もんすたぁはんたぁぽぉたぶるさぁど   作:猫パン

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お久しぶりです。
私です。


最近は文化展の準備があったりモンハンしたり、モンハンしたりと忙しくて。



あ、4G買いました40時間でG級に上がりましたねw。
ジンオウガ亜種の装備が可愛かったです。


それではどうぞ


5話 黒き王、ハンターと遭遇する

 

 

 

 

G級

クエスト 黒き竜を狩れ

ターゲット 幻炎竜

契約金 4,500z

報酬金 105,000z

クエスト内容

 

渓流にいる黒き竜を狩れ。

幸い近隣に被害は出ていないが、いつ襲い始めるかわからない、早急に討伐、及び撃退してくれ。

 

 

 

 

        ーーーー△ーーーー

 

 

 

最近、渓流の洞窟が息苦しく感じてきた。

そろそろ新しい住居?を探しに行かないと。

 

衣食住の衣は要らないから食と住が満たされるちょうど良いところ…………樹海かな。

 

今は新技の練習中だから、もう少ししたら行くとするか。

 

背中に神経を集中し、炎を翼の形に具現化するが、形になる前に霧散してしまう。

だが、確実に翼の具現化に近づいている。

 

 

 

それと同時に渓流にクエストを受注したハンターがやってくる。

 

二つの道が交差するとき、物語は終演を迎え、

新たな始まりの分岐点を産む。

 

 

 

 

        ーーーー△ーーーー

 

 

G級ハンター4人が黒き王を倒すために集結した。

大剣使い、スラッシュアックス使い、笛使い、弓使い、の4人だ。

 

大剣使いと笛使いはかなり古参なハンターで、スラッシュアックス使いと弓使いはG級に上がったばかりの新参ハンターである。

 

 

大「緊張してるのか?」

 

スラ、弓「「はっはい」」

 

笛「ははは、もっと気楽に行こうよ。ほら、肩の力を抜いて、ね」

 

大「お前は緊張しなさすぎだ、今回は今までとは訳が違う。未知のモンスターだぞ」

 

笛「だからだよ。未知のモンスターだからってガチガチに固まってたら動けなくなるのよ?」

 

大「ぬぅ……それもそうだが」

 

 

などという会話をしていると洞窟に近づいて来た

 

 

大「ここが例のモンスターの根城となっている洞窟だ。皆、準備はいいか?」

 

「「「はい(えぇ)」」」

 

大「よし、攻撃開始だ」

 

 

4人のハンターが彼の元へと、突撃を開始した。

 

 

    

       ーーーー△ーーーー

 

「ガァァァ!!!」

新技の練習をしていたらいきなりハンターに襲われた。

格好を見ればかなりの手練れだと思う。

手練れだろうと、攻撃してきた以上敵に変わりわない。

 

完成するまで時間稼ぎといこう。

 

身体中に炎を集中させ、背中は翼を、その他は大規模攻撃の準備を始めた。

 

だが、そんなものを待ってくれるほど優しいハンターではない。

 

切り付けきたり叩き付けてきたりするが、切れ味が足りず弾かれる。

 

「っち、糞硬い!!」

 

「ダウンするまで持ちこたえて!!」

 

「援護します!!」

 

大剣と笛と弓が俺を囲んでいる。

どの武器も一級品だが俺を傷付けるには至らず弾かれてしまう。

そんな中、攻撃準備が整った俺は即刻発動する。

 

「グァァァアアア!!!!」

炎を限界まで貯めた両手を地面に突き刺し、一気に放出する。

すると、地面が盛り上がり大爆発を起こす。

 

ズドーン!!!!!

 

大地を揺るがし、天井を崩落させた威力の爆発を喰らい、ハンター達は吹き飛んだ。

死んではいない筈だ

 

周囲の安全を確認し、翼の具現化を再開する。

すると、今回は霧散せず維持された黒き炎の翼が背中にあった。

 

 

羽ばたいてみると、違和感も無く。

まるで、最初からそこに存在していたかのような感覚を感じた。

 

飛べることを確認した俺は今まで寝ていた洞窟に感謝し、新たな住居を探しに飛び立った。

 

 

 

       ーーーー△ーーーー

 

幻炎竜を討伐に向かったハンターから新たな情報が入ってきた。

奴が炎で出来た翼を使い空を飛んで逃げたと言うのだ。到底信じられないが、事実らしい。

なんでも、自らの炎を背中に翼として出現させ、飛んだと言う。

炎で飛ぶと言うなどあり得ないが、奴の場合、実体をもった炎の槍や剣などで攻撃してくるので、信じることはできる。

 

ハンター達によると武器の切れ味が青でも弾かれるほど硬いらしく、爆破や打撃などが有効打になりそうだ。

 

 

飛んでいった方角からして、孤島や樹海、砂漠などに飛来する恐れがある。

遭遇した場合は逃げることを考えよ。

 

 

 

 

 





彼の名前をどうするか迷っています。

何時までも名無しじゃダメだしね。


因みに彼をゼロの使い魔にぶちこもうかと思ってますのでお楽しみに。
まあ、書くかはわかりませんけど。
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