ゼッツ・ゾーン・ゼロ   作:tanaja

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前話に続き執筆しています。



1章 ~猫の落とし物~
Case1 ~始まる~


俺は夢野 獏(ゆめの ばく)仮面ライダーゼッツとゼンゼロが大好きな普通の好青年だ

そんな俺は気が付いたらゼッツルームに居たそこにはゼロやほかのコードナンバー持ちがいたり

自分の顔が万津 莫の顔になっていたりと様々なことが起こっていた。

 

ゼロ「ん、君はこの世界について知っているのかい?」

 

獏「はぁ、はぁた、多分知ってます。」

 

獏「エーテリアスってホロウって場所で現れる奴ですか?」

 

ゼロ「そ ワン「そのと~りだぜ~ば~くちゃ~ん」ンッンン゙ああそう言うことだ」

 

獏「やっぱり」

 

ゼロ「なるほどこの世界について知っているということかならば話が早い」

 

ゼロ「君に問いたい君はこの世界を守るために我々とともに戦ってくれるか?」

 

獏「俺は、、、」

 

俺は誰かのために彼らと戦えるのか?

 

獏「俺は戦う、あなた方とともに戦います」

 

ゼロ「そうか、ならば我々は君を歓迎しよう!」

 

ワン「それじゃぁ~よろしくな~セブンちゃ~ん」

 

獏「あっああよろしくえーとワンさん?」

 

ワン「任務以外だったらジークでいいぜ~」

 

獏「じゃあ改めてよろしくジークさん」

 

ジーク「ああよろしく~」

 

ファイブ「じゃあ俺もファイブって呼んでくれこれからよろしくなセブン」

 

獏「ああよろしくファイブさん」

 

ツー「じゃあ私もツーよよろしく」

 

シックス「シックスだよろしく」

 

獏「ツーさんとシックスさんだなよろしく」

 

スリー、フォー「フン」

 

ツー「あらあなたたちも挨拶したらどうスリー、フォー」

 

スリー「はぁ、スリーだ」

 

フォー「、、、フォーだよろしく」

 

獏「スリーさんにフォーさんだなよろしく」

 

ゼロ「親交を深めているとこ悪いがセブン早速ミッションだデッドエンドホロウに行ってほしい」

 

ワン「さっそくミッションかよ~ぜ~ロちゃ~んというかなんでデッドエンドホロウ~?」

 

ゼロ「ヴィクトリア家政から人探しを依頼したいと連絡が先ほどあった」

 

ゼロ「セブン、君にこの依頼を受けてもらいたい」

 

獏「わかったゼロ受けよう」

 

ゼロ「いい返事だ、探してもらいたい人物とはカリン・ウィクスというメイドだ」

 

獏「了解、ああゼロ見た目はわかるから言わなくて大丈夫だ」

 

ゼロ「そうかならば

   Protect the maid(メイドを保護しろ) good luck」

 

~デッドエンドホロウ~

 

同時刻

 

ウサギのような知能構造体ボンプと猫耳としっぽが付いている少女

そして緑髪のメイド服を着た少女がホロウの出口を探し動いていた。

 

ボンプ?「出口はこっちだよ!」

 

猫耳の少女「うわ!ほんとにこっちなのかぁ?エーテリアス結構いるぞぉ」

 

緑髪の少女「ほ、ほんとですね大丈夫なのでしょうか?」

 

ボンプ?「ほんとだ、でもここを通るしかないんだよねどうしよう」

 

その時後ろからバイクの音が近づいてきた

 

ボンプ?「え、バイク?誰かくるみたい警戒して二人とも」

 

バイクに乗った誰かは3人の元まで来て停止した

 

緑髪の少女「あ、あなたは一体誰ですか?」

 

獏「俺の名前はセブンCode No,7」

 

獏「君たちは?」

 

猫耳の少女「あたしは猫又、猫又って呼んでくれ」

 

緑髪の少女「私はカリンといいます」

 

カリン「それでセブン様はなぜここに?」

 

獏「俺か?俺にはミッションがあってなそれを達成するためにここに来た」

 

猫又「ミッション?」

 

獏「ああ、Protect the maid(メイドを保護しろ) つまりカリン君を探して救出してくれというミッションだ。」

 

カリン「えっ、私ですか?」

 

獏「ああ、だがそのためにはあいつらをどうにかしないとな」

 

セブンはゼッツドライバーを取り出し腰に

 

スッ

 

ではなく胸に近づける

 

《ゼッツドライバー》

 

そしてカプセル形状のものを取り出しゼッツドライバーにはめる

 

~♪

 

獏は流れるように寝ぐせのようなボタンを押し込む

 

《インパクト!》

 

《メッツァメロ~ メッツァメロ~》

 

獏「I`m on it」

 

パチン

 

獏「変身」

 

《グッドモーニング!ライダー!》

 

獏が影のような何かになり変身していく

 

《ゼッゼッゼッツ!》

 

姿が完全に変わった獏の瞳に赤い液体のようなものが溜まっていく

 

《インパクト!》

 

仮面ライダーゼッツがデッドエンドホロウにいやゼンレスゾーンゼロという舞台に誕生した。

 

獏「コードナンバーセブン、ミッションを開始する」

 

Your next mission.(次のミッションだ)

〜変わる〜




ここからは投稿頻度はばらばらになります。
申し訳ありません。

感想、修正などありましたらぜひ

これからもよろしくお願いします。
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