ゼッツ・ゾーン・ゼロ   作:tanaja

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戦闘描写を初めて書くのでなんでも言ってください。


Case2 ~変わる~

俺の名前は夢野 獏(ゆめの ばく)仮面ライダーゼッツとゼンゼロが大好きな普通の好青年だった。

これからの俺は極秘防衛機関CODEのエージェント、仮面ライダーゼッツだ!

 

獏「コードナンバーセブンミッションを開始する。」

 

獏「目の前にいる敵は俺が掃討するから君たちはあとに続いてくれ。」

 

猫又「わ、わかったゾ、でもルートはわかってるのか?」

 

獏「ん?知らないが?」

 

猫又「はぁ?じゃあテキトーに進むのか?」

 

獏「いや?そこのボンプ、いやパエトーンの言うとおりに進めばたどり着くだろう?」

 

パエトーン「え?なんで、あっいや、ンナンナ~」

 

獏「まぁ後でいろいろ話すよ、今はここを突破しよう!」

 

そう言い獏はエーテリアスの群れに向かって走り出した。

 

獏「はぁ!」

 

エーテリアスの群れの中の1体にパンチを繰り出し殴られたエーテリアスは2体のエーテリアスを巻き込み吹き飛んだ。

 

獏「1.2.3...15体くらいか?」

 

獏「そんなにいないか?まぁさっさと倒してミッションを完了するか」

 

 

《インパクト!》

 

インパクトカプセムを回し能力を発動させる。

そして地面にこぶしを叩き付ける。

 

獏「はぁ!」

 

叩き付けたことによる衝撃波でエーテリアス【ティルヴィング】を吹き飛ばす。

ひるんだティルヴィングにゼッツは殴りかかる。

 

獏「おっと」

 

ティルヴィングを倒しているとゼッツの後ろからエーテリアス【ファールバウティ】が襲い掛かってきた。

 

獏「さっきまでのやつよりは強そうだな

  でも早めに終わらせたいからこれで決めさせてもらおうかな!」

 

そう言いゼッツはゼッツドライバーの寝ぐせのようなレバー【トリガム】を3回押しカプセムを回転させる。

 

獏「これで終わりだ」

 

ゼッツは構えをとったのちファールバウティに殴り掛かる。

 

《インパクト!》

 

7

 

殴ったのちに回し蹴りを放つ

 

77

 

最後にライダーキックをファールヴァウティに放つ

 

 

777

 

《バニッシュ!ゼッ!ゼッ!ゼッツ!》

 

ZZZ

 

ファウルヴァウティは静かにエーテルへ返還されていった。

 

パエトーン「すっごい...」

 

獏「さぁ、早めに脱出しよう!」

 

獏「ちなみにどこが出口なのかな?」

 

パエトーン?「半径百メートル以内に出口を確認。

       旅のお供、家事代行会社の従業員:カリンの依頼を達成可能。」

 

獏「了解、なら俺がカリンちゃんを連れて脱出しよう。」

 

カリン「え、は、はい」

 

猫又「助けてもらいはしたけど誰の依頼でカリンちゃんの救出に来たんだ?」

 

獏「カリンちゃんの職場からの依頼さ。」

 

カリン「そ、そうだったのですか?」

 

獏「なんなら組織名を言おうか?」

 

カリン「じゃ、じゃあお聞きしても」

 

獏「ヴィクトリア家政、だろ?」

 

カリン「そ、その通りです」

 

猫又「ならとりあえずは大丈夫そうかぁ、じゃ、カリンちゃんのこと頼んだゾ!」

 

獏「ああ、頼また、君たちも君たちのミッションを完了させるんだ Good luck」

 

パエトーン「ありがとう!セブン」

 

獏はカリンを連れてホロウを脱出した

獏はゼッツフォンを取り出してゼロに連絡をかけた

 

獏「こちらコードナンバーセブン、ゼロ目標を確保した。」

 

ゼロ「Good job セブン今から座標を送るその場所まで目標を連れて行くんだ」

 

獏「了解」

 

獏「カリンちゃん依頼人が待っているところまで移動しよう。」

 

カリン「はい!わかりました」

 

~移動中~

 

獏「ここだな、よしついたよカリンちゃん」

 

指定された座標につくとそこには執事服を着た狼男が立っていた。

 

カリン「あ、ライカンさん」

 

ライカン「カリン、無事でよかったです。」

 

ライカン「あなたが、CODEのエージェント・セブン様ですか?」

 

獏「ああ、コードナンバーセブンだあんたは?」

 

ライカン「失礼、私はヴィクトリア家政のフォン・ライカンと申します。」

 

獏「ご丁寧にどうも。」

 

獏「これでミッション完了だな、じゃあお二人さん俺はこれで失礼するよ。」

 

カリン「あ、はい、セブンさんありがとうございました。」

 

ライカン「セブン様本日はありがとうございました。」

 

獏「いやいや、大丈夫さ、じゃあまたな」

 

獏はゼッツフォンでゼロに連絡をかけながら立ち去って行った。

 

獏「ゼロ、ミッションを完了したこれより帰還する。」

 

ゼロ「嗚呼、帰還したのち今回のミッションの詳細を報告してくれ。」

 

獏「了解」

 

獏「さて、今後のこととかゼロに聞かないとな。」

 

Your next mission.(次のミッションだ)

~話す~




~所持カプセム~
・フィジカムインパクト

戦闘描写とかは難しいですね。
まぁわかりやすく見れるように今後も頑張ります。

感想、訂正などありましたら感想に書いてもらえると嬉しいです。
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