暗殺生徒〜アズライールの成り変わり透き通る世界へ〜 作:魚野郎(ハント)
先に言っときます。曇らせです。覚悟してご覧いただければと思います
よろしくお願いします
とうとうこの時が来たか
それではどうぞ
あれからだいぶ時が経った、先輩達はもうそれぞれの道を決め卒業を待つだけの人もいる。そんな中私達は今回部活動の一環でとある海域に来ていた
とある海域
「ここだな」
私は船を止め錨を降ろす
「はい、ここ最近この海域で妙な爆発があったようです」
「それを、突き止めようってことだね」
「はい」
「サユリ、頑張る」
「はい、頑張りましょう」
「ああ」
私達は器材を背負い入る準備をする。今回はコトネがバディだ
「よろしくね」
「ああ」
「それでは、行きましょう」
「「「「うん(ああ)」」」」
そうして私達は海へと身を放り出した
「潜降」
「了解」*1
ブクブクブク
私はBCの空気を抜き海中へと沈んでいく
(結構深いな)
(ハサン君、行こう)
(了解した)
私とコトネは例の爆発が起きた場所へと向かった
(ここか)
(特に変なところはないね)
(そうだな)
アズライール達が行った場所にはなんの変なところもないただの海底だった
(問題もなさそうだし、帰ろっか)
(ああ、だが)
(どうしたの?)
(なんだ?この違和感は?)
スッ
(大丈夫だよ)
コトネがアズライールの肩に手をそっと置く
(・・・・・そうだな)
(帰ろう?)
(ああ)
アズライール達が踵を返し船に戻ろうとした・・・・・その時!
ゴゴゴゴゴ
((!?))
突然海底が揺れ砂が膨れ上がった。そこから現れたのは
「ガァァァァァァァァ!」
(なに・・・・・・アレ)
(アイツはゲブラか!)
ゲブラ・・・・結構前に倒したビナーと同じデカグラマトンの預言者の一体。まさかこんな所で会うなんて。まぁいい、ビナーと同じでさっさと倒s(ビュン)!?さっきのは・・・・魚雷か!
(え)
(っ!?コトネ!)
魚雷はハサンに向かわずコトネへと一直線に向かっていった
ドカーーーーーーン
(え?なんともない?)
(ハァ・・・・ハァ)シューシュー
(ハサン君!?)
アズライールは間一髪のところでコトネを助けたが少し被弾してしまい少し火傷してしまった
(ハサン君大丈夫!?)
(ああ・・・・・問題ない)
アイツ・・・・私を完全に無視した・・・・おそらくビナーの戦闘データを共有し、コトネを囮に使ったな。・・・・・・・ならば
(コトネ・・・・逃げろ)
(えっ!?それじゃあハサン君が)
(私なら大丈夫だ。それはコトネが一番わかっているだろう?)
(でも)
(早くしろ!)
(っ!?)
(・・・・・・ハサン君・・・・・生きてね)
そう言うとコトネは海面へと上がって行った
(ああ・・・・任せておけ)
「ガァァァァァァァァ!!!」
(お前は晩鐘に指し示された・・・・首を・・・・・出せ!)
そう言うとアズライールは指をゲブラに向けた
(後ろを見るがいい)
ズゥーン
「!?」
やはり最初はデバフでしょ、よし次は
アズライールは目を瞑った
(答える時だ)
ジューン
これこれ、久しぶりにバフしたわ次h「ピュン」
(カハッ!?)
なにが起きて?
アズライールはゲブラの方を見たするとゲブラのからだから青白い光が見えた
(ビームか、油断したな。そうだよなビナーから私の行動パターンは送られているよな・・・・腹を貫かれたか・・・・・ゴフッ!?)
アズライールから血が吹き出す。水中にいるのもあり息がしづらくなったいる
(ハァ・・・・ハァ・・・・時間が・・・ない)
このままやられればコイツはコトネ達の方に行く、それだけは阻止しなければ
アズライールは本当のアズライールじゃない、アズライールの体にただの人の魂が憑依したものだ。だから、この体を本人ほどうまく扱えない。なので、油断してバフのために目を瞑ってしまった
わかっている私が本物よりも力を使えてないことなんて・・・・でも
『ハサン!』
『ハサン』
『ハサン君』
『・・・・ハサン君』
仲間のために生きなければならない!
「ガァァァァァァァァ!!!!」
チューーーーーン
(っ!?またビームか!)
しかも、あっちの方向は・・・・・コトネ!
(・・・・・・・)
そうか・・・・そんなにそっちが気になるか・・・・・ならば!
