IFソーラの設定、といいますか考えをまとめるにあたって書いたものです。
話が進むごとに更新する予定なので、こちらに。
IFソーラの設定集の方を更新する時は、サブタイトルに日付も入れようと思っています。
下の方は、まあ駄文というかなんというか、です。
設定。あるいは裏話的なもの。書き直しにあたって、いくらか修正。
観束天空(そら)=ソーラ(愛香命名)
最初は、そら、空、蒼穹などいろいろ浮かんだところ、宇宙が中二っぽいかなと思い(偏見)これにしたが、俺ツイ十巻のプロローグを読むにこっちの方が合ってるかな、ということでこちらに。
一人称:『わたし』
トゥアールと区別しやすくするため。実は『ボク』にするか悩んだ。イメージしてみるとなんか違うな―、ってことで『わたし』。
性格:小動物系元気っ娘。堂々としたツインテール馬鹿。思いこみはなかなか激しい。天然気味。根本的には総二と同じ。
好きなもの:ツインテール。愛香のツインテール。愛香。
備考:ツインテール馬鹿は総二と同じ。ただし見目麗しい女の子。自分でツインテールを実践し続けてきたため、ツインテール馬鹿に対するネガティブさはない。むしろオープン過ぎるため、思いこみの激しい性格と相まってツインテール絡みになると結構暴走する。周りからの認識は、ちょっと変だけど、可愛くて良い娘。
ソーラにとって愛香は、ヒーローであり、ナイトであり、王子様。
愛香の対になる性格。反対ではなく、愛香の世話焼き幼馴染みなところから、目の離せない小動物系元気っ娘を連想。
ツインテールの酸いも甘いも嚙み分けながらツインテールにし続けているため、属性力は総二以上(かも)。ただし、メンタルが戦闘向きでないため、総合的には総二に劣る。愛香がいればあまり関係ない?
芯は強いので、結局やることは総二と変わらないボスキラー。火事場のクソ力。
悲鳴とか微妙にあざとい。
信じやすくて、騙されやすくて、危なっかしいけど――。
ツインテールではなく胸の方に注目する人がいるため、自分の巨乳はあまり好きではない。愛香のスタイルが憧れ。ではあるが、それならそれで、いつか巨乳が目に入らないぐらいのツインテールに至ってみせると決意。
わたしのツインテールは、絆だ!
テイルレッド・ソーラVer
原作と違ってロリではない。愛香と同じように、素の容姿に髪の色が変わった程度。
テイルレッド・ソーラVerの補足
総二が変身すると幼女になるのは、トゥアール曰く「私の趣味です」とのこと。しかしドラグギルディ戦では『多分』自分の幼女属性が反映されたのだろう、と言っており断言していません。
二巻でも、はっきりわかっていないと言っており、八巻にいたっても同じで『奇跡』と称しています。総二以外に赤のテイルブレスで変身した者がいない以上検証できないため、絶対に幼女化するとは言い切れないのではないだろうかと考えています。そのうえでテイルレッドが幼女の姿なのは、『ツインテールが一番似合う姿』を考えた総二の思考に幼女属性が呼応したのではないか、と解釈しています。
次はテイルブルーの姿です。まず、愛香が黄のテイルブレスを起動させることができなかったのは、巨乳を渇望するとともに拒絶しているためではないか、と考えています。
また、個人的な解釈ではありますが、テイルブルーの姿が素の愛香と変わらないのは、愛香は、総二に愛香自身を見て欲しいと思っているからではないか。努力で世界最高クラスのツインテールに至っている愛香自身を見て欲しい、自分が総二の一番でありたい、つまりは自分が総二の理想で在りたいから、姿がほとんど変わらないのではないか、と考えています。
そしてテイルイエローの姿。トゥアールの幼女属性と、混ぜた巨乳属性のみが理由なら、極端なことを言うと彼女はロリ巨乳になるのでは、と。しかし彼女の姿は理事長に似た大人の女性のもの。これは会長の理想とする姿があの姿であり、理想像から離れることになる幼女属性は排除され、理想像に合う巨乳属性はそれに後押ししたかたちになったのではないか、と考えました。
以上の三点から、『テイルブレスによる変身後の姿は各人の心の在り方、己の理想像が反映されているのではないか』と考えています。
本作のソーラが理想とする姿は、ツインテールの似合う姿に、自分のまま至りたい、至ってみせるというものであるため、幼女化せずそのままとなります。
あくまで個人的な解釈であるため、異論がある方もいらっしゃるとは思いますが、本作ではこの姿でいこうと思っています。
津辺愛香
性格:原作よりもツンデレのツン強し。過保護気味。乙女と蛮族の原作、本作では女傑と蛮族、と言うか女傑。乙女は総二がいないためほとんど無し。そして蛮族と言うより女傑。
貧乳へのコンプレックスは無し。貧乳を気にする根本的原因と言える総二がいないため=他者と比較する理由が大して無いため。
『属性傾向エロ』も弱め。妄想する相手である総二がいないため=?
