CVは適当
12/8編集 詩祇晶追加できてなかったのでちゃんと追加
吉井明久
身長169 10月18日
本作主人公。
小学生時大怪我により入院し、背中には大きな傷がある。
学園一のバカ…と言うわけではないが一年の時休みまくっていたため学力はそこまでよろしくない。
退院時春架(後記)と出会い弟子入り。その後彼女の正体等を知りながらも儀式を承諾し人外となった。
右手の甲に傷があり、隠すために手袋を付けている。
純粋な戦闘能力はかなり高い。
補足だが此処で言う人外とは「人であることから外れる」という意味であり、何かしらの化け物、異形とは異なる。
しかし異能に覚醒し、肉体を強化し自らにあった器(武器)を生み出すのである意味化け物…でも間違いないかもしれない。
異能は「再生回廊」
どんな傷を負おうと死にさえしなければ一晩で回復する力(細かい傷はほぼ一瞬。形が残らないと難しいが腕などを切断してしまった場合、その切断されたモノさえあればくっつく。
しかしこれは異能が覚醒してから負った傷にしか意味はなく、背中の傷、腕の傷(理由は後で)は消えない。
器は「黒楼(こくろう)」
形は存在しない独自の意思を持った未確認物質。
基本明久は柄を合わせて150cmにもなる大太刀のような刀剣の形によくする。
日常では明久の中にあり、もし明久の身に危険な物理衝撃がある場合体全体に広がり身を守る(刃物も弾く。
密度により強度が変わり、しかしどれだけの質量があるかは明久もわからない。
形として黒い刀身、鍔はなく柄には布のようなものが付いている。
布は伸縮し強度もあり、広げることで身を守ることも可能。
謎の多い物質。
雪香(せつか)・Y(よしい)・アレイシア
身長160 10月18日(明久より数時間あと
スタイル:外人の血を持つだけにグラマー……
と言うより詐欺着やせ(明久目測でFを超えているようだ。
CV:中原麻衣
明久の父の従妹の娘、俗に言うはとこ。
ロシア人の父を持つハーフで眼の水色(スカイブルー)は父親譲り。
アルビノ(先天性色素欠乏症)であり、それにより髪は銀色、肌は異様に白くなっている。
一応日差し等に問題はないが人よりかは耐性がない。
ちょくちょくと昔は吉井家を訪れており明久との面識もある。
また明久が力を求めた理由でもある明久の入院にも係わっており、右脇腹に怪我をしている。
性格としては一見クールのようだが人当たりは良い。
明久はユキと呼んでいる(昔せつかと読めなかったため
またおっちょこちょいであり、明久曰くかなり無防備。
春架(はるか)
身長162
スタイル:ほっそりとしているが出る所は出ている(C
CV:柚木 涼香
明久の師匠であり、本名は不明(と言うか忘れた)
見た目的に太ももまである白い髪と赤い眼とアルビノのようだが異能の副産物ではなく退魔一族の証。
17~8ぐらいに見えるが千年近く生きている。
明久の事は気にいっており、人外(此方側)に引き入れたことを後悔しているが彼の覚悟だからと割り切ることにしている。
明久は初めての(事実上)弟子であり、今もその関係を続けている。
人波に溶け込んで生きているので一箇所に長くはいないのだが弟子がいる以上と近くの山に家を建てている。
戦闘能力は作品(予定)で最強を誇る。
器も然ることながら長年の経験と培ってきた戦いの中で得た直感は規格外とも言える。
しかし彼女曰くいつか明久は自分を超えるほどの潜在能力を持つそうだ。
異能は「永劫の迷走者」
時という概念に捕らわれず、異能に目覚めて以来外見的年齢をとっていない。
また回復能力も高い。
しかし、明久の能力の上位版と言うわけではなく、再生という点では明久の方が上。
事実上不老不死のようなもので老いは無いが(寿命死は今のところ無いと思われる)外傷的生命活動停止をされた場合は多分死ぬとのこと。(怪我の具合で治りが遅いため
器は「燈影」
2m程の大太刀であり、鉄すらも軽々と斬り裂く、と言うより空間も斬り裂く。
見た目的特徴は無く、柄は青紫、鞘は黒。
今のとこ斬れなかったものは無いらしいが黒楼は斬れなかった。
継承の儀
春架の一族は魔と戦うため自身を人から外すことを選択した一族であり、技が一子相伝ではなく、人から外すすべが一子相伝なだけ。
その方法は互いの血を混わすこと。
明久の右手の傷はこの名残である。
一人に一人しか行えない(理由としては血が薄くなるため
クロ
正式名 黑煌狼 雌
大型犬ほどの大きさをしているが、実際は3m程にもなる上位の魔。
まだ子供であり、大人になると10mを超えるほどになる。
明久には最初は母親を殺したこともあり、牙をむくも明久の温かさを知り彼について行く。
言語は喋れないが理解はしており、でかさがでかさなので今は春架が預かっている。
詩祇晶(しがみ あきら)
身長166 誕生日3月30日
スタイル:日本人離れしている
設定:退魔士名家の一つ詩祇の次女であり、退魔士中位の資格を持つ少女。
明久とは古くの知り合いであり、彼を主として忠誠を誓っている……
長女である姉はある事件により亡くなっており、またそれが原因で晶も精神不安定、崩壊寸前になっていたところを明久を主、自身をメイド(仕える者)とすることなどの要因によりなんとか精神を安定させている。
明久に対してはある意味盲目的な忠誠を誓っており、また彼にとって不具合、もしくは傷つけようとする者がいれば殺すことも厭わないというサイコパス的一面も合わせ持つ。しかし明久の命令が第一のため明久が止めれば渋々とだがやめてはくれる。
薄紫に近い長髪を三つ編みにし、メイド服を着ておりその中には多種多様な武器をしまい、それに力を込めることで戦う。基本武器はチェーンソー。
その行動、明久を主とすること。自身を仕えるとすることはある種の自身に対する戒めであり、自身は明久のための道具であると認識している。
明久はこの理由と原因を知っており、どうにかして昔のように元に戻したいと思っている。