあ「………うん…あと、カービィに言っておいて…

もっとあの人に優しくしてって」

メタナイト「………伝えておこう(きっと態度は変えないだろうがな)」

くれあ「じゃあ!」

メタナイト「また会おう……」

デラさん「よぉ、メタナイトさん

あんたももしかして気づいちゃった?」

メタナイト「デラか、あぁ、そなたもだろ?」

デラさん「俺も聞いたからさ…おそらく最有力だね、あの子は」

メタナイト「だな、今はまだ確証ができん、混乱させたくない 

もう少し様子を見たい」

デラさん「俺もユルたちもそんな感じだ、

んで…影森も候補者のことを調べてるみたい」

メタナイト「そうか、やるだろうな、

あの連中なら、報告はそれだけか?」

デラさん「あぁ、そんだけ

またなんかあったらスーパーロボット軍団にも伝えるからさ」

メタナイト「わかった……(奴らのフィールドに入れる人間…か)」

カービィ「……るるかに優しくしろってくれあが?」

フリーレン「一応伝えといてと言われてね」

メタナイト「そなたも言われたのか?フリーレン」

フリーレン「まぁね…で?お前はどうするの?」

カービィ「うーーん………いやだ、今は敵だから無理」

フリーレン「ほら来た」

メタナイト「言うと思った…まったく…お前はいつもそうだな、

満と薫、せつなやエレンとトワとルールーとあまねにも

一度は本気で倒すつもりで攻撃してくる…

その敵味方の判断の切り替えが早すぎるぞ」

フリーレン「私もそう思う、お前の良いところだけど、

ちょっと早すぎ」

カービィ「ひどいな…迷ってられないだけだから、ボクは

あのまま迷ってたらるるかがくれあを傷つける可能性があるし」

メタナイト「………少しは迷え」

カービィ「努力する」

フリーレン「だめだこりゃ」

 

VSカービィ&バンダナワドルディ&デデデ大王&メタナイト 第24話ver

キュアアルカナ・シャドウ「またあなたたち……

本当にわたしたちの邪魔をするのが好きね?」

デデデ大王「邪魔しなかったら嘘に覆われちまうからな」

バンダナワドルディ「ボクたちもアンサーたちも

お前達の好きにはさせないってことだ!

何度だって立ち向かってお前達の目的を失敗させてやる!!」

キュアアルカナ・シャドウ「そうはならない、

わたしに失敗はないと言ったはず」

カービィ「そんなことよりもさ、キミはよくアイスを食べてるね、

アルカナ・シャドウ、アイスが大好きなのかな?」

バンダナワドルディ「え…?」 デデデ大王「は?」 メタナイト「…」

キュアアンサー「え、え!?」

キュアアルカナ・シャドウ「……何を言ってるの…あなた、

今、どういう状況か分かって言ってるの?」

カービィ「いいじゃあないか、キミとは少し話してみたいと思ってね、

で…どうなの?好きなの?」

メタナイト(…くれあの気持ちに寄り添おうとしているな…あれでも…)

マシュタン「確かによく食べてるわ…」

キュアアルカナ・シャドウ「マシュタン、余計なこと言わないで

…時間稼ぎのつもりなら通用しない

ニジーやゴウエモンやアゲセーヌが今頃もう追いついている」

カービィ「………そう、なら迷いはできないね

くれあには後で謝らないと

キミまで追いかけられたら困るから

足をまず狙うよ 動けなくする」

キュアアンサー「そ、そこまでする必要はないと思うよ!カービィ!!」

カービィ「少しでもミスティックのためにやらないとダメだよ、

ボクたちで足止めするために」

デデデ大王「……結局ダメだったな」

メタナイト「そうだな…あれでも歩み寄ったが…」

バンダナワドルディ「いや、いきなり世間話すると混乱すると思うよ

…メタナイト…」

キュアアルカナ・シャドウ「……くだらない話は終わり。

星のカービィ、あなたはそうじゃあないでしょ?」

カービィ「そうだね、やっぱり迷いはダメだね、全力で倒すよ」

 

VSNEW!カラストンビ部隊withメカニック 第23話ver

メカニック「はい、そこまで

くれあに何をしようとしてるのかな?アルカナ・シャドウ」

キュアアルカナ・シャドウ「何もしようとしてない…戦場に来たから…」

くれあ「るるかさん…」

新3号「どちらにせよ、放置はできないねぇ?

今、さっきロッドをくれあへ向けていた

そんなのボクらからすればイカした行動じゃあないんだよぉ?」

キュアアルカナ・シャドウ「そんなの関係ない…邪魔しないで…!」

8号「駄目デース!アナタは何をするのか知らなければならないノデ!

アタシたちはくれあさんの元から離れませンシ!邪魔をシマース!!」

4号「くれあ、離れていろ、お前の白い制服に我々のインクを浴びることになる。」

くれあ「わたしは知りたいの…るるかさんがなんで怪盗をやっているのか」

インクリングガール「それはボクたちNEW!カラストンビ部隊と

スーパーロボット軍団と名探偵プリキュアの仕事だから

キミみたいな一般人はここまでだよ、大丈夫

ボクらのナワバリにいるキミは絶対に守る」

くれあ「3号ちゃん…!」

メカニック「………オレ、ただのヘリのパイロットでありメカニックだから

…そっちとはあまり関係ないけどね」

8号「Oh!たしかニ!でもメカニックは同じイカした仲間だと思ってますカラ!

ね!4号センパイ!」

4号「うむ、メカニック、気負わなくていいぞ、お前は今はチームメンバーだ」

メカニック「……そういうことならオレも納得いきます、ありがとうございます」

新3号「いいよいいよ、それじゃあ!やっちゃいますか!

このイカしてないプリキュアをイカした色に!!」

インクリングガール「いいね、やっちゃおうか!」

キュアアルカナ・シャドウ「………どうでもいい、さっさと終わらせる…!」

 

戦闘後

メカニック「ケガはない?くれあ」

くれあ「ええ、みんなが守ってくれたから何もないわ」

新3号「ホントに〜?ちょいと調べさせてもらうね…」

くれあ「あ、うん……」

4号「あまり体をジロジロ見たり触るなよ、新3号」

新3号「いくら同じ女性でもしませんって、4号センパイ…

…と…制服にインクついてないね…髪につけてるシュシュも見るね」

くれあ「うん」

ササッ

インクリングガールと4号と8号とメカニック「!!」

新3号「…うん、何もついてなくて良かった!

(………今、動いたな、先輩たちも気づいた…ボクも当然ね)」

くれあ「ありがとう♪とてもイカしたボディチェックだったわ♪」

8号「アハハハ!それは良かったデース!」

4号「くれあ、イカしたというのはそういうことで使うものじゃあないぞ」

くれあ「はーい♪ごめんなさい♪

………るるかさん……」

4号「………奴とは常連とは言っていたが

そこまで思うことなのか?」

メカニック「キミは優しいな、くれあ」

くれあ「無理してるように見える…かな、わたしには」

8号「なるほど…!いつも見ているお客さんとしての視点と評価デスネ!」

4号「そうだな…

しかし、ヤツは嘘を世界で覆う怪盗団ファントムのメンバーであるのは

間違いない、今後は気をつけたほうがいいぞ、

お店に戻ったら注意喚起を…残念だがヤツは出禁したほうが…」

くれあ「しないよ、わたしは

…いつでも、るるかさんがまた来てくれるの待ちたいから…」

メカニック「……キミもか、NEW!カラストンビ部隊さん

この子はあんなやみくると同じだと思う」

くれあ「え?あんなちゃんにみくるちゃんと…?」

インクリングガール「深い意味ではないよ

ただ謎を謎のままにすることを良しとしない探究心があるってことさ」

くれあ「そうかもしれない…

…わたしは自分のきらめきを信じてるから…るるかさんも信じられるの…!」

インクリングガール「うん、それでいいんじゃあないかな

ボクらはこれからも彼女を止めるために戦うけどさ」

くれあ「その時は…なるべく傷つけないでほしい……無理かな?」

4号「難しいが努力はしてみるとしよう」

8号「ちょーっとイカした色にぬりたく〜ってしまうかもしれませんガネ!!」

新3号「ハチ先輩ったら〜」

メカニック「ふふ……あ、くれあ、そろそろお店に戻ったほうがいいよ

店長が心配するかも…」

くれあ「あ…!こんな時間!明日の商品の仕込みをしないと…!

みんな!今日は本当にありがとう!またパティスリーに来てね!」

インクリングガール「うん!イカした美味しい〜スイーツをイカ、よろしく!!」

タタタタタッ

インクリングガール「………行ったね…さて…みんな、今の見てたでしょ?」

4号「あのシュシュだな?見てたぞ

くれあが実は隠し事をしてるという線はあると思うか?」

メカニック「…オレとしてはありえないかな?彼女はいい子ですよ

それと動いたことに気づく素振りもない…何も知らない可能性があります」

新3号「メカニックの意見に賛成ですね

気づいてるなら自分からシュシュを庇うように

腕で遮りつつ後退ると思いますよ、何も気づいてない人間ですね」

8号「アタシもデス!彼女はあのシュシュが動いてるなんて全く思ってまセン!

ですノデ、記憶喪失の可能性がありマース!」

インクリングガール「随分と飛躍したな〜…

でもキュアエクレールは記憶喪失ってるるかが言ってた…

動くシュシュに気づかないくれあ…それと…

…これはデラたちから渡された情報だけど…以前、手紙の争奪戦の時

れいはボクたちが突然消えたと言ってたそうだ…

デラは結界かフィールドを張っていると推測しているんだけど

心当たりあるよね?みんな」

4号「ニジーたちはハンニンダーを呼び出す時いつも言っているな」

ニジー『『ウソ』よ!覆えッ!!いでよ!ハンニンダーッ!!』

アゲセーヌ『『ウソ』よ!覆えッ!!

チョベリグにしちゃって!ハンニンダーッ!!』

ゴウエモン『『ウソ』よ!覆えッ!!

来やがれ!ハンニンダーッ!!』

メカニック「……言ってますね、ウソよ覆えって……あれ、そういうこと…?」

新3号「うんうん、これは奴らのフィールドを出現させてからの

ハンニンダーを召喚してるんだよ!」

8号「たしかに!これは有力な証言デスネ!

