たんプリの世界に飛ばされちった   作:真夜月

1 / 1
2026/09/07 編集しました
一部変更あり


プロローグ

「……まじ?」

 

真宵月世那

不老不死

色々な世界を友人たちと旅をしている途中、飛ばされました

 

「マ?」

 

泰二哀

半人半神

俺の友人

 

「「たんプリ?」」

 

そして名探偵プリキュアの世界に飛ばされました

 

「泰二」

 

「おう…」

 

「「どうすんだ、コレ」」

 

そしてなぜか手元には手帳?が

中を見てみると

 

『間違って名探偵プリキュアの世界に飛ばしちゃった★』

 

と、神の字で書かれていた

 

「………ざけんなよ、あのくそが」

 

ちなみにその神はサボり神で有名なくらいの神だ

 

「どうする?」

 

「…どうしようかの」

 

「てかメルカとユキは?」

 

「それな」

 

メルカ

太平洋出身の鮫

くそ優しくて頭がいい

 

ユキ

人になれる

ナルシ((殴

 

ちなみにメルカとユキだけに寿命がある

 

「…まぁ…とりあえず、うん…」

 

「GAAAAAAAA」

 

ンここにいないはずの怪物の声がするんだが

 

「…とりあえず、倒し行こうか」

 

「ああ…」

 

歩くこと数分

着きました

 

「GAAAAAAAAAAAA」

 

ウルセェよ

 

「行くよ」

 

「おう」

 

俺の武器は体術、そして魔法と剣…と言うよりナイフだ

 

そして泰二は

 

「右に一発」

 

拳銃だ

なんか…グロック?を使っているらしい

 

「核の位置どこだ…」

 

「世那、頭の真ん中」

「上から刺せば壊れる」

 

「はいよぉ」

 

ダンっと跳躍する

怪物の頭の上から

 

「よいしょぉ」

 

と、ぐさっと、ナイフを刺す

コレだけでもう怪物…確か名前があったはずなんだけど…はもう動かない

 

「完璧★」

 

俺はそういうと結っていた髪を下ろし

 

「だな」

 

泰二は銃を戻した

 

「……あ、あの!」

 

「?!!?!?!」

 

「驚きすぎだ、馬鹿」

「何のようですか?」

 

は!?ふざけんなよ泰二

あんなに話しかけられたら驚くに決まっとるやろがい

 

「…あ、あなたたちもプリキュアなんですか?」

 

小林は何を言うてんのう

ただの不老不死と半人半神や

 

「…えっと、俺たちはプリキュアでなくて…」

「ただの…少数部隊…というか」

 

「俺たちは宵月隊、さっきいた怪物を倒す役割を持っているんだ」

 

そう、宵月隊

大隊長

真宵月世那

 

小隊長

泰二哀

 

隊員

メルカ

ユキ

 

の4人…人?で形成されている部隊なのだ

まぁ、メルカとユキの2人は『ZOO部隊』とも呼ばれている

あの2人動物だし

 

「宵月隊…?」

 

「えっ!宵月隊ってあの?!」

 

小林は不思議そうにしているが

なぜかあんなは目をキラキラさせている

 

え?ナンデェ

 

「知ってるの?あんな」

 

「2027年で有名なんだよ!」

「4人ともめっちゃ強くて!」

 

え、有名マ?

 

「あの」

 

「あ!すみません!」

 

「…探偵さん、ですよね?」

「…依頼したいことがあるんですけど」

 

「え?!あ、は、はい!」

 

「事務所まで案内します!」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。