初投稿
それは一瞬の出来事だった。
車と車が衝突し、制御不能となった車がこっちにやって来ていた。突然のことに対応できずそのまま...
俺、夜桜四季は意識を失った。
「ここはどこだ?」
目を覚ましたら神々しい場所にいた。そして目の前に
「あーやっと目を覚ましたのう」
変なジジイがいた。
「誰が変なジジイじゃ」
心を読まれた。
「あんたは誰だ?」
「わしは神じゃ」
「ここは?」
「死後の世界じゃ」
「そうか、でこれからどうなるんだ?」
「随分と冷静じゃな」
「興味ないし」
「まぁよい、とりあえず君は儂の手違いでしんでしまったんじゃ」
「手違いで殺すなよ」
「.......とりあえず君には転生をしてもらうことになったんじゃ」
「はぁ」
「で、転生するにあったて特典をつけるんじゃが、身体能力を大幅強化や特性的なのもつけておくぞ。そして頭脳に関しては...まぁ大丈夫じゃろ」
「たぶんな」
「そして次に君に能力と行く世界をランダムで決めてもらう」
「まず能力からじゃな」
そう神は言ってルーレットを出した。
「ほれ、引いてみろ」
ルーレットを回した。
何回転かして止まった。
「ほうこれは....触れるもしくは目を合わせた対象の思考を書き換える能力じゃな」
「まぁまぁ強いな」
「そうじゃな。それじゃ次に転生先についてじゃ」
そう言うとまた違うルーレットを出した。そしてルーレットを回した。
「これはようこそ実力至上主義の教室へじゃな」
「よう実の?」
「ああそうじゃ。高度育成高等学校、通称高育に通うことになるな」
「まじかよ」
絶対にめんどくさいことのオンパレードじゃねえか。
「まぁ能力とかあるからがんば」
「軽いな」
「まぁもう時間じゃしそこの扉をくぐっていってらっしゃい」
「拒否権はないのか?」
「ない」
「くそが」
「ほれさっさと行け」
「はぁ.....行くか」
そうして俺は門をくぐった
目を開けたらバスのなかにいた。これから3年間この学校にいないといけないと思うと憂鬱な気分になってきた。クラス間での競争、特別試験などなど。生粋のめんどくさがりな俺にとっては最悪なことだ。
ちなみにこっちの世界での俺の名前はかわらず夜桜四季らしい。かっこいい名前だから気に入ってたんだよな。
そんなことを考えているとどうやら高育についたらしい。
「はぁ....今日からここで過ごさないといけないのか。とりあえず配属されるクラスを見に行かないとな」
そう愚痴をこぼしクラス分けが記載されている場所に歩いていくと人だかりができていた。少し離れたところからクラス分けの表を見ていると自分の名前が記載されていた。
「Aクラスか」
確認を終えた俺はその場から離れAクラスに向けて足を進めた。
キャラ設定
名前 夜桜 四季 (よざくら しき)
誕生日 1月7日
身長 180cm
体重 56kg
学力 A
身体能力 A+
知性 A
判断力 B+
協調性 D
能力 触れるもしくは目を合わせた対象の思考を書き換える
特性的なやつ 常人より疲れにくい
寝ず食わずで2週間程度生きられる
などなど
性格 めんどくさがりだけどやるときはやるような感じ。感情とかが希薄になってる。こっちの世界に来てから色々あった。
面接官からのコメント
学力や知性など総合的に見て優秀。特に身体能力では他の追随を許さないほど優秀。小、中学校では友達がおらずコミュニケーション力が不安を感じさせるがその点を含めても優秀なためAクラスとする。
読んでいただき誠に感謝。白石飛鳥のssがないと思って書き始めたやつです。次は飛鳥ちゃんが出ると思います。あと主人公の過去をあるゲームのキャラに寄せて考えてます。予想しながら読んでみてください。ヒントは四季君は剣を使うのが得意なようで....。最後に誤字脱字があれば感想欄で教えてください。