ダンジョンに鬼がいたらそうなる件   作:マイナーチョコ

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現在の全ファミリアステータス

37階層での総力戦に向けた、現時点(イシュタル編・フレイヤ編・エニュオ編終了後)における全主要ファミリア・キャラクターの最新ステータスおよび勢力図の完全まとめです。

 

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### 【ロキ・ファミリア】(都市最大・最強派閥)

 

◆ **ロキ**

 

* **【年齢】** 一億歳以上(外見は20代)

 

 

* **【マヤとの出会い】** 28年前(下界への降臨と同時に出会い結ばれる)

 

 

* **【属性】** 主神 / 非戦闘員(ファミリアの総意決定および神の眼による後方支援)

 

 

* **【備考】** マヤの抱える重圧、修羅の過去、他者を救済する業まですべて受け入れている絶対的な命綱であり、揺るぎない『正妻』。最近ファミリアが平和で笑顔に溢れているため、マヤの生存本能が夜の方にリソースを割きすぎており、神でありながら身が持たなくなっている。そのため、マヤが修羅に堕ちないためのストッパー(伴侶候補)を増やすことを正式に容認した。

 

 

* **《マヤとファミリアへの想い》**

「マヤはウチの最高で最強の旦那や。ファミリアの子供たちはウチら夫婦の大切な家族。誰が来ようが、ウチが一番の正妻ってことだけは揺るがへんで!」と、絶対的な余裕と愛情でファミリア全体を包み込んでいる。

 

 

 

◆ **マヤ**

 

* **【年齢】** 永遠の18歳(鬼の一族のため年をとりにくい)

 

 

* **【ロキとの出会い】** 28年前

 

 

* **【Lv.】** 0(力:I0 / 耐久:I0 / 器用:I0 / 敏捷:I0 / 魔力:I0)《スキル》なし

 

 

* **【戦闘スタイル】** 忍の体術と魔力操作(チャクラ)。打撃と共にチャクラを流し込み神経系を強打して身体の自由を奪うため、周囲からは魔法が無効化されたように錯覚する。素手(枷なし)だと地形ごと粉砕してしまうため、サバイバルナイフや『木の枝』『綺麗な棒』『血濡れの棒(マキシム棒)』などの得物をあえて持ち、「壊さないように」力と闘気を抑え込むことで手加減の枷(リミッター)としている。懐には20年前に半殺しにして封印した『本物の黒龍の巻物』を隠し持っている。

 

 

* **【備考】** 外部からは「ヒモ旦那」と勘違いされているが、内部では料理・家計管理から戦闘指導までを担う絶対的な大黒柱(父)。女性を力任せに壊す「修羅」を憎み、女性には徹底して優しいがゆえに、真っ直ぐで純粋な好意を向けられると初心(うぶ)になってしどろもどろになる。

 

 

* **《ロキとファミリアへの想い》**

「女が笑って生きていられる場所。それが俺の守るべき家だ」。正妻ロキへの深い愛情を軸に家族を溺愛し、男衆には女を守る立派な盾となるよう厳しく接している。

 

 

 

◆ **フィン・ディムナ**

 

* **【二つ名】** 勇者(ブラバー)

 

 

* **【年齢】** 41歳(※小人族のため外見は少年のまま)

 

 

* **【マヤとの出会い】** 31年前(当時10歳。結成時からの付き合い)

 

 

* **【Lv.】** 8(※いつでもLv.9になれるが、世界のバランスを考慮しあえて据え置き)

力:A850 / 耐久:B720 / 器用:SS1050 / 敏捷:SS1100 / 魔力:A800

 

 

* **《スキル》**

『小人真諦・改(ティル・ナ・ノーグ)』:逆境時に全能力の超絶補正。マヤの稽古により発動条件と反動が完全制御されている。

『勇躍奮起・改(マク・ア・ルイン)』:高揚時に力・敏捷へ極大補正。

 

 