……でも、そうなるとアタシたち何故入れるのデショウカ?

それにハンニンダー出す前からフィールドを張るなんてありえますヨネ?」

インクリングガール「うん、まぁ、そうだね…あくまでも目安ね?

それとボクたちがフィールドに入れるのは別世界の人間は

奴らのフィールドのルール適応外だから入れる、それだけだと思うよ」

4号「……なるほどな、れいは我々が消えたと言っていたが…

見えてもいないんだな?そのフィールドに入ると」

インクリングガール「そういうことになる…つまり…

くれあは侵入できるし…内部も見えてる人間ってことになっちゃうね?」

新3号「もしかすると…プリキュアかも!」

8号「ノンノンノン!まだ憶測の域を抜け出せてませンヨ!新3号!

決めつけちゃあダメ!デスヨ!しるくさんの言葉を忘れてはいけまセン!」

新3号「わかってますよ…でも、先輩方もそう思ってますよね?」

4号「まぁな…メカニックはどうだ?」

メカニック「………エリザとしるくに聞いてみないとわかりませんが

…くれあは最有力に躍り出たと思う…他の3人よりもずっと」

インクリングガール「だよね?ボクもそう思う…それで……」

ぐぎゅるるる……

インクリングガール「………ごめーん♪ボクの腹だ♪」

4号「……貴様という奴は……!」

8号「アハハハ!アタシも鳴りそうでしたから

3号先輩に助けられマシタ!何か食べに行きまショウ!」

新3号「いいですね!メカニック、キミも来いよ」

メカニック「…はい、もちろん

そこでじっくりエクレール候補を徹底的に分析しましょうか」

 

VSNEW!カラストンビ部隊withメカニック 第24話ver

メカニック「カギは渡さないよ

れいとポチタンを守るミスティックへも行かせたりしない」

キュアアルカナ・シャドウ「無駄なことを…

ニジーたちが追ってるから何の意味もない」

4号「そうでもない、貴様を足止めできることは大きいぞ、戦略的にもな」

8号「そのとーりデース!アナタを足止めできれば

例えカギを盗まれても奪い返しやすいデース!!」

キュアアルカナ・シャドウ「どちらにせよ、無理な話…」

新3号「ねぇ、そんなこと気にしてないでさ

パティスリー、ちゃんと行ってるかな?」

キュアアルカナ・シャドウ「ッ!!」

キュアアンサー「え!?なんで、パティスリーが出てくるの!?

3号さん!!説明してください!」

インクリングガール「ごめんね?あとで説明するからさ…

…あれからボクたちもパティスリー行ってるんだ

あれはキミが常連になるわけだよ

超美味しいスイーツだ…くれあはとてもいい子だし」

キュアアルカナ・シャドウ「関係ない話をしないで来なさい!!

イカしたナワバリバトルをしたいんでしょ!?」

4号「おいおい、どうした?貴様らしくないな?

いつものように推理がなってないと言ってみたらどうだ?」

キュアアルカナ・シャドウ「………ッ」

インクリングガール「不意打ちはボクらのナワバリバトルはあるけど

ジャッジマンのゴングが鳴ってない時には襲わないさ…で、さ…?

ボクらはある仮説が思い浮かんだ、キュアエクレールは帆羽くれあだってさ…!」

キュアアンサー「ええええ!?」

キュアアルカナ・シャドウ「ッ!!」

キュアアンサー「あ、あの…どうしてそう思ったの!?何かあったんだよね!?」

メカニック「ごめんね、アンサー…今は戦闘に集中しようか」

キュアアンサー「そんなぁ!?」

新3号「あとで話すよ…それに今の反応で、より確実になったしね…!」

4号「あくまでも確定寄りのグレーと言ったところか…」

キュアアルカナ・シャドウ「………NEW!カラストンビ部隊…

あなたたちは真実にたどりつくことは…」

メカニック「あ、もういいよ

そういう負け惜しみは聞き飽きたから

そう言っていつも負けるのがキミら悪役なんだから」

インクリングガール「イカしてないテンプレセリフは

ボクらのインクでイカしたハイカラにしてやろう!!いくよ!みんな!!」

 

戦闘後

みくる「説明して!くれあさんがキュアエクレールって根拠を!!」

あんな「わたし達もあれかられいやしるくさんやエリザさんとくれあさん

四人の候補者の中から推理してたのにどうしてくれあさんを…?」

4号「まず簡単に説明しよう」

新3号「というわけ、わかった?」

ジェット先輩「………見えもせず入れないフィールド…

…いけ好かない妖精のアイツらならやりかねないな…」

8号「はい、れいさんは間違いなくプリキュアではありまセン……残念デスガ」

4号「しるくやエリザも恐らく候補から除外される、妖精と共にいない人間だ」

インクリングガール「そしてボクたちや何人かが

実際に目撃したくれあちゃんの侵入は有力すぎることなんだ

…写真撮っとけばよりわかってもらえたかもしれないね…」

あんな「…………動いたシュシュ…フィールド…

…今までフィールドの条件なんて気にもしてなかった……」

みくる「だね…あんな……」

メカニック「まぁ、オレたちも最近になって気にし始めてさ…

キミらを偉そうに言えないよ、この推理もあくまでオレたちが推してる推理だ

でも…役に立つと思うよ、キミたちの」

あんな「メカニックさん…ありがとう!」

みくる「じゃあとりあえずくれあさんを優先的に考えつつ、

他の3人のことも考えてみよう!

なにか3号さんたちでも気づかなかった重要なことがあるかもしれないし!」

ジェット先輩「ボクはとりあえずキュアエクレールの候補者が

記憶を取り戻す物を完成させるよ…もうそろそろ出来そうだからな」

インクリングガール「そうしてくれると助かるな〜

ボクらは記憶を直す方法までは考えてなくてさ〜」

4号「そうだな…」

8号「何にセヨ!これでまた一歩前進デスヨ!」

新3号「ええ!主にボクが一番貢献したかと!

なにせ動くシュシュを説明したのはボクですから!!」

メカニック「いや、新3号さん、みんなで、ですからね?」

 

VS博麗霊夢 第23話ver

霊夢「るるか、アンタ、くれあの事なんか知ってるって感じね?」

キュアアルカナ・シャドウ「わたしはキュアアルカナ・シャドウ

変身中だから本名を呼ばないで…!!」

霊夢「いやよ、めんどくさい、私はそういうのやらないわよ

んで?どうなの?」

キュアアルカナ・シャドウ「答えを聞くなんて…」

霊夢「あぁ…もういいからアンタの探偵ごっこに

付き合う必要ないのよ、私は…それともくれあが結界に入った事と

くれあの髪につけてる妖精の話をしましょうか?」

キュアアルカナ・シャドウ「的はずれな推理をするのはやめなさい…!!」

霊夢「私を誰だか忘れたの?博麗の巫女の勘は伊達じゃあないのよ

常に何かがわかるってわけじゃあないけどね」

キュアアルカナ・シャドウ「………」

霊夢「あら、どうしたの?お得意の「推理がなってない」って言ってみたら?

尤も言ったら『アンタの次の言葉、透けて見える』って言ってやるわ」

キュアアルカナ・シャドウ「…ここにいると、帆羽くれあを巻き込む

別の場所へ…」

霊夢「いやよ、めんどくさい…さっさと終わらせて帰りたいんだから

ここで決着をつけてやるわ!!」

 

VS霧雨魔理沙 第23話ver

魔理沙「よぉ、くれあ、どうした、こんな所まで追いかけてきて

ここにはゴミを宝物とか言ってるコレクター気取りの盗賊しかいないぜ」

くれあ「そんな言い方は酷いわ…魔理沙さん」

魔理沙「そうか?普通に生きてるお前にはこいつが汚く見えないのか

やっぱりプリキュアになれる逸材だな、お前」

キュアアルカナ・シャドウ「!!違う!!」

くれあ「え…プリキュア…?なんですか?それ」

魔理沙「知らないのか、こういうオシャレをしたドレスを身にまとって

怪物と戦うのがプリキュアだぜ?お前もなれそうだな、なってみろよ」

くれあ「いや…なれたらなりたいですけど

わたしはただ自分のきらめきを信じてるんです」

魔理沙「そうかそうか、ところで、そのシュシュって言うの、いいな

わたしなら欲しくなっちゃいそうだぜ」

くれあ「ダメですよ〜、わたしの宝物なんです」

魔理沙「……(今、シュシュが動いたな…)

そうか、その気になったら言ってくれよ」

くれあ「その気になることはないですよ」

魔理沙「そうかい……お待たせしたな、盗賊女」

キュアアルカナ・シャドウ「今日はあなたの軽口に付き合う気はない…

全力で倒す」

魔理沙「おいおい、お前が通ってる店の店員がいるんだぞ、

全力やったら巻き込むぞ」

キュアアルカナ・シャドウ「!!…言ってない…なのにどうして、尾行した?」

魔理沙「おいおい、そんな趣味あるかよ

くれあに教えてもらったんだよ、なぁ?」

くれあ「ええ、教えました」

魔理沙「こいつの前では洗濯してるんだな、偉いぞ」

キュアアルカナ・シャドウ「黙って!!」

魔理沙「褒めてやったのに…まぁいい…くれあ

できるだけ離れてろよ、お前を守れるわけじゃあないんだからな」

 

VSパチュリー・ノーレッジ 第23話ver

くれあ「パチュリーさん!?」

パチュリー「帆羽くれあ…あなた……どうやってこの戦場へ入ってきたの?

ここは怪盗団ファントムによって結界が張られていたのに…」

くれあ「え…?け、結界…?何のことですか?

