暗殺生徒〜アズライールの成り変わり透き通る世界へ〜   作:魚野郎(ハント)

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どうも魚野郎です
もうマキナの恋の自覚を書きます
サユリはどうしよう?まぁなんとかなるか
ちなみにココロはまだ堕ちてません。時期的には11話のちょっと後ぐらい
それではどうぞ


好きと気付いたのは

好きと気付いたのは二人を追ってみたときだった

 

雨の日

 

ダイビング部・部室

 

「すまない、用事があるので私は今日は部活動は出来ない」

 

「私も」

 

「そうですか。分かりました」

 

「それでは失礼する」

 

「私も、じゃあね」

 

「はい、さようなら」

 

「さよなら〜」

 

「・・・・・・」(ボー)

 

「マキナ?どうしたの〜?」

 

「えっ!?な、なんでもないよ!?」

 

「そう〜?」

 

「う、うん」

 

「・・・・・・」(ボー)

 

「マキナ大丈夫かな?ここのところずーっとボーッとしてるよ」(ヒソヒソ)

 

「大丈夫ですよ」(ヒソヒソ)

(あの感じは、マキナもハサン君に堕とされてますね。ハサン君、見境ないですね。ハサン君は無自覚ですけどね)

 

「・・・・・・」

(私どうしちゃたんだろう。ハサンを見ると胸がポカポカする)

(あと、二人がどこに行ってるかも気になる)

「・・・・・・決めた!」

 

「マキナ、どうしたの?」

 

「ごめん!二人共!私も用事を思い出した!」

 

「そうなのですね。分かりました」

 

「ごめん二人共!じゃあね!」

 

「はい、さようなら」

 

「じゃあね〜」

 

「うん!」

 

そう言ってマキナは急いでアズライール達を追いかけた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

森の中

 

ザーザー

 

「何処此処!!」

(ハサン達が森に入って行くのが見えたから、私も思わず入ってみたけど)

 

ザーザー

 

(雨がすごい!)

 

ガサッ

 

「ヒッ」

(コトネ・・・・・・・ハサン・・・・・怖いよ)

「助けて」

 

「〜〜〜〜〜〜〜〜♪」

 

「え?この声は?」

 

「〜〜〜〜〜〜〜〜♪」

 

「ハサン?」

 

「〜〜〜〜〜〜〜♫」

 

「コトネの声もする」

 

「「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♪」」

 

「・・・・・・こっちからだ」

 

ガサガサ

 

「はぁはぁ」

 

「〜〜〜〜〜〜〜♪」

 

「あとちょっと」

 

ガサッ

 

「っ!いた!」

 

「〜〜〜〜〜♬」

 

「おーーーーーい、ハサn」

 

「Overdose 君とふたり やるせない日々

解像度悪い夢を見たい」

 

「Overdose 君とふたり 甘いハッタリ

Don't stop it music,darling」

 

「んんんん〜♪」(ハミング)*1

 

「・・・・・・・・・・綺麗」

 

「ハハ」(ニコッ)

 

「・・・・・・・あっ」

(わかった、私ハサンのことが()()なんだ)

(ハサンともっと一緒にいたいそうな感情が胸から溢れてくる)

「!」

(私はハサンとこれからも一緒にいたい!)

 

バキッ

 

「あっ!?」

 

「「っ!?」」

 

「や、やっほ〜」

 

「「マキナ!?」」

 

二人はすぐにマキナの方に駆け寄った

 

「どうしたのマキナ!」

 

「なぜこんなところにいる!」

 

「えっと、それは」

 

マキナは二人に何故ここに居るかを説明した

 

「「・・・・・・・・」」(ジー)

 

「ごめんなさい」

 

「・・・・・・マキナ」

 

「ハサン?どうs(ビタン)いったーーーーい!もう!なにするの!」*2

 

「それはこっちのセリフだ!」

「まったく、コトネもそうだがもっと自分を大切にしろ!」

 

「・・・・・ごめんなさい」

 

「マキナ、私も怒ってるからね」

 

「コトネもごめん」

 

「はぁ、いいよ」

 

「とにかく」

 

ギュッ

 

アズライールはマキナに抱きついた

 

「えっ!?」

 

「っ!?」

 

「えっ!?ちゃ!?ハサン!?」

 

「無事で・・・・よかった」

 

「あっ」

グスッ

「う、うわーーーーーん!怖かったよーーーー!」

 

マキナはさっきまであった怖いなどの感情が一気に溢れ出した

 

「よしよし。無事でよかったよ」

 

「ビッグ、グスッ」

 

「ああ、よかった」

 

閑話休題

 

「それでマキナ。さっきの・・・・見てた?」

 

「っ!?」

 

「え?うん。綺麗だったよ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・・・・・・・」

 

「ハサン?」

 

 

 

 

 

 

 

「っっっ!!!???」(ボンッ)

 

「えっ!?」

(爆破した!?)

 

 

 

 

 

 

 

 

「〜〜〜〜〜〜〜〜っっっっっ!!!!????///」

 

「えっ!?ハサン!?大丈夫!?」

 

「ア"ア"ア"ア"ア"ア"//」

 

「ほ、ほんとに大丈夫なの!?」

 

「クソッ//マキナにもかよ//」

 

「あっはは、マキナにもバレたね。このまま皆んなにバレるんじゃない?」

 

「うるさい!」

 

「ハサン・・・・・」

(ハサンのあんな顔、初めて見た)

(すっごく取り乱してる)

 

「ア"〜〜〜〜〜//クソッ//」

 

(なんか可愛いかも)

(でも)

「ハサン」

 

「なんだ?//」

 

「どうして二人はこんなところに?」

 

「あ〜、それは」

 

ハサンはマキナに雨の日にしている事を説明し、それがコトネにバレてそれからは一緒にこの森に来ていると説明した

 

「マキナ、このことは」

 

「わかってる。三人の秘密でしょ?」

 

「ああ。よろしく頼む」

 

「あーあ、せっかく二人だけの秘密だったのに」

 

「しょうがないだろう」

 

「まぁ良いけどね」

 

「・・・・・・ねぇハサン」

 

「なんだ?」

 

「もう一回歌ってほしいな」

 

「お前もか・・・・・・フッ。ああ、わかった」

 

「あと、コトネ」

 

「なに?」

 

マキナはコトネに近づき耳元で囁いた

 

「これからは、ライバルだから!」(ヒソヒソ)

 

「っ!?」

 

「どうした?」

 

「な、なんでもない!」

(マキナもハサン君のことが・・・・・よし!)

 

次はコトネがマキナに近づき耳元で囁いた

 

「私も負けないから!」(ヒソヒソ)

 

「!、うん!」(ヒソヒソ)

 

「どうした?もう、始めるぞ」

 

「「は〜い」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この思いには、まだ気付いたばかり・・・・・でも

 

「〜〜〜〜〜〜〜♪」

 

「好き」(ボソッ)

 

いつか・・・・伝わればいいな

 

そして

 

ピトッ←コトネ

 

「っ!?」

 

ギュッ←マキナ

 

「っ!?」

 

((絶対に負けないから!))

 

(・・・・・歌いにくい)*3

*1
なとり-Overdose(Acoustic)

*2
デコピンです

*3
二人共アズライールにくっついてる




どうも魚野郎です。サユリ編が書けない、どうしよう。まぁなんとかなるか
お気に入りに登録してくれている人、本当にありがとうございますこれからも頑張りますのでよろしくお願いします

r18って書いていいかな?

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  • ダメだブチ殺すぞ
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