* **《マヤとファミリアへの想い》**

素手(枷なし)のマヤを誰よりも恐れている苦労人だが、ファミリアにもたらした『圧倒的な地力』に心から感謝している。「マヤ殿の地獄の稽古は二度とやりたくないが……彼がいるからこそ、僕たちは真の意味でオラリオの頂点(黄金期)を築ける」と絶対の信頼を寄せる。

 

 

 

◆ **ガレス・ランドロック**

 

* **【二つ名】** 重傑(エルガルム)

 

 

* **【年齢】** 55歳 / **【マヤとの出会い】** 31年前(当時24歳)

 

 

* **【Lv.】** 8(※Lv.9ランクアップ可能だが据え置き)

力:SS1100 / 耐久:SS1150 / 器用:B700 / 敏捷:C600 / 魔力:D500

 

 

* **《スキル》**

『地精大成・改(ドヴェルグ)』:力・耐久の限界突破。

『力精重甲・改(アルヴ・レギン)』:物理攻撃への圧倒的耐性。マヤの打撃に耐え続けた結果、ほぼ鉄壁と化した。

 

 

* **《マヤとファミリアへの想い》**

過去の腕相撲でマヤの格の違いを魂で理解。「ワシら前衛の甘さを徹底的に叩き直してくれた、鬼の教官じゃな。……まあ、たまには一緒に美味い酒でも飲みたいもんじゃわい」と戦士として深い敬意を抱く。

 

 

 

◆ **リヴェリア・リヨス・アールヴ**

 

* **【二つ名】** 九魔姫(ナイン・ヘル)

 

 

* **【年齢】** 98歳 / **【マヤとの出会い】** 31年前(当時67歳)

 

 

* **【Lv.】** 8(※Lv.9ランクアップ可能だが据え置き)

力:E300 / 耐久:D550 / 器用:A850 / 敏捷:B750 / 魔力:SS1100

 

 

* **《スキル》**

『妖精王唱・改(フェアリー・アンセム)』:魔法効果の超絶拡張と無詠唱に近い連結。

『精霊遁唱・改(アルヴ・リング)』:魔力運用効率の極大化。

 

 

* **《マヤとファミリアへの想い》**

「彼が前にいる限り、絶対に後衛は死なない」という究極の安心感に飼い慣らされている。ハイエルフの誇りと母親役という立場から28年間恋心に蓋をしてきたが、稽古で成長を褒められたことでついに理性が決壊し、皆の前でマヤにキスをした。ロキからも「28年の忠誠と純粋な想い」を認められ、正式な伴侶候補の第一号としてマヤとの距離を縮めつつある。

 

 

 

◆ **アイズ・ヴァレンシュタイン**

 

* **【二つ名】** 剣姫 / **【年齢】** 15歳 / **【マヤとの出会い】** 8年前(当時7歳)

 

 

* **【Lv.】** 7(※マヤとの血濡れの棒での訓練を経てランクアップ達成)

力:I0 / 耐久:I0 / 器用:I0 / 敏捷:I0 / 魔力:I0(※Lv.6最終値:力C600 / 耐久D500 / 器用A800 / 敏捷S950 / 魔力S900)

 

 

* **《スキル》**

『風遁剣姫(アリエル・極)』:風の魔力操作と重心移動の統合。極限の歩法(瞬身)を伴う無音の剣撃。発動時は実質一つ上のレベルに相当する絶大火力を誇る。

 

 

* **《マヤとファミリアへの想い》**

マヤは「ジャガ丸くんをくれて頭を撫でてくれる絶対的な存在」。幼少期から愛されて育ったため復讐の黒い風(焦燥感)は完全に溶けている。外部には能面だが、家族の前では照れ隠しや自身の弱さに対して「ざっこ♡」と煽るメスガキ・スイッチが定着。マヤの隣を巡ってリリと日々マウントを取り合っている。

 

 

 

◆ **リリルカ・アーデ**

 

* **【二つ名】** 千手参謀 / **【年齢】** 14歳 / **【マヤとの出会い】** 約6年前(当時8歳)

 

 

* **【Lv.】** 7(※Lv.6オッタルを単独で撃破し、マヤの稽古を経てランクアップ達成)