見えていたから追いかけてきただけですよ…

そこにいるるるかさんを見つけたんです…」

パチュリー「………へぇ?ねぇ、いくつか質問していい?」

キュアアルカナ・シャドウ「質問よりもわたしと…」

パチュリー「一つ、あなたとこいつの関係は?」

くれあ「私の働いているお店…パティスリーチュチュの常連客ですよ」

パチュリー「ほう、常連客…それ以外で会うことは?」

くれあ「いえ…会ったことなんて…」

キュアアルカナ・シャドウ「!!……」

パチュリー「…………ふーん、で…最後の質問

あなたのそのシュシュ…いつも付けてるの?」

くれあ「…あ、はい…わたしの大切なものなんです

…見守ってくれている気がして…」

パチュリー「………なるほど、ありがとう

ここは危険だから少しだけ離れてなさい、巻き込まれたら死ぬわよ」

くれあ「ッ……!?」

キュアアルカナ・シャドウ「彼女に余計な手出しはしないで…

…パチュリー・ノーレッジ」

パチュリー「なんで?少し質問しただけじゃあないの、最後のは警告しただけ

だってこれから戦うんだから、あなたと私」

くれあ「え…!?ど、どうしてるるかさんとパチュリーさんが…!?」

パチュリー「……それはね、帆羽くれあ

私があなたをキュアエクレールにするためよ」

キュアアルカナ・シャドウ「!!」

くれあ「………へ?キュア…え?なんですか?それ…」

パチュリー「あぁ、ごめん、まだあなたにはわからないことだったわね

記憶喪失だからねぇ?」

くれあ「……え?」

キュアアルカナ・シャドウ「当てずっぽうで彼女を巻き込まないで!

余計な手出しはしないでとも言ってるでしょ!?」

パチュリー「あぁ、その反応…

ただ、記憶を取り戻そうとかそういうのじゃあないわね…

何かしら…その先の真意が気になるわ…」

キュアアルカナ・シャドウ「その知識欲は際限がなさすぎるわ

…ここで…倒す!!」

パチュリー「いやよ、もっと知りたいもの

あなたの黒い力やこのくれあの…未知なる力を…!」

 

VSアリス・マーガトロイド 第23話ver

アリス「くれあ、この女はあなたのなに?」

くれあ「え…?パティスリーの常連さん………」

アリス「常連……なるほどね、ありがとう。

それだけ分かればいいわ」

キュアアルカナ・シャドウ「……」

アリス「写真を手に入れて有頂天かしら?

それとも予想外の来客に驚愕かしら?」

キュアアルカナ・シャドウ「違う…どれも的外れ…」

アリス「誤魔化さなくていいわ、あなたの顔はホント、

正直でわかりやすいわ、一匹狼女」

キュアアルカナ・シャドウ「その呼び方をやめなさい…!!」

アリス「知ってる?群れから追い出された、抜け出した狼単独では

狩りは成功率は低いの、待っているのは大型の猛獣に殺されるか、

飢えで死ぬか二択しかない…」

キュアアルカナ・シャドウ「何の話……?」

アリス「あなたの未来の話、あなた

追い出されるかもね、いずれ

そうなったら誰が助けてくれるのかしらね?見物だわ」

くれあ「やめて…!!そんなこと言わないで!!」

アリス「戦えない人間が口出ししないでくれる?大人しくしないなら…」

上海人形「…」ジャギィン!!

くれあ「っ…!!」

キュアアルカナ・シャドウ「!!やめて!!」

アリス「あら?どうしたの?

その反応ただのよく通う店の店員への顔じゃあないわね?ふふ」

キュアアルカナ・シャドウ「目障り……本当に本当に!!」

アリス「それはこちらも同じ、さっさと終わらせるわよ」

 

アリス・マーガトロイド 第23話 戦闘後

アリス「………」

くれあ「……わたしを使って、るるかさんを試しましたね?アリスさん」

アリス「さぁ…どうかしらね?

単にうるさいから黙らせただけかもしれないわよ?」

くれあ「……お願いです、るるかさんにあんなことを…言わないでください

傷つけないでください…」

アリス「アイツがファントムを抜けて私に危害を加えないと分かればどうでもいいわ

でもこれからもアイツは怪盗団ファントムとして私の邪魔をするでしょうね?

だからやめることはできないわね」

くれあ「……るるかさんは常連さんなんです…優しい心を隠してるだけなんです…」

アリス「だから?」

くれあ「………」

アリス「優しいから何をしてもいいと思うんじゃあないわよ」

くれあ「…それでも、わたしはきらめきを信じてます、

あの人は優しい人だって、きっと…何か理由があるんです」

アリス「そう…まぁいいわ、でも約束は守れないわ

まだプリキュアになれないあなたに言われる筋合いはないわ

戦える力を持ってても邪魔をするなら、倒すけどね」

スタスタスタスタ…

くれあ「………あなたの来店を待っています、アリスさん」

アリス「……えぇ、また紅茶とケーキでも食べに行くわ」

スタスタスタスタ…

アリス「……行ったわね」

デラさん「…よぉ、アリス あんた…気づいてる?」

アリス「質問は明確にしなさい、田寺リュウ」

デラさん「アンタもキュアエクレールがくれあちゃんだと気づいて

あんな荒っぽいやり方をしたんだろ?」

アリス「…うるさいから黙らせただけよ、

私達幻想郷の住民がまともな感性を持ってるとも?」

デラさん「アンタはその中じゃあまともな方だと思うぞ、少なくとも」

アリス「……確証はないけど、材料は揃いすぎてる、それだけよ

記憶喪失のほうが問題よ」

 

VS霧雨魔理沙 第24話ver

魔理沙「おい、いくら高校生くらいの年齢でも年下のれいを

追いかけようとするなんて趣味悪いな

現代世界ならお巡りとかいうのに捕まるぜ?」

キュアアルカナ・シャドウ「そんな趣味はないから」

魔理沙「にしても、また臭うぞ、くれあのときはちゃんとしてたのに

…お前、興味ない相手にはとことん取り繕わないな」

キュアアルカナ・シャドウ「今、あの店員は関係ない……!」

魔理沙「おいおい、アイツとは元親友同士だろ?

そんな冷たいこと言ったら聞こえてないくれあが聞いたら悲しむぜ」

キュアアンサー「え!?」

キュアアルカナ・シャドウ「!!…また聞いたの?

あの子とはよく通う店の店員だけ…」

魔理沙「いや、前回の戦闘で見たこともない反応しておいて

それで言い逃れようとするなんて凄いな…その自信はどこからだ?

もしかしたらお前、役者とかいうのになれる逸材か?」

キュアアルカナ・シャドウ「茶化さないで…」

魔理沙「そうだな、お前は役者には向いてないかもしれないな

…悪かった、許してくれ」

キュアアルカナ・シャドウ「そういうことじゃあない!!」

キュアアンサー「あ、あの……魔理沙さん

今のってどういうことですか?何か気づいてるんですか?」

魔理沙「あぁ、お前には教えてやらないからな!」

キュアアンサー「ええええ!?仲間ですよね!?」

魔理沙「ブライトから言われてるだろ

私たち幻想郷勢は利害一致で協力してるだけだ」

キュアアルカナ・シャドウ「そう…

こいつらは自分たちのテリトリーが脅かされるから戦ってるだけ、

あなたみたいな正義の名探偵さんとは違う、

加えてこの霧雨魔理沙は嘘ばかりつく、あなたが尤も嫌悪する人間…」

キュアアンサー「た、確かにそうだけど魔理沙さんは…」

魔理沙「いや〜照れるな〜

嘘を嫌うアンサーには刺激が強い人間なのは認めるぜ

でも一つ推理が間違ってるな、天才探偵気取りの盗賊女

私は幻想郷を守るために戦ってない

お前らに興味があるから戦うんだぜ!!」

 

VSパチュリー・ノーレッジ 第24話ver

キュアアルカナ・シャドウ「アルカナスターレイン!!」

バアアアアッ!!

パチュリー「いきなりの挨拶ね、アルカナ・シャドウ

この間の帆羽くれあに質問したのが気に食わなかった?」

キュアアルカナ・シャドウ「それだけじゃあない…

彼女を憶測で決めつけたことも…」

パチュリー「憶測?いいえ、もう確信に触れているわ

あなたとバカ妖精と帆羽くれあのおかげよ、アルカナ・シャドウ。」

キュアアンサー「え……なんでくれあさんが出てくるんですか?

パチュリーさん……?」

パチュリー「………それくらい推理しなさいよ

つっかえないやつね…名探偵って称号返上しなさいよ」

キュアアンサー「い、いきなりなんですか!?」

パチュリー「…まぁいいわ、あなたにも教えてあげる

帆羽くれあがキュアエクレールよ」

キュアアンサー「え…!?」

キュアアルカナ・シャドウ「違う!!そいつの妄想!!

的外れな推理…!そんなモノは真実にならない!!」

パチュリー「また否定した、あなたいい加減しつこいわよ、もう認めなさいって」

キュアアルカナ・シャドウ「認めない!!

あなたの言っていることは全部的外れ!!」

パチュリー「はいはい、実はね、キュアアンサー

私の魔導書には記憶喪失を簡単に治せる魔法があるのよ

忘れちゃったけど(…まぁそんな魔法があるなんて嘘だけどね)」

キュアアンサー「ええ!?そんなのがあるんですか!?」

パチュリー「ええ、この戦いが終わったら思い出してみるわ」

キュアアルカナ・シャドウ「そんなことさせない!!

記憶喪失を無理矢理治そうとするなんて!!」

パチュリー「……やっぱり治されたら困るのね?あなた」

キュアアルカナ・シャドウ「!!」

パチュリー「ありがとう、アルカナ・シャドウ、あなたがただ単に

キュアエクレールを取り戻したいわけじゃあないのが今ので確信したわ

…黒い力含めて大分真実に近づいてきたわ」

キュアアンサー「……あ…あの……」

パチュリー「アンサー、あなたはさっさとあの女を倒しなさいよ

教える気はないからね」

キュアアンサー「ひ、ひどいですよ!?パチュリーさんも戦ってくれますよね!?」

パチュリー「まぁね」

キュアアルカナ・シャドウ「あなたを逃がすことはできない…

…絶対に記憶を戻す魔法なんて思い出させないから!!」

パチュリー「あらあら、怖いわね〜…それなら抵抗くらいはしないとね〜」

 

VSアリス・マーガトロイド 第24話ver

キュアアルカナ・シャドウ「また邪魔をするの?

あの生徒会長と妖精を追いかけたほうがいい」

アリス「もう、すでにやってるわよ、私の上海人形と蓬莱人形が

ニジーたちを追いかけさせてる…あなたには…」

ドォン!!

