暗殺生徒〜アズライールの成り変わり透き通る世界へ〜   作:魚野郎(ハント)

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どうも魚野郎です
水着クリームヒルトがでない・・・・なぜ?
水着キャストリア出たから?
もうティアマトのほうが先に出そうだよ。助けて
遅くなってしまい申し訳ありません
それではどうぞ
あ、今回はコトネsideです


女子会・・・・?

オデュ高の寮・ココロの部屋

 

「みんな揃いましたね?」

 

「うん」

 

「お菓子も持ってきたよ!」

 

「いいよ〜」

 

今日は部活は休み。私達四人はココロの部屋に集まっていた。それは何故かと言うと

 

「それでは女子会を始めたいと思います」

 

「イェーイ!」

 

「盛り上がろ〜」

 

「ちょ、テンション高!?」

 

そう、今日私達は女子会をしに来たのだ

 

「それでは、単刀直入に聞きます。貴方達はハサン君のことが好きですね?」

 

「えっ!?//」

 

「なっ!?//」

 

「おぉ〜//」

 

まさかのとんでもない爆弾発言・・・・てか、バレてたの!?*1

 

「な、なんのこと?私は別ハサン君のことなんて//」

 

「そ、そうだよ!//私も別ハサンのことなんて//」

 

私とマキナが必死に否定する。そりゃそうだよ、まさかバレてるなんて思っていなかったし//恥ずかしいにも程があるよ//

 

「・・・・・・・」

 

「サユリ?」

 

「・・・・・サユリは・・・好きだよ、ハサンのこと//」

 

「「なっ!?」」

 

「ほら、サユリは認めましたよ。二人はどうなんですか?」

 

「くっ!//」

 

「う"ぅ"〜〜//」

 

ココロが私とマキナを白状しろよって言う目でみてくる

 

「そ、そもそも//ココロはなんでこんな話しをしだしたの?//」

 

「そ、そうだよ!//」

 

「それは・・・・・宣戦布告をするためです!」

 

「宣戦?」

 

「布告?」

 

ココロが、覚悟を決めている目をしている!?

 

「私も・・・・ハサン君が好きです」

 

「えっ!?」

 

「なっ!?」

 

「お〜〜」

 

「みんなもハサン君のことが好きなのは知っています。でも負けたくないので今日!宣戦布告をしようと思います!」

 

ココロ、そんなに覚悟を決めて・・・・・・ん?

 

(言っちゃった言っちゃった言っちゃった!//)*2

 

いや、ココロも余裕ないんかい!?

 

「わかった」

 

「マキナ?」

 

「私も言うよ・・・・私も、ハサンが好き!」

 

「えっ!?」

 

マキナまで!?

 

「ほら、私も言ったよ。コトネはどうなの?」

 

「くっ!//」

 

マキナも言うなんて・・・・・・そりゃ私もハサン君は好きだけど・・・・・

 

『お前といると、楽しそうだからな』

 

「っ!?//」

 

そうだ、私はハサン君と笑ったり泣いたり楽しく過ごしたい、ハサン君ともっと一緒に居たい!

 

「・・・・・・うん、わかった。言うよ」

 

「「「!」」」

 

「私もハサン君のことが好き、だから・・・・・負けないから!」

 

「もちろん!」

 

「私もです」

 

「サユリも〜」

 

ハサン君・・・・私、負けないから!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

閑話休題

 

「ところでコトネ、貴方あれでハサンへの好意がみんなにはバレてないと思ってたの?」

 

「え、そんなこと言ったらマキナだって」

 

「みんなですよ」

 

「「「えっ」」」

 

そんな分かりやすかった!?