力:I0 / 耐久:I0 / 器用:I0 / 敏捷:I0 / 魔力:I0(※Lv.6最終値:力E400 / 耐久D500 / 器用SS1050 / 敏捷S900 / 魔力B750)

 

 

* **《スキル》**

『幻影影法師(シンダー・エラ改)』:変身魔法に隠密と擬態の技能が融合。気配を完全に絶ち環境と同化する。

『暗器投擲・極』:投擲武器に必中の軌道と急所へのダメージ増加補正。

 

 

* **【戦闘スタイル】** 少女組の参謀。絶対的な隠密と暗器投擲に加え、最近は『槍』を主体として装備し、小人族の英雄『フィアナの系譜』の才能が色濃く覚醒している。

 

 

* **《マヤとファミリアへの想い》**

ソーマ・ファミリアの地獄から救ってくれたマヤを「神様以上の英雄」として心酔し、くのいちの技術を磨く。アイズの謎マウントに対抗して槍を振るい、マヤの隣を陣取るために日々鍛錬中。

 

 

 

◆ **ティオネ・ヒリュテ**

 

* **【二つ名】** 怒蛇(ヨルムンガンド) / **【年齢】** 16歳 / **【マヤとの出会い】** 約3年前

 

 

* **【Lv.】** 5(力:A850 / 耐久:B700 / 器用:B750 / 敏捷:A850 / 魔力:I0)

 

 

* **《スキル》** 『大怒蛇(ヨルムンガンド)』

 

 

* **《マヤとファミリアへの想い》** マヤの圧倒的な雄のフェロモンと実力に本能で惹かれつつも、フィンへの想いが強い。館の居心地の良さにすっかり馴染んでいる。

 

 

 

◆ **ティオナ・ヒリュテ**

 

* **【二つ名】** 大切断(アマゾン) / **【年齢】** 16歳 / **【マヤとの出会い】** 約3年前

 

 

* **【Lv.】** 5(力:S900 / 耐久:A800 / 器用:C650 / 敏捷:S900 / 魔力:I0)

 

 

* **《スキル》** 『大熱波(ロラン・アマゾーン)』

 

 

* **《マヤとファミリアへの想い》** マヤを「おとぎ話から飛び出してきた本物の英雄(アルゴノゥト)」のように慕い、「いつか私のお婿さんになって!」と無邪気に迫ってはロキに蹴り飛ばされている。

 

 

 

◆ **ヴァレッタ・グレーデ**

 

* **【二つ名】** マッドメイド / **【年齢】** 20代後半 / **【マヤとの出会い】** 約6年前

 

 

* **【Lv.】** 3(※狂化時Lv.5相当 / 力:E400 / 耐久:F350 / 器用:SS1050 / 敏捷:C600 / 魔力:B750)

 

 

* **《スキル》** 『狂愛の奉仕者(マッド・メイド)』:家事全般に極大補正。マヤへの侮辱や危害をトリガーに全能力がLv.5相当に跳ね上がる。

 

 

* **《マヤとファミリアへの想い》** 過去の闇は完全に消え去り、「マヤ様に褒められること」だけを存在意義とする狂信メイド。「この館は聖域ですぅぅ!」と今日も床を舐める勢いで磨いている。

 

 

 

◆ **レフィーヤ・ウィリディス**

 

* **【二つ名】** 千の妖精(サウザンド・エルフ) / **【年齢】** 15歳 / **【マヤとの出会い】** 約3年前

 

 

* **【Lv.】** 4(力:I0 / 耐久:I0 / 器用:C600 / 敏捷:D500 / 魔力:A850)

 

 

* **《スキル》** 『精霊追奏(エルフ・リング)』

 

 

* **《現在の状況と想い》** マヤの「俺の背中だけ見て詠唱しろ」という絶対の盾の訓練で才能が開花。マヤへの初恋(ガチ恋)をこじらせており、リヴェリアの大胆なキスに知恵の輪状態でショートしつつも、親友となったフィルヴィスと共に背中を追いかけている。

 

 