ゴリアテ人形「………」

キュアアルカナ・シャドウ「ゴリアテ人形…」

アリス「ゴリアテ人形と上海人形数体、それだけいれば十分」

キュアアルカナ・シャドウ「………それだけで勝った気になる、

あなたの見下しが敗因に…」

アリス「ところで、昨日パティスリーへ行ったわ」

キュアアルカナ・シャドウ「!!なんで今その話を……?」

アリス「世間話ぐらいいいでしょ、たまには、

昨日はダークチョコレートとチーズケーキを食べたの

あの子は本当にパティシエの天才ね、私も気に入っちゃったわ」

キュアアルカナ・シャドウ「………」

キュアアンサー「あ、あの……くれあさんって今関係ありますか?」

アリス「それでね、あなたの話をしてたのよ、キュアアルカナ・シャドウ、

あなた、あれからパティスリーに来てないそうじゃあないの

くれあ、寂しがってたわよ

ずっとずっと待ってるのに来てくれないなんて薄情な女ね、あなたも」

キュアアルカナ・シャドウ「黙って!!戦闘に関係ない話をするんじゃあ…」

アリス「キュアエクレールはあの子でしょ?アルカナ・シャドウ」

キュアアンサー「え……!?」

キュアアルカナ・シャドウ「!!ま、的外れ!!違う!!」

アリス「………そう、じゃあもういいわ

ほら、アンサー、いくわよ アイツを足止めする…じゃないと、

ミスティックがポチタンとれいを守れないからね」

キュアアンサー「え!?え……!?……わ、わかりました…」

キュアアルカナ・シャドウ「……二度とその口を聞けないように

再起不能にする…!!」

アリス「ふ、できるのかしら?元探偵さん」

 

第28話『謎の怪盗デッチ・アゲイン』

 

VSカービィ&バンダナワドルディ&デデデ大王&メタナイト

バンダナワドルディ「キュアエクレールを倒すだって…!?

本気で言ってるのか!!エクレールはキミの友達だったんだろ!!

アルカナ・シャドウッ!!」

キュアアルカナ・シャドウ「………関係ない、倒す…!!」

デデデ大王「なにがあってそうなってんだよ…」

メタナイト「ウソノワールが目指す恐怖の大王と関連することだろう」

カービィ「未來自由の書のこと?」

メタナイト「そうだ、1999年の7の月の予言だ…

尤もランドマコトタワーの戦いでウソノワールがなろうとして失敗したが…」

バンダナワドルディ「そうだよね…アイツはなれなかった……」

メタナイト「そうだ、ウソノワールではなく別の者が大王になる可能性がある」

キュアアルカナ・シャドウ「!!」

カービィ「…ん?(アルカナ・シャドウの様子が変だな…)」

デデデ大王「……(まさか……エクレールが…

…そうなるって言いてえのか…!?メタナイト…)おい…」

メタナイト「…大王、今は後回しにしてくれ…

私の推理は間違ってる可能性もあるからな

…私はそれで混乱させたくない…」

デデデ大王「…そ、そうかよ…」

カービィ「……そうだね、ボクもそろそろ倒そうと思ってた」

キュアエクレール「待って!!キュアアルカナは…!!」

カービィ「待たない、実際キミを傷つけたんだから

もうこれ以上傷つけないように、コイツが何をするかわからないからこそ

…アルカナ・シャドウは全力で倒すよ…きらめきタイムはまだ使わないでね?」

デデデ大王「そうだな、エクレール…

オレさま達がこいつの相手をするから隙をついてねらえよ?」

メタナイト「エクレール…そなたの気持ちは分かる…

我々もそなたを仲間だと思っている…だからこそだ

…私達はそなたを失いたくない…カービィがやりすぎないように見張るから」

キュアエクレール「わかった…」

カービィ「ちょっとー、酷くない?ボクがやりすぎるなんて」

三人「実際あるだろ、満と薫の頃から」

カービィ「…それ言われると弱いなー…でも倒すことは変わらないからね」

バンダナワドルディ「…もー…ホントに…」

デデデ大王「…昔っから変わらねー…マジで…」

メタナイト「…まぁ危ないと判断したら止めるぞ」

キュアアルカナ・シャドウ「邪魔はさせないわ、星のカービィ、デデデ大王…

バンダナワドルディ、メタナイト…!エクレールを倒すのは私だから…!!」

マシュタン「……アルカナ・シャドウ…」

カービィ「邪魔するよ、全力で」

バンダナワドルディ「エクレールはボクたちの大切な仲間だッ!

お前に指一本触れさせるかッ!!」

デデデ大王「お前が何の為にファントムにいるのか…分かってきやがったけどな、

それでもやっちゃあいけねーこともあるだろ!!やめとけ」

キュアアルカナ・シャドウ「やめない、絶対に倒す」

メタナイト「ならば、止めるだけだ、貴様が何を思っていても

ファントムにいることには変わりないのだから…

例え友のためであろうとも…!!」

カービィ「キミは敵だ、アルカナ・シャドウ、今回もボクらが勝つ!!」

 

VSNEW!カラストンビ部隊withメカニック

インクリングガール「エクレールを倒す…ね?」

4号「なるほど、貴様はマコトジュエルを取り返そうとしていたが

…元に戻すつもりは初めからなかったんだな?」

キュアアルカナ・シャドウ「そう、あなたたちには関係ないことだから

邪魔しないで」

8号「Oh……なにがあったのかは知りまセン……ケド!!

エクレールさんはアタシたちの大切な仲間デース!前にも言いましたが

あなたのしようとしていることは絶対に阻止してみせマース!!

NEW!カラストンビ部隊とシテ!!」

メカニック「オレは関係ないただのメカニックだけど

今はチームとしてキミのエクレールを倒すって目的は賛成できないし

キミは何か間違いをしてそうだからさ……」

キュアアルカナ・シャドウ「わたしは何も間違えてない

すべて調査したんだから」

メカニック「そう……でもごめんね、オレはキミのやり方では

エクレールは幸せにならないと思う、他人の勝手な妄想だ」

キュアアルカナ・シャドウ「ッ…!!……それこそあなたの勝手な推理!!

そんなものを聞く気はない…!」

インクリングガール「そうかい、ならいつも通りのナワバリバトルをしよう

ボクたちとエクレール対キミだ、かかってきなよ、アルカナ・シャドウ」

 

VS新3号 

新3号「久しぶりだね、アルカナ・シャドウ…

あのデッチ・アゲインってのはキミの仲間かな?」

キュアアルカナ・シャドウ「あんなの仲間じゃあない…」

新3号「そうだったね

キミ、ファントムを裏切ったくせに出戻りしたようだね

ボクは恥ずかしくて出来ないな…考えなしに裏切っておいて

無様に返り討ちに遭い、そのくせ戦闘が終わったら

ボス面して戻ってくるなんて、恥知らずにも程があるねェ?」

キュアアルカナ・シャドウ「自分の自尊心を満たすために

他人を利用する方が恥知らず」

新3号「違うな、ボクは彼女たちも強くしたい、ボクも目立ちつつ…だ

ナワバリバトルにはね、自分ばかり目立っても意味ないんだ、

チームメイトも目立ってなきゃあ…キミだって昔はそうだったろ?

キュアエクレールと一緒に頑張ろうとしてたんじゃあないか?

なんで彼女を倒す?彼女も仲間じゃあないと?」

キュアアルカナ・シャドウ「………今は、違うだけ

おしゃべりは終わり、ブキを構えなさい」

新3号「いいよ、今回もボクが上を行くさ

キミよりも、3号さんよりもね?」

 

VS東方仗助&広瀬康一&虹村億泰&空条承太郎

仗助「おめーがなんでエクレールを倒してーのか

わからねーがよぉ〜〜〜〜なんとなくは察しはついてるぜ

アルカナ・シャドウ」

キュアアルカナ・シャドウ「……へぇ?」

承太郎(4部)「ほう…仗助、おまえもか」

康一くん「え!?承太郎さんまで…!?」

億泰「なになに?なんの話だよッ

仗助!おれに早く教えろ!」

仗助「はいはい…んで、アルカナ・シャドウ…おめーは以前に

「探偵じゃあ解決できねー事件がある」っつったよなあ〜?」

キュアアルカナ・シャドウ「…言ったわね」

康一くん「……ハッ…ま、まさか…!!」

億泰「え!?康一までわかったのか!?」

承太郎(4部)「つまりだ、何らかの問題がくれあの中に潜んでいて

そいつを解決できねーから…探偵から怪盗になったってことだぜ」

仗助「おれもそんな感じッスね…承太郎さん

んで、恐らく…恐怖の大王が関連していると思っている」

キュアアンサー「え!?」 キュアミスティック「恐怖の大王!?」

キュアエクレール「まさか……」

億泰「なにィィィィィーーーーッ

キュ、キュアエクレールが恐怖の大王ォォォォ〜〜〜〜!?

あのウソノワールの野郎が目指してた恐怖の大王になるのかよォーーーッ」

康一くん「やっぱり…恐怖の大王になる可能性があるってことだよね?」

仗助「おう、康一の言うとおりだぜ

さぁ、どうなんだ?アルカナ・シャドウ」

キュアアルカナ・シャドウ「………答える気はない

…勝てたとしてもあなたたちは何もしなくていい」

億泰「ふざけやがってぇ〜〜〜!!エクレールは記憶をやっと取り戻して

探偵として毎日楽しんでるんだぜッ!!

てめーの都合でその楽しみを奪わせてたまるかよッ!!」

康一くん「どんな方法を使うかは後で聞かせてもらうとしても

彼女はあこがれの探偵になれたんだッ!!君と同じように!!

それを邪魔するのは君であろうと許されないことだッ!」

承太郎(4部)「たとえくれあに問題があるとしても

おれたちや名探偵プリキュアなら乗り越えていける

おれはプリキュアの強さを直で見てきたし、おれ自身もエジプトでの旅で

無理とか無駄ということを乗り越えてきた

だから切り抜けてやる…いやちがうな…」

仗助「そうッスよ、違いますよ、承太郎さん。

ブチ壊し抜ければいいんすよッスよ……壁があるならよォーッ!!」

キュアアルカナ・シャドウ「ならばどんなに壊しても抜け出せない迷宮へと

いざなうわ…迷宮入りにしてあげないとね……!」

 

VSフリーレン一行

フリーレン「……エクレールを倒してどうするの?

