設定解説
※若干のネタバレ有り。
大雑把なオリキャラ設定
オリジナルウマ娘
名前:ホワイトルミナス
プロフィール
キャッチコピー:世界で最初のデジモンテイマーウマ娘。
誕生日:2月27日
身長:160cm
体重:増減なし
スリーサイズ:B90・W56・H84
靴のサイズ:左右ともに25.0cm
ディーアークの色:白
学年:中等部
所属寮:----
得意な事:デジモンカードゲーム、歌、餃子作り
苦手な事:差別や偏見
本作の主人公であるウマ娘。
愛称は「ルミナス」、「ルミナ」。一人称は「私」。
10歳の頃にガンマモンと出会い、世界で最初の『デジモンテイマーのウマ娘』となる。
その過程で健人達などのテイマー仲間や山木さん達『ヒュプノス』と知り合う。
その後、『デ・リーパー』の戦いの後にガンマモンと別れるも、ガンマモンとの再会を胸にその後中央のトレセン学園に入学し、デビュー戦の一件でガンマモンと再会を果たす。
差別や偏見には敏感であり、とある『デ・リーパー』との戦いの時に人間達の差別や偏見、そして身勝手さや醜さを目の当たりにした事によって絶望して、一度は戦いを放棄してしまうも、最終的にはそれでも尚、1人で立ち向かうガンマモンの姿を見て、再び立ち上がった(因みにこの時の一件で、究極体に進化出来る様になった)。
大元の見た目のイメージは『中の人』。
但しスリーサイズと髪の毛関係はオリジナルでそれぞれ、
髪の毛の色:白
ヘアスタイルモデル:『魔法つかいプリキュア!』の朝日奈みらい。
がモチーフになっている。
因みにモデルとなった史実上の競走馬はいない。
ガンマモン
ホワイトルミナスのパートナーデジモン。
性格は『ゴスゲ』の物をある程度意識しているが、『ゴスゲ』の個体とは別個体である。
『ゴスゲ』の個体との違いは主に、
・一人称が『俺』
・チョコレート以外に、餃子が好物。
などの違いがある。
その他のオリキャラ
ホワイトルミナスの両親
ルミナスの両親。
ルミナスの事を常に優しく見守っている。
ガンマモンに関しては最初は驚くも、今では『家族』の1人として、暖かく受けて入れている。
また本人達は意識して無いが、周囲や後に対面した秋川理事長からも『この2人が冗談で地球の危機を救った事があると言った(紹介された)ら、間違い無く信じてしまうだろう』と纏っている雰囲気を称されている。
父
プロフィール
誕生日:3月24日
元・中央トレセン学園のトレーナー。
母とは彼女の成人後に結婚した。
温厚な性格(但し本人曰く『トレーナー時代はヤンチャだった』との事)で、中華料理を作るのが得意(特に上手いのは餃子)。
母
プロフィール
誕生日:1月6日
中央トレセン学園のOB&父の担当ウマ娘。
父とは大恋愛の末に彼女の成人後に結婚し、娘のルミナスを出産する。
普段はおっとりしているけど、本気で怒ると怖い(作者曰く『本気で怒った時の様子のイメージは、『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』のテガジューンを想像すれば分かり易いです』)。
また現役引退後も常に体に気を付けている事もあって、体型は現役時代と殆ど変わっていない為、知り合い(特に女性陣)の間から羨ましげに見られる事が悩みと言う一面を持つ(本人曰く、『それでも妊娠や出産などの関係で一時期太っていた事はある為、大袈裟に取り上げられ過ぎて逆に恥ずかしい』との事)。
世界観設定
・時間軸は、『テイマーズ』の最終回から3年後。
但し、本作の時間軸は『ウマ娘』の世界観に合わせる形の為、『テイマーズ』本編の出来事は、『令和時代』に起こった事になっている(「原典の『テイマーズ』の物語は2001年の出来事である」と公式で明言されている為、設定の矛盾に対する配慮が主な理由)。
・『ウマ娘』のキャラ達の設定は、ゲーム版+アニメ版(主に1期、2期、3期、RTTTシリーズ)を混ぜた感じ。
・世間のデジモン&ウマ娘に対する反応の設定。
デジモン
『テイマーズ』と同様にゲームやカード、漫画やアニメとして広く親しまれる存在である。
