ダンジョンに鬼がいたらそうなる件   作:マイナーチョコ

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幕間(黄金期の幕開け・本編の約3〜4年前)ステータス開示

【恩恵(ステイタス)現在情報まとめ】

※時系列:本編の約3〜4年前(黄金期メンバー合流時期)

 

◆ ロキ

【年齢】一億歳以上(外見は20代)

【マヤとの出会い】28年前(下界への降臨と同時にマヤと出会う)

【属性】主神

【戦闘スタイル】非戦闘員(ファミリアの総意決定および神の眼による後方支援)

【武器】なし

【備考】マヤが大好きすぎる神。マヤの抱える重圧、修羅の過去、他者を救済する業などもすべて受け入れている絶対的な命綱。どれだけハーレムが広がろうと決して揺らがない、正真正銘の『正妻』。

《マヤとファミリアへの想い》

「マヤはウチの最高で最強の旦那や。ファミリアの子供たちはウチら夫婦の大切な家族。誰が来ようが、ウチが一番の正妻ってことだけは揺るがへんで!」と、絶対的な余裕と愛情でファミリア全体を包み込んでいる。子供を作る約束をしているが、ルールがあるためできるか模索している。トリックスター舐めんな!

 

◆ マヤ

【年齢】永遠の18歳(鬼なので年がとりにくい)

【ロキとの出会い】28年前(ロキ降臨からずっと一緒にいる)

【Lv.】0(力:I0 / 耐久:I0 / 器用:I0 / 敏捷:I0 / 魔力:I0)

《スキル》なし

【戦闘スタイル】純度100%の忍の体術、極限の魔力操作(チャクラ)と事象改変。魔法を無効化し、重心移動のみで巨大モンスターすら解体する理詰めの暴力。

【武器】暗器、サバイバルナイフ、その辺で拾った綺麗な木の棒(女性用)、血がべっとりついた木の棒(男・修羅用)

【備考】愛妻家。ロキの許しを得て一夫多妻を構築しつつあるが、現在身体関係にあるのは正妻であるロキのみ。女の笑顔を守る時、無敵の強さを発揮する。

《ロキとファミリアへの想い》

「女が笑って生きていられる場所。それが俺の守るべき家だ」。正妻であるロキへの底知れぬ愛情を軸に、ファミリアの面々を溺愛している。男衆には厳しいが、彼らが女を守る立派な盾となることを望むゆえの愛情である。だが、ファルナが刻めたが、カンストという謎の現象が起き、ロキへの愛がカンストだからlove0と彫っておけと、タトゥーと勘違いしたい時期もあったが。そのうち団員に、稽古をつけ、破壊と再生を繰り返し。家族を強くしている(エクセリア稼ぎ)鬼教官 

 

◆ フィン・ディムナ

【年齢】38歳(※小人族のため外見は少年のまま)

【Lv.】8

《スキル》『小人真諦(ティル・ナ・ノーグ)』 / 『勇躍奮起(マク・ア・ルイン)』

【戦闘スタイル】極限まで鍛え上げられた敏捷と技巧を活かした近接遊撃、および戦場全体を俯瞰する陣頭指揮。マヤの地獄の特訓により、後衛を絶対に死守する鉄壁の立ち回りを習得。

【武器】長槍(スピア)

《マヤとファミリアへの想い》

マヤに振り回されつつも、彼がファミリアにもたらした『圧倒的な地力』に誰よりも感謝している。「マヤ殿の地獄の稽古は二度とやりたくないが……彼がいるからこそ、僕たちは真の意味でオラリオの頂点(黄金期)を築ける」と絶対的な信頼を寄せる。

 

◆ ガレス・ランドロック

【年齢】52歳

【Lv.】8

《スキル》『地精大成(ドヴェルグ)』 / 『力精重甲(アルヴ・レギン)』

【戦闘スタイル】圧倒的な膂力と耐久力で最前線を維持する重装前衛。マヤの指導により、ただ耐えるだけでなく「女(後衛)を守り抜くための執念」を物理的な防壁へと昇華させている。

【武器】大戦斧(バトルアックス)

《マヤとファミリアへの想い》

純粋な腕力と体術で自分を吹き飛ばすマヤに、戦士として深い敬意を抱いている。「前衛の甘さを徹底的に叩き直してくれた、鬼の教官じゃな。たまには一緒に美味い酒でも飲みたいもんじゃわい」。稽古な。。うん、がんばってるわい。。冷や汗

 

◆ リヴェリア・リヨス・アールヴ

【年齢】95歳(※エルフのため外見は若いまま)

【Lv.】8

《スキル》『妖精王唱(フェアリー・アンセム)』 / 『精霊遁唱(アルヴ・リング)』

【戦闘スタイル】後方からの超広域・絶大火力の殲滅魔法。前衛(マヤやフィンたち)を完全に信頼し、足元に敵が迫ろうとも詠唱を止めない「完成された固定砲台」。

【武器】魔杖(マグナ・アールヴ)

《マヤとファミリアへの想い》

理不尽な指示(木に向かって魔法を撃て等)に頭を抱えながらも、「彼が前にいる限り絶対に死なない」という究極の安心感に完全に飼い慣らされている。母親のような視点で彼らを見守っている。だが、ずっといるため、マヤへの思いがあるのを隠している。

ただし、稽古はいやぁぁ

 

