やはり俺の青春ラブコメは正しくは無いが間違ってもいなかった 作:Krito
次の日、八幡と茜が投稿するとクラスでいや学校中である噂が流れていた。
二人は先に登校していた戸塚に話を聞くことにした
八「よう戸塚」
茜「彩ちゃんおはよ〜」
すると戸塚はパッと表情を明るくする
彩「二人ともおはよ!」
茜「いきなりだけど、クラスの皆はなんの話しをしてるの?」
彩「…あ〜、えっとね?なんか雪ノ下さんと由比ヶ浜さんが停学になったとかなんとか。なんでそうなったかは僕も知らないんだけどね?」
茜「あらまぁ……今度は何をやらかしたのかな?」
彩「それよりも川崎さんの依頼って大丈夫だった?」
八「おう、無事に完了したぞ」
そう話していると川崎がドアから入ってきた
沙「…おはよ」
茜「おはよ〜話し合いはできた?」
沙「あぁ、ちゃんと話せた。二人には本当に世話になったよ」
八「気にすんなって」
彩「やっぱり二人は凄いね!あっという間に解決しちゃったんだ!」
沙「……戸塚も知ってんの?」
茜「うん!大志君が相談しに来た時に彩ちゃんも居たからね」
沙「そっか……戸塚にも迷惑かけたね」
彩「そんなことないよ!それに…僕は何もしてないからね」
沙「それでもだよ。ありがとう」
彩「そっか…じゃあどういたしまして!」
そう言って戸塚はキラキラと光るような笑顔を見せ、それを見た川崎は少し照れくさそうに笑顔になった
その後はホームルームが始まるため個人が自分の席に戻りいつもと同じように授業を受けた。
違ったところは休み時間になると雪ノ下と由比ヶ浜の停学についての噂がそこらじゅうから聞こえてくるところだけだった
放課後になった為一応奉仕部に行こうとしていた八幡と茜は平塚先生に呼び止められ生活指導室に連れていかれた
平「いきなり連れ出してすまなかった。二人には聞いておきたいことがあってな」
八「……雪ノ下と由比ヶ浜の事ですか?」
平「その通りだ。何か知っていることはあるか?」
茜「そう言われましても私達は今日学校に来て初めて知ったので……」
平「そうか……」
八「何があったんですか?」
平「…ふむ、君達は知ってもいいが今から話すことを他の人物に話してはならないぞ?」
八「わかってますよ」
茜「はーい」
そう返事をすると平塚先生は若干不安そうに茜を見る。しかしすぐに口を開いて説明し始めた
平「今回の停学理由は補導されたからだ。まぁただ単に補導されただけならまだいいが場所が場所でな」
八「と言いますと?」
平「……深夜営業中のBARの中だったのだよ。勿論無いとは思うが未成年飲酒の可能性もあってな。」
茜「うわぁ……少し考えればダメなことくらいわかるはずなのに……」
平「本人達は飲んでいない。人を探しに来ただけ。そう言っていたのだが……」
八「……どうして未成年だとバレたんです?雪ノ下の事だからその辺は抜かりなくやると思うんですが」
平「……とある生徒がそのBARで働いているのでは無いかと。店側は否定していたのにそんなことは無いと騒ぎになってしまってな……電話で本人に直接事情を聞いた時雪ノ下が奉仕部の依頼と言っていた」
茜「だから私達に聞きに来たんですね?」
平「そういうことだ」
八「事情は分かりました。ですが俺達は雪ノ下と由比ヶ浜が何故BARに行ったのかは知りません」
平「……そうか。いやわかった。時間を取らせてすまなかったな。部活に行きたまえ」
その言葉を皮切りに二人は生徒指導室を後にした
しかし出る直前平塚先生に呼び止められた
平「そういえばどうかね?そろそろ本入部するか?」
八「……いえ、まだ仮入部状態でお願いします」
平「そうか。よかろう、本入部したくなったらいつでも言いたまえ」
八「はい」
そう言って今度こそ二人は生徒指導室を出て奉仕部の部室へ向かって歩き出した
10月も毎日投稿しますか?
-
して欲しい
-
しなくていい
-
出来るならして欲しい
-
無理にしなくていい
-
作者の気分でいい