甘い物好きとプリキュアの奇妙な冒険 (真)   作:佐々木 千紗

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甘い物好き血縁者と出会う①

私は山田 飾林始業式に遅刻しそうになったら怪奇現象に巻き込まれプリキュアと言う謎の力を手に入れ霊能力にも目覚めた中学生。

なのだが今とんでもない真実を知ろうとしている

時は校門に入った時まで戻る

「ギリギリセーフ」

と言いつつ急いで階段を上がり教室まで行く。

汗を拭きつつ先生の話を聞く

自己紹介をする事になった

私が先陣を切っていこうとした瞬間誰かが先に手を上げた

ピンク色の綺麗な髪の毛の子が名前をいう

「佐々木 姫日」

私は恐怖したその名に何故恐怖しているのかすらは分からないがとにかく怖いここから今すぐ逃げたいそのくらいの恐怖。

私は次にまた別の恐怖を感じる格が違うとにかく格が違う

青毛の子が名前を言う

「芙羽 ここね」

ヤバいすっごい怖い本当に怖いあんなお嬢様とやっていける気がしない

その後からはあまり恐怖は感じなかったまぁ最初の二人が強かったからね

だが遂に来てしまった自己紹介する番が。

名前言って好きなものと特技言うだけだもんね

頑張ればいけるよね

うん覚悟を決めよう

「私の名前は山田 飾林です

 好きな食べ物は揚げパンで

 特技はお菓子かお菓子じゃないかを瞬時に見分ける           

 事です。」

何とか言えた良かった〜

これで地獄の自己紹介は終わり

よし授業も終わった事だし家帰ろ

ん

「この匂いはお菓子だー」

貰ったお小遣い使ってお菓子買おうと

と思ったら。

「そこの女金出せよ」

チンピラに囲まれた隣には男の子もいるじゃん私より年上であろう。

ここどうしようかなあの力使えば行けなくもなさそうだけどでもなー

絶対に何かデメリットあるよねー

よし元は試しに使ってみよ

でも中二病とは思われたくないから小声で

「ハイエロファントグリーン」

お出た物は試したねー

よし後はこれで軽く締め付ければ

「あっあ」

あれ軽く締め付けたつもりだったけど泡吐いてる

ん

ん~~

を泡吐いてるのか

ヤバい普通に捕まるかもよし逃げよう

なんか一緒にいた子が声をかけようとしてきたけど知らない

私は今捕まるかもしれないんだ逃げなければ後お菓子を買いに行く為に

「おっ菓子おっ菓子」

なんか覇気感じるなとんでもない覇気を

目の前になんか大男が立っているんだけどなんで

「君この辺でこんな人見なかったかっ」

怖い高熱でうなされた時みたいに怖い

だが答えれば終わる見ていませんよたった七文字だたった七文字答えるだけで終わる終わるはず

「見ていませんよ」

よかった言えた本当によかった

「そうか協力ありがとう」

てかさっきの人なんか既視感あったなあの人

あ後私と同じ星型のあざあったな私だけじゃなかったんだこのあざ。

よしお菓子買おう

ありがとうございますお会計518円となります。

買ったぞ最近できた有名なお菓子のお店のクッキーさぞかし美味しんだろうな先に一口食べよ

あむ

ウマめっちゃ美味しいうますぎて昇天しそう

よしもう一口

ドロー

あむ

おえ急においくなくなったさすがにおかしい

ん

ん~~

さっきと同じクッキーの匂いが漂ってくるんだがちょっと辿ってみるかうわなんかまた変なのいる今度はクッキーの妖精?がいる

またプリキュアになって

「えっまた」

 

To be continued...




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