 

「コトネはハサン君を部室に連れて来た時からでしたよね?」

 

「え」

 

「え!?そうなの!?」

 

「はい、コトネの独り言が聞こえてしまって。あの時はまだ恋心には気づいていないそうでしたが」

 

「〜〜〜〜〜っっっ!!??//」

 

嘘でしょ。まさかあの時の独り言を聞かれてたなんて//

 

「・・・・うん、確かにあの時はまだハサン君のことが好きって、自分でもわかってなかった。でも、マキナがハサン君とデートしたって聞いて。それに胸が苦しくなって。これが嫉妬なんだなって。私、ハサン君のことが好きなんだなって//」

 

コトネが気恥ずかしそうに話す

 

「うわ、コトネがメスの顔してるよ」

 

「初めて見ましたね、コトネのあんな顔」

 

「メスシャチ」

 

「おい」

 

流石に失礼すぎる。もういいや、話題変えてやろう

 

「それこそマキナ、貴方がハサン君を好きになったのって、ハサン君とデートとした時でしょ?」

 

「うん//ハサンにデートの気があったのか知らないけど、ハサンが戦闘にならないようにって私をハサンのフードに入らせて抱き寄せられたり//」

 

「えっ」

 

「ガンショップの店主が私とハサンのことをカップルと思って彼女って言ってきたり//」

 

「いいなぁ」

 

「そしたら、ハサンが悪ノリして私と彼女になったら毎日が楽しろうだなとか言うし//」

 

「へぇ」

 

「私としては嬉しいけど//店主の目の前で言うことはないよねー//って、みんなどうしたの?」

 

マキナがみんなを見るとなんか圧があった

 

「マキナ、あの時そんなことがあったんだ?」(ゴゴゴゴゴ)

 

「マキナ、幸せそうだねー」(ゴゴゴゴゴ)

 

「ずいぶんと惚気ますね」(ゴゴゴゴゴ)

 

「えっ」

 

みんなマキナの惚気をうらやましがっていた。だって、ほんとにうらやましいだもん。いいなー、マキナ。私もハサン君に抱き寄せられたい

 

「だって、あれはハサンが勝手に!//」

 

「でも、うらやましいです」

 

「そうだそうだー」

 

「マキナズルいー」

 

「う"ぅ"〜〜//そ、それより次はココロ!ココロはどうなの?」

 

話し逸らしたな

 

「私はハサン君に毎日味噌汁を飲みたいって言われて」

 

「へぇー」

 

「私が恥ずかしがってると、急にハサン君が近づいて顔を//」

 

「ふーん。なんか、ちょっとありきたりー」

 

「こらマキナ、人の恋に口を出さない」

 

「そこでハサン君には責任を取ってもらわないとって思ったんです」

 

急にココロの雰囲気が変わる。なんか、しっとりしてる?

 

「なんの責任?」

 

「私を堕とした責任♡」

 

「「「っ!?」」」(ブルッ)

 

なんかココロ、怖いんだけど!?なんか、獲物を刈り取る獣の目をしてる。ココロ・・・・そんなにハサン君のこと好きなんだ

 

「ふふ♡さて、最後はサユリです」

 

「はーい、サユリねー」

 

「溺れたときでしょ?わかってるよ」

 

「え」

 

「まぁ、そうですね」

 

「えっえっ」

 

「分かりやすかったしね」

 

「・・・・・・」(ショボン)

 

サユリが落ち込んじゃった。まぁサユリは一番分かりやすかったよね。事故とはいえキスまでされてるし

 

「ほーらサユリ、落ち込まない落ち込まない」

 

「そ、そうですよ、私達が悪かったですから」

 

「ごめん!サユリ!」

 

「・・・・・・うん」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

閑話休題

 

「これでみんなの惚気を聞きましたね」

 

「ほとんど、惚気って言うほど惚気でもなかったような」

 

「まぁ、いいんじゃない?これでスッキリしたってものでしょ」

 

「うん〜、私達は友達であり〜、ライバル〜」

 

「それでは、皆さん。負けませんから!」

 

「「「うん!」」」

 

絶対に私が勝つ!

 

コンコン

 

「「「「!?」」」」

 

「すまない。ココロ、いるか?」

 

「えっ!?ハサン君!?」

 

なんでいるの!?

 

「ど、どうする?」

 

「サユリは隠れる選択をする〜」

 

「そんなことしてる場合じゃないでしょ!」

 

てか、なんで私達こんな焦ってんの?というかココロがなんか大人しいような?