 

◆ **アルフィア**

 

* **【二つ名】** 静寂(サイレンス) / **【年齢】** 24歳(※マヤのチャクラ医療で不治の病が完治し肉体年齢が若返り安定)

 

 

* **【マヤとの出会い】** 約20年前(黒龍討伐へ向かう平原でマヤに止められ救済される)

 

 

* **【Lv.】** 7

 

 

* **【戦闘スタイル】** 超短文詠唱による極大魔法(福音)と、マヤ仕込みの体術のハイブリッド。

 

 

* **《マヤとファミリアへの想い》** 黄昏の館の裏の最強戦力。命と家族を与えてくれたマヤに深い愛情と独占欲を抱きつつ、中庭でのキャンプや、最近アスフィが作ってくれた透明化の兜『ハデスの兜・改』での隠密イタズラに夢中になり童心に返っている。甥であるベルの成長も過保護に見守る。

 

 

 

◆ **アスフィ・アル・アンドロメダ** (※新規加入)

 

* **【二つ名】** 万能者(ペルセウス) / **【年齢】** 18歳 / **【マヤとの出会い】** ごく最近

 

 

* **【Lv.】** 4(力:I0 / 耐久:H150 / 器用:S900 / 敏捷:C600 / 魔力:B750)

 

 

* **《スキル》** 『万能者(ペルセウス)』(レアスキル「神秘」を含む魔道具作成および最適運用)

 

 

* **《現在の状況と想い》** ヘルメスの下で過労死寸前まで自己犠牲を強いられていたところを、マヤの手で保護・改宗された。ロキが密かに想定していた「マヤと同じ自己犠牲の匂いを持つストッパー(伴侶)候補」。『タルタロス改』や『ハデス改』、高効率ポーションを楽しく製作しつつ、マヤの「身体に差し支えないようにゆっくりやろう(健康への気遣い)」という言葉を「夜の営みの手ほどき」と勘違いし、真っ赤になって覚悟を決めている。

 

 

 

◆ **フィルヴィス・シャリア** (※新規加入)

 

* **【二つ名】** 白巫女(ディアー) / **【年齢】** 19歳 / **【マヤとの出会い】** ごく最近

 

 

* **【Lv.】** 3(力:D500 / 耐久:E400 / 器用:C600 / 敏捷:B700 / 魔力:A850)

 

 

* **《スキル》** 『白巫妖精(ディアー・アルヴ)』:魔法効果の増幅、防御・結界魔法への絶大な補正、並行詠唱の適性。

 

 

* **《現在の状況と想い》** エニュオ(ディオニュソス)の陰謀がマヤに事前粉砕されたことで悲劇の運命から解放され、リヴェリアたちの温かい家族の姿に胸を打たれてロキ・ファミリアへ正式に改宗した。レフィーヤたちと共に心からの笑顔を取り戻し、自分を救い出してくれたマヤに命以上の恩義と純粋な慕情を抱いている。

 

 

 

◆ **サブメンバー達**

 

* **ラウル・ノールド(Lv.4):** 永遠の凡人にして苦労人。

 

 

* **アナキティ・オータム(Lv.4):** 猫人の女性。愛称アキ。ラウルのストッパー役。

 

 

* **アリシア・フォレストライト(Lv.4):** エルフの女性。リヴェリアの側近。

 

 

* **エルフィ・コレット(Lv.3):** レフィーヤの親友で、のほほんとした魔導士。

 

 

* **リーネ・アルシェ(Lv.2):** 癒し系の治療師(ヒーラー)。

 

 

 

◆ **ベート・ローガ** (※放牧中)

 

* **【年齢】** 21歳 / **【Lv.】** 4(力:A880 / 耐久:C600 / 器用:B750 / 敏捷:S950 / 魔力:I0)

 

 

* **《スキル》** 『孤狼疾駆(フェンリス・ウルフ)』『獣化(ウールヴ・ヘジン)』

 

 

