暗殺生徒〜アズライールの成り変わり透き通る世界へ〜   作:ハント(ペルソナ大好き)

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アズライールマジカッコいい何回でも宝具演出見れる

こんにちは魚野郎です

本当に不定期投稿なのですぐ投稿する可能性もありますし何週間も空ける可能性もあります。それでも見ていただけると嬉しいです。
一応週一投稿を目指しています
ぜひよければコメントなどしてくださると嬉しいです。
それでは始まりです


確認、と思っていたのか?いきなり戦闘です!!

さて、せっかくアズライールの姿なったから試してみたいことがある、それは

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・霊体化ってどうやるんだ?」

 

霊体化サーヴァントが持つ気配を完全に消す能力

でもどうすればいいのかわからないあれかな?念じればいいのか?

 

「ゔ〜〜〜〜〜〜ん・・・・・・・・・・・・・・・アレ!?手がない!?」

 

出来てる!?えっ!?そんなのでいいの!?・・・・・・・・・・・・・ってことは・・・・・・・・・・

 

「さっきもっと部屋を散策したら本と刃の潰れた剣があったけどもしかして」

 

よし!とりあえずそこのコップにむかこう・・・・・・・・・・念じて

 

「・・・・・・・・・・・・・・・ザックーム

 

そういうとコップに霧がかかり触れると脆くなっており崩れた

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・出来た」

 

出来た、出来たよ!?今更だけど無機物でもいいんだ

この調子だと宝具もできそうださすがに宝具はまずいよな

でも試してみたい・・・・・・・・・よし

 

「外出してみるか」

 

ということで

 

はるばる来たぜ!函館ーぃ!

 

ではなく、アビドスです。道中色んな生徒を見たけどやっぱりヘイロー見えるし銃持ってるしで物騒だな本当に俺生きていけるのか?

 

おっ!いいところにいい感じの岩発見!

 

よしいくぞ、集中して意識を岩だけに・・・・・「きゃーーーーーー!!??」っ!?

 

今の叫び声はまさか!?

 

「急がないと!?」

 

間違いじゃなければ今のは!?マジかよ!?ってことは今の時代は!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

砂嵐が吹き荒れ、巨大な機械の蛇が大口を開け何か打とうとしている

体はもうボロボロでもう動かない

 

「・・・・・・・・・・・・・・ゴメンネ、ホシノちゃん」

 

私・・・・・・・もう、ダメみたい

 

 

「もらった!」

 

「ガァ!?」

 

っ!?えっ、誰?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あっぶねー!?ギリギリ間に合った!これがビナー!?デカすぎんだろ!?とりあえず!

 

「そこのお前、早く逃げろ」

 

「っえ、でもあなたは」

 

「私のことはいい、早く逃げろ」

「そこのヤツは晩鐘に指し示されている(嘘)」

「故に、その命を持って償わなければならない」

 

「でも!?」

 

「早く行け!!」

 

「っ!?・・・・・・・・わかった、君も無事でいて」

 

そういい少女は駆け出した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・・・・・・・・よし」

 

よかったーー!?なんとか逃げてくれた

さぁ次はコイツの相手だ。さっきの感じだとこの剣でもちょっとはダメージを与えられるようだ・・・・・・・・じゃあまずは

 

霊鳥の羽

 

「!!」

 

まずは防御力ダウンだよねーついでに即死アップのおまけ付き⭐︎

そして

 

答える時だ

 

ジューン

 

「っ!?」

 

すごい!力が溢れてくる!これがバフの力!?

じゃあもう一つ!

 

ちゃんとポーズをして

 

遺言を言え

 

ジューン

 

よし!バフ完了!じゃあ!

 

「踏み込む!」

 

ガン!

 

「ガァ!?」

 

あれ!?結構効くね!?もうちょっと硬いかと思ってた

まぁ、サーヴァントだしね。しかもグランド。めっちゃ強いよなってやべ!?

 

「ガァァァァァァァァ!!」

 

「ふん」

 

あっぶね!?ギリギリ!?ミサイルすごい打ってくるんですけど!?

てかなんかこれ追い詰められt

 

ピューーーーーーン

 

「・・・・・・・・・・・・・」

 

「ふん、これくらい避けることなど容易い」

 

「!?」

 

あっぶねーーーー!?ギリギリ霊体化して避けれた!?

もう怒った!くらえ!

 

「フッ!ハーッ!」

「斃れろ!」

「フィカーレ」

「ラマダーン!」

「ナキール」

 

ドゴ!バキ!ガン!ズガン!ジャキン!

 

「ガァッ!?」

 

よし!トドメだ!

 

「首でいいな?」

 

「ッ!?」

 

 

 

「死がお前を呼んでいる。弁解はなく、救済はなく、真理もない。ジャハンナムの底へ行け」

 

        晩鐘の天使(マラク・アル・マウト)

 

スパン!!!

 

「ガァ!!??」

 

ズゥゥゥゥン

 

「・・・・・・・・・・・よし」

 

終わったーーーー!!めっちゃ疲れた!意外といけるもんだな

まぁいいやちょうどいい練習にもなったし、ユメ先輩も助けてられたしこの調子でハッピーエンドを増やすぞーー!

 

そう思い私は自分家へと帰った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ザッザッザッ

 

「っ!?これは!?」

「クックック。ビナーがこれほどまでにボロボロとは。幸いギリギリのところで生きていますが、これはなんとも」

「一体貴方は何者なのでしょうか?」

 

 

「ハサン・サッバーハさん?」




今考えたら入学前なのにビナー戦っておかしくね?まぁいっか


ここでは重症を負わせる予定はありません
私はアズライールになって欲しいのでいつか重症負わせるなりなんなりで地獄を見せないといけないんです
なのでオデュッセイアに入学させてしばらくしたらどこかで昏睡させる予定です
まぁ楽しみにしていてください
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