 

「ねぇみんな、さっきの話し無しにしません?」

 

「はぁ!?」

 

何言ってるの!?

 

「ココロ?いないのか?」

 

「どうして?ココロ?」

 

「そうだよ!」

 

「急な前言撤回にサユリビックリ〜」

 

「だからですね、ハサン君をみんなの共有財産にしませんか?」

 

「え?」

 

「どういうこと?」

 

「今からハサン君を襲ってみんなのものにすれば良いんです♡」

 

「なっ!?//」

 

「えぇーーー!?//」

 

「おぉー//」

 

「?、マキナがいるのか?おい、マキナ?いるなら返事をしてくれ」

 

コンコン

 

ハサン君がノックしながら声をかけてくる。ハサン君をみんなのものにって//・・・・確かに私は一回ハサン君を襲ってるけど//あれはのぼせてたからで//・・・・・・結局失敗したけど

 

「だって、みんな考えてください。」

 

「「「?」」」

 

ココロの目はハートになっていて少し息が荒くなっている

 

「私達の純情を弄んで、本人は無自覚なんですよ?ここは少しお仕置きした方いいんじゃないでしょうか?♡」

 

「「「!」」」

 

そうか、そうだよね♡私達の純情をあんなにして、本人は知らんぷりしてる。確かにあのクソボケは・・・・・・・お仕置きした方が・・・・いいよね?♡

 

「みんな、気づいたらようですね♡」

 

みんなの目がハートになり息が荒くなる

 

「そうだね♡あのクソボケには、お仕置きが必要だね♡」

 

「うん♡そうだね♡」

 

「そうだそうだー♡」

 

ココロがゆっくりと立ち上がる

 

「ではみんな♡行きましょうか♡」

 

三人もそれに続きゆっくりと立ち上がる

 

「「「うん♡」」」

 

私達は扉の前に立つと深呼吸をした・・・・・ハサン君・・・・・・覚悟してね♡

 

「ではみんな♡行きますよ♡」

 

「うん♡いいよ♡」(ハァハァ)

 

「お仕置き・・・・しなきゃ♡」(ハァハァ)

 

「クソボケには、鉄槌をー♡」

 

「それでは♡ハサン君、どうしましt」

 

シーン

 

「・・・・・・いませんね」

 

「えーーーー?」

 

「ちっ!逃げたか」

 

「残念ー」

 

「でも、これで私達の目的ははっきりしましたね?」

 

「そうだね」

 

「うん!」

 

「私達はみんなでひとつ〜」

 

「「「「ハサン(君)♡」」」」

 

「「「「逃がさないから(ね)(しませんから)♡」」」」

 

ダイビング部(アズライール除く)は新たな決意を抱くのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アズライールside

 

「ふう」

 

アズライールは嫌な予感がし、あの場から逃げていた

 

「なんか、ココロにダイビングのコツを聞こうと思ったら、ココロの部屋からすごくしっとりした気配を感じた・・・・・・・あれはなんだったんだ?」

 

アズライールは再び歩き出した

 

「まぁいい、今日は帰るか」

 

アズライールは気づいていなかった、四人の獣に狙われているなんて

 

ちなみに後日。みんなからのアプローチ(物理的にも)が増え、アズライールは精神的に少し疲れるようになった

 

「・・・・・・・・なんでさ」

*1:
ココロ以外皆んなの恋には気づいてたけど自分はバレてないと思っていた

*2:
すごく顔真っ赤で目がぐるぐるしてる




なんかキャラ崩壊がすごい、今更だけど
どうも魚野郎です
読んでいただきありがとうございます。そして、投稿が遅れてしまい申し訳ありません。またリアルがゴタゴタしていました
またアンケートを取ろうと思っていますこの話にもそのアンケートを置いとくのでぜひ投票してみてください
それではまた

他のサーヴァントって出していいかな?出していいならギルガメッシュ出したい

  • よかろう、この我が許す
  • ダメだ、不敬であろう?
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