なんかしらんけど原作壊れてたので、ヴィランデクにして王にします。 作:ジールライ
高評価と感想よろしくお願いします。
私は、ヴィラン名『ジョーカー』
個性『等価交換』
この世に転生した元男である…はい…そうです、TS転生者です……なぜヴィランになったかというと…好き勝手しすぎたとのことです…納得できない!殺人とかしてないんだよ?ただ、ほんの少し襲ってきた
ま、それは置いといて……現在私はヒロアカの世界に転生した転生者です…特にやる事は思いつかないし、下手に原作に関わって未来をかけるのも怖いしやめとく事にした…どうせハッピーエンドいけるやろうし…とそんな考えをしてた時「人々を笑顔で救い出す平和の象徴は決して悪に屈してはいけないんだ…」とオールマイトが屋上で緑谷少年にあの話をしている所に遭遇!ラッキー!「私が笑うのはヒーローの重圧、そして内に沸く恐怖から己を欺くためさ」と緑谷少年その言葉を聞いて言葉が出てこない様子「プロはいつだって命懸けだよ“
あぁ…なんとも可哀想な真実……是非希望をもぎ取って欲しいねぇ…
「人を助けることに憧れるなら…警察官って手もある…
「夢を見ることは悪いことじゃない…だが、相応の現実も見なくてはな少年」と下に降りていくオールマイトと同時に爆発音がした。
さぁ…始まる…物語が動き出す音が…
「
ボロボロになった、ヒーローのメモを書いたノートを見ながら歩く緑谷少年…啜り泣きそうなのに我慢しているその姿…あぁ…すごくいい!その顔!いいよなぁ!とそんなことを考えてると爆発音がし、緑谷少年は商店街の方に目を向け事件現場を見る。
爆豪勝己が、ヘドロヴィランに捕まっている姿をみて緑谷少年は「僕の…せい…」と後悔した顔をする。
「ヒーローなんで棒立ち?」
「手が出せねえんだよ…中学生が捕まってんだと…もうずっとあのままさ」と緑谷はヘドロヴィランに捕まった時の苦しさでも思い出しているのだろうか爆豪君の手を押さえて驚いている表情をしている。
「つうか、あのヴィランさっきオールマイトが追いかけてたやつじゃねぇ?」
「オールマイト?ウソ!来てんの?」
「何かちょっと前に見たよ?」
「マジで!?」
「じゃあなしてんだ?オールマイトは?」と人々がざわめき始める。
さぁ…緑谷少年…走り出すんだ…走り出して…ヒーローの権利を勝ち取るんだ!
さぁ!さぁぁ!
緑谷少年は自分の持っていたノートを捨て走ろうとした時、オールマイトが拳1つでヘドロヴィランを吹き飛ばした…
…
……
………?
はぁ!?ちょいまてぇ!?早すぎだ!オールマイト!?なんで!?なんで!?そこはまだだろ!あぁ!緑谷少年がやっぱりみたいな顔をしちゃってるじゃぁん!どうしよう!どうしよう!原作崩壊してんだけど!?え?なに!?私なにも関わってないよね!?悪い子としてないよね!?
原作に関わること一切してないのになんで!?
って!そんな事してる場合じゃねぇ!緑谷少年!大丈夫かぁ!?と私は急いで緑谷少年の方に向う
あれ?なんでビルに登ってるの!?まって!まって!嫌な予感しかしねぇ!
靴と自分が大事にしてたヒーローのメモしているノートと手紙置いてるぅ!?飛び降り自殺する気満々!どうしよ!どうしよ!
…
……
………
あ、てか原作崩壊したんならもう手出ししてもいいじゃん!