しかし、デ・リーパーによるリアルワールド侵攻事件の一件で一時期、世間から白い目を向けられるも、一部の良識あるファン達等の運動もあって、多少のコンテンツの縮小はある物の、今作の本編開始時の時点ではある程度は治まっている。
但しその裏では、一部の勢力が『対ウマ娘への戦力』の意味で、密かにデジモンの研究を行っている(逆にウマ娘側も『対人間への対抗策』の意味合いから、密かにデジモンの研究を行っている)。
因みに、ルミナス達がデジモンテイマーであることは公式には秘匿されている。
逆にウマ娘側のキャラ達で、本編開始時の時点でデジモンの存在をはっきり認識しているのは、
・URAの一部の関係者
・秋川理事長&駿馬たづな
と言う状態である。
ウマ娘
基本的な周囲の反応はアニメやゲーム版と同じだったが、その特異性故に一部からは差別や偏見の姿勢で見られている。
デ・リーパーによるリアルワールド侵攻事件の一件でデジモンと同様に、一時期白い目で見られていた事があるも、今作の本編開始時の時点ではある程度は治まっている。
但しそれでも完全に治まったとは言えず、裏では『反ウマ娘主義』を掲げた組織が存在する(逆に一部のウマ娘達の中には、『反人間主義』を掲げた組織を立ち上げ&加入している物までいる)。
デジモンに対しては、デリーパーの件でとばっちりを受けた事もあって、一部良く思っていない面の者もいる。
因みに今作のウマ娘の身体能力の基本的な強さをデジモンに例えた場合の設定は、個人差があるが大まかに上から分けると
レベル4(最大):下位クラスの成熟期
レベル3:成長期と成熟期の中間の位置
レベル2:成長期
レベル1(最低):幼年期IIと成長期の中間
と言う感じになっている。
因みにルミナスはレベル3(これは主に『テイマーズ』本編でのデジモンやデ・リーパー絡みの戦闘経験による物が大きい為、単純な身体能力の面では本人曰く『一部(主に日頃から積極的に鍛えている)のウマ娘(例:ジェンティルドンナ、ヤエノムテキ、グラスワンダーなど)には、リアルファイトでは叶わない』との事)。
如何でしたか?
読んだ方の中には、作風がちょっとシビアな感じに思う方もいるかもしれません(そもそも『テイマーズ』自体が、歴代デジモンのアニメ作品でもシナリオ展開もトップクラスにシリアスである事もあるので)……。
ウマ娘周りの設定関係でも少し闇が描かれてますが、これに関しては『テイマーズ』の作風の雰囲気を考えた場合の自分なりの解釈も含んだ結果です。
本家『ウマ娘』でも度々怪我や風評・挫折といった負の側面が書かれていましたが、特に『風評』に関しては、『若しかしたら、あの世界にも『ウマ娘の存在』その物に対して差別や偏見等の悪感情を抱いている存在がいるのでは無いか?』と考えたのが、この設定を思い付いた切欠でした。
ウマ娘自体、『人と異なる容姿』や『人並み優れた驚異的な身体能力」を持っています。
特に後者に関しては、
・『若しもウマ娘達が人間に反旗を翻した?』
・『若しその驚異的な身体能力が自分達に、牙を向けたら?』
と言う思いを抱いた方もあの世界にはいるのでは無いかなと考えています(上記の関係性の私個人のイメージに最も近いのだと、『ガンダムSEED』のC.E.世界です(分かり易く言えば『少しマイルドな情勢のC.E.世界』))。
因みに『ウマ娘の基本的身体能力の高さをデジモンの世代に置き換えた場合』の件は、ルミナス以外のウマ娘達の場合ではっきり明確なキャラを挙げるなら、
レベル4:シンボリルドルフ、ジェンティルドンナ
レベル1:ニシノフラワー
と言う感じ(但し、あくまで今作の作者の見解)です。
この作品自体、私が思い浮かべた構想をある程度整えて書いた為、仮に書くとしたら一部変わる可能性がある事もあって、執筆に関しては今の所予定はありません。
勿論私はウマ娘の二次創作のガイドラインの事も理解してますが、『それでも書きたい』と言う思いが抑え切れずに、今回書きました。
自己満足な面もありますが、私は後悔はありません。
最後に此処まで読んでくれて、誠に有難う御座いました。
それては之にて、失礼致します。