俺の名前は
前回、先輩エージェントであるファイブに明晰夢の使い方と模擬戦をして、帰還をしようとしたときに何者かが近づいてきたいったい何者だ?
ファイブ「セブン!何かが来るぞ、警戒しろ!」
ゼッツ「っ了解!」
高速で近づいてきた者はゼッツとファイブの前で停止した。
ファイブ「まぁお前だよな、星見雅、で何の用だ?」
雅「調査に来たら、戦闘音がしてな、見に来たらお前たちがいたということだ。」
ファイブ「なるほどな、ちなみにここから逃がしてくれるとかはないか?」
雅「いや、それは無理だな、連行してCODEのことなどを詳しく聞かせてもらう。」
ファイブ「まぁそうだよなぁ、ならセブン脱出地点を作ってくれ、俺が時間を稼ぐ。」
ゼッツ「了解、気を付けてください、あとよかったらこのカプセムを使ってください。」
そう言うとゼッツはファイブにトランスフォームカプセムを渡した。
ファイブ「お、ありがとな、どうやって脱出するのかはお前に任せる、頼んだぞ!」
雅「作戦会議は終わったかファイブ?ならこちらからいくぞ」
星見雅は見えない速度で刀を振り、ファイブに切りかかった。
ファイブ「くそっ!やっぱり速いな、だが!」
ファイブ「おらよぉ!」
トランスフォームの能力を使い腕を壁などに反射させ雅に殴り掛かる
雅「フッ、まだまだ甘いなファイブ。」
だが雅は軽々と回避をする。
ゼッツ「ファイブさん!奥から三人追加が来ます!」
ファイブ「なんだと?チッ!六課の連中か以外に速いな。」
ゼッツ「裂け目は作れたんで彼女を一時的に動けなくさせてください!」
ファイブ「わかった!おりゃぁ!」
雅「クッ!」
ファイブはショックの能力を使い雅に電気ショックを当てて一時的に動けなくさせた。
ゼッツはその間にウィングカプセムを使っていた
ゼッツ「飛びます!掴んでいてください!」
ファイブ「おし!じゃ、またなぁ!」
雅「待て!クッ!」
ゼッツとファイブは空中に作った裂け目に入り離脱した。
空中の裂け目はゼッツたちが入ったのちに消えてしまった。
?「雅課長大丈夫ですか?」
雅「問題ない、が、CODEのメンバーを二人逃がした。」
?「えっ!課長がまた逃がしたんですか?やっぱりあそこの連中は強いなぁ。」
雅「ああ、そうだな」
?「取り合えず、今は本来の目的を達成しましょう。」
星見雅との戦闘を終え、二人はゼッツルームに戻ってきた。
ファイブ「それにしても、空中に裂け目を作るとはやるなぁ!」
獏「まぁ、ウィングカプセムがあったから思いついた方法でしたけど。」
ファイブ「そうだったとしてもだ、あっ、あとこれ返すわ。」
ファイブからトランスフォームカプセムを受け取った
獏「ああ、そういえば貸してましたね、ありがとうございます。」
ファイブ「ああ、まぁ最後はイレギュラーだったが、戦闘に関しては問題なさそうだな。」
獏「そうですか?まぁそう言ってもらえるならうれしいです。」
ファイブ「おお、まぁ今日のことは俺がゼロに報告するから先に帰ってもいいぞ!」
獏「ありがとうございます。ならお言葉に甘えてお先に失礼します。」
ファイブ「おお、お疲れぇ、今日はゆっくり休めよ!」
獏「はい、お疲れさまでした。」
獏は自分の家へと帰る途中でビデオ屋によることにした
獏「やぁ店長のお二人さんってどうしたの?」
アキラ「あ、獏さんいらっしゃい、いやちょっとプロキシ関係の仕事が入ってね。」
リン「獏さんはどうしたの?」
獏「いや、ビデオを借りようと思ってね、それと人手が足りなさそうだったら力を貸すよ。」
リン「ありがとね!まぁ今回は力を借りなくても大丈夫かなぁ。」
獏「そうか、なら力を借りたくなったらいつでも呼んでくれ。」
獏「あ、あとこれとこれを借りてくよ。」
リン「毎度アリ~」
獏「じゃあまたねお二人さん。」
リン「またね!獏さん~」
アキラ「ああ、またね獏さん。」
獏「よし、ビデオも見たし、寝るとするか。」
獏「おやすみ、俺」
カタちゃん「おっ、おやすみございます、獏。」
獏「おやすみございます、カタちゃん、今日もガチャ回しに来たよ~」
カタちゃん「じゃあ、テキトーに回せよ。」
獏「はいよ~、よいしょっと。」
~♪
獏は三回ガチャを回した。
獏「え~と、出てきたのは、ストリーム、マシ―ナリー、プロジェクションか。」
カタちゃん「お、テクノロム系列が全部出てきたかやっぱり運がいいなお前。」
獏「よし、じゃあ今日はこの辺で休むわ、お疲れカタちゃん明日もよろしくな!」
カタちゃん「おう、お疲れ獏。」
~建てる~
~所持カプセム~
・フィジカムインパクト
・フィジカムトランスフォーム
・フィジカムウィング
・テクノロムストリーム
・テクノロムマシ―ナリー
・テクノロムプロジェクション
今回も読んでくださりありがとうございます!
感想、修正点等ありましたら、書いていただけると嬉しいです!