* **《現在の状況と想い》** マヤの稽古から逃げ続けた結果、アイズやリリに完全にレベルをぶち抜かれた。37階層での単独先行のやらかしによりロキから「放牧(事実上の破門)」を言い渡される。現在は迷宮の上層で、同じくマヤにプライドをへし折られたオッタルたちと合流し、悪態をつきながらも泥臭い護衛陣形の基礎訓練を共にこなしている。

 

 

 

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### 【ヘスティア・ファミリア】

 

◆ **ヘスティア**

 

* **【年齢】** 一億歳以上(外見は10代半ば) / **【属性】** 主神・非戦闘員

* **【備考】** アポロンから勝ち取った巨大な屋敷に住み、借金もない優良派閥の主神だが、「神様だって子供たちのために汗水垂らして働くのは当然!」と自らジャガ丸くんの屋台に立つ良き神。マヤからも「良い神」と高く評価されている。

 

 

 

◆ **ベル・クラネル**

 

* **【役職】** 団長 / **【二つ名】** 『未完の少年(リトル・ルーキー)』

* **【ステイタス】** Lv.3(ブラック・ゴライアスの単独トドメによる超飛び級 / 現在値オールI0)

* **【発展アビリティ】** 『幸運』『異常耐性』

* **【スキル】** 【憧憬一途(リアリス・フレーゼ)】(究極の漢・マヤへの純粋な憧れによる超バフ) / 【変幻自在】(武器の切り替え速度上昇、持ち替え直後の特大バフ。憧憬一途と合わさることで瞬間的に+2Lv相当の破壊力を発揮する)

 

 

* **【魔法】** 未習得(魔導書はマヤに回収されたため、純粋な物理・投擲アタッカー)

* **【装備・戦術】** ショートソード2本(メイン・予備)と切り札『ヘスティア・ナイフ(マヤの詫び金とヘファイストスの計らいで生まれた不壊属性のみの三流短刀)』の三本持ち。隠れ里仕込みの暗殺・解体術と、魔法代わりの『重撃投擲』からの『神速スイッチ』で急所を一撃で抉り抜く。そのあまりに冷徹で洗練された解体術により、中層で遭遇した黒い猛牛(アステリオス)を数分で瞬殺し、深刻なトラウマを植え付けた。

 

 

 

◆ **ヴェルフ・クロッゾ**

 

* **【役職】** 専属鍛冶師 兼 前衛 / **【ステイタス】** Lv.2

* **【スキル・魔法】** 【クロッゾの血】 / 【ウィル・オ・ウィスプ】(敵の魔法詠唱を強制爆発させる強力なアンチマジック)

* **【備考】** ベルが投擲するショートソードの重心調整とメンテナンスを一手に担う頼れる兄貴分。前衛で大剣を振るいヘイトを稼ぐ。

 

◆ **ヤマト・命(ミコト)**

 

* **【役職】** 後衛 兼 デバッファー / **【ステイタス】** Lv.2

* **【スキル・魔法】** 【八咫黒烏(ヤタノクロガラス)】(索敵) / 【フツノミタマ】(広範囲の重力結界による足止め)

* **【備考】** タケミカヅチ・ファミリアからケジメとして改宗した極東の武人。広大な屋敷への入団希望者を断り、命の索敵範囲にムラが出ない「盤石のスリーマンセル」を基本陣形としている。

 

 

 

◆ **サンジョウノ・春姫** (※新規保護)

 

* **【ステイタス】** Lv.1 / **【種族】** 狐人(レンナール)

* **【魔法】** 【万宝槌(ウチデノコヅチ)】(対象のレベルを一時的に一つ引き上げる規格外のレベルブースト魔法)

* **【備考】** イシュタル・ファミリアの歓楽街からマヤの手回しによって無傷で救済された極東の少女。戦闘時はベルたちのスリーマンセルの連携を崩さないよう屋敷での家事や後方支援をメインとしつつ、総力戦などのここぞという場面では極大の『レベルブースト』で味方を支援する切り札となる。

 

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### 【フレイヤ・ファミリア】(資金難により上層で基礎やり直し中)

 

