暗殺生徒〜アズライールの成り変わり透き通る世界へ〜   作:魚野郎(ハント)

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どうも魚野郎です

今更ですけど、なんで水着カスミ前から見た事あるんだろ?なんか知らない内知っていた気がする。まぁいいや

それではどうぞ


ミレニアムに来たよ。コールサイン00に襲われたよ。Fa!!

とある平日。私はダイビング部のみんなとミレニアムに遊びに来ていた

 

ミレニアム地区

 

「すごいな、ここは」

 

「だよねー」

 

「さすが科学の学園だね」

 

「なに見よっか?」

 

「サユリあれ見たい〜」

 

「あっ!サユリ!」

 

「危ないよー!」

 

「大丈b(ゴンッ)イタッ!?」

 

「あん?」

 

「ヒェ」

 

「すみません、急にぶつかって。ほらサユリも」

 

「ごめんなさい」

 

「ああ、いいぜ悪いないきなり睨んで」

 

「すまない」

 

「ん?なんだ?」

(こいつ、男か?)

 

「お前、美甘ネルか?」

 

「あん?なんだお前?アタシを知ってるのか?」

 

「ああ、お前は相当な強者として聞いている」

 

「ほお?なんだお前、アタシと戦う(ヤる)ってのか?」

 

「いや、そういう訳ではない。初めて見たのでな」

 

「ふーん」

 

「まあ、とりあえず先程はすいませんでした。美甘さんは見たところ初等部ですか?」

 

ピクッ

 

「ア"?」

 

「あっ」

 

「えっ?どうしたの?ハサン?」

 

「マキナ・・・・・・美甘は高等部だし、二年だ」

 

「えっ!?」

 

「え〜〜〜〜〜〜〜〜〜!?」

 

「おい・・・・お前。誰が初等部だって?」(ゴゴゴゴゴ)

 

「ヒェ」

 

「っ!?お前ら逃げろ!!」

 

「えっ!?ハサン君は?」

 

「大丈夫だ!早く!」

 

「う、うん!」

 

「オラァ!!」

 

「っ!?」

(やっば!?剣で止めたが、すごい威力だ!?)

 

「へぇー。お前なかなかやる様だな?」

(やるな、攻撃の威力を全て受け切りやがった)

 

「落ち着けお前。正直お前の姿は初見じゃわかr「ウルセェ!」っ!?」

 

「クソッ!やるしかないか」

(さて、どうするか正直勝てる自信ないぞ)

 

「オラオラオラオラァ!!どうした?逃げてばっかかぁ!!」

 

「っ!?」

(クソッ!どうすれば良いんだよ!・・・・・・・・・もう、スキルを使うしか・・・・)

 

「ハサン君!目を閉じて!」

 

「っ!?」(目を閉じる)

 

「あん?なんだ?」

 

ピカッ!!!!

 

「うお!?」

(閃光弾か!)

 

「ハサン君!逃げるよ!」

 

「ああ!」

 

「逃げろ〜」

 

「ヒェ〜〜〜」

 

「す、すいませんでしたーー!」

 

「待ちやがれぇ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミレニアム地区・ダイビングショップ

 

「はあはあ。つ、疲れた」

 

「もお〜、マキナのせいだよ〜」

 

「あれはしょうがないじゃん!」

 

「あ、あはは。あれは見間違えるよね」

 

「ああ、否定はしない」

 

「ていうか、ハサン君はなんで疲れてないの!?」

 

「まあ、体力には自信があるのでな。サユリもあんまり疲れてないぞ?」

 

「ピース」

 

「サユリもおかしい!」

 

「まあまあ。ほら逃げたついでに目的地に着いたのだからいいでしょう?」

 

「そうだけどさ」

 

「そうだ、目的地に着いたのならこれ以上追求する必要もあるまい。早く入るぞ」

 

「「「はーい」」」

 

ダイビングショップ店内

 

「今回は、何を買うの?」

 

「今日はハサン君と私のフィンを買おうと思います」

 

「そうか。確かに私達はいつも学校のを使っていたか」

 

「はい。ですが、いずれ必要になります。なので、今日買いに行こうと思ったのです」

 

「そうか、それじゃあ見に行くぞ」

 

「「「はーい」」」

 

数分後

 

「なんとか買えたね」

 

「ちょうどいいサイズがあってよかったよ」

 

「そうだな」

 

「よし!帰ろっか!」

 

「行くぞ〜」

 

「おい」

 

「「「「「!?」」」」」

 

「お前ら、このアタシから逃げられると思っているのか?」

 

「げぇ!?」

 

「クソッこんなときに!」

 

「めんどい〜」

 

「もうみんなで謝るしか」

 

「いやまて」

 

「「「「ハサン(君)?」」」」

 

「ア"?なんだお前ヤんのか?」

 

「・・・・・・・・・」

(すまない。美甘)

 

気配遮断

 

「っ!?」

(どこ行きやがった!?)

 

ズゴッ

 

「ガッ!?」

 

バタン

 

「・・・・すまない」

 

「ハサンすごいよ!」

 

「やるね〜」

 

「助かりました」

 

「ありがとう。ハサン君」

 

「大丈夫だ。ほら早く起きる前に帰るぞ」

 

「そうだね!」

 

「ご、ごめんなさいー」

 

「じゃあね〜」

 

この後美甘ネルを倒したという人が現れたという噂がながれた




今回は短いです。本当はココロあたりを堕とそうとしたのですがなかなか思いつかずタダのお出かけ会になりましたすいません。

アンケート見たらデカグラマトンとゲーティアがいい勝負してるんですよね。はてさてこの先どうなりますことやら

誰にアズライールを重症にさせてもらえばいい?コメントでも案を出してくれると嬉しいです

  • ブルアカよりデカグラマトン(ゲブラ)
  • FGOより魔神柱
  • FGOより魔神王ゲーティア
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