5000文字書いている人って本当にすごいなと思った。あとオリ主の能力の詳細と綾小路との比較を書いておきます。
身体能力 夜桜>>綾小路
学力 綾小路>夜桜
判断力 夜桜≧綾小路
こんな感じで戦闘面だと夜桜は能力なしでも普通に勝てるぐらい強いです。頭の良さは劣るかなぁ考えてます。次に能力です。
能力 触れるもしくは目を合わせた対象の思考を書き換えることができる(触れたり目が合う時間が長いと効果が増す)
相手が考えていることを書き換えるのではなく、どちらかと言うと相手の行動を書き換えるような感じ。
例えば、相手がこちらに走って来ているときに「相手はその場に倒れる」と書き換えると相手側は何が起こったのかも分からず地面に倒れているみたいな。他にも相手を強制的に眠らせたりできる。
教室から抜け出し、入学式の時間が迫ってきていたので教室に戻ってきた。
「むっ戻ってきたか」
「?あぁ」
「さっきまでどこに行っていたんだ」
「あーーートイレに」
嘘ですただ自己紹介するのめんどかっただけです。
「そうか。入学式の時間も近いから軽くみんなに自己紹介をしてもらいたいのだが」
結局しないといけないのかよ。
「あーー夜桜四季といいます。これからよろしく。」
「ああよろしく頼む夜桜」
そんなことがあり、俺たちは入学式へと向かった。
校長による無駄な話が繰り広げられ、やっと話が終わった。新入生代表の挨拶とやらも終わり、長い長い入学式は幕を閉じた。
放課後。
「夜桜君この後お時間ありますか?」
「あるといえばあるし、ないといえばない」
「ないなら一緒に買い物をしに行きませんか?」
どうしよう。眠い。だけどここで関係が崩壊するようなことは極力したくないし食べ物も買うべきだからな。
「俺でよかったら」
「ありがとうございます。それでは「ねえそれ私もついて行っていい?」
声がした方を見てみるとそこに1人の女子がいた。
「誰?」
「私は西川亮子。よろしくね夜桜君」
「あぁよろしく西川さん」
「それで買い物ついて行ってもいい?」
「白石さんが問題ないならいいよ」
「はい私は問題ありませんよ」
「それじゃあ早速行こう」
そう言って白石さんと西川さんと共にケヤキモールのショッピングセンターに向かった。
「にしても何で自己紹介のときに教室から静かに出ていったの?」
「自己紹介がめんどくさいからに決まっている」
当たり前のことだろうに
「そんなことで?」
西川さんが呆れた顔をしている
「めんどくさいことをしたくないというのは人類共通のことだろ?」
「確かに」
「ふふっ確かにそうかもしれませんね」
やはりみんなそう思っているようだ。
「それとその西川さんって呼び方、ちょっとよそよそしい感じがするから西川って呼んで」
「それでは私も白石か飛鳥と呼んでください」
「分かった。西川、白石」
「夜桜君、男じゃないね〜」
西川がそうからかってくる。
そうして色々話し合っているとどうやらショッピングモールに着いたようだ。ショッピングモールを回っているとよう実お馴染みの無料と書かれた商品があった。
「夜桜君何を見ているんですか?」
白石にそう声をかけられた
「いや、ここに無料の商品が置かれているんだ」
「本当ですね。何か意図があるのでしょうか?」
Sシステムについては理解しているが目立つのも嫌だから、少し匂わすぐらいのことは言ってもいいのかもしれないな。
「ポイントを使いすぎた人の救済措置的な感じか、ポイントが貰えなくなるようなことがあるのかもな」
「確かにその可能性はあるかもしれないですね」
「二人してどうしたの?」
白石と話し合っていると西川がこっちにやってきた。そしてさっき二人で話し合ったことを西川の話した。
「へぇ~確かに怪しいね」
「少し節約をするべきかもな」
「そうですね」
そうして会計を済ませた。
「今日はありがとうございました」
「いや、こっちも色々と買えたから助かった」
「そういえばまだ連絡先交換してなかったよね。交換しよ!」
「分かった」
連絡先に白石と西川が追加された。
初めての友達ができた。嬉しい気がする。
「それじゃあまた明日ね」
「あぁまた明日」
そう言って白石達と別れた。
自分の部屋に戻るため足を進めているとエレベーターでとある人物と出会った。こいつは確か.....
「どうかしたのか?」
そう考えていると声をかけられた。
「いや何でもない」
「そうか」
会話が途切れてしまった。コミュニケーション力が低すぎる弊害が出ている。
無言のまま自分の部屋がある階につき自分の部屋まで向かうとエレベーターで一緒だった男子が、
「隣の部屋だったんだな」
「そうだな」
「これも何かの縁だから自己紹介をしないか?」
「分かった。俺は一年A組夜桜四季。お前は?」
「一年D組の綾小路清隆だ」
「これからよろしく綾小路」
「ああよろしく頼む」
こうして俺はよう実の主人公である綾小路清隆と出会った。
翌日
目が覚めた。とりあえず今の時間を確認しよう。
「• • •」
「やべぇ遅刻する!」
第三話終了。吉田をどこで出そうかな。ちなみに坂柳との関わりは抜き打ちテスト後ぐらいを予定しています。派閥争いらへんですね。それでは次回にご期待ください。