暗殺生徒〜アズライールの成り変わり透き通る世界へ〜   作:魚野郎(ハント)

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遅くなってすいません!リアルがゴタゴタしていました
どうも魚野郎です
言っていた通り、ココロ会です
正直ココロって言ったらこれでしょ。察してると思いますがクソボケアズライールです。オリ主はなぜクソボケなんだ?まぁいいや

それではどうぞ


毎日の飲みたい味噌汁

「ねぇ、ハサン君」

 

「ん?なんだ?」

 

とある休日前の日、私はココロと会話をしていた

 

「明日は休みなので潜水の練習を一緒にして欲しいんですけどいいですか?」

 

「ああ、良いぞ」

 

「!、じゃあ私も」

 

「でもコトネ、明日は用事あるって言ってなかった?」

 

「あっ、そうだった」

 

「まあ、いいんじゃない?私も明日用事あるし」

 

「サユリも明日は大変」

 

「そうなのですね」

 

「じゃあ明日は二人きりと言うことか」

 

「えっ!?」

 

「「!?」」

 

(まったくハサンはすぐそういうことを言うよね)

 

(ま、ココロなら大丈夫だろうけど)

 

(ハサン君って時々変なこと言うから勘違いしちゃいますよ。ハサンにはコトネとマキナがいるのに私まで堕とすことないよね?・・・・・ないよね?(そもそも堕ちる気ないですけど))

 

「?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オデュ高近くの海

 

「着いたな」

 

「はい」

 

「そういえばなんの練習をするのだ?」

 

「言ってなかったですね、今日はBC脱着をしたくて」

 

「なるほど。確かにバディが居ないと危ないな」

 

「そうです、なのでハサン君にお願いしました」

 

「なるほど了解した。深さは?」

 

「だいたい6メートルと言ったところです」

 

「わかった」

「早速行くか」

 

「そうですね」

 

水中・砂泥底

 

(ここも綺麗だな)

 

(では、早速するので見ていてください)

 

(了解した)

 

そう思ってOKサインを出すとココロはBC脱着をし始めた。ベルトを外し右手でタンクを支え左からBCを外し体に持ってくる。それができたら右からBCを通しタンクを支え左を通す。そしてベルトを全て装着する。終わり次第ねじれが無いかの確認を行う。すべての動きが完璧で美しく見えるほどだ

 

(出来ました!)

 

(完璧だったぞ)

 

(ありがとうございます)

 

(もう一回していいですか?)

 

(ああ、良いぞ)

 

(では)

 

そう言いココロはもう一度BC脱着をし始めた

 

(む?これは)

 

ブンブク〈(^^)/ハーイ

 

(ブンブクか可愛いな)*1

 

ツン

 

ブンブク〈ちょ、やめろよ

 

チク

 

(痛て)

 

ツンツンツン

 

チクチクチク

 

(出来ました!ハサン君見ていてくれましたk)

 

ツンツンツンツンツン

 

チクチクチクチクチク

 

(・・・・・・・)

 

ガシッ*2

 

(!?)

 

(浮上しましょう?)ゴゴゴゴゴ

 

(りょ、了解した)

 

 

「酷いですハサン君!見てくださいって言いましたよね!」

 

「わ、悪かった」

 

「まったく。そんな人には私の作った味噌汁あげませんよ?」

 

「そ、それは困る!ココロの味噌汁は美味いからな」

 

「ふふ、冗談です。はい、どうぞ」

 

「!、感謝する」

 

ズズ

 

「やはりココロの味噌汁は美味いな」

 

「ありがとうございます」

 

「こんな味噌汁なら、毎日飲みたいな」

 

「・・・・・・えっ!?」

 

「?、どうした?」ズイッ

 

「〜〜〜〜〜っ!?///」

(ま、またハサン君はこう言う事を!//・・・・・・・って!ダメダメハサン君にはコトネやマキナが//・・・・・でもハサン君なら)

 

「ハサン君//誰にでもそう言うことは言ってはダメですよ?//」

 

「?、ココロにしか言わないぞ?」

 

「・・・・・・・・・えっ!?////」(ボンッ)

 

「ココロ?」

 

「〜〜〜〜〜〜っっっっ!!!!????////」

(ハサン君私にしか言わないって//でも、ハサン君にはコトネ達が//)

 

「熱があるのか?」(ピト)

 

「!!!!????//////」

(あっ//ハサン君//かっこいい//)

「ぷっ」

 

「?」

 

「ぷしゅ〜〜〜〜〜〜〜////」

 

「おい!?ココロ!?どうした!?」

「ココローーーーーー!!」*3

 

この後ココロが起きるまで待って帰った。心なしかココロの私を見る目がしっとりしていた

 

「♡」(ジッ)

(ごめんなさいコトネ、マキナ。私、ハサン君のこと好きになっちゃいました)

(これからは・・・・・・ライバルです!)

 

 

「っ!?」(ゾクッ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日

 

「ハサン君」(ズイッ)

 

「ど、どうした?」

(ち、近い)

 

「・・・・・・・」

(まさか、ココロ・・・・)

 

「・・・・・・・」

(うっ、嘘でしょ)

 

「ふふ♡」

(ごめんなさい二人共。これからはライバルです)

 

「「っ!?」」

((これは))

 

 

((負けてられない!))

 

「「ねぇハサン(君)」」(ズイッ)

 

「二人もかどうした?」

(だから近いよ)

 

ワイワイガヤガヤ

 

「これは・・・・・修羅場の予感!」

 

何かを感じ取るサユリであった

*1
ブンブクはマジで可愛いと思う

*2
急に相手を掴むのは危険です

*3
マキナのところのパクリ




魚野郎です、本当に遅くなってすいません。リアルのゴタゴタがやばかったです。短くてすいません
ココロ陥落です。ココロはしっとりしていないとね。
書いていて思ったんですが、知らないうちにマキナが恋に気づいてる感じがして、後にマキナが恋に気づく話を作ろうと思っていますお楽しみ。あと、そろそろアンケートを終了します。したい人はお早めにお願いします

誰にアズライールを重症にさせてもらえばいい?コメントでも案を出してくれると嬉しいです

  • ブルアカよりデカグラマトン(ゲブラ)
  • FGOより魔神柱
  • FGOより魔神王ゲーティア
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