ソーラともども男子には人気がある。一緒にいるのは総二ではなくソーラ=男の影がないため。
ソーラとのあらぬ関係を疑われていることに辟易しているが、男子からの交際を断るために疑われている。女子から来ることもある。断っている。
愛香にとってソーラは、ヒロインであり、大切な幼馴染みであり、お姫様。
備考:原作における愛香の強さと弱さは総二ありきのものが多いため、爆発力は原作以上だが、安定性は原作以上。弱点も少ない?
やることは原作と変わらない。雑魚戦からちょっとしたボスまで倒す、ソーラの露払い。
暴力はソーラが好まないため、原作に比べると控えめ。やると決めたらやるが。
神堂慧理那
相違点:長身、見事なプロポーション。つまりはテイルイエローの外見。みんなのマスコットではなく、みんなの憧れ。愛香に貧乳コンプレックスが無いため=?
良家の子女には、結局悩みがあるものらしい。
変身願望なんて、誰でも持っているもの。
トゥアール
IF保健室=? 無いとほんとうにトゥアールが普通に見える。そしてツインテイルズ側の雰囲気が普通になる。
以上現時点での設定。マイルド版。
これより下は、設定というか思いついたものを書き連ねただけのようなものですが、結構エグイ感じのものが書かれております。ご注意ください。
ノーマル版、正確には最初に書いていた話は、上記に加え
ソーラ:男たちに襲われたことがあり、男嫌い、男性恐怖症。愛香のおかげで貞操は守られている。そのため愛香に依存、とまでは行かないが、愛香が側に居ないと落ち着かない。
愛香:更に過保護気味。
など、自分でも、ちょっと待て、と言いたくなるような設定あり。
更にリザドギルディ戦で
ソーラ:トラウマがフラッシュバック
愛香:ソーラを助けるためテイルブレスを渡される前にソーラを助けに行きツインテール属性を奪われる。
ソーラ、それを見て怒り、憎しみ。仮面ライダークウガのジャラジ戦の如く。
などやっぱり、待て、と思う展開。
ツインテールは取り戻すため、この後ツインテイルズ誕生。
ハード仕様以後は思い付きなので整合性は考えてません。ノリです。ヒドイ。
また、ハード以上はあくまでもネタであり、実際に書くつもりはありません。
ハード仕様はリザドギルディが恐怖に負けて撤退。ツインテールは奪われたまま。
ソーラは一人で戦い続けることになる。
途中レッドに憧れツインテールにした娘の中で、属性力の高めの娘がトゥアールの計らいで参戦。愛香に比べ遥かに弱いが。詳細は決めず。
ドラグギルディと決戦。どうにか倒す。
アルティメギルは侵攻し続ける。
ベリーハード
ソーラが男たちに襲われた時に愛香間に合わず。激昂した愛香の手によって男たち――。
愛香、女子少年院へ。
女子校に行こうと言う未春の勧めを断りそのまま進学。愛香を待ちたいソーラ。
心配を掛けないために、明るく振る舞う。
リザドギルディまでは同じだが、トラウマが蘇り暴走する。ツインテールは奪い返したものの凄惨な戦い方からファンは会長など一部の人のみ。
愛香が襲撃されるがどうにか守る。
ツインテール属性の拡散は成されず、しかしソーラが強すぎるため排除出来ず、ドラグギルディ出陣。ソーラ、なんとかドラグギルディを倒す。
ツインテールの拡散はもはや無理と判断したアルティメギル撤退。
ルナティック
リザドギルディまではベリーハードと同じ。しかし、ツインテール守れず。
愛香が襲撃されツインテールを守れず。ソーラ壊れる。属性力暴走。凄まじきツインテール戦士。
ベリーハード以上に凄惨な戦い方と恐ろしい雰囲気により、会長も含めファンがいなくなり、ツインテールが減り続ける。
ドラグギルディ出陣。やはり倒す。
ドラグギルディの最期の言葉。お前はお前の手でこの世界からツインテールを奪ったのだ。シャドームーン。
アルティメギル撤退。
ソーラは何処へともなく去っていく。
ルナティック後
数ヶ月後、
ソーラの世界、ツインテールは一部の人のみ。
女子少年院から出てきた愛香に支えられ、ソーラはどうにか高校生活を送る。
ツインテール自体は続けているが、ドラグギルディの最期の言葉によりツインテールへの愛が分からなくなっている。
