ロキファミリア
◆ ロキ
【年齢】一億歳以上(外見は20代)
【マヤとの出会い】28年前(下界への降臨と同時にマヤと出会う)
【属性】主神
【戦闘スタイル】非戦闘員(ファミリアの総意決定および神の眼による後方支援)
【武器】なし
【備考】マヤが大好きすぎる神。マヤの抱える重圧、修羅の過去、他者を救済する業などもすべて受け入れている絶対的な命綱。どれだけハーレムが広がろうと決して揺らがない、正真正銘の『正妻』。
《マヤとファミリアへの想い》
「マヤはウチの最高で最強の旦那や。ファミリアの子供たちはウチら夫婦の大切な家族。誰が来ようが、ウチが一番の正妻ってことだけは揺るがへんで!」と、絶対的な余裕と愛情でファミリア全体を包み込んでいる。
◆ マヤ
【年齢】永遠の18歳(鬼なので年がとりにくい)
【ロキとの出会い】28年前(ロキ降臨からずっと一緒にいる)
【Lv.】0(力:I0 / 耐久:I0 / 器用:I0 / 敏捷:I0 / 魔力:I0)
《スキル》なし
【戦闘スタイル】忍の体術、魔力操作(チャクラ)重心移動のみで巨大モンスターすら解体する理詰めの暴力。
【武器】暗器、サバイバルナイフ、その辺で拾った綺麗な木の棒(女性用)、血がべっとりついた木の棒(男・修羅用) 棒にチャクラを流し神経に直接ひびかせてる、素手だと、やりすぎてしまうため、武器が壊れないように制御してる。
【備考】愛妻家。ロキの許しを得て一夫多妻を構築しつつあるが、現在身体関係にあるのは正妻であるロキのみ。女の笑顔を守る時、無敵の強さを発揮する。
《ロキとファミリアへの想い》
「女が笑って生きていられる場所。それが俺の守るべき家だ」。正妻であるロキへの底知れぬ愛情を軸に、ファミリアの面々を溺愛している。男衆には厳しいが、彼らが女を守る立派な盾となることを望むゆえの愛情である。
◆ フィン・ディムナ
【年齢】41歳(※小人族のため外見は少年のまま)
【マヤとの出会い】28年前(当時14歳。ロキ・ファミリア結成時からの付き合い)
【Lv.】8 (※Lv.9ランクアップ直前)
力:A850 / 耐久:B720 / 器用:SS1050 / 敏捷:SS1100 / 魔力:A800
《スキル》
『小人真諦・改(ティル・ナ・ノーグ)』:逆境時に全能力の超絶補正。マヤの稽古により発動条件と反動が完全に制御されている。
『勇躍奮起・改(マク・ア・ルイン)』:高揚時に力・敏捷へ極大補正。
《マヤとファミリアへの想い》
マヤという規格外の存在に振り回されつつも、彼がファミリアにもたらした『圧倒的な地力』に誰よりも感謝している。「マヤ殿の地獄の稽古は二度とやりたくないが……彼がいるからこそ、僕たちは真の意味でオラリオの頂点(黄金期)を築ける」と、絶対的な信頼を寄せている。
◆ ガレス・ランドロック
【年齢】55歳
【マヤとの出会い】28年前(当時27歳。ファミリア結成時からの付き合い)
【Lv.】8 (※Lv.9ランクアップ直前)
力:SS1100 / 耐久:SS1150 / 器用:B700 / 敏捷:C600 / 魔力:D500
《スキル》
『地精大成・改(ドヴェルグ)』:力・耐久の限界突破。
『力精重甲・改(アルヴ・レギン)』:物理攻撃への圧倒的耐性。マヤの理不尽な打撃に耐え続けた結果、ほぼ鉄壁と化した。
《マヤとファミリアへの想い》
純粋な腕力と体術で自分を吹き飛ばすマヤに、戦士として深い敬意を抱いている。「ワシら前衛の甘さを徹底的に叩き直してくれた、鬼の教官じゃな。……まあ、たまには一緒に美味い酒でも飲みたいもんじゃわい」。ファミリアを、共に高みを目指す最高の集団だと誇りに思っている。
◆ リヴェリア・リヨス・アールヴ
【年齢】98歳(※エルフのため外見は若いまま)
【マヤとの出会い】28年前(当時70歳。王族を抜けてファミリア結成に合流した時から)
【Lv.】8 (※Lv.9ランクアップ直前)
力:E300 / 耐久:D550 / 器用:A850 / 敏捷:B750 / 魔力:SS1100
《スキル》
『妖精王唱・改(フェアリー・アンセム)』:魔法効果の超絶拡張と無詠唱に近い連結。
『精霊遁唱・改(アルヴ・リング)』:魔力運用効率の極大化。
《マヤとファミリアへの想い》
理不尽な指示(木に向かって魔法を撃て等)に頭を抱えながらも、「彼が前にいる限り、絶対に後衛は死なない」という究極の安心感に完全に飼い慣らされている。「やれやれ、本当に無茶苦茶な男だ。だが……この騒がしい家(ファミリア)も、悪くはない」と、母親のような視点で彼らを見守っている。
◆ アイズ・ヴァレンシュタイン
【年齢】15歳
【マヤとの出会い】8年前(当時7歳。ダンジョンで保護されて以来、マヤに育てられる)
【Lv.】6から7へ変動可能
力:C600 / 耐久:D500 / 器用:A800 / 敏捷:S950 / 魔力:S900
《スキル》
『風遁剣姫(アリエル・極)』:風の魔力操作と重心移動の統合。極限の歩法(瞬身)を伴う無音の剣撃。エアリアル発動時は実質一つ上のレベルに相当する絶大火力を誇る。
《マヤとファミリアへの想い》
