今回は、主人公の紹介です。
キャラ紹介
ジーン・ザクレス
・性別 女
・身長170cm・ 体重59kg
・誕生日9/13日
・所属 天命組織極東支部→ヨムルンガンド→天命組織極東支部
・武器 主に黒鍵{型月作品という物語にある武器)武器は大体何でも使える
・出身 不明 現代世界から転移してきたため、崩壊3rdの世界に生まれた場所はない。
・好きなもの ゲーム、妹たち、自己鍛錬
・嫌いなもの 自分
戦乙女として聖フレイア学園に所属した生徒。別の世界のエネルギーである虚無崩壊エネルギーと現地の崩壊エネルギーのせいで常時、体が引き裂かれる痛みを引き起こしたが、それでも戦い続けた。姫子教官やテレサの助けもあり。成長していく。
やがて、ケビンと戦い勝利を収めた世界を旅したが。数年後、虚無崩壊エネルギーと崩壊エネルギーを制御できなく、このままでは、世界を破壊してしまうため。月をも超えて、自爆しようとしたが。キアナカスラナに勘づかれ、止められてしまう。
・戦闘能力 S級戦乙女を軽く越える実力を持ち、終焉の律者を除けばタイマンで勝てる。一応人為的崩落状態で終焉の権能を取り込んだケビンとも当時の実力で互角に戦えるが、戦闘経験や精神力などの理由で一歩及ばない。
キアナカスラナのもう一人の姉であるデュランダルとは、姉の立場争いでよく喧嘩を起こしている。
・補足
虚無崩壊・・・「虚無崩壊」とは、混沌世界を満たす超高密度かつ超膨大な究極の破壊エネルギーであり、世界を創造・再構築する根源的な権能。本来は制御不可能なほど危険な“事象”ですが、転スラという作品の主人公のリムルの中に宿る神智核であるシエルの管理・補助によって完全に制御が可能となっています。 その圧倒的なエネルギーをジーンは、体に溜め込んでいます。
ちなみにシエルとは簡単に言ってしまえば、現代の全てのコンピュターの演算処理能力を軽く上回り、状況次第では、絶滅大君の鉄墓を越える、演算処理能力を持ちます。
黒鍵・・・・型月作品に出てくる武器であり、主に聖堂教会という勢力に所属している代行者が使用する、十字架を模した刃渡り80~90cm程度の投擲剣。
代行者たちの正式武装とされる悪魔払いの護符であり、概念武装の一種。死徒の体に無理やり人間の頃の自然法則を叩き込んで上書きすることで、元の肉体に洗礼し直して浄化して塵に還す「摂理の鍵」。
刀身部分は聖書のページを精製したもので作られている。上級の代行者ともなると柄だけを持ち歩き、刀身はその場で魔力から編み上げることができる。刻印を刻むことで魔術的な効果を発揮することも可能。