新型特急「やくも」乗ったことありますか?
そして、次の日。
私は、シルバーウィークを利用して山陰へ行く事にした。新幹線「のぞみ」に乗って岡山駅に到着した。
「ほう、やっと岡山に来たか。」
と、マサは言った。
「岡山から島根へ行くにはどうやって行くの?。」
「岡山から山陰へはね、特急「やくも」に乗って行くんだよ。」
「特急「やくも」!?。」
「そうだよ、岡山から出雲市へ行くんだよ。」
「へぇー。」
そこへ、ホームに特急「やくも」が入線してきた。
「これが、特急「やくも」か。」
「うん、新型になったんだよ。」
「これが。」
と、武蔵はびっくりした。
特急「やくも」は伯備線を経由して山陰本線を通って出雲へ向かう特急列車である、2024年4月6日から、後藤総合車両所出雲支所に所属する4両編成が使用されている。1号車が半室グリーン車および普通車指定席(セミコンパートメント)、2 - 4号車が通常の普通車指定席である。フリーWi-Fiのサービスを提供しているほか、全席にコンセントを完備している。2024年4月6日に6往復で運転を開始し、同年6月16日から全定期列車が本形式による運転となっている。2024年8月9日から8月16日の期間は、「やくも12号」「やくも13号」「やくも28号」「やくも29号」の2往復が381系で運行された。そして、南と中居と西田はちょっと贅沢なセミコンパートメントを利用した。
セミコンパートメント
新しく登場するのが、緩やかな仕切りで適度なプライベート空間を確保できるように設計された「セミコンパートメント」です。大きな窓をはさんでご家族やグループで向かい合える座席構成で、天然木材を使ったテーブルやフラットにして足を伸ばせるシートを配置。まるでわが家のようにくつろげるグループ向け座席です。個室設備ですが、料金設定は普通車指定席料金と同額。追加料金なしでご利用いただけます(2名用…2名で利用可/4名用…3〜4名で利用可)。
「へぇー。」
「これがセミコンパートメントか。」
「そうだよ。」
南と中居と西田が乗った特急「やくも7号」は10時13分に岡山駅を発車した。
ファーン!
「見てよ。大山が見えるよ。」
「うぉーっ。」
「本当だ。」
と、車窓を楽しんだ。
そして、南達は駅弁「桃太郎の祭り寿司」と「きび団子」を食べながら特急「やくも」を楽しんだ。
「おっ、宍道湖だよ。」
「おっ、すげぇ。」
12時50分、南と中居と武蔵が乗った特急「やくも7号」は松江に到着した。
「せっかくだから、松江城へ行こうか。」
「いいね。」
松江城
松江城は、島根県松江市殿町にあった江戸時代の日本の城。別名千鳥城。現存天守は国宝、城跡は国の史跡に指定されている。
「早速、登ってみるか。」
「うわっ、こんなに長めが見えるとはね。」
「おっ、あれが宍道湖か。」
「うん。」
そして、松江城を見物した後は小泉八雲旧居へ向かった。
小泉八雲旧居
小泉八雲旧居は、島根県松江市の塩見縄手にある歴史的建造物を使用した文学館。 国の史跡に指定されている。ヘルン旧居とも呼ばれる。
「へぇー、怖い話を書いていたのか。」
「うん。」
「小泉八雲は「ろくろ首」と「雪女」を書いた人なんだよ。」
「へぇー、雪女か。」
そして、旧居へ行った後は小泉八雲記念館へ向かった。
小泉八雲記念館(こいずみやくもきねんかん、英語表記:Lafcadio Hearn Memorial Museum)は、島根県松江市の塩見繩手にある小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)を記念する松江市立の文学館。指定管理者制度により、山陰中央新報社が2018年4月より管理・運営している。」
「こんなに書いていたんだ。」
「うん。」
そして、松江城と小泉八雲を見物した後は玉造温泉へ向かった。
そして、我々は玉造温泉へ。