やはり俺の青春ラブコメは正しくは無いが間違ってもいなかった   作:Krito

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以前似たようなものを書いていましたが
キャラリスペクトがーとかアンチがーとかあなたのためを思ってーとか、そういう感想が来たので消しました!

不快なら読まなければいいし、わざわざマイナスな感想を送ってこないで欲しいです

あくまでも自己満足小説なので


第1話 プロローグ?

平塚「さて比企谷。私は何について作文を書けと言った?」

 

八「高校生活を振り返ってでは?」

 

平塚「ほう…ならば貴様この作文をもう一度読んでみたまえ」

 

「私が高校生活を振り返ると必ずまっさきに思い出すのは恋人である茜(あかね)の事です。

私と茜は中学2年の頃からの付き合いになります。

 

茜と同じ高校に行きたいと思ったから苦手な理数系も頑張ることができました。

高校に上がってからも茜のおかげで日常生活が楽しくなり友人も作ることができました。

 

もし私が茜と出会うことがなかったら恐らく私は今の私ではなかったと思います。

 

よって私の高校生活の振り返りは茜に対しての感謝の気持ちを再確認する為のものになりました。」

 

八「……なにかおかしな所でもありましたか?」

 

平塚「…おかしな所でもありましたか?だと?これでは高校生活を振り返るのではなくただの恋人の惚気ではないか!そもそも本当に恋人がいるのか?画面の中ではなく?」

 

八「ちゃんといますよ。今も廊下で終わるのを待ってくれています。」

 

平塚「……連れてきたまえ」

 

八「何故ですか?」

 

平塚「君の話が本当かどうか確認するためだ」

 

そう言うと八幡は職員室の扉から頭だけを出し茜を呼び平塚先生の元へ茜を連れて戻った

 

茜「ハチ?どしたの?終わって…はないよね」

 

八「あぁ、悪いな平塚先生が呼べって」

 

平塚「…八雲(やくも)君は本当に比企谷の恋人なのか?」

 

茜「はい?間違いなくハチの恋人ですけど……それがなにか?」

 

平塚「…嘘ではなかったか……いやすまないてっきり比企谷が嘘をついているのではないかと思ってな」

 

茜「はぁ…」

 

平塚「ところで2人は部活などはやっていなかったな」

 

八茜「やってないです」

 

平塚「そうか、ならば部活に入ってみないか?最初は仮入部という形でもいい」

 

八「茜との時間がなくなるので嫌です」

 

茜「ハチとの時間が無くなるので嫌です」

 

平塚「残念ながら比企谷は作文の罰を含めるから却下だ」

 

八「なんで俺だけ……」

 

茜「…はぁ、分かりました。ハチが行くなら私も行きます」

 

平塚「よろしい、ではついてきたまえ」

 

そう言って平塚先生は2人を引き連れて特別棟にある教室へ向かった

 

八「なんか悪いな。俺のせいで茜まで巻き込んじまった」

 

茜「気にしないで!なっちゃったものはしょうがないし、私はハチが居れば問題ないよ!」

 

平塚「イチャつくな。ほらもう着いたぞ」

 

平塚先生は、ノックもせずにいきなり教室の扉を開いた

 

その教室には黒髪ロングの女生徒が椅子に座って本を読んでいた




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