テイルレッドに変身して戦うが弱体化してるため歯が立たず。ツインテールを奪われそうになる。
そこで、やはり自分はツインテールが好きなのだと気付く。
その時不思議なことが起こった。
テイルレッド新生。テイルレッド・クロス
テイルレッドクロス=テイルレッドX=テイルRX、爆誕。ぶっちぎるぜ。BLACKの次はRX。
クロス=交差=対=一対=ツインテール。結構無理がある。RXって付けたかっただけだ。
ツインテールとツインテールへの愛がある限り蘇る、何度でも! ヒドイ。
テイルRXの前とは違う戦いぶりによってファンが出来始め、ツインテールが増え始める。
不思議なことが起こる。
会長の、脈々と受け継がれたツインテールがソーラに宿り、重装甲、高火力の、悲しみのツインテール、ロボテイルに。
愛香の、友のために磨き抜かれたツインテールがソーラに宿り、怒りのツインテール、バイオテイルに。アルティメギル終了のお知らせ。
ルナティック後のボーナスの様なもの。一番辛いのはルナティックだが、戦力的な意味ではハードが一番大変かも知れない。
感想返信にてBlackの終わりを思い出すと書いた後になんとなく思い浮かんだ話。所要時間約十分。
ルナティック後の話に行かない場合、本当に何処へともなく消えていく。アルティメギルを潰すため他の世界へ行ったのかも知れない。
「わたしは、太陽のツインテール!テイルレッド・クロス!テイル!R!X!!」
ツインテールへの愛を再び胸に、テイルレッドが新たな力を得て、アルティメギルの前に姿を現した。
テイルRX、なんとなく続き
フェニックスギルディ、ふらっと登場。自己紹介の後、テイルRXに戦いを挑んでくる。
アルティメギルではない相手と戦いたくないソーラ、戦いを拒否。自分を倒さなければ、世界のツインテールを奪うと脅され、やむなく交戦、撃破、復活。
自分を倒したので、約束通りツインテールは奪わないと言い残し、フェニックスギルディ去る。
スワンギルディ、師ドラグギルディの仇討ちのため、テイルRXに戦いを挑んでくる。なんか、あっさり勝ってしまう。
トドメを望むスワンギルディの言葉を拒否するが、涙を流して頼んでくるスワンギルディの意を汲んで、悲しみながら、トドメを刺した(つもり)。
ドラグギルディ、謎の復活。記憶を無くし、ただツインテールを求めるだけの鬼となっていた。
テイルRXと交戦。ドラグギルディ、テイルRXを圧倒し、ロボテイル、バイオテイルを完封。やっぱりシャドームーン。
トドメを刺されそうなタイミングで、何者かの乱入。水入りとなる。
テイルRX。また続き
乱入したのは、美しいポニーテールを靡かせた謎の少女だった。炎を纏っているかのような赤いドレスを着た少女は、ドラグギルディに一撃を入れるとテイルRXを連れてドラグギルディから逃走。ドラグギルディはまたどこかへ去る。
助けてくれた少女に礼を言うと、少女は『ユノ』と名乗り、フェニックスギルディだと告げた。混乱するソーラたちに究極闘態とやらの話をし、さらに混乱が深まる。混乱するソーラたちをよそにフェニックスギルディ、ユノはソーラに再び闘いを挑んできた。
前の約束はどうなったの、というソーラの問いに、ちょいと確かめたいことがあるとユノが答え、テイルギア・TYPE―Pなるものを纏う。
矢継ぎ早に出される情報に戸惑いながらも、ソーラは再度変身する。
ドラグギルディ以上かと思える凄まじい力と速さに圧倒されながらもどうにか対応し、次第に互角に近い状況にもちこむが、人間の姿をしているために本気で攻撃できないテイルRXに歯痒いものを感じたのか、ユノが攻撃の手を止めた。
まあいいか、とユノは呟くと、テイルギアを作った科学者に会わせて欲しいと頼んできた。ペガサスギルディというエレメリアンの名を出され、トゥアールが戸惑いながらも拒否すると、まあ仕方ねえよな、と苦笑し、その場を去って行った。
作者は鬱系はそんな好きなわけではありません。ただ、理由づけはあった方がいいかな、と思うタイプです。面白ければそれで良いとも考えるタイプですが。
ノーマル仕様で男性恐怖症とか付けてるのは、ソーラ×愛香の百合に理由を持たせようとしたためだったりします。よりによってその理由なあたり大概だとは思う。