ふと見るとなんだこの駄文!ってなるんだろなと。
ま、気にしないで肩の力を抜いていきましょ。
では本編です。
ある所に、対立する2つの陣営があった。
どちらも自分の陣営が正義だと譲らず、日々顔を合わせては喧々諤々とし、いがみ合い、両陣営の間にある空気が着実に悪くなっていった。
片方の陣営は日々時間に追われ、人員が足りず、コストとのにらめっこによりしわが増える日々に飽き飽きとしていた。
打開策はあれど、相手陣営に人を割かれることもしばしばあり、打開しきれず、焦れていた。
もう片方の陣営はと言うと、確かに人員はおり、布陣は万全のように見えるが穴が多く、対人故にトラブルが尽きない。
また、対人故に対策をしようとしても枚挙に暇が無く、穴を埋めるどころかその穴を今は広げないこと、ゆっくり立て直すことしかできず、こちらも焦っていた。
当然、どちらも大切な役割であった。故に人員を欲すのは当たり前、両陣営は新たな力に飢えていた。
そこで両陣営は代表戦をし、そこで勝ったほうがその場の正義、その場の人事を決める運びとなる所までもつれにもつれた。
それはもう、お互いの代表を決めるじゃんけんに始まり、勝敗の有無、何本制か、ルールの制定まで、普段の倍近くの真剣さで会合をし、決定していく。
して、そこに巻き込まれた…哀れな2人がいた。
「くそっ!なんで幼なじみの君がそんな…酷い陣営なんかに…!」
「あなたこそ…いまだにそんな行き遅れた陣営なんかにいようとはね…!」
互いは幼き頃からの知人、いわゆる幼なじみであった。
家はお隣、困ったときは助け合い、苦楽を共にし、時には遊び、共に飯を分かち合った、仲のよい二人であった。
しかし、ここに2人の意見が、幼き頃より別れたことのなかったものが明確に分かたれた…お互いの陣営には恩人もいる。友もいる、なによりじゃんけんとはいえ代表となってしまっている…!
さぁ、ここに今、幼なじみ同士の熾烈で悲しい戦いの火蓋が切って落とされる…!
【 厨房至上主義 VS フロア至上主義 】 (〜何も知らぬ店長を添えて〜)
「きっと君の目を…覚まさせてみせる!」
「あなたには無理よ…古い考え方のあなた方にはわからないわ…」
「…で、えと、店長の俺は何をすれば?」
「「ジャッジを!!」」
「無理だろ、つけらんねぇわ、おまえらさっさと働け」
さて!この戦い、決着はつくのか!?いったい何で勝負するんだ!?幼なじみ達の明日はどっちだ!
次回!店内一舞食会!また会おう!
「フッフッフ…この戦いが終わったら見せてくれよう…この私、この神の、強さを…!」
続かない
見ていただきありがとうございます
お察しの通り、俺から出るのはこんなんばっかです
頭をからっぽにしてみてね!