それに意味があると思えないけど?」

キュアアルカナ・シャドウ「意味はある、あなたが魔族を殺すように」

フリーレン「アイツらは人間の声マネをしているだけだ、

自分の友達を魔族呼ばわりするのは感心しないな」

キュアアルカナ・シャドウ「そうは言ってない…

でも誰かがやらなくてはならない…あなたと同じようにそう判断した」

フェルン「フリーレン様とあなたとでは決定的に違います、

アルカナ・シャドウ様、彼女は記憶を取り戻し

あなたのような探偵になりたかったんです。

名探偵プリキュアに」

キュアアルカナ・シャドウ「そんなことしなくていい…

エクレールはパティスリーでパティシエのままでいい…」

シュタルク「それだけじゃあいられなくなったんだよ

お前の言葉があって探偵になれたんだぜ…

パティシエも探偵もなりたいからなったんだ

もちろん名探偵プリキュアに……アルカナ・シャドウ

なんでエクレールを倒そうとするんだ?」

キュアアルカナ・シャドウ「答えない、あなたにはわからないことだし

解決できないこと」

フリーレン「決めつけはだめ、これはお前が会った家入しるくの言葉だ

やっぱりお前は眠ったまま…いや、幻影の道を歩いているだけだよ」

キュアアルカナ・シャドウ「くだらないことを…

そんなことを言われてもわたしはキュアエクレールを倒す…!!」

フェルン「わたしたちがさせませんので」

シュタルク「……覚悟は決めてるぜ、お前を止めるって覚悟を…」

フリーレン「そうだね…あまりいい気分はしないけど…

お前を止めるのも勇者一行の務めだし、ヒンメルならお前でも助けるよ」

 

VSユーベル一級魔法使い

ユーベル「ふーん、アンタ、本気なんだ?」

キュアアルカナ・シャドウ「興味ないでしょ?

あなたは、エクレールがどうなろうが」

ユーベル「そうでもないよ?キュアエクレールの作るお菓子おいしいし

なにより、アンタのやろうとしてることは間違ってるよ

友達の幸せを勝手に妄想して作ろうとしてんじゃん」

キュアアルカナ・シャドウ「違う…そんなことをしてない…理由がある

でも、知る必要がない…それだけ」

ユーベル「あっ…そ、でもさ

エクレールはアンタも救いたいんだよ?

プリキュアってホント、つまんないよね

敵ならスパッと殺せばいいのに

だからこそ、味方する奴が多いんだろうけどね」

キュアアルカナ・シャドウ「あなたと違ってね」

ユーベル「うん、そうだね…私も例え世界を救うからエクレールを倒す

とか言われようとも、エクレールは助けたいかな?」

キュアエクレール「ユーベルさん…」

ユーベル「ほら、アイツに自分の成長した力を見せてやろうよ

キュアエクレール」

キュアアルカナ・シャドウ「見せなくていい…!!そんなものは過ぎた力…!!」

ユーベル「……やっぱりなんかあるんだね?その反応は、ふふ、アンタ

表情乏しいだけど、わかりやすいよ」

キュアアルカナ・シャドウ「これ以上は言葉はいらない…構えて」

ユーベル「私は無理、喋りながらアンタを倒すね?」

キュアエクレール「アルカナ…わたしはあなたに教わった!!

どんな時でも事件は解決しなきゃあいけないって!!

例えあなたが解決できない問題があるとしてもアンサーやミスティック…

スーパーロボット軍団のみんなと解決していくわ!!」

キュアアルカナ・シャドウ「…そんなものは無意味

あなたたちでも解決できない」

ユーベル「はい、また決めつけ〜アンタ、ホントつまんない決めつけ好きだよね?」

キュアアルカナ・シャドウ「黙って…本当にあなたは目障り…!!」

 

VSユル&左右様&デラさん

デラさん「…エクレールを倒すだと…?」

キュアアルカナ・シャドウ「そう、倒すの、彼女をね」

キュアエクレール「なんで…?何でなの!?アルカナァ!!」

ユル「それはお前のためだろ、くれあ」

左様「うむ、おぬしの為であろうな、るるかにとっては」

右様「しかしその理由を語らないことを見るに

くれあ、おぬしには…」

キュアエクレール「え……?」

キュアアンサー「三人ともォ!!また本名で呼んでますよぉ!?」

ユル「あ、すまん」 

右様「うっかりしておった…」

左様「すまない」

デラさん「…あー…なんというか…ごめんね、うちの三人が…

…それはそうとエクレールの為ってどうして思った、ユル」

ユル「…だって、らんどまことたわぁで暴走したウソノワールと戦ってた時に

俺は見ていた…アルカナ・シャドウはエクレールが復活した時も

嬉しくなさそうだった、歯を食いしばっていた…恐らく復活させたらなにかが起こる

…こいつはそれを回避するためにファントムにいる…と俺は思ってる」

右様「なるほど…エクレールが復活したことにより

何か世界に破滅を齎すことになると考えられる…」

左様「…ウソノワールが所持していた未來自由の書の恐怖の大王…その関連か?」

ユル「恐らくな…」

デラさん「…それが一番可能性のほうがデカイな…」

キュアアルカナ・シャドウ「……相変わらずよく見てるし、面白い推理ね

狩人さん、でもハズレよ…今は推理する時間なんてない、

エクレールをここで倒してしまわないと…」

ユル「させるかよ、こいつはやっと記憶を取り戻して、

名探偵プリキュアとして戦っているんだ、自分の意志で歩んでる

普通に生きたいだけだ」

キュアアルカナ・シャドウ「その歩みを私が阻み、動けなくするッ!!」

ユル「いいや、俺達がさせるか

お前を倒して、今までのことも含めて情報を絞り出す

右さん、左さん、こいつを今度こそ生け捕りにする!!…好きにやってくれ」

左右様たち「承った!!」

デラさん「…まぁ俺もやるけど…

エクレールちゃんを悲しませることはしないでくれよ、ユル」

ユル「勿論、必要以上に傷つけない

山で狩りをする時もそうだからな」

キュアアルカナ・シャドウ「そんな事にならない、あなた達を倒して、

エクレールを倒す…だから、邪魔しないで…!」

 

VS影森ジン&黒谷ハルオ&ガブちゃん

ガブちゃん「……へー、そういうことね」

キュアアルカナ・シャドウ「何その顔…?」

ガブちゃん「いいやぁ?アンタってエクレールのために

今までこんな事してやがったのかなって思ってさ」

キュアアルカナ・シャドウ「ッ…」

ガブちゃん「あ、これ当たってるね、ジンちゃん」

ジン「えぇ、ガブちゃんさんの言うとおりです、アルカナ・シャドウさん。

あなたはランドマコトタワーでウソノワールさんたちを裏切ってまで

エクレールさんのマコトジュエルを取り戻そうとしてた

我々は最初、エクレールさんへマコトジュエルを返すために戦っていたと

思っていました…エクレールさんが復活した際の

あなたの表情を見なければ…ですが」

キュアアルカナ・シャドウ「…違う」

ハルオ「もうはぐらかすのなしにしろよ、アルカナ・シャドウ」

うさちゃん「アンタはエクレールになってほしくないって顔してたわ

あたし達ちゃんと見てたんだからね!」

キュアアルカナ・シャドウ「違う!!」

ガブちゃん「違わないね~~?アンタはなってほしくないんでしょぉ?

エクレールに戻ってほしく…でもさぁ、それアンタの勝手な事

エクレールの気持ちを勝手に代弁すんな」

キュアアルカナ・シャドウ「あなたに何が分かるッ!!

影森の兵隊のくせに!!」

ガブちゃん「忘れたの?あたしにもアサって友達がいんだよ

だから、あんたがやろうとしてんのは分かってきた

だけど、こいつはそんなこと望んでないから勝手なことすんな」

ジン「恐怖の大王になるにしても、

プリキュアの皆さんはそれを乗り越えられます

今までのプリキュアの皆さんがそうだったように」

ハルオ「…なぁ、アルカナ・シャドウ、もうやめようぜ?」

キュアアルカナ・シャドウ「やめない…絶対に倒す!!」

ガブちゃん「…バカ野郎が」

 

VSドロッチェ団(星のカービィ参上!ドロッチェ団)

デッチ・アゲイン「おぉやぁ〜〜〜、これは意外なゲスト…

いや、呼ばれもない客がオレの舞台へ乗り込んできたな、

宇宙を渡り歩くドブネズミの盗賊ドロッチェ団じゃあないか!

本来なら歓迎しないが特別に認めてあげるよ…フフ」

スピン「………チュ、めんどくせー奴が後ろで騒いでいますよ、

団長、黙らせます?」

ドロッチェ「無視をしておけ、

オレは今、ここにいる彼女と話がしたいからな

奴はハンニンダーを出す以外に戦意はない、放っておけ…」

スピン「了解です」

ドロッチェ「…で、お前がキュアアルカナ・シャドウだな?」

キュアアルカナ・シャドウ「そう、でもあなたたちに用はない、どいて」

ドロッチェ「すまないがそうはいかんな、状況は全てカービィたちから聞いて

把握している、怪盗団ファントムの目的を阻止するのはもちろん

お前の目的も何であろうと阻止させてもらう。」

キュアアルカナ・シャドウ「………エクレールを倒すのは必ずやる、邪魔しないで」

スピン「悪いがよ、同じ盗っ人としてよ、

お前らのやり方は認められねぇんだよ、当然お前の目的も!」

ストロン「お前…どうして友達、倒す?分からない…

お前とエクレール、友達…どうして…?」

キュアアルカナ・シャドウ「推理して、それくらい…」

ドク「ホホホホ…ずいぶん余裕がないじゃあないか、おまえさん

聞いてた話したとおりじゃなぁ?あいにく、わし達は盗賊

そしてわしは科学者でもあるから知りたいのだよ…

おまえさんのようなニンゲンは何故敵になってまで

そんなことをするかをなぁ〜?

同じ盗っ人としてお前さんの気持ちを教えてくれんかのぉ?」

キュアアルカナ・シャドウ「答えるつもりはない…!!一緒にしないで…!」

ドロッチェ「いいや、それはオレのセリフだ 一緒にしないでもらおうか?

