カウンターデッキはコントロールの一種である 作:リィラ・レキール
1戦して以来彼はファイトこそしてこないが明らかに私のことを気にしているようだ。それと普通にクラスメイトも私に驚いていた、どれだけ前の私はやっていなかったのだろうか
「主よ、私を使わぬのですか」
いやあなた使ったら大問題になるわ。今までファイトしてなかった人が急に勝ちだしてしかも白のカード使いだしたらそれこそ事案なのよ。とはいえ契約の力を使うにはカードが近くにないとだめなのでデッキ自体は持って入るので使おうと思えば使えるのだが…
放課後、すぐに帰る者部活に向かう者様々だ。私は後者だ、最近は主人公につけられていた時もあって色々とアレだったが部活も再開してそっちに行ったようだ。私が所属しているのは放送部だがメインはグロウクの実況だ、後はよくある昼の放送だ。部室には勉強材料としてネット上に無いファイトもありカード調べには大いに役にたった。ついでに
その日は放送部が無く最寄り駅まで歩いていた。以前彼がつけてきたことがあったからそれ以来少し
「誰ですか、ずっとついきてるのは」
そう言って振り返る、20代後半に見える男が立っていた。
「嬢ちゃん、ずいぶんといいカラダしてるなぁ」
成る程、そういうやつか。
「困りますそういうのは」
そういって後にしようとした時周りが闇に包まれた
「あかんなぁお嬢ちゃん。ちょっと遊んでこや、ところで一つ、ワイが勝ったらゆうこと聞いてもらうで」
こいつダークファイターか、この感じ女だからか舐めてるな。私は鞄にしまってあったデッキケースを取り出しデッキを取り出す。
「「グロウク・インザフェーズ!」」
活動報告にてカード名を募集してますので案のある方はそちらにコメントしてくださると幸いです。
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