* **【派閥の現状】**

暗黒期がマヤによって即終了させられたため、大量のエクセリアを得る機会を喪失し全体的にレベルが停滞。さらにマヤが自炊を徹底したことで「豊饒の女主人」経由の資金源(ロキ陣営のツケ)も存在せず、ロキ・ファミリアが27階層や37階層の階層主をキャンプがてら独占狩りしているため、極度の資金難(火の車)に陥っている。マヤから「まずは下積みの雑魚狩りとヒーラーを守る陣形からやり直せ」と説教され、現在は上層で泥臭い基礎訓練に励んでいる。

 

 

* **フレイヤ(主神):** マヤの圧倒的な包容力と手料理(シチューやパフェ)に胃袋と心を掴まれ、シルとのギャップに燃えつつ連日『黄昏の館』へタダ飯を食べに通っている。なぜこれほど魂が綺麗で強い男がヒモと呼ばれているのか理解できずにいる。

 

 

* **ヘイズ・ベルベット(Lv.4):** 救護部隊「満たす煤者達(アンドフリームニル)」の筆頭格。これまで塩パンと薄いスープだけで館の奥に閉じ込められ「回復屋さん」として酷使されていたが、マヤの温かい手料理と特製パフェで完全に餌付けされ、駄犬のようにマヤに懐いている。今さら雑魚狩りに誘ってきたオッタルたちを「理不尽ですぅ!」と一蹴した。

 

 

* **オッタル(団長 / Lv.6):** 二つ名は『猛者』。リリとの一騎打ちで戦術と技の前に完敗し、さらにマヤから経営と基礎の甘さを諭されて深く反省。現在は上層でベートと共に真面目に護衛陣形の練習を指揮している。

 

 

* **アレン・フローメル(副団長 / Lv.5):** 二つ名は『女神の戦車(ヴァナ・フレイア)』。ヘイズに振られたため、オッタルたちの判断で陣形の中央に置かれる『ダミーのヒーラー役』を強制され、「なぜ最速の俺がゴブリン相手に縮こまって『ヒール』と唱えねばならんのだ!」と屈辱に悶えながら基礎練習をさせられている。

 

 

* **ヘディン・セルランド(幹部 / Lv.5):** 二つ名は『杖の不遜(ハダル・ウル)』。枯渇したポーション代と家計簿に頭を抱えつつ、ダミー役のアレンが飛び出さないよう厳しく監視している。

 

 

* **ヘグニ・ラグナール(幹部 / Lv.5):** 二つ名は『黒化豪剣(ダーインスレイフ)』。他の幹部と共に上層で連携の基礎をやり直している。

 

 

* **ガリバー兄弟(幹部 / Lv.4):** アルフレージ、グリフ、ダーリン、エギルの小人族四つ子。二つ名は『小人の戦車(ヴァナ・アルギエバ)』。

* **ヘルン(Lv.2):** 二つ名なし。『名のなき女神の遣い(ネームレス)』。

 

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### 【アストレア・ファミリア】(全員生存・都市屈指の精鋭部隊へ成長)

 

* **【派閥の現状】**

6年前の暗黒期におけるヴァレッタの爆殺トラップ、およびその後のジャガーノート襲撃からマヤによって完全に救済され、主神・団員ともに死者ゼロで全員生存。その後もマヤの助言を受けながら堅実にダンジョン探索を続け、フレイヤ・ファミリアが停滞するのを尻目に全員が第一級冒険者(Lv.5〜Lv.6)へと順調にランクアップを果たしている。アスフィが開発した『タルタロス改(拘束衣)』も配備され、都市の治安維持と総力戦における極めて頼もしい主力部隊となっている。なお、ジャガーノート戦で本物の前衛の背中を見せつけられたため、幹部メンバーは全員密かにマヤに惚れている。

 

 

* **アストレア(主神):** 正義と秩序を司る女神。子供たちを救ってくれたマヤとロキ・ファミリアに深い信頼を寄せる。

 

 