お前はどんな理由であれ『弱者を踏みにじる』者だ。

世界を救うかもしれないとしても

キュアエクレールはやっと記憶を取り戻し

名探偵プリキュアとして戦っている、アンサーとミスティックとな

パティスリーチュチュもキュアット探偵事務所でも楽しんでいる

彼女の『日常』という宝を奪おうとすることは許されない

オレたちのモットーは『弱きを助け、強きを挫く』

…彼女の得難い宝を奪わせないぞ、アルカナ・シャドウ!!」

キュアアルカナ・シャドウ「いいわ……!わたしに失敗はない!

絶対にキュアエクレールを倒す!!」

キュアエクレール「アルカナァ!!」

ストロン「エクレール、下がってろ、オレたち、アイツの目を覚まさせる

…オレのパワー、受けてみろ…!」

スピン「このオレさま!スピン様の早業もなッ!!

エクレール程じゃあねぇが素早いんだぜッ!オレも!!」

ドク「ホホホホ!ストロンとスピンも血の気が多いのぉ〜…

…ではわしもヤドガインV2を使うとするかのォ……!!」

ドロッチェ「お前達、頼むぞ エクレールの日常を守るぞッ!!」

デッチ・アゲイン「へぇ…いいねぇ…ドロッチェ団、

役者として逸材かもしれない…フフ」

 

VS博麗霊夢

キュアエクレール「待って!!霊夢さん!!」

霊夢「待たない、本当にそろそろ鬱陶しいのよ

毎度毎度私の異変解決に邪魔してくれちゃって…覚悟は良い?るるか?」

キュアアルカナ・シャドウ「わたしの名前はアルカ…」

霊夢「どうでもいいプリキュア名で私を煩わせるな!!

さっさと終わらせるわよ!!るるか!!」

キュアアルカナ・シャドウ「本当に…あなたは人の話を聞かない!!」

霊夢「興味ないのよ、アンタとくれあの因縁とか何をしようかなんて

私はどうあっても大結界を守る!!そして人は軽々しく死なせない!!

それだけよッ!それだけが私の仕事なのだからッ!!」

 

VS霧雨魔理沙

魔理沙「おいおい、もう最強の名探偵は終わりか?

キュアエクレールのヤツ、アルカナ・シャドウの攻撃食らったな

おい、シュシュタン、お前、嘘つきにも程があるぞ」

シュシュタン「シュ、シュシュタンは嘘ついてないでシュ!!

エクレールは最強でシュ!!」

魔理沙「私達の前に姿を表さず

惰眠を貪ってた妖精が言うと説得力ないな」

キュアエクレール「シュシュタンはわたしを見守ってくれていたの…

だから魔理沙さんの言ってることは間違ってるわ」

魔理沙「はいはい、そういう事にしといてやるよ

んで?お前なんでまだゴミ山にいるんだよ」

キュアアルカナ・シャドウ「ゴミ山じゃあない怪盗団ファントムよ」

魔理沙「どっちにしろゴミ山だろ、ウソノワールを裏切って負けたお前が

恥じらいもなく戻ってこれるなんて凄い行動力だな

私なら恥ずかしくて一人で行動するぜ」

デッチ・アゲイン「フフフ、本当に遠慮を知らないねぇ?

霧雨魔理沙、歯に衣をって言うのはキミの辞書になさそうだ」

魔理沙「悪いな、私は正直者だからな、嘘をついて褒めちぎっても

相手のためにならないだろ?」

キュアアルカナ・シャドウ「…わたしはあなたの言葉などに惑わされない

…わたしはキュアアルカナ・シャドウ

名探偵プリキュアもキュアエクレールも倒す、その邪魔をするあなたも!!」

魔理沙「やめとけって、お前の底なんてとっくに知られてるんだ

キュアエクレールより弱いお前なんか私にすら勝てないぞ」

キュアアルカナ・シャドウ「減らず口を!!」

魔理沙「もう惑わされそうだな、焦ってても何も始まらないぞ

まっすぐ一歩進んでばっかいないで回り道もしろよ

と言っても今のお前には響かないだろうがな」

 

VSパチュリー・ノーレッジ

パチュリー「『あなたの知っている名探偵はもういない』

キュアアルカナ、あなたはそう言ったわね?

ランドマコトタワーでキュアエクレールに」

キュアアルカナ・シャドウ「わたしはキュアアルカナ・シャドウ…!」

パチュリー「あ、そう…

それよりアルカナ、エクレールを倒すと言ってくれてありがとう。

おかげであなたのしようとしていることが何もかもわかったわ…」

キュアアルカナ・シャドウ「…っ」

キュアエクレール「え…!?何をしようとしてるのかわかった!?」

キュアアンサー「アルカナ・シャドウは何をしようとしてるんですか!?

パチュリーさん!!」

キュアミスティック「教えてください!!」

パチュリー「あなたたち、探偵でしょ?自分で調べて推理しなさいよ

こいつに言われたこと忘れたの?アンサーにミスティック

答えを求めるなんてオシャレじゃあないわよ?」

アンサーとミスティック「……!」

デッチ・アゲイン「おいおい、味方同士で仲間割れとは…

作品としては賛否両論なんだよ?オレも好ましくないなぁ?」

パチュリー「あら、それをかつての友を倒すために

キュアアルカナに力を与えたあなたが言うの?」

デッチ・アゲイン「……そこまで気づいたのか、今のオレの呼び方かい?」

パチュリー「えぇ、一泊置いたでしょ?

アルカナの名前を「アルカナ…シャドウ」って

本当にわかりやすいわ…つまりこの女は元々はキュアアルカナで、

ウソノワールとの戦いで敗北して、自分を守るために戦い力尽きた

キュアエクレールの心のマコトジュエルを盗まれ、

未來自由の書に書かれた何か重大なことに勘づいて、あなたが黒い力

…いいえシャドウの力を与えて…キュアエクレールの記憶を

元に戻させないように行動し、復活したら確実に倒す…

今手に入れた情報を組み合わせるとこんなところかしら?」

デッチ・アゲイン「ふーん……」

パチュリー「もちろん、この女の言ってることが

そのまま事実とは限らないけどね」

キュアアルカナ・シャドウ「…………!」

パチュリー「さて、アルカナ…まだ情報もあるだろうから

この戦いで引き出してもらうわよ」

キュアアルカナ・シャドウ「その前にあなたの意識を手放させるッ!!

そしてキュアエクレールを倒す!!」

パチュリー「はいはい、やれるといいわね?

ウソノワールにいつまでも勝てない女、キュアアルカナ」

キュアアルカナ・シャドウ「わたしはアルカナ・シャドウ!!

キュアアルカナじゃあない!!」

 

VSアリス・マーガトロイド

アリス「まったく、だらしがないわね、エクレール、

あなたならウソノワールより弱いヤツの攻撃なんて簡単に避けられたでしょ?

親友だからって敵なんだから攻撃を避けられるようにしなさい」

キュアエクレール「…アリスさん……!」

アリス「言ったでしょ?優しいからって何をしてもいいと思うなって

コイツはそこのデッチ・アゲインに操られてるかもしれない

操り人形かもしれないけど、自ら怪盗団ファントムに入った奴なんだから」

デッチ・アゲイン「……へぇ?」

キュアアルカナ・シャドウ「また妄想を…わたしは自分の意思で決めている!!」

アリス「それは全て?デッチ・アゲインとやらに力をもらってるくせに?」

キュアアルカナ・シャドウ「!!」

デッチ・アゲイン「凄い凄い…♪アルカナ…シャドウのことだけでなく、

オレがシャドウの力を与えたことにも気づいたのか…どこで気づいたんだよ」

アリス「シャドウの力とやらは今、知ったわ

こいつが「自分の一歩は自分で決める」と言った直後に、こんな小娘が

世界を嘘で覆うなんて全世界、幻想郷を巻き込むくだらない目的のために

自前の力だけで入るとは思えないと頭の中で思い浮かべたの、

誰かが手引きした奴がいるのかしら…と

でもあなたの存在、「アルカナ…シャドウ」とアルカナ・シャドウのの名を呼ぶ時

間を空けて呼んでる時点で、あなたが手引きしたと…確信したのよ」

デッチ・アゲイン「ふふふ、イレギュラーだな

オレの舞台を引っ掻き回しかねない賢すぎる存在だよ」

アリス「なら私を始末したら?」

デッチ・アゲイン「今はやめておくよ」

アリス「そう…」

キュアアルカナ・シャドウ「訂正して、アリス・マーガトロイド…!!」

アリス「…何を?主語を言いなさい」

キュアアルカナ・シャドウ「私がウソノワールより弱いと言ったことを…!」

アリス「わたしに失敗はないって言葉は聞き飽きたわ、それ以外の言い訳は?」

キュアアルカナ・シャドウ「わたしは…」

アリス「…天才探偵のくせに大したことないわね。

ランドマコトタワーでの裏切りもそう、あれならウソノワールが

キュアエクレールのマコトジュエルを使おうと瞬間に不意打ちで攻撃すればいい」

キュアアルカナ・シャドウ「それはあの子たち名探偵プリキュアを利用して

奪ったほうが効率がいいと思っただけ!!」

アリス「は?こいつら?雑魚でしょ

現にニジーとゴウエモンとアゲセーヌにさえ未だに勝てない二人を利用して

正面から奪うなんて最も愚かな選択、裏切るなら裏切るやり方があるでしょ?

それくらい元探偵なんだから推理して行動しなさいよ、本当口ばかりのやつね」

アンサーとミスティック「………!」

キュアアルカナ・シャドウ「黙って…!!」

アリス「大体、裏切っておいてあなた、なんでファントムにいるの?

キュアエクレールを倒すため?ハッ…バカバカしい、

なら出戻り女なんか歓迎されるわけないでしょ?

一匹狼気取りもここまで来ると哀れなものね〜」

キュアアルカナ・シャドウ「黙って!!」

バアアアアアッ!!

