カウンターデッキはコントロールの一種である 作:青髪のボッチ
デッキ枚数は40枚
カードゲームが好きだ。きっかけは仲の良い友人が誘ってくれたことだった。私はよくカウンターデッキを使っていた。相手の行動を先読みしてそのスキをついて勝てたときがとても嬉しかった。
「今度の新弾、あと2週間か」
その日、春休みを私は過ごしていた。新章の開始というのもあってかなり強力なカードが目白押しだった。遠征ってわけでもないが少し遠くのカードショップまで行ったからかなんだか普段より疲れてしまった。こんな日はすぐ寝るに限る。そう思って早く寝た…はずだったのだが
起きたら世界が変わっていた。まず
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コスト4 攻擊艦隊3番艦グレイア 青エネミー
3
・このエネミーがアタックされる時ステイしていればパワーを2追加する
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コスト3 伝令、艦隊弾着観測射撃 青 スペル
・フィールドにいる自分の艦隊の数だけ相手の手札を捨させる
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コスト3 支援艦隊1番艦エクレイ 青 エネミー
1
・登場時デッキを1枚めくり艦隊とついたカードであれば手札に加える、でなければそのカードを墓地に置く
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他にもカードがありわかりやすく言えば青単コントロールといったところだった。スペルで相手の手札やエネミーを制御していくタイプ。そして一際目立つようにして光り輝くカードが
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コスト7 主力艦隊2番艦エイレル 青 エネミー
6
・アタックするとき好きな枚数手札を捨てても良い。そうしたら捨てた枚数だけパワーを追加する。
・貫通(このエネミーが相手のエネミーにバトルで勝利したときこのエネミーとのパワーの差分相手をライフにダメージを与える)
・このエネミーが破壊されたとき墓地のカードを3枚まで手札に加える。
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他の艦隊よりも重武装な戦艦のカード。これがこのデッキの切り札だろう。新学期まであと5日、生活の一部になっているなら知らないとヤバい。そう感じ私は一人回しを始めるのだった
活動報告にてカード名を募集してますので案のある方はそちらにコメントしてくださると幸いです