* **アリーゼ・ローヴェル(団長 / Lv.5→Lv.6):** ヒューマン。二つ名は『紅の正花(スカーレット・ハーネル)』。ヘスティアの屋敷の警備を手伝うなど義理堅く、総力戦でも前線を牽引する。

 

 

* **ゴジョーノ・輝夜(副団長 / Lv.5→Lv.6):** ヒューマン。極東出身の侍。アリーゼと共に前衛の要を担う。

 

 

* **リュー・リオン(Lv.5→Lv.6):** エルフ。二つ名は『疾風』。仲間が全員生きているため復讐鬼にはならず、明るく真っ直ぐな妖精の戦士として成長。男性に触れられると反射で投げ飛ばす潔癖さがあるが、マヤに触れられても一切投げ飛ばさず静かに頬を染める。

 

 

* **ライラ(参謀 / Lv.5):** 小人族。抜け目ない戦術眼でパーティを支える中衛。

 

 

 

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### 【ガネーシャ・ファミリア】(都市の治安維持担当)

 

* **ガネーシャ(主神):** 『群衆の主』。都市の警備とイベントを取り仕切る。

* **シャクティ・ヴァルマ(団長 / Lv.5):** 冷静沈着な団長。ロキ・ファミリアから提供された『タルタロス改』を用いて都市の秩序を守る。

 

 

* **アーディ・ヴァルマ(Lv.5):** シャクティの妹。本来は暗黒期にヴァレッタの罠で爆死するはずだったが、マヤが事前にヴァレッタを制圧・回収したため無傷で生存し、現在も第一級冒険者として姉と共に活躍している。

 

 

 

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### 【ヘルメス・ファミリア & イシュタル・ファミリア関係】

 

* **ヘルメス(主神):** 18階層での暗躍や、アスフィへの過重労働・ゼウスの遺産(アイギスの盾)の押し付けをマヤに暴かれ、大黒柱であるアスフィをロキ・ファミリアへ引き抜かれた。団員の脱退が相次ぎファミリアは衰退・崩壊寸前だが、ベルを「時代を切り拓く英雄」に仕立て上げる野心だけは諦めておらず、裏でまだ何かを企んでいる。

 

 

* **アイシャ・ベルカ(Lv.4):** 二つ名は『麗傑(アンティアネイラ)』。元イシュタル・ファミリアの戦闘娼婦で、春姫の姉貴分。マヤによってイシュタル陣営が平和的に解体・改心させられた後、ヘルメス・ファミリアへ移籍した高い戦闘力を持つ前衛。

* **ファルガー・バトロス(副団長 / Lv.4):** 大剣と大楯を操る獣人の実力者。アスフィ脱退後、崩壊しかけるファミリアの尻拭いに追われている。

* **ルルネ・ルーイ(Lv.3):** 隠密・諜報を得意とする小人族の団員。

* **イシュタル(主神):** フレイヤに討滅・送還される前にマヤが介入し、「フレイヤと張り合うな、自分の心と向き合え」と説得されて改心。天界へ送還されることなく地上に留まり、マヤに惚れ込んで「あの男に見合う本物のいい女になる」と歓楽街の健全な浄化と改革に精を出している。

 

 

 

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### 【アポロン・ファミリア & ミアハ・ファミリア】

 

* **アポロン(主神):** 美を愛する男神。晩餐会にロキが選んだタンクトップ姿で現れたマヤの肉体美に圧倒され、「美しすぎて手が出せないが欲しい」と震え上がる。戦争遊戯ではベルたちのスリーマンセルとリリの活躍により瞬く間に敗北し、屋敷を明け渡した。

 

 

* **ヒュアキントス・クリオ(元団長 / Lv.3):** 二つ名は『太陽の光寵童(ポエブス・アポロ)』。

* **ダフネ・ラウロス(Lv.2):** 二つ名は『月桂の遁走者(ラウルス・フーガ)』。アポロン敗北後、ミアハ・ファミリアへ改宗し、総力戦では中衛・指揮として協力する。

* **カサンドラ・イリオン(Lv.2):** 二つ名は『悲観者(ミラビリス)』。予知夢を見るヒーラー。ダフネと共にミアハ・ファミリアへ改宗。

 

