東方夢幻郷   作:月夜叉

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中間試験が……終わった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!

ということで投稿再開です、よろしくお願いします。



第十五話『ナイフvs.お札の決着』

〜紅魔館中央ロビー〜

 

霊夢と咲夜弾幕ごっこ中

 

side霊夢

 

ナイフ……弾幕とはまた違った感じね、やっぱり見た目かしら?まぁどっちでもいいけど、とにかく避けづらいわね〜なんとかなんないかしら?

 

「さっきから避けてばっかですが、どうかしたんですか?」

 

ワザとらしい笑みでワザとらしい挑発をするわね……

 

「そっちこそ、そろそろスペルカード使ったら?」

 

「切り札は隠しておくものよ」

 

「スペカは5枚だからね〜言っとくけど」

 

「はぁ〜、今更ですか」

 

正直辛いわね……ナイフどうやって回収しているのかしら?

 

「ねぇ、あんたどうやってナイフ回収してるの?」

 

「そうですね……ではヒントです、コレは能力です。」

 

なるほど、となると空間操作あたりかしら?これまためんどくさいわね〜、そういえばナイフとお札ってどっちが硬いのかしら?ま、関係無いけどね

 

……そろそろ反撃かしら……

 

sideout

 

 

一方からナイフが、反対側から霊力入りのお札が、ナイフにお札が衝突、ナイフは弾かれお札は元の紙の柔らかさに戻ってその場に舞い落ちる。

 

「いつまで続けるつもりですか?」

 

「少なくともあんたの”能力が解るまで”ね」

 

「いつまでかかるんですか……」

 

 

〜数分後〜

 

 

 

咲夜はまたもや能力を使って大量のナイフを霊夢の周りに囲うように放つ

 

「もう慣れたわよ!!」

 

霊夢はお祓い棒を使いながらナイフを弾いていく、それと同時に回避も行い、そして一枚のスペルカードを取り出した

 

「やっとスペルですから、随分と焦らしてくれましたね」

 

「言ったでしょう、”能力が解るまで”って」

 

「……ッ!!まさか!?」

 

「そのまさかよ、夢符『封魔陣』」

 

霊夢がスペルを宣言すると大量のお札が霊夢の周りに陣を取るように現れ咲夜目掛けて飛んでった

 

「ッ……」

 

その前の霊夢の発言に動揺していたせいか、反応が少し遅れてしまい被弾を一回、そのあとは能力で移動した

 

「ズバリ言うわよ、あんたの能力は”時を操る程度の能力”でしょ?」

 

「当たりです、でも解ったところで対策のしようはいくら博麗の巫女でも無いに等しいでしょ?」

 

咲夜はナイフを時を止めて回収、そして両手に三本づつ、計六本を持ちながら霊夢を見ながら嘲笑うような笑みを浮かべた。

 

「それはどうかしらね?」

 

「随分と強気ですね」

 

「そこが私の良いところ、それじゃぁ……いくわよ」

 

互いに得物を構え動き出すが、咲夜は能力で一瞬で距離を取り懐からスペルカードを取り出し、宣言した

 

「幻符『殺人ドール』」

 

咲夜を中心に弾幕とナイフが時計回りに放たれた

 

「霊符『夢想妙珠』」

 

赤、青、緑の三色の鮮やかな弾幕でスペルを相殺、そして立て続けに

 

「夢符『二重結界』、からの霊符『夢想封印』終わりよ!」

 

咲夜はまず二重結界により動きを封じられた、勿論時を止めても結界は存在するわけで動く事は出来ず迫り来る夢想封印によって被弾

 

「きゃ!!」

 

「被弾五回、私の勝ちね」

 

「なるほどね、動きを封じられるとは思わなかったわ、私の負けよ」

 

咲夜は両手を挙げてお手上げ敗北を認めた

 

「付いて来なさい、お嬢様のところに案内するわ」

 

「話が早くて助かるわ〜」

 

咲夜と霊夢は階段の奥へと歩いて行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜一方その頃優亜は〜

 

「ココ壊せば出てくるかな?」

 

ドカン!!

 

「おっ、繋がった」

 

絶賛破壊活動中でした。

 




今まで遅れた分を取り返すために投稿を急ぎたいと思います、その分一話が短くなったりすると思いますが、よろしくお願いします。
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