ゼッツ・ゾーン・ゼロ   作:tanaja

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Case3に続いて書いてます
今回も見ていただけると嬉しいです。


Case4 ~(ナイトメア)

俺の名前は夢野 獏(ゆめの ばく)、極秘防衛機関CODEのエージェントで普通の好青年だ。

前回はゼロへの報告が終わりこの世界での俺の家がゼロから渡された今日のところはゆっくり休もうと思ったのだが?

 

獏「おやすみ、俺。」

 

~深層心理内~

 

獏「んっんん、ここはどこだ?」

 

獏が目を開くとそこには崩壊したゼッツルームがあった

 

獏「ゼッツルーム?でもなんでこんなに崩壊してるんだ?」

 

?「簡単なことだ、ここはお前の深層心理内、だから俺の影響を受けているんだ」

 

後ろから声が聞こえ振り返ってみるとそこには

 

獏「カタストロフゴアナイトメア?」

 

カタストロフ「ああ、お前の知っているカタストロフゴアではないがな。」

 

獏「知っているカタストロフではない?」

 

カタストロフ「まぁお前から生まれた存在だからなゼッツ原作と同じではないってことだ。」

 

獏「なるほど、でもなんで俺ここに来ているんだ?」

 

カタストロフ「それは簡単だな、俺が呼んだからだな。」

 

獏「呼んだ?」

 

カタストロフ「ああ、まぁチュートリアルの続きって感じかな。」

 

カタストロフ「まぁ、話を聞いてるより試したほうが早いからそこにあるガチャ引いてくれ。」

 

獏「ガチャってあれのことか?」

 

ボロボロのゼッツルームの片隅にガチャマシーンが置いてあった

 

獏「あれを引けって?」

 

カタストロフ「ああ、なんも考えずに引くといい」

 

獏「ああ、わかった」

 

獏がガチャを二回引くとカプセムが出てきた

 

獏「これはトランスフォームとウィングカプセムか。」

 

カタストロフ「お、フィジカム系列がこれで揃ったな。」

 

獏「ああそうだな、ところでカタストロフお前はなんでこんな親切に教えてくれるんだ?」

 

カタストロフ「まぁ俺はゼッツ本編のナイトメアと違って人に悪夢を求めることはないからな

       お前に力を貸したほうが面白そうだからできることを教えてるんだ。」

 

獏「なるほどな、じゃあこれからもよろしくなカタストロフ!」

 

カタストロフ「ん、よろしくな。」

 

獏「ちなみにカタストロフって呼ぶのだるいからカタちゃんって呼んでいい?」

 

カタストロフ「まぁ呼び方は何でもいいから別に問題はないぞ。」

 

獏「じゃあカタちゃんで、改めてよろしく。」

 

カタちゃん「んじゃまぁ、今日はゆっくり休めよ。」

 

獏「じゃおやすみぃ」

 

翌朝・・・

 

~獏の部屋~

 

AM6:00

 

獏「ふわぁ~、意外に早く起きちゃったなぁ」

 

獏「ゼッツフォンには連絡来てないし、どっかに散歩行こうかなぁ。」

 

獏「あっ、そうだランダムプレイに行こ、ここ六分街だし、近いとこにあるはず。」

 

獏「そうと決まれば朝ご飯を食べてから行こっかなぁ」

 

なんやかんや準備をして1時間経過したのちに獏はランダムプレイに向けて出発した。

 

獏「そういえばカリンちゃんの救出したときにパエトーンのこと知っているのを後で説明するとか

  言った気がするし、あの二人には軽く説明するか。」

 

獏はランダムプレイについた

 

~ランダムプレイ内~

 

?「!いらっしゃい~新規さんかな。」

 

獏「ああ、最近この辺に引っ越してきたからな、あいさつ回りをしてるんだ。

  俺の名前は夢野 獏だ今後ともよろしくな。」

 

?「これはご丁寧にどうも、僕はアキラ、こっちは僕の妹のリンだ。」

 

リン「よろしくね、獏さん!」

 

獏「ああ、よろしくおふたりさん。」

 

獏「それでここに来たのはあいさつ回りもそうだが本題は違うんだ。」

 

リン「本題?なにかな?」

 

獏は自分と店長たち以外に人がいないことを確認すると話し出す。

 

獏「君たちだろう?デッドエンドホロウで会ったボンプは」

 

リン「えっ?なんのことかなぁ」

 

獏「いや、誤魔化さなくていいさ、君たちのことはよく知ってるからね、パエトーン」

 

アキラ「なるほどね、リンこれは誤魔化しは聞かなそうだね。」

 

リン「そうみたいだね、お兄ちゃん。」

 

アキラ「そういう話をするんだったら、スタッフルームでしようか。」

 

リン「そうだね、じゃあこっちだよ獏さん!」

 

獏「ああ、じゃあお邪魔させてもらおうかな。」

 

~スタッフルーム内~

 

獏「へぇ、こんな感じなんだな」

 

リン「で、何を聞きに来たのかな、獏さん。」

 

獏「まぁ何かを聞きに来たというわけでもなく挨拶に来ただけだけども。」

 

アキラ「そうなのかい?」

 

獏「まぁね今は仕事もなくて暇だったからついでに腕利きのプロキシさんに挨拶をと思ってね。」

 

リン「なるほどね、ちなみにコードナンバーセブンって何なの?」

 

獏「俺のエージェントとしての名前さ、

  だからリンちゃんたちも俺がミッション中の時はセブンって呼んでくれ。」

 

リン「わかったよ!あ、そうだ獏さんノックノック交換しよ。」

 

アキラ「僕とも交換してくれないかい?何か用事があるときは連絡しやすいし。」

 

獏「そうだな、交換しようか。」

 

獏たちはノックノックの交換を終え別れることになった。

 

獏「じゃあまた会おう。」

 

リン「またね、獏さん」

 

アキラ「ああ、またね獏さん」

 

獏「よし、パエトーンとつながりができたな。」

 

獏「ゼロにこのこと報告しとこうかな、っとゼロから連絡?」

 

ゼッツフォン『セブン少しいいか?前に言っていた明晰夢の力についてなんだが

       ファイブが教えたいと言っていてなこの後時間とれるか?」

 

獏「この後は何も予定はないし大丈夫だな、了解、大丈夫です、っと」

 

獏「じゃあゼッツルームに向かおうかな」

 

Your next mission.(次のミッションだ)

~鍛える~




~所持カプセム~

・フィジカムインパクト
・フィジカムトランスフォーム
・フィジカムウィング

今回も読んでくださりありがとうございます。
意外と書く手が止まらず連日投稿してますが話が全然進まない・・・
まぁこのまま自分のペースで書いていきます。
感想や修正点がありましたら感想に書いてくれると嬉しいです。
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