WC終了から1か月、誠凛にて・・・
「おーい、黒子~、火神~、あと監督にも別で3人に日本バスケ協会から手紙来てんぞー!」
慌てた様に小金井が体育館に入ってくる。
「どうしてんですか、先輩?」
「手紙だ~?」
そう言いながら手紙を受け取り封を開ける。
これから起こる事態の大きさも知らずに・・・
「どれどれ、何て書いてあるんだ?」ニヤニヤ
物珍しそうに口角を上げながらを始め、皆が覗きに来る。
一同「「「!!!!!」」」
その内容に思わず目が冴える。
誠凛高校 火神大我、黒子テツヤ
上記2名をxxxx年世界大会日本代表に選抜する。
日本選抜全員に改めて説明をするので
x月x日xx時、○○に来場されたし。
火神「に、日本選抜だ~?!」
リコ「うそ、またなんで、いきなり?」
日向「ま、まあ何にせよ、世界と張り合うんだから
生半可なメンツはこねえよな?」
黒子「はい、おそらく彼らにも来てるはずです。
それとキセキの世代以外の誰かにも・・・」
~同時刻、海常高校~
黄瀬「やったっすよ、世界大会の選抜なんて夢みたいっすryうわっ」
満面の笑みで喜ぶ黄瀬に笠松の飛び蹴りが入る。
笠松「浮かれてんじゃねーぞ、黄瀬ぇ。
こんなチャンスそうねーんだからバシッとうちの高校の名前も
世界に広めてこい。」
森山「海外の可愛い女の子のアドレスよろしく。」ビシっ!
早川「うおおおぉぉおおぉ、(リ)バウンドでの活躍たのしみにしてるぞぉぉお」
黄瀬「黒子っちや他のメンバーも来るのはたのしみっすね!」
~同時刻、秀徳高校~
高尾「え~、しんちゃんだけずりーよ、俺は~」
宮地「バカ、15人しか選抜されなんいだ、相当凄い奴らなんだろうな。」
大坪「これだけの猛者が揃う時代での15人か・・想像もできんな。」
緑間「どんな大会であろうと、俺は人事を尽くすまでなのだよ。」
~同時刻、桐皇学園屋上~
桃井「だいちゃん、またこんなとこでさぼって!手紙来てるよー」
青峰「あ~ん?めんどくせーからそこおいとけ。」
桃井「なんだかバスケのお偉いさんから世界大会の選抜の知らせみたいなんだけどな~」ヒラヒラ
青峰「世界だ?ちったあ張り合いのあるやつがいるんだろうな。」
桃井「うん、一緒に行こうよだいちゃん。私もMGとして呼ばれてるんだ!」
~同時刻、陽泉高校~
氷室「世界大会選抜か。面白そうだね、あつし。」
紫原「え~、なんだかめんどくさそう。タツヤだけでいけば~?」
氷室「まあまあ、そう言わずに・・きっとあつしのお友達の
黒子君達も呼ばれてるはずだよ。
あと思い付くのは無冠の五将か。それにタイガもね。」
紫原「あかちんも来るなら行かないとめんどくさいかもね~」
~同時刻、洛山高校~
実淵「なんだか嬉しそうね、征ちゃん。」
葉山「レオ姉だってさっきからにやけてるくせに~。」
根武谷「ようは力でねじ伏せればいいんだなー?」
赤司「ふっ、このメンバーはそうそう見ることは出来ないかもね。」
葉山「なんだよ赤司ー。他に誰が呼ばれてるのかわかってる様な言い方は。」ニヤニヤ
赤司「どうやら僕の封筒にだけメンバー表が入ってたようだね。」
実淵「え?そういうのは早く見せてよ征ちゃん。」
4赤司征十郎 PG
5紫原敦 C
6青峰大輝 PF
7緑間真太郎 SG
8黄瀬涼太 SF
9火神大我 PF
10灰崎祥吾 SF
11黒子テツヤ -
12実渕玲央 SG
13木吉鉄平 C 怪我の為欠場
14葉山小太郎 SF
15根武谷永吉 PF
16花宮真 PG
17氷室辰也 SG
18黛千尋 -
監督:相田景虎 Aコーチ:白金永治
MG:桃井さつき、相田リコ
葉山「すげー、こんなのドリームチームじゃん!!」
実淵「やっぱキャプテンは征ちゃんのね。」
赤司「また黒子たちと組むことになるとは思わなかったな。楽しみだよ。」
続く
んー、疲れました。ていうかまだ1話しか書いてないのにこの慰労は半端ないww
正直黒子のバスケでこんなチームがあればなぁなんて思ったから書いてみました。
ほとんど自分が好きなキャラのチームですww