やはり俺の青春ラブコメは正しくは無いが間違ってもいなかった   作:Krito

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駄文です…


第3話 部活動初日

雪ノ下のあのセリフの後特に依頼人も来ずに完全下校の時間になった

 

チャイムがなると雪ノ下はそそくさと帰りの準備をして八幡達の帰りを促し二人が部室を出たことを確認したあと鍵を閉めそのまま帰宅した。

 

次の日の放課後

 

八「やっと終わったか」

 

茜「ハチ!部活行こ!」

 

八「おう」

 

二人が教室を出ると平塚先生が仁王立ちして廊下にいた

 

茜「…なにやってるんですか?」

 

平塚「いやなに。比企谷は部活に行かずに逃げると思ったんだがな。まぁ八雲がいるなら問題ないか」

 

八「…逃げませんよ…」

 

平塚「そうか。いらん心配だったな!二人とも部活、頑張りたまえ」

 

茜「はーい」

 

八「うす」

 

そして二人は部室に向かう

 

茜がノックをしてから二人で部室に入るとそこには既に読書中の雪ノ下の姿があった

 

茜「おつかれ〜」

 

八「おす」

 

すると雪ノ下は読んでいた小説を閉じ八幡たちの方を向いた

 

雪「あら、こんにちは八雲さんに比企谷君」

 

茜「雪ノ下さんはやいね」

 

八「依頼人は来たのか?」

 

そう言いながら二人は昨日と同じ席に着いた

 

雪「いいえ、まだ来ていないわ。そもそも依頼人自体滅多にくるものでは無いもの」

 

茜「そうなの?なら普段何してるの?読書?」

 

雪「そうね…読書もそうだけれど試験前に勉強したりはしているわ」

 

八「かなり受け身な部活なんだな。まぁその方が助かるが」

 

茜「まぁバンバン悩み事が発生するような学校だったらそれこそ終わってるだろうからね〜」

 

八「まぁ、それもそうか」

 

そう言って八幡はカバンから読みかけの本を取り出し読書を始めた

 

茜は八幡の読んでいる本を横から覗き込みながら一緒に読み始め、雪ノ下は先程閉じた本を再度読み始めた

 

それから数分後部室のドアがノック音とともに開かれた

 

?「…しつれいしまぁ〜す…平塚先生にここに行けって…ってなんでヒッキーとくもくもがここにいるし!」

 

ピンクに染めた頭に着崩した制服を着たギャルが来た

 

茜、八「「……」」

 

?「ちょっと!なんで無視するし!」

 

八「おい雪ノ下、無視してやるな。呼んでるぞ」

 

雪「…なぜ私が呼ばれていると思ったのか聞きたいのだけれど。それに彼女は二人の人物な対して声を掛けていたわ。その時点で私な訳ないでしょう?」

 

茜「うるさいな!って確か……ガハマさんだっけ?同じクラスの」

 

八「え?こいつ同じクラスだったのか?」

 

ガハマ?「名前も違うし!ってかヒッキー同じクラスなのに覚えてないとかキモイ!死ねばいいのに!」

 

八「おいてめぇ!簡単に死ねとか殺すとか言ってんじゃねぇ!ぶっ殺すぞ!!」

 

ガハマ?「えっ!?あ……ごめん言いすぎた………ん?って!今言った!超言った!」

 

雪「はぁ…落ち着きなさい。確か由比ヶ浜結衣さんよね2年F組の」

 

結「え、私のこと知ってるの?」

 

茜「雪ノ下さんって全校生徒の名前覚えてるんじゃない?」

 

雪「全員は覚えていないわ、現に比企谷君の事は知らなかったし」

 

八「さいですか。まぁ俺も雪ノ下のこと知らなかったしな」

 

茜「ハチの場合クラスメイトの名前も覚えてないもんね」

 

八「茜もクラスメイト全員は覚えてないだろ。由比ヶ浜の事間違ってたし」

 

結「なんか…なんか楽しそうな部活だね!」

 

雪「これまでの会話を聞いてどうしてそう思ったのか聞き質したいのだけれど…まぁいいわ。それで由比ヶ浜さん、どのような要件でこの部活に?」

 

結「あ〜それは……その……あはは〜」

 

由比ヶ浜はチラチラと八幡のことを見ながらモニョモニョ話している

 

八「…はぁ、なんか飲み物買ってくるわ」

 

茜「あ!私も一緒に行く!」

 

席を立つ八幡に続くように茜も立ち上がる

 

雪「そう、私は野菜ジュースでいいわ」

 

八「なんで買ってくること前提なんですかね……後で請求するからな」

 

茜「ハチ〜早く行こ〜」

 

八「はいはい、今行くよ」

 

茜と八幡は部室を出て校舎の出入口付近にある自販機に向けて歩き出した




八雲茜のそこそこ詳しいプロフィール!

誕生日 4月20日

髪型 ミディアムヘアの黒髪

身長 152cm

体重 46kg

スリーサイズ B79 W58 H82

好きな食べ物 出汁巻き卵

嫌いな食べ物 トマト(何かしら加工してあれば食べれる例ケチャップ、ミートソース、ブイヤベースなど)

中学1年の頃イジメを受けていたが八幡に救われる。その事がきっかけで八幡に対し興味もとい恋心を芽生えさせる。
そして八幡に救われてからアタックし続け中学2年に上がってすぐに八幡に告白。最初は八幡も懐疑的だった為その告白を断る。しかし諦めずにアタックを続け八幡の誕生日の日にプレゼントを渡すと共にもう一度告白し承諾を得た。


大体こんな感じですかね?


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