きーめた♪
「こんにちは♪」と私は緑谷少年に話しかける
緑谷Side
僕の名前は『緑谷出久』無個性の中学生
ある日僕にとって幸運いや…不運な出来事が起きた…それはオールマイトに出会えてそして…ヒーローになれないと告げられたことだった…
そして、僕がオールマイトにしがみついた時にヴィランを閉じ込めていたカプセルが落ちてかっちゃんに取り憑いてしまった…かっちゃんの助けを求める目を見て僕はいてもたってもいられず助けようと動こうとした…けど、オールマイトがかっちゃんを救って…僕はあぁ…僕がいかなくても変わらないんだ…と実感してしまった。
もう…いいや…かっちゃんの言った通り来世に期待しよう…
お母さん…ごめん……もう耐えられない…
僕は、自分が分析して書いていたヒーローノートと遺書を靴と一緒において高いビルから飛び降りようとした時「こんにちは♪」と突然白い髪と赤い目をした道化師のような格好をした女性が僕の目の前に現れた。
「うおわぁっ!?」と僕は落ちそうになり必死に何かつかめるものを手で探る。
すると柔らかい物が僕の手を掴み僕を引き込む。
その勢いで僕は、お姉さんの胸の中に顔を飛び込むように埋めてしまった。
「!?もがぁあ!?」と離れようとした時お姉さんは、僕の頭を掴みギュッと抱きしめてきた。
「よく耐えたね…偉い偉い…」と優しく撫でるように僕の頭を撫でるお姉さんは、いい匂いと共に段々と落ち着きを取り戻す。
「少年…自殺とは感心しないよ〜?」と抱きしめたまま僕を引き留めようとする。
僕は、無個性だから…生きる価値なんて「あなたはね…私が求めていた王になれる素質がある」とその言葉を聞いて僕はお姉さんの顔を見る。
「あなたは、王の器…私が探し求めていた王なの…どう?私と一緒に来ない?」と優しくて微笑むような顔で僕の目をじっと見つめる。
僕は何故か分からない…だけど…悲しくないのに…涙が溢れた…
あぁ…なんだ…僕はヒーローじゃなくて…求められたかったんだ…
「お姉さん…あなたの名前は?」
「ジョーカー…ヴィランよ…」とその言葉を聞いて僕はすぐに離れ「ヴィ、ヴィラン!?」と驚いた
「いやん!そんな警戒するような顔をしないで?私別に悪いことなんてしてないのよ?」と僕はお姉さんの全体を見つめ思い出す。
ヴィラン名『ジョーカー』
個性は不明
罪状『ヒーローの傷害罪』『銀行強盗』『薬物販売』『薬物所持』などなど…危険なヴィランだ…
早く離れないと!
「大丈夫…別に何もしないわよ?」と僕から距離を取るジョーカー
「その様子なら、大丈夫そうね?」と優しい笑顔を向けそのまま去っていった…
本当にヴィランなのか、疑ってしまうくらい優しい彼女に…僕は胸が高鳴っていた…
僕はあの後家に帰りお母さんと食事をした…
現実を見よう…そして…お母さんを幸せだと思えるよう頑張らないと!とそんな事を考えていた…
あの日までは……
僕の家に役所の人がやって来てお母さんはその人達と共に何処かに行ったきり帰ってこなかった…何日、何週間、何ヶ月も…帰ってこなかった…
『ピンポーン』とインターホンが鳴りお母さんが帰ってきたと思った時、あの時の『ジョーカー』が、悲しそうな顔をしてやってきた。
僕は急いで警戒して警察を呼ぼうとした時ジョーカーは、僕の腕をつかみ「知ってほしいことがある」と言って家の中にあるテレビを使って何かのCDを入れて映像を流し始めた…それは、先ほどの役員がお母さんと会をしているシーンだった…
『これは、極秘の案件ですのでここで話させてもらいます…貴方の息子さんは無個性ですよね?じつは、その無個性の為に行っているものがありまして…それがコチラの『個性譲渡手術』です。
これがあれば貴方の息子さんに貴方の個性を移植することができます…どうですか?やりますか?』
『……本当に私の個性が出久に渡せるの?』
『はい!』
『受けます!その手術!』
『ありがとうございます!では!早速準備に取り掛かります!』とそこでシーンは終わり次の映像が流れる
『痛い!痛い痛い痛い痛い痛い!』と母さんの叫び声がした…
やめてくれ…お母さんが死んでしまう…お願い!やめて!
