やはり俺の青春ラブコメは正しくは無いが間違ってもいなかった 作:Krito
まぁ元々中身はある様で無いのですが…(原作の部分以外)
朝、八幡は布団に包まり寝ていた。
すると突然部屋に飛び込んで来る一人の少女
八幡の妹である比企谷小町である
小「おっきろー!朝だよ!」
八「……後5分…いや後5時間…」
小「何言ってるの!早く起きないとお義姉ちゃん来ちゃうよ!」
そう言って小町は八幡の肩を揺する
八「わかった…わかったから揺すらないで…」
小「小町は先に下に行ってるからね!二度寝しちゃだダメだよ!」
八「はいよ…」
八幡は渋々布団から出て制服に着替えた後、鞄を持ってリビングへ向かった
すると先にリビングに居た小町は朝食のパンを食べながら雑誌を読んで何やら「ふむふむ」と頷いていた
八「…時間は大丈夫なのか?」
そう問い掛ける
小「え!うそ!もうこんな時間!?小町今日日直なのに!」
バタバタと着替えを始める小町
八「おい、口にジャム付いてるぞ」
小「え、ジャムってる?」
八「ジャムるって…お前の口は機関銃なのか」
小「あはは!お兄ちゃん偶に意味わかんないこと言うよね」
八「意味わからんのはお前だよ」
小町が準備している間に八幡も朝食をすませる
八幡が食べ終わり小町の準備も終わったタイミングでインターホンが鳴る
八幡が返事をしながら玄関を開けるとそこには茜が居た
茜「おはよ!」
八「おはよーさん。上がるか?」
茜「少しだけね」
そう言って茜が八幡の家に上がると準備を終えた小町が仁王立ちして待っていた
小「お義姉ちゃん!おはよう!」
茜「小町ちゃんおはよ!」
小「では小町は先に行きます!お兄ちゃん自転車借りていくからね!」
八「おう、気をつけていけよ」
小「行ってきまーす!」
小町は家を飛び出し自転車で中学校へ向かった
茜「かなり急いでたね…」
八「日直だったらしい」
茜「そういう事か」
八「なんか飲むか?」
茜「飲んでる暇無いよ。自転車が使えないならもう出ないと」
八「そりゃそうか。」
そして八幡と茜は家から出て学校に向かって歩き出した
茜「そういえば今日から雪ノ下さんが復帰するね」
八「もうそんな時期なのか…あっという間だったな」
茜「まぁ私達にとってはあっという間でも罰則を受けてる側からしたらやっとって感じじゃないかな?」
八「だろうな」
そう言って二人はクスクス笑い合う
茜「なんか言われるかな?」
八「どうだかな、まぁ俺達はなんも悪いことして無いから問題ないだろ」
茜「だね。あ!そういえばもうすぐ職場見学だけどさ一緒に行こうね」
八「言われるまでもなくそのつもりだよ。戸塚も誘うか?」
茜「あ〜どうだろ?彩ちゃん、もしかしたら他のテニス部の子と組むかもだし」
八「それもそうか。まぁ聞いてみてから決めてもいいだろ」
茜「学校着いたら聞いてみようよ」
八「だな」
そういったことを話しながら二人は歩く
自然と手を繋ぎながら……
そろそろ毎日投稿辛くなってきた…
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