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### 【隠れ里(旧ゼウス&ヘラ・ファミリア)】(全員生存・隠居中)

 

* **【派閥の現状】**

約20年前、黒龍討伐へ向かう途上の平原でマヤが先回りして介入。「女性を無策で死地に行かせない」とマキシムとザルドを木刀とナイフで叩きのめして説教し、アルフィアの不治の病を医療チャクラで完治させた(※本物の黒龍はマヤが事前に半殺しにして巻物に封印し、竜の谷には土遁と幻術による精巧な泥人形を配置済み)。その後、死者ゼロのまま全員でベルが育った山奥の村(隠れ里)へ隠居した。メテリアもその夫も全員健在で、ベルに「暗黒期の解体術」と「究極の漢(マヤ)への憧れ」を英才教育として叩き込んだ張本人たちである。

 

 

* **ゼウス(主神):** ベルの育ての祖父。浮気性だったためマヤにヘラを口説き落とされる原因を作った。

 

 

* **ヘラ(主神):** 20年前にマヤに口説かれてすっかり堕ちており、隠れ里で暮らしながら「いつかまたあの方に会える」とマヤとの再会を心待ちにしている。

 

 

* **マキシム(元ゼウス団長 / Lv.8):** 20年前にマヤの木の棒が血濡れになるまでボコボコにされ(現在の『血濡れの棒』の由来)、無策の行軍を悔い改めて里へ引っこんだ。

 

 

* **エンプレス(女帝 / 元ヘラ団長 / Lv.9):** 猛々しい覇気を持つ女傑。マヤの圧倒的な実力と理に服し、ヘラと共に里で暮らす。

* **ザルド(Lv.7):** 二つ名は『暴食』。20年前にマヤのナイフで一瞬で斬り刻まれ気絶させられた。現在は病むこともなく里で健在であり、幼少期のベルに急所と関節を削る暗殺・解体術の基礎を叩き込んだ。

 

 

 

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### 【悪神・その他の神々、および異端児(ゼノス)】

 

* **エニュオ(主神ディオニュソス):** 本来は自身の酒で神をも欺き、フィルヴィスを怪人化させてオラリオを絶望に陥れる大邪悪。しかしマヤの諜報網によって暗躍の芽を事前にすべてすり潰され、「ただの酒乱の悪神」として神会で暴かれて天界へ強制送還された。この送還により、59階層に放置された「穢れた精霊」が制御を失い、マヤの懐の『黒龍の巻物』の匂いに釣られて37階層へ這い上がってくる引き金となった。

 

 

* **タナトス(死を司る神):** 6年前のヴァレッタ救済時にマヤに直接呼び出され、「いつでも天界へ送還できる」と圧倒的な圧で脅迫された結果、一切の暗躍を封印して大人しくしている。マヤにとって神会で他の神々を牽制するための「見せしめの手駒」の一人。

 

 

* **ソーマ(主神):** 6年前のリリ救出時にマヤと接触。神酒を作るだけで子供を放置していたため、タナトス同様にマヤから牽制のターゲットとして把握されている。

 

 

* **ウラノス(創設神)& フェルズ:** ギルドの頂点。マヤに敬意を払われつつ交渉を受け、異端児(ゼノス)の生存権と自警団としての運用を公認した。59階層から37階層へ押し上げられている異常事態(穢れた精霊の北上)の討伐をマヤたちに託す。

* **異端児(ゼノス)& アステリオス(黒い猛牛):** 言葉を話し人との共存を望むモンスターたち。最強格である黒いミノタウロス『アステリオス』は、かつて中層でベルの洗練された解体術と神速スイッチにより一切の反撃を許されず秒殺されたため、ベルの顔を見るだけで悲鳴を上げてガタガタ震える深刻なトラウマを抱えている。マヤの提案とウラノスの公認により、「ゼノス内の守護神・および迷宮の秩序を守る番犬(自警団)」としての役割を与えられ、今回の37階層総力戦に『初仕事(実績作り)』として参戦する。

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