今回は巻きやりましたがこれ以降も巻きでやることが多いかもしれません。
Case7 ~建てる~
俺の名前は
前回、ファイブとともに星見雅から逃げ出すことに成功した、そしてテクノロム系列のカプセムを手に入れることに成功した。
ゼロ「来てもらって助かるよ、セブン。」
獏「いえ、今日は任務ですか?ゼロ。」
ゼロ「嗚呼、今回のミッションは
ゼロ「昨日手に入れた情報でな、讃頌会が関係している可能性が高いとのことでな、
そのことも含めて君には調査をお願いしたい。」
獏「了解、ちなみにどこを調査すればいいんだ?ゼロ。」
ゼロ「パイオニア記念広場という場所さ、記念広場といってもホロウの中だが。」
獏「了解、コードナンバーセブン、ミッションを開始する。」
ゼロ「Good luck.」
獏はその言葉を聞いたのちにコードゼロイダーで記念広場に向かった。
獏「ここがパイオニア記念広場か、ん?戦闘音?誰かが戦ってるのか?」
獏「あれは、今回のターゲットか?取り合えず、行かなきゃ。」
獏「変身!」
ゼッツ「はぁ!」
ゼッツは変身したのち謎のエーテリアス?へと向かって飛んだ。
ゼッツ「おりゃぁ!大丈夫か?」
謎のエーテリアスに蹴りを放った
だがエーテリアスにはあまり効いているようには見えない。
?「誰だお前?だが助かったぜ!」
ゼッツ「まぁ助っ人ってやつだな、ちなみにあいつは倒してもいいのかな?パエトーン」
リン「あ、セブンさん!うん、大丈夫あいつを倒しちゃって!」
ゼッツ「了解、コードナンバーセブン、ミッションを開始する。」
リン「あ、色が変わった?」
ゼッツ「まぁ、見とけパエトーン。」
そう言うとゼッツはブレイカムゼッツァーを取り出した。
ゼッツ「はぁ!」
ゼッツがエーテリアスに向かって銃撃を始めた。
ゼッツ「硬いな、あまり効いてる気がしない、ならこのカプセムで!」
ゼッツはプロジェクションカプセムを取り出しブレイカムゼッツァーに装填した
カプセムを回転させ、トリガーを押すと大量のブレイカムゼッツァーを出現させ、銃撃を始めた。
ゼッツ「これでやっと怯んだか、ならこのまま行かせてもらう!」
相手が怯んでいるうちにゼッツは明晰夢の力でエーテリアスに向かって鎖を出し絡ませた。
そしてブレイカムゼッツァ―をソードモードにした
ゼッツ「はっ!」
ゼッツはストリームの能力を使い天高く飛んだ、そしてある程度の高度で落下を始めた。
そして落下中にブレイカムゼッツァ―にマシ―ナリーカプセムを装填した。
そしてゼッツはエーテリアスに向かって落下の勢いのまま斬りかかった
ゼッツ「はぁ!」
落下の勢いのまま斬りつけられたエーテリアスはそのまま動かなくなった。
ゼッツ「ミッションコンプリート。」
リン「終わったの?セブン?」
ゼッツ「ああ、終わったよパエトーン。」
?「助かったぜ!」
~♪
獏「あんたは?」
アンド―「俺の名前はアンド―・イワノフだよろしくな!お前は?」
獏「セブンだよろしくなアンド―」
?「ねぇ君!」
獏「うおっ!ど、どうしたんだ?」
?「その胸についてる装置と武器お姉さんに見せてもらってもいいかな!」
?「おい!姉貴初対面の相手にそんなふうに迫るな!」
?「すまないセブンさん、うちのがいきなり迫ってしまって。」
獏「あ、ああ、いや大丈夫だあんたたちは?」
ベン「ああ、すまない俺の名前はベン・ビガー、さっき迫ってきてたのがグレース、
それを抑えてるのがうちの社長のクレタだよろしく。」
獏「ああ、よろしくベンさん、っとそんなこと言ってるうちに治安局が来たかな。」
獏はプロジェクションカプセムを取り出した。
獏「俺は今は治安局にバレるわけにはいかないんだ、ここらで退散するよ。」
リン「そうなんだ、じゃあ今回はありがとうね!セブンさん!」
獏「ああ、また会おう。」
獏はプロジェクションカプセムの能力で透明化して退散した。
獏「ゼロ、ミッションを完了した。」
ゼロ「Good job seven.それで成果はそれかい?」
ゼロは獏の持っている腕を指さした
獏「ああ、これが謎のエーテリアスの腕だ、これを解析してくれ。」
ゼロ「わかった、こちらのほうで解析しておこう。」
ゼロ「セブン、今日はもう帰るといい。」
獏「ん?そうかじゃあ今日は上がらせてもらう。」
ゼロ「ああ、お疲れ、セブン。」
~彷徨う~
~所持カプセム~
・インパクト
・トランスフォーム
・ウィング
・ストリーム
・マシ―ナリー
・プロジェクション
今回も読んでくださりありがとうございます。
次回は獏君はお休みです、次回もお楽しみに~
感想、修正点などありましたら、書いていただけると嬉しいです!