ゼッツ・ゾーン・ゼロ   作:tanaja

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なぜか連日投稿になってますけどまとめて書いているわけではなく1日一話書いてるので設定が変わってたらいつでも感想に書いてくれるとありがたいです。


Case3 ~話す~ 

俺の名前は夢野 獏(ゆめの ばく)極秘防衛機関CODEのエージェントになった普通の好青年だ!

前回は猫又、カリンそしてパエトーンを守るため初めての戦闘をしてそのあとカリンを依頼人であるフォン・ライカンさんに引き渡すことに成功しミッションを無事完了させた。

そして今回のことをゼロに報告することになった。

 

~ゼッツルーム~

 

獏「ゼロただいま帰還した。」

 

ゼロ「うむ、よかった、さっそくで悪いが今回のミッションで起きたことの報告をしてくれ。」

 

獏「了解」

 

獏はデッドエンドホロウで起きたことを報告した。

 

ゼロ「なるほど、そうなっていたのか、わかった、初のミッション後で疲れているだろう。

   今日はゆっくり休むといい。」

 

獏「あ、ゼロ少しいいですか?」

 

ゼロ「ん?どうした?」

 

獏「さっき報告したボンプについてなんですが。」

 

ゼロ「ああ、今回のターゲットを最初に保護して出口まで案内していたボンプのことかね?」

 

獏「はい、そのボンプのことです。

  そのボンプの正体を知っているのでそこを説明しようと思いまして。」

 

ゼロ「正体?」

 

獏「ボンプの正体はパエトーンといわれるプロキシです。」

 

ゼロ「パエトーン?あの伝説のプロキシと言われている?」

 

獏「はい、そしてパエトーンの正体は六文街ゆめの ばく》極秘防衛機関CODEのエージェントになった普通の好青年だ!

前回は猫又、カリンそしてパエトーンを守るため初めての戦闘をしてそのあとカリンを依頼人であるフォン・ライカンさんに引き渡すことに成功しミッションを無事完了させた。

そして今回のことをゼロに報告することになった。

 

~ゼッツルーム~

 

獏「ゼロただいま帰還した。」

 

ゼロ「うむ、よかった、さっそくで悪いが今回のミッションで起きたことの報告をしてくれ。」

 

獏「了解」

 

獏はデッドエンドホロウで起きたことを報告した。

 

ゼロ「なるほど、そうなっていたのか、わかった、初のミッション後で疲れているだろう。

   今日はゆっくり休むといい。」

 

獏「あ、ゼロ少しいいですか?」

 

ゼロ「ん?どうした?」

 

獏「さっき報告したボンプについてなんですが。」

 

ゼロ「ああ、今回のターゲットを最初に保護して出口まで案内していたボンプのことかね?」

 

獏「はい、そのボンプのことです。

  そのボンプの正体を知っているのでそこを説明しようと思いまして。」

 

ゼロ「正体?」

 

獏「ボンプの正体はパエトーンといわれるプロキシです。」

 

ゼロ「パエトーン?あの伝説のプロキシと言われている?」

 

獏「はい、そしてパエトーンの正体は六分街にあるビデオ屋『Random Play(ランダムプレイ)』の店長二人のこと

  です。」

 

ゼロ「そうだったのか!あの二人がパエトーン...」

 

獏「あれ?ゼロ、店長の二人に会ったことがあるんですか?」

 

ゼロ「ああ、ランダムプレイはよく行くビデオ屋でね、知り合いであったのだがそうかあの二人が

   パエトーン。」

 

ゼロ「わかった、パエトーンのことは理解した、他に聞きたいことはあるかい?」

 

獏「あ、じゃあ、この世界では明晰夢の力ってどうなっているんですか?」

 

ゼロ「嗚呼、そのあたりのことは何も説明せずにミッションに送ったか。

   詳しいことは今度ほかのエージェントに聞いたほうがわかりやすいだろうが、」

 

ゼロ「簡単に説明しよう、この世界での明晰夢の力はエーテルの操作技術のことになっている。」

 

獏「エーテルの操作技術?」

 

ゼロ「嗚呼、エーテルを操作して裂け目を作ったり地形を一時的に変化させることができる。」

 

ゼロ「やり方などはほかのエージェントに聞くといい、

   誰か時間が空いている者がいたときには君に訓練をつけてくれるよう頼んでおくさ。」

 

獏「ありがとうございます、ゼロ。」

 

ゼロ「嗚呼、今日のところはゆっくり休むといい。

   六分街に君の拠点を作っておいた、そこで休むといい。」

 

ゼロ「何かがあったときはゼッツフォンに連絡をかける。」

 

獏「了解しました。

  いろいろありがとうございます。」

 

獏はそう言いゼッツルームから出た。

そして自分の拠点の前についた

 

~獏の拠点~

 

獏「ふぅ~、今日はいろいろあったなぁ~

  それにしても俺がエージェントであり仮面ライダーゼッツかぁ」

 

獏「憧れの存在に慣れてうれしいなぁ、まっ、今日のところはゼロの言う通りゆっくり休むか。」

 

獏「おやすみ、俺。」

 

Your next mission.(次のミッションだ)

~夢(ナイトメア)~




~所持カプセム~

・フィジカムインパクト

今回も読んでくださりありがとうございます!
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