暗殺生徒〜アズライールの成り変わり透き通る世界へ〜 作:魚野郎(ハント)
ア「・・・・・・・」(ヒョイ)
マ「ひゃ!?」
ア「・・・・・・・」(ジーー)
マ「?」
ア「・・・・・・・」(ジーー)
マ「???」
ダイ部「「「どういう状況?」」」
はい駄文でした・・・・・ナニコレ?
どうも魚野郎
ビルドドライバーとグリスブリザード欲しいただそれだけの人です
それでどうぞ
これはとある部活動中のときの話
「今日は何するの?」
「今日はですね、とある海底の調査をします」
「水深は?」
「役15メートルだそうです」
「15かー。ハサンは初めてだったよね?」
「ああ、そうだ」*1
「なら、減圧症に気をつけてね」
「あと、窒素酔いにも」
「ああ」
「バディは?」
「そうですね。それでは今回は・・・・」
「ハサン!一緒にやろ!」
「ああ、いいz「待って!」」
「?、どうした?コトネ?」
ギュッ
「ハサン君、私とバディになろ」
「「!?」」
「コ、コトネ!?なにを!?」
「ま、待って!コトネ!私が先に誘ったんだけど!」
「ふふ、誘うのに先も後もあるのかな?」
「いやあるでしょ!」
「とにかくハサン君、私となろ?」
「ダ、ダメーー!!」
ギュッ
「!?」
「マ、マキナ!?」
「ハサン!私とがいいでしょ?」
「ハサン君、私とがいいよね?」
「ええ?」
「「どっちがいいの?(!)」」
「ねぇねぇココロ、ハサン人気だね」
「あ、あはは」
(二人共・・・・頑張って!)
結局バディはアズライールとココロ、あと三人バディとなった
「「ちぇ」」
「仕方ないです、技術的なところがあるので」
「それならしょうがないか」
「うーん、まぁ今回はいいよ」
「よかっt「「そのかわり」」?」
「「次は私とバディなってもらうからね」」
「あ、ああ」
「よし、それでは行きましょう」
「「「「おー!(ああ)」」」」
例の海底ポイント・真下
「着いたね」
「ハサン君船の操縦も出来るのですね」
「ああ、少しやっていてな」
「それでは行きましょうか」
「はーい(ああ)」
「それでは、潜降」
ブクブクブク
とある海底・ポイント場所
(ここは、珊瑚が多いな)
そう思っているとココロは左右に別れるようにジェスチャーをした。
「シュー、コー」(OKサイン)
コトネはOKサインを出し三人は左方向に向かっていった
(私達も行きましょう)*2
(ああ)
数分後
(もうすぐ10メートルだな)
(行きますよ)
(ああ)
さらに数分後
(着きました)
(・・・・・・・)
(ハサン君?)
(すまない、少しボーッとして。大丈夫だ)
(そうですか?無理しないでくださいね?)
(・・・・・ああ)
その後調査は無事終了した
(よし、それでは浮上)
(・・・・・・ああ)
ダイビング部・部室
「・・・・・・・」
「ハサン?大丈夫?」
「・・・・・・・ああ」
「ハサン君、どうしたの?」
「恐らく窒素酔いになったのかと」
「あ〜〜、なるほど」
(ハサン君ボーッとしてるの、可愛い)
「ハサン?片付け出来る?」
「・・・・・・・マキナ・・・」
「?、どうs「
「・・・・・は?」
「ふぇ?//」
「えーーーーーーーーーーー!!??////」
「・・・・・・?」*3
「ちょ!?ハサン君何言っt「コトネも好き」〜〜〜〜〜〜っ!!??////」
「ココロも」
「えっ!?」
「サユリも」
「おぉ〜」
「みんな好き」
「ハ、ハサン君。酔うとこうな感じになるんだ」
「そうだね、意外かも」
「恐らく本心なんだよね?」
「多分」
「ねぇハサン〜。ギュッてして」
「えっ!?サユリ!?」
「・・・・・こっち来い」
「おー」
ギュッ
「・・・・・・どうだ?」
「暖かい〜。ありがと〜、ハサン」
「サユリ、大胆な」
「あ、あはは。まぁサユリだし」
「・・・・・・・ハサン君。・・・・私にも//して//」
「コ、コトネ!?」
「・・・・・・良いぞ」
ギュッ
「暖かい//」
「ハサン!//私//・・・・・にも//」
「・・・・・ああ」
ギュッ
「確かに//、暖かい//」
「みんな、そろそろ離れた方が」
「そうだね。ありがと、ハサン君」
「ありがとハサン!」
「・・・・・・・・・」
「ハサン君?」
「皆には・・・・・幸せになってほしい」
「「「「ハサン(君)・・・・・」」」」
「なんかハサン君の言い方、自分を含めていないような?」
「確かに。まるで自分を犠牲にするような」
「ハサンはみんなのこと好きだから、自分を犠牲にしてでも幸せにするってこと?」
「なにそれ・・・・・・ふざけないで」
「コトネ?」
「幸せになってほしいから自分を犠牲にする?そんなので私達が喜ぶ訳ないでしょ」
「コトネ・・・・」
「私はハサン君がいるから楽しいし、今も幸せを感じてる。それなのに貴方がいなくなったら幸せを感じれなくなる」
「みんな」
「「「はい(うん)」」」
「私達でハサン君も幸せと思えるように頑張ろう」
「「「はい(うん)!」」」
「というかコトネ、そんな告白じみたセリフよく言えたね」
「え?私はべつ告白なんて・・・・・・っ!?////」
「まさか、無自覚だったの?」
「おぉ、コトネやる〜」
「あ、あはは、まさか無自覚だなんて思っていなくて」
「みんなさっきの忘れて!」
「でも、ハサンは?」
「っ!?ハサンk」
「zzz」
「寝てますね」
「まったく、人騒がせなやつだね」
「よ、よかった」
「コトネセーフ」
「サユリうるさい」
「・・・・・・・・・・・」(アズライールに近づく)
「コトネ?」
「ハサン君。私達が絶対に幸せにしてあげるからね」(なでなて)
「zzz」(少し微笑む)
アズライールは少しだけみんなに秘密がバレてしまった。でも、その秘密がダイビング部の絆を深めることとなった
ちなみに後日アズライールはこの出来事を忘れていた
「皆、どうしたのだ?」
「「「「なんでもないよ!」」」」
((((絶対に幸せにする(してみせる)!))))
どうも魚野郎です
窒素酔いするのはアズライールの方でしたしかも秘密っていうか信念がばれるっていうね。次回はココロ会ですお楽しみに