マヤは「美味しいご飯(ジャガ丸くん)をくれて、頭を撫でてくれる絶対的な存在」。強くなるための焦燥感をマヤの優しさが溶かしており、彼に褒められることが一番の喜び。ロキ・ファミリアは自分を壊さずにいられる「温かいお家」として深く依存している。さらに稽古をつけ、メスガキ化してしまった。
自身の弱さにも、ざっこ、というのが口癖になったが、家族がいるところ以外では、基本能面である。
◆ リリルカ・アーデ
【年齢】14歳
【マヤとの出会い】約6年前(当時8歳。暗黒期直後、路地裏でソーマ・ファミリアから救出される)
【Lv.】6
力:E400 / 耐久:D500 / 器用:SS1050 / 敏捷:S900 / 魔力:B750
《スキル》
『幻影影法師(シンダー・エラ改)』:生来の変身魔法に、隠密と擬態の技能が融合。気配を完全に絶ち、環境と同化する。
『暗器投擲・極』:クナイやナイフなどの投擲武器に補正。必中の軌道と急所へのダメージ増加。
《マヤとファミリアへの想い》
地獄から自分を救い出してくれたマヤは、文字通り「神様以上の存在(ヒーロー)」。彼のためなら何でもする覚悟があり、そのために忍(くのいち)の技術を必死に学んでいる。「マヤ様がいれば、リリはもう泣きません! このファミリアは、リリの本当の居場所です!」と、絶対的な忠誠と家族愛を抱いている。心酔しきってしまった。アイズの徹底した謎マウントのせいで、いつも一緒にいるようになった。
◆ ティオネ・ヒリュテ
【年齢】16歳
【マヤとの出会い】約3年前
【Lv.】5
力:A850 / 耐久:B700 / 器用:B750 / 敏捷:A850 / 魔力:I0
《スキル》
『大怒蛇(ヨルムンガンド)』:負傷するほどに攻撃力に補正がかかる。怒りが頂点に達すると狂化。
《マヤとファミリアへの想い》
マヤの放つ「圧倒的なアルファ(雄)」のフェロモンと実力に本能レベルで惹かれつつも、フィンへの思いがやはり強い(実はショタ疑惑)。居心地の良さにすっかり馴染んでいる。
◆ ティオナ・ヒリュテ
【年齢】16歳
【マヤとの出会い】約3年前
【Lv.】5
力:S900 / 耐久:A800 / 器用:C650 / 敏捷:S900 / 魔力:I0
《スキル》
『大熱波(ロラン・アマゾーン)』:戦闘における高揚感に比例して全ステータスに補正がかかる。
《マヤとファミリアへの想い》
マヤを「おとぎ話から飛び出してきた本物の英雄(アルゴノゥト)」のように慕っている。「マヤ、すっごくかっこいい! いつか私のお婿さんになってくれないかなー!」と無邪気に迫り、ロキに蹴り飛ばされるのが日常茶飯事。このファミリアでの毎日が楽しくて仕方ない。
◆ ヴァレッタ・グレーデ
【年齢】20代後半
【マヤとの出会い】約6年前
【Lv.】3 (※狂化時Lv.5相当)
力:E400 / 耐久:F350 / 器用:SS1050 / 敏捷:C600 / 魔力:B750
《スキル》
『狂愛の奉仕者(マッド・メイド)』:平時は家事全般および器用ステータスに極大補正。主(マヤ)への侮辱や危害をトリガーとして闘争本能が爆発し、一時的に全ステータスが【Lv.5相当】に跳ね上がる狂化仕様。
《マヤとファミリアへの想い》
かつての絶対悪の姿は完全に消え去り、「マヤ様に褒められること」だけを存在意義とする狂信メイド。マヤを恐れつつも、その優しさに重度の依存(ヤンデレ一歩手前)をしている。「マヤ様がいるこの館は聖域ですぅぅ! ゴミ一つ、害虫一匹たりとも残しません!」と、今日も床を舐める勢いで磨いている。
◆ レフィーヤ・ウィリディス
【年齢】15歳
【マヤとの出会い】約3年前
【Lv.】4
力:I0 / 耐久:I0 / 器用:C600 / 敏捷:D500 / 魔力:A850
《スキル》
『精霊追奏(エルフ・リング)』
《現在の状況と想い》
新規組の中で一番早くロキ・ファミリアに合流。当初はオドオドして魔法を失敗してばかりだったが、マヤの「俺の背中だけ見て詠唱しろ。お前には指一本触れさせない」という絶対的な盾の訓練を受け、才能が開花。見事Lv.4へと駆け上がった。マヤへの初恋(ガチ恋)をこじらせており、アイズやリリのポジション(マヤの隣)を羨ましく見つめながら、背中を追いかけている。
◆ ベート・ローガ
【年齢】21歳
【マヤとの出会い】約3年前
【Lv.】4
力:A880 / 耐久:C600 / 器用:B750 / 敏捷:S950 / 魔力:I0
《スキル》
『孤狼疾駆(フェンリス・ウルフ)』:月下において全能力に高補正。
『獣化(ウールヴ・ヘジン)』:獣人特有の闘争本能解放。
《マヤとファミリアへの想い》
マヤの「地獄の稽古」を趣味の悪い遊びと勘違いして避けていたため、アイズやリリたちに完全にステイタスをぶち抜かれてしまった。ダンジョンアタックの機会も少なく、3年経ってもLv.4のままであることに強い焦りと苛立ちを感じている。「ちっ……あの赤髪の野郎、ふざけたツラしやがって……」と稽古をいまだに逃避しつづけており、何故みんな強くなったのかがわかっていても土下座してまで頼めない。ダンジョンアタックの頻度が少ないため。Lvがあまりあがっていないことに憤りを感じていた、