アリス「おっと…危ないわね、でも今日のアルカナスターレイン

いつもよりキレがないわね、狙いも散漫よ、掠りもしなかったわ。

まぁ、あなたはその程度よ、ウソノワールにさえ勝てない、

倒したいエクレールはウソノワールより強い

攻撃を当てられたのも戦意がないから」

キュアエクレール「言い過ぎです!!やめてください!!アンサーたちだけでなく

アルカナに対しても!」

アリス「言い過ぎだと思わないわ、私はあなたたちや

アルカナ・シャドウを評価しただけ…でもそれももうおしまい

構えなさいよ、アルカナ・シャドウ」

キュアアルカナ・シャドウ「エクレールを倒すことが…最重要だけど…

…あなたも……目障りだから倒す」

アリス「それ二度目、だから探偵ならボキャブラリーを鍛えなさい、

未熟にもほどがあるわね、あなたの言葉を引用するなら…次の攻撃も…

透けて見えるどころか、完全に見えているわよ」

 

あたいったら最強ね!

VSチルノシリーズ 11話〜30話

VSチルノ

チルノ「どけどけーーー!!怪盗団ファントムはあたいが倒してやるぜー!!」

キュアアンサー「あ…!あなたはチルノ…!?」 

チルノ「お、誰かと思ったら、新しいプリキュアの…キュア…キュアなんとか!!

キュアアンサー「キュアアンサーだよぉぉ!?」あぁ、そうそうそんな名前…

…と思ったらあっちにもプリキュア!?なんだなんだ?仲間割れ?

どっちにしてもあたいはアイツと戦う!!」

キュアミスティック「ちょっ!?チルノ!!」

チルノ「おうおう、そこの金髪のプリキュアちゃんよー

あたいと最強の称号を賭けて勝負しやがれー!!」

キュアアルカナ・シャドウ「………」

チルノ「あー?あんた、ちったぁ驚きなさいよ、目の前に強敵がいるのよ、

オラ!反応しろやー!!」

マシュタン「…あー…こいつは幻想郷に住む妖精ね…アタシ達とは違って

頭が弱くて無鉄砲のバカ…だけど、あのチルノは力だけなら

妖精の中では上澄みで侮れないわ、気をつけて」

キュアアルカナ・シャドウ「問題ない、動きは単純なワンパターンなら

名探偵さんたちより透けて見えそうだもの」

チルノ「どいつもこいつも馬鹿にしやがって~…!!

英吉利牛みたいな氷像としてお前らを冷凍保存させてやる!!」

 

VSチルノ 第12話ver

チルノ「キュア…なんとか・シャドウ!!また会ったわね!

ここで会ったが100年目、このあたいと今一度勝負しやがれ~~~!」

キュアアルカナ・シャドウ「…あなたの相手、してる場合じゃあない」

チルノ「なんだとォォォォ!?…ははーん、さてはあたいが怖いのか~?」

キュアアルカナ・シャドウ「全然、ハズレ、推理がなってないあなたの妄想」

チルノ「推理ィ~~~?妄想ぉ?違うねぇ!

あたいが言っていることは事実!そして妄想ではなく現実になるんだよ!

なんとか・シャドウ!!分かったらこのあたいと勝負しろーーー!!」

マシュタン「無駄よ、アルカナ・シャドウ…

アイツら幻想郷の妖精は死という概念がないから…

無鉄砲で後先考えない行動をとるのよ…倒したほうが良いわ」

キュアアルカナ・シャドウ「うん、分かった…来なさい」

チルノ「ふん!やっとその気になったか!あたいは勝ってやる!

最強の称号をかけた勝負!あたいの弾幕を受けてみろぉーッ」

キュアアルカナ・シャドウ「………ハァ」

 

VSチルノ 第14話ver

チルノ「おーおー!そんな慌ててどこ行くんだよ、

なんとか・シャドウ!このあたいを差し置いてよぉー!!」

キュアアルカナ・シャドウ「っ……また……」

マシュタン「しつっこいわよ!!あなた!!

どんだけ絡んでくるのよ!!どきなさい!!

スーパーロボット軍団や博麗の巫女や霧雨魔理沙に命令されたか

知らないけどあの手紙を奪わないといけないのよ!!」

チルノ「うるせぇ!!あたいは奴らの仲間じゃあねぇ!!

博麗の巫女も白黒魔法使いもな!!

あたいはあたいだ!!あたいがやりたいようにやるんだよ!!

なんとか・シャドウ!!あたいと勝負しろ!さもないと……!」

ビュン!!

マシュタン「キャッ!!つ、冷たい!!」

キュアアルカナ・シャドウ「マシュタン!!あなた……!

マシュタンに攻撃しないで!」

チルノ「あー?さっきからうるさいし邪魔だから攻撃しただけだ

あたいとお前の戦いにな!ほら!!早くきやがれー!

マシュタンとやら凍死させてほしくなかったらなー!!」

マシュタン「く……!こいつ、やっぱり幻想郷の住人ね…

…常識に囚われてないにも程があるわ…

…くしゅん!!さ、寒い…!!」ぶるぶる

キュアアルカナ・シャドウ「………マシュタン、下がってて

こいつはここで倒す…二度とわたしに付き纏いができないようにする為に…」

チルノ「やってみろ!なんとか・シャドウ!

最強のあたいに勝てるものならな!!」

 

VSチルノ 第15話ver

チルノ「なんとか・シャドウ!あたいもあたいの一歩は自分で決めるぜ!

お前に何度も挑むことをな!!」

キュアアルカナ・シャドウ「そんなのわたしにとって迷惑…」

チルノ「お前の迷惑なんて知ったこっちゃない!言ったはずよ!

あたいはあたいのやりたいようにやるってなぁぁ!!」

キュアアルカナ・シャドウ「なら、あなたを倒す

そして何度目かの敗北を刻み込む」

チルノ「あー?それはお前だろー!いっつもいつも偉そうなこと言って

あんなたちに負けてんのはー!あたいだって見てんだからなー!

何が失敗はないだ!言い訳がダサいんだよ!!」

キュアアルカナ・シャドウ「負けてない…

ハンニンダーを倒されたら戦う意味がないだけ」

チルノ「はん!それがダサい言い訳なのよ!

あたいにとっちゃあんなに負けてんのよ!バーカ!!」

キュアアンサー「あ、あのー……あんなではなく……キュアアンサー…

本名で呼ばないで欲しいかな……」

チルノ「うるせー!!んなことどうでもいいからハンニンダー倒しやがれー!!

あたいの邪魔するならお前らから攻撃するぜー!!」

キュアミスティック「り、理不尽!!」

チルノ「なんとか・シャドウ!あたいと何度目かの勝負だー!!」

キュアアルカナ・シャドウ「………どうせ止めても無駄、ならさっさと終わらせる」

 

VSチルノ 第16話ver

チルノ「あたいの観察力が言ってる!!あのガキのネコよりも!

お前を倒せとなぁぁぁッ!!凍符「マイナスK」ッ!!」

キュアアルカナ・シャドウ「!!この冷気は!!」

マシュタン「さ、寒いだけじゃあないわ…!周りの雑草が萎れてきているわッ!!

-20℃とかそんなんじゃあないわ!!」

チルノ「知らねぇのかー?このスペルカードは絶対零度よりも低いのさ!!

さぁ!!なんとか・シャドウ!!あたいのスペルカード!

受けてみやがれーーー!!」

キュアアルカナ・シャドウ「………このままだと周囲に被害が広がる…

だからすぐに倒す…」

 

VSチルノ 第17話ver

チルノ「オラオラ!!にんじんミサイルなんて蹴り返してないで

このあたいと勝負しろ!!なんとか・シャドウ!!」

マシュタン「まーーーった……あの妖精!!本当に何度も……!」

キュアアルカナ・シャドウ「いいわ、アイスを奢られたから

やるべきことはやると言った…あなたの相手も…」

チルノ「へぇー、なんとか・シャドウアイスが好きなのか〜!あたいも好きだよ!

だから…お前をアイスにしてやるよ!!氷像って意味のなぁぁ!!」

キュアアルカナ・シャドウ「それは絶対にお断り、邪魔はさせない」

 

VS日焼けしたチルノ(東方天空璋) 第21話ver

日焼けしたチルノ「久しぶりだなぁ!!アイス大好き・シャドウ!!」

マシュタン「またチルノ…って日焼けしてる!?」

日焼けしたチルノ「ははは!!あたいも驚いてんだよ!

力が無限に湧いてくる!!今ならお前も余裕だぜーー!!」

キュアアルカナ・シャドウ「……満更嘘じゃあない…

あの氷精の力…前よりも上がってる…一体誰が…」

日焼けしたチルノ「そんな推理してねーであたいを見ろーー!!」

ドッゴオオオオオオ!!

キュアアルカナ・シャドウ「ッ!!本当に面倒……!!」

日焼けしたチルノ「来い!アイス大好き・シャドウ!!

この夏で更に最強になったこのあたいの強さに凍え死ねぇ!!」

 

VS日焼けしたチルノ 第22話ver

キュアアルカナ・シャドウ「また邪魔をしに来たの?氷の妖精さん」

日焼けしたチルノ「あたぼーよ!言ったはずだ!

あたいはあたいの一歩を決めるってな!!」

キュアアルカナ・シャドウ「知ってる…

でも周りはキュアエクレールを知りたがってるのに

あなたは知りたくないの?わたしより強いかもしれない」

日焼けしたチルノ「あー?知らねーよ!そんなヤツのことなんか!

いないヤツなんかよりもお前との勝負をするに決まってんだろうがーーッ!!」

キュアアルカナ・シャドウ「……そう、なら来なさい

わたしが勝ったら付き纏わないで」

日焼けしたチルノ「嫌なこった!!」

 

VS日焼けしたチルノ 第23話ver

くれあ「チルノちゃん!?どうしてここに?」

日焼けしたチルノ「あー?

あんた、確かあたいにアイスとケーキを作ってくれたくれあ…とかいうの

そりゃあこっちのセリフだよ!くれあ!

今からあたい、このアイス大好き・シャドウを倒すんだよ!」

くれあ「アイス大好き……ってその人はるるかさんよ!

わたしの働いてる店の常連さん!」

日焼けしたチルノ「……るるか…あぁ、そうだった、こいつの本名か忘れてた

でも今はあたいの敵なんだよ、こいつは

引っ込んでな!でないとあんたを巻き込むことになるよ!」

キュアアルカナ・シャドウ「彼女に手出ししないで、氷の妖精!!」

日焼けしたチルノ「なんだー?今日はやけに好戦的だなぁ〜るるか!」

キュアアルカナ・シャドウ「今の名前はアルカナ・シャドウ」

日焼けしたチルノ「関係ねーよ!るるか!!今回もあたいと勝負しろ!!」

くれあ「ダメ!チルノちゃん!話を…」

日焼けしたチルノ「くれあ!こいつは怪盗団ファントム!