◆ アイズ・ヴァレンシュタイン

【年齢】12歳

【Lv.】5

《スキル》『風遁剣姫(アリエル・改)』:風の魔力操作と重心移動の統合。

【戦闘スタイル】風を纏う神速の歩法(瞬身)を伴う無音の剣撃。かつての被弾覚悟の特攻ではなく、マヤ直伝の「敵の力をいなし、致命の隙を突く」美しく無駄のない戦闘術。

【武器】デスペレート(特注の剣)

《マヤとファミリアへの想い》

マヤは「美味しいご飯(ジャガ丸くん)をくれて、頭を撫でてくれる絶対的な存在」。強くなるための焦燥感をマヤの優しさが溶かしており、ロキ・ファミリアを「温かいお家」として深く依存している。強さへの渇望により稽古が好きすぎて笑顔で稽古をしつづけるようになった子 稽古大好き!リリにたいして、謎マウントを取る、少しメスガキの片鱗がでている。

 

◆ リリルカ・アーデ

【年齢】11歳

【Lv.】3

《スキル》『幻影影法師(シンダー・エラ改)』 / 『暗器投擲』

【戦闘スタイル】正面戦闘を徹底して避け、幻影と隠密で死角を取り、急所を的確に射抜く「万能のくのいち」。ダンジョン内のみならず、諜報活動や罠の解除など裏方のスペシャリスト。

【武器】クナイ、サバイバルナイフ、小型クロスボウ、各種煙幕・毒瓶

《マヤとファミリアへの想い》

地獄から救い出してくれたマヤは文字通り「神様以上の存在(ヒーロー)」。彼のためなら何でもする覚悟があり、忍の技術を必死に学んでいる。「マヤ様がいればリリはもう泣きません!」と絶対的な忠誠を誓う。稽古を少しづつうけていた。

 

◆ ヴァレッタ・グレーデ

【年齢】20代半ば

【Lv.】2 (※狂化時Lv.4相当)

《スキル》『狂愛の奉仕者(マッド・メイド)』:平時は家事全般に極大補正。主への侮辱をトリガーに全ステータスが狂化仕様に跳ね上がる。

【戦闘スタイル】平時は「館の清掃・お茶出し・害虫駆除」。狂化時は、かつて暗黒期で振るったトラップ生成技術と暗殺術をマヤへの狂信のためにフル稼働させるヤンデレ特攻。

【武器】平時はモップ・雑巾・おぼん。狂化時は呪詛の短剣・起爆式魔道具。

《マヤとファミリアへの想い》

かつての絶対悪の姿は消え去り、「マヤ様に褒められること」だけを存在意義とする狂信メイド。「マヤ様がいるこの館は聖域ですぅぅ! ゴミ一つ、害虫一匹たりとも残しません!」と今日も床を舐める勢いで磨いている。

 

【新規入団組】

 

◆ ティオネ・ヒリュテ

【年齢】13歳

【Lv.】3

《スキル》『大怒蛇(ヨルムンガンド)』

【戦闘スタイル】双刃の手数で圧倒するインファイター。負傷や怒りによって狂化し、バーサーカーのように敵を切り刻む。

【武器】双刃(ククリナイフなど)

《マヤとファミリアへの想い》

マヤの放つ「圧倒的なアルファ(雄)」のフェロモンと実力に本能レベルで惹かれている。反発しつつも、居心地の良さにすっかり馴染んでおり、時に顔を赤くして狼狽える。

 

◆ ティオナ・ヒリュテ

【年齢】13歳

【Lv.】3

《スキル》『大熱波(ロラン・アマゾーン)』

【戦闘スタイル】自身の身の丈ほどある大剣を軽々と振り回し、闘争本能の赴くまま戦場を駆け抜ける物理アタッカー。

【武器】大剣(ウルガ)

《マヤとファミリアへの想い》

マヤを「おとぎ話から飛び出してきた本物の英雄」として慕い、「マヤ、すっごくかっこいい! いつか私のお婿さんになってくれないかなー!」と無邪気に迫ってはロキに蹴り飛ばされている。

 

◆ ベート・ローガ

【年齢】18歳

【Lv.】3 (入団初期)

《スキル》『孤狼疾駆(フェンリス・ウルフ)』 / 『獣化(ウールヴ・ヘジン)』

【戦闘スタイル】規格外の脚力と敏捷性を活かした、神速の蹴撃特化。魔法を吸収するブーツを活かし、前衛で最も攻撃的な遊撃を担う。

【武器】メタルブーツ(フロスヴィルト)

《マヤとファミリアへの想い》

「男なら自ら頭を下げて強さを乞え」というマヤの圧倒的な『雄としての矜持(流儀)』に完敗し、誰よりもマヤを「越えるべき壁」として畏敬している。「ちっ……あの赤髪の野郎」ガキ相手にいたぶりやがって、あんな稽古でもなんでもねーといって稽古に参加しない頭を下げてまで必要ないと思ってる。

 

◆ レフィーヤ・ウィリディス

【年齢】12歳

【Lv.】2(昇格したて)

《スキル》『精霊追奏(エルフ・リング)』

【戦闘スタイル】後方支援の魔法砲台。マヤという絶対の盾に守られることで詠唱の恐怖を克服し、多彩なエルフの魔法を次々と展開する。

【武器】魔杖(フォレスト・ティアー)

《現在の状況と想い》

マヤの「俺の背中だけ見て詠唱しろ。お前には指一本触れさせない」という訓練で才能が開花しLv.2へランクアップ。昇格時にマヤから極上の頭ポンポンと手作りお菓子をもらい、完全にマヤへの初恋(ガチ恋)をこじらせている。アイズやリリのポジションを羨ましく見つめる日々。

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