俺は
獏「普通の好青年のはずなんだけどなぁ、ここってゼッツルームだよな」
気が付いたら仮面ライダーゼッツに出てくるゼッツルームにいる
獏「しかも机の上にゼッツドライバーとゼッツギアがあるし、
DX版とかじゃないよなぁかなりデカいし」
~♪
獏「うわ!ってゼッツフォンに着信?」
【
獏「コード本部に集合しろ?っていうかなんで俺英語読めるんだ?」
獏「まあいいか、コード本部ってどこにあるんだ?」
?「ここのことだよ夢野獏君」
獏「へ?」
後ろから声が聞こえた?
獏「あなたは一体?」
?「私の名はcode No,0
ゼロとでも呼んでくれ」
ゼロ「といっても本物のゼロというわけではないが」
獏「本物じゃないってどういう?」
ゼロ「その辺のことはメンバーが揃ったらとしよう」
獏「は、はぁ」
~数分後~
ゼロ「揃ったか」
少し待っていたらゼッツルームに6人入ってきた
ゼロ「簡単な紹介といこうか」
ゼロ「といってもこの部屋に来た時の君の反応からなんとなくわかると思うが」
ゼロ「No,1」
なんとなく軽薄そうな男性
ゼロ「No,2」
妖艶な女性
ゼロ「No,3」
目の下のクマがひどい男性
ゼロ「No,4」
愚直でストイックそうな男性
ゼロ「No,5」
同じく真面目そうな人だが筋肉がすごい男性
ゼロ「No,6」
どこか決意に満ちた顔の女性
というか全員見たことのある顔だ
獏「あ、ゼッツのナンバー持ちだ」
ゼロ「フッ、その通りだというか君も我々と同じなのだがね」
獏「え、」
ゼロはそう言い鏡をこちらへ向けた。
獏「これって」
そこには
獏「え、え~!」
ゼロ「ということでようこそ夢野獏君いや、Code No,7」
獏「せ、セブンってお、俺が?」
ゼロ「そう君がだ、私たちも最初は驚いたものだゼッツ本編のことを知っているものは私とワン、
フォーしかいなかったのもあり最初はそのあたりのことも説明しなければならなかったが
君ならばゼッツについての説明もいらないかな?」
獏「ま、まぁゼッツのことはわかるから大丈夫ですけど」
獏「その感じだと全員ゼッツに出てきた本人ではない感じですか?」
ゼロ「その通りだ」
獏「なるほど、ってことはここはゼッツの世界とかですか?」
ゼロ「いや、ゼッツの世界ではない、ここにはナイトメアは私たちの深層心理にしかいない」
獏「え、ナイトメアが居ない?じゃあ何のためにcodeがあるんですか?」
ゼロ「まぁそうだな、codeが存在する理由だがこの世界にはナイトメアという存在が居ない
代わりにエーテリアスという存在がいる。
そのエーテリアスという存在から人類を守る組織が極秘防衛機関Codeということだ。」
獏「え、エーテリアスってことはここってゼンレスゾーンゼロの世界ってことぉ~!」
ゼロ「ん?君はこの世界について知ってるのかい?」
〜始まる〜
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