本文が思い付かなかったんで書きました。
一時間クオリティー。
超駄文ですがどうぞ
本文の前に注意事項
この小説の主人公は女神により転生した彼です。
名前はまだ決まってませんが、ハンニバル、と仮名しておくとします。
これから出てくる転生者がどれだけ強かろうと、所詮踏み台転生者です。
転生して彼に倒されるために生まれた存在です。
踏み台転生者がお好きな方、この話は見なくても物語に支障は在りませんので、どうぞ飛ばしてください。
それ以外の方は、転生者の案や特典、倒されかた、等々意見をお待ちしております。
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現世において、死者の魂というものは天国や地獄に送られ、神の気まぐれやお詫びという形で転生させる場合がある。
死者の魂が神の気まぐれにより転生することは希であるが、神がミスをしてそのお詫びに転生、なんてことは割りと良くあったりする。
全知全能なんて言われている神であるが、実際のところはオーディンですら全知全能ではないのだ
そんな神の中の一人、太陽神天照(例の彼を転生させた)は、女の子を助けようとしてトラックに引かれて飛び上がりそのまま別のトラック数台に揉みくちゃにされ怪我を負いながら助けた女の子に詰め寄ろうとしてバナナの皮で転けて後頭部を強打し死亡した無様な魂を彼の元へ獲物として送るべく転生させることにした。
「此処は何処だ?」
「あ、目が覚めたようね。」
「誰だ!」
「私は、君達の言うところの神様、という存在だよ」
「神様?冗談だろ?」
「いえいえ、本当ですよ」
「そうか、なら神様、どうして神様がここに?」
「それはあなたが死んでしまったからですよ」
「は?ちょっとまて。何で俺が死ななきゃいけないんだよ!」
「すいません、私のミスでして。(嘘)
お詫びと言ってはなんですが、転生させますので許してください(黒笑)」
「ま、まあ俺は寛大だからな、それで許してやろう」
「(なにこの人、すごく上から目線で腹立たしい。 )転生先はこちらで決めますので、特典を選んでください。」
「じゃあ、
あと、それらを扱う為の技術が欲しい。」
「ええ、分かりました。では、転生させますよ」
そう言って紐を引っ張り、穴が開いた
「このパターンかよーーーー!!!」
足下に出来た穴により転生していきました。
「何故かイライラしますね。
彼が殺すところを見れば解消されるかな?」
先程の無様な魂(以下無魂)の上から目線な態度にイライラした天照は無魂が彼の手により殺されるところを見てスッキリしようと思い、
「あ、彼に転生者のこと伝えてない……
そうだ、贈り物と一緒に知らせよう」
2話の話ですね
「そうと決まればなに送ろうかなぁ、浴衣、羽織……モンスターハンターだから鎧かなぁ。」
ってなわけで、黒き炎を纏いし鎧と共に転生者の情報が彼の元へ送られました。
いやぁ気に入られてるね。
もういっそのこと駄文でも低クオリティーでも何でもいいから踏み台転生者量産して彼に狩らせようかなと思っている作者です。
原作に出てくるハンターや村長や村の住人は替えが効かないけど転生者はいくらでも替えが効くからね。