あたいらに任せて引っ込んでろ!!」

キュアアルカナ・シャドウ「場所を変えましょう、ここにいると巻き込む」

日焼けしたチルノ「いいぜ、やる気なら何処でも」

くれあ「二人とも!!」

日焼けしたチルノ「んじゃあ、あそこだ!ついて来い!!」

キュアアルカナ・シャドウ「言われずともそのつもり」

 

VS日焼けしたチルノ 第24話ver

日焼けしたチルノ「オラオラ!小林のところへは行かせねーぞ!

あたいも倒してからにしろよ!!」

キュアアルカナ・シャドウ「……本当に何度も現れる…

これで何度目かわかってるの?」

日焼けしたチルノ「あー?……………そんなの知るか!!数えてないし!

あたいは今日もお前に勝つんだよ!!」

キュアアルカナ・シャドウ「10回目ね、それと負けてない…撤退してるだけ」

日焼けしたチルノ「撤退してるってのは逃げ!

つまりお前の負けだ!!バカるるか!!」

キュアアルカナ・シャドウ「バカはあなた…それと今の名前はキュアアルカナ・シャドウ」

キュアアンサー「そうだよ!それと小林じゃあなくてキュアミスティック!

変身中は本名で呼ばないでってばぁ!?」

日焼けしたチルノ「うるせぇ!そっちの事情なんか知るかよ!!

ほら!!あたいと勝負だ!!るるか!」

キュアアルカナ・シャドウ「もういい…本気で倒す」

 

VS日焼けしたチルノ 第28話ver

日焼けしたチルノ「おい!くれあ!

お前、強いんだからるるかの蹴りくらい避けてみせろよ!!」

キュアエクレール「え……い、いや……あの……

今はエクレールで…あの子はアルカナだから……」

キュアアルカナ・シャドウ「違う、わたしはキュアアルカナ・シャドウ…

それよりも退きなさい、キュアエクレールはわたしが倒す」

日焼けしたチルノ「やーだね!!お前はあたいが倒す!!

何度目か数えてないけど敗北を与えて

今度こそ!冷凍保存してやるよ!!るるかッ!!」

キュアエクレール「ダメェ!!キュアアルカナは…!!」

日焼けしたチルノ「うるせぇ!!これはあたいとるるかの勝負だ!!」

デッチ・アゲイン「おやおや、困るねぇ?アルカナ…シャドウは

オレの演出している舞台の大事な役者なのに、殺しちゃあ…」

日焼けしたチルノ「んじゃあお前から凍死してぇならいいわよ?」

デッチ・アゲイン「ふふ…血の気が多いなぁ…

あの存在に力を与えられただけなのにねぇ?」

キュアアルカナ・シャドウ「……そこまで、わたしを倒したいんでしょ?

来なさい、あなたの思い通りにならないけど」

日焼けしたチルノ「いいねぇ、全力で倒してやるぜ!!」

キュアエクレール「アルカナ!!チルノちゃん!!」

キュアアルカナ・シャドウ「キュアエクレール、こいつを片付けたらあなた…!!」

日焼けしたチルノ「よそ見すんな!!あたいの弾幕で凍え死にさせてやる!!」

 

VS日焼けしたチルノ 第30話ver

日焼けしたチルノ「うるせぇーーッ!!るるかがいるのにお前の言うこと

黙って聞いてやるもんかよおおおおーーーッ!!

邪魔すんじゃあねーぞッ!!デッチ・アゲインゥゥゥ!!」

ビュウウウウーン!!

デッチ・アゲイン「……フッ…まあいい、キミは特別に許可してあげよう」

日焼けしたチルノ「オラオラァァァ!るるかにくれあ!!あたいも混ぜろやーーーッ」

キュアエクレール「!!チルノちゃん!!」

キュアアルカナ・シャドウ「わたしはキュアアルカナ・シャドウだって言ってるでしょ!!

出しゃばらないでッ!!エクレールとは決着をつけなくてはいけない!!」

日焼けしたチルノ「知らねえよ!!何度も言ってるだろうが!!

あたいはあたいの一歩を踏むってよぉーーッ あたいとも勝負をしろ!!」

キュアアルカナ・シャドウ「本当に……本当に!!あなたはわたしの邪魔ばかり!!

あの美術館でも!ミサンガの時でも!!手紙のことや、わたしの秘密のときも!!

エクレールを追う時も!!そして今も!!わたしの邪魔ばかりする!!」

日焼けしたチルノ「あたいらにとっちゃあほんの挨拶みてーなもんだろうが!!

今更!!」

キュアアルカナ・シャドウ「それはあなただけッ!!」

日焼けしたチルノ「ごちゃごちゃうるせぇ!!

やらねぇならあたいからやるぜぇぇーーーッ!!くれあ!!止めんなよ!!」

キュアエクレール「……仕方ないね、わたしが止めても止められないよ、

一緒に頑張ろ、チルノちゃん…!アルカナ!!もう終わりにしましょう!」

キュアアルカナ・シャドウ「…………終わりになるのはあなたとその妖精!!」

日焼けしたチルノ「終わらねぇよ!くれあもあたいも!!

今日もお前が負けるだけだよ!!」

 

戦闘後

日焼けしたチルノ「………?……?………??

えーーーっと、つまりどういうことだ〜?くれあが悪いやつ?になるのか?」

キュアエクレール「あの……言いづらいんだけど…さっきからチルノちゃん、

わたしたちの本名を呼びすぎよ……わたし、今キュアエクレールって……」

日焼けしたチルノ「そんなことは今どうでもいい!!くれあ!

あたいわけわかんないよおおお〜!!」

キュアエクレール「…え、えええ………わ、わたしも…わからないよ……

(本名を呼び続けるチルノちゃんのことも…)」

日焼けしたチルノ「………いいや!考えてもしょうがないわ!

そうなった時にくれあを冷凍保存すればいい!!」

キュアエクレール「えええ!!?」

キュアミスティック「ちょ、ちょっと待って!!チルノォ!?」

日焼けしたチルノ「うるせぇ!!小林!!

最近活躍してねぇどころか蚊帳の外のお前とあんなはすっこんでろや!!」

キュアアンサー「うぐ!!……プリキュアの名前を覚える気ないのに…

人が気にしてることを言うよね!?」

るるか「………本当にしつこい妖精……!

わたしの邪魔をとことんするのは本当に一流…!!」

日焼けしたチルノ「あたぼーよ!!初めて会った時からお前と勝負し続けると

決めていたんだよ!!るるか!!今日はあたいとついでにくれあの勝ちだ!!

また今度勝負してやるぞ!!

さっさと撤退して自分の部屋で枕に涙を流してこーい!」

るるか「そんなことしない!!勝負はこれから!!」

日焼けしたチルノ「なにィ!?お前、体ボロボロだろ!

そんなヤツを凍死させても面白くないぜ!!」

シュシュタン「さっきから発言が物騒すぎるでシューー!?やめるでシュー!!」

日焼けしたチルノ「うるせぇ!!くれあの側で惰眠貪ってたクソ妖精!!」

シュシュタン「うう!!」

ジェット先輩「……言うなよ…マジで……ハァ…」

るるか「……でも今のわたしじゃあ…キュアエクレール…あなたを倒せない!!」

デッチ・アゲイン「オレが授けた力では不足とでも?」

日焼けしたチルノ「え!?おい!お前が与えたのか!?るるかに!!?」

るるか「もっと強い力を……!!」

デッチ・アゲイン「いいけど、今のキミに扱えるかな?」

マシュタン「るるか!危険すぎるわッ!」

るるか「分かってる!!けどそうしなければ…!『世界』を救えないッ!!」

デッチ・アゲイン「いいだろう…主役の仰せのままに…♪キミに授けよう!」

日焼けしたチルノ「何だァァーーッ!?あの手裏剣みたいな物体は!

そんなものを与えてたのかー!お前はーーーッ」

ジェット先輩「もうお前ホント黙ってろ……!!」

マシュタン「るるか!ダメェッ!!」

バッシイイイーン!!

マシュタン「キャーッ!!」

キュアエクレール「るるかッ!!るるか!……るるか………」

日焼けしたチルノ「うおお!?マシュタンが吹き飛ばされたと思ったら

るるかが繭の中に閉じこもったぞぉぉ!?

なんだなんだ!?蝶みたいに羽化するのかあ!?」

??「ハァァァーーーーッ!!」

ジャキイイイイーン!!

ガッシャーーン!!

日焼けしたチルノ「なあ!?るるか!!その姿は!!?」

マシュタン「るるかァ!!」

エクリプス・シャドウ「……マシュタン、下がってて

『シャドウの力』が強すぎるから…

全ての『証拠』が示しているの…あなたが『恐怖の大王』だって……!

『世界』はわたしが守るッ!!」

日焼けしたチルノ「やいやいやい!!さっきからあたいを無視して

話を進めるんじゃあねぇ!!氷符「クールサンフラワー」ッ!!」

バアアアアッ!

ジャキイイイイーン!!

日焼けしたチルノ「うぉ!?あたいのスペルカードをあっさり……!!」

エクリプス・シャドウ「無駄、今のわたしはあなたなんて簡単に倒せる…

その力を持ってる…!!」

日焼けしたチルノ「だからどうした!!

すぐに復活できるしあたいが諦めなきゃあお前の勝ちはありえねーぜぇ!!

来いよ!るるか!!シャドウの力とやらに頼ってあたいと

ついでにくれあと小林とあんなに挑んだこと!!後悔させてやるよ!!」

エクリプス・シャドウ「やっぱり邪魔すると思った…

いいわ、ここであなたの一方的な因縁も断ち切る!!

世界を救うにはまず!!あなたが諦めるまで倒し続ければいいッ!!」

日焼けしたチルノ「だからお前の勝利はないぜ!!

なにせあたいは最強なんだからよぉーー!!」

 

←To Be Continued...

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。