『被験者の適合率、基準値以下』
『……では?』
『実験失敗だ。記録を封鎖しろ』
『家族への説明は?』
『必要ない』と冷たい声がしそこで映像は終わる。
「なに…これ……」と僕はジョーカーの方に顔を向ける。
手術が失敗したこと 公安側が緑谷家を人間ではなく実験対象として扱ったこと 母親が戻らなかった理由をジョーカーは優しく…そして冷酷に告げた。
「コレは、公安の闇です……貴方のお母さんは公安によって命を落としました…緑谷出久…いえ…我が王よ…どうか私の王になってくださいませんか?」とその言葉に僕は「…なんで…僕に王になれと言ってくるんですか?」とその理由を聞いた。
「王になれる器と私の直感が言いました…」
「……ソレだけで?」
「ソレだけです…しかし…確信しているのです…貴方は私の求める理想の王になると…」
「……個性のない僕でも君の言う『王』になれるの?」
「いいえ…貴方だからこそ!王になれるのです!」と彼女は手を広げ大げさに振る舞うように僕の目を見る「貴方は、その優しさは人々を導くためにあります!貴方のその思考は人々を幸福させる為に考えられます!貴方は思考よりも体が動くほどどのヒーローよりも素敵な存在です!だから、どうか我が手を…マイ・ロード」と手を差し伸べられた手を僕はジョーカーの目を見る。その目は僕を信じている目をしていた。
ヒーローは僕を必要としなかった
社会は母さんを奪った
なのにヴィランだけが僕を助け、真実を持ってきた
だから僕はその手を取った
ジョーカーSide
私は現在緑谷出久に過酷なトレーニングをさせている。
腕立て伏せ100回、上体起こし(腹筋)100回、スクワット100回、ランニング10kmを毎日行うワンパンマンメニューである。
勿論!栄養管理はシッカリしとかないとね!
毎日ゼーゼー言いながらも頑張る緑谷君は可愛いねぇ〜立派な
教えることは沢山ある…人の殺し方…は、私がやるからいいとして…素敵な王として君臨する日が楽しみだ…
分析力は…いいか…十分してるな…策略に戦い方…そして人の騙し方…色々と教えてあげないとね…
「ね、ねぇ…ジョーカーさん…ほんとに…ぜぇぜぇ…意味…ぜぇぜぇ…ある…んですか…この…ぜぇぜぇ…トレーニング!」
「ありますよ♪丈夫な肉体を作る為にも必要です…だって…個性があっても結局は中身は人間…確かに体を丈夫にする個性はいます…ですが、結局は生物です…そ・れ・に♡鍛えてないのに個性ばかり頼っている方が私は愚かだと思いますがねぇ〜?」
「で、でも…ジョーカーさんも…」
「私は普通に鍛えてますよ?」と私は腕に付けてある重りを外す。
「ドゴッ」と地面が埋まる勢いで重りは落ちて緑谷少年は、唖然とした顔をする。
「何キロあると思う?」と緑谷少年にソレを持たせる。
「10キロですか?」と聞かれ「ハズレ、15キロよ…ソレを合計6つ合計90キロはあるわ」と答えを言う
「コレをつけて私は、そのトレーニングメニューを毎日してるわ…マイ・ロード…私の目が黒いうちは怠けることは許しません…貴方には、色々と教えるので…もう逃げる理由は捨てるべきです…逃げるのは、勝てないときだけ…肉体が強くなければ狙われた時貴方はあっさりと捕まってしまいます…イレイザーヘッドに個性を消された瞬間、個性頼みのヴィランは何もできなくなる運命…それは肉体を鍛えてないから…あなたは、それでもトレーニングをやめますか?」
「っ!やめません!」
「よろしい!」と緑谷少年は、張り切ってトレーニングをする。
疲労回復と、筋肉が成長しやすいような料理を作りバランスよく食べさせる。
睡眠時間も管理 痛みがある日は休ませる フォームが崩れたら中止 回数より正しい動作を優先
緑谷少年が甘えてくる時はたっぷりと甘えさせる!
あぁ…楽しみだ…
緑谷少年が、どんな王になるのか…楽しみで仕方がない…あぁ…本当に楽しみで仕方がない…オールマイトが、今の彼を見た時の反応が気になる…爆豪勝己の反応も捨てがたい…嗚呼…お楽しみが多すぎてワクワクが止まらない!
そうだ!王には沢山の部下を用意しなくては!トガヒミコやトゥワイス…あの二人は絶対にいる!取り入れる隙はある!そして!エリちゃんに洸汰君も誘おう!後は…後はぁ♡レディナガンも必ず王の力になる!そのためには…下準備はしっかりとしないとね♡
軍勢の『トゥワイス』
王の影武者となる『トガヒミコ』
時を巻き戻す『エリちゃん』
王の邪魔者を排除する『レディナガン』
王の右腕になれる『洸汰君』
王の道化師としての『私』
嗚呼考えるだけでゾクゾクしちゃう♡
あぁ…でも『オール・フォー・ワン』は邪魔ね…どうにかして殺しておかないと
そうだ…王に名前も必要よね
そうねぇ…ヴィラン名は『クラウン』は…道化がはいるから無し
『キング』は、安直すぎる。
……あぁ…コレがいいわね『
中々洒落てるんじゃない?
R18はいる?
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いる!(ハーレム)
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いる!(道化師のみ)
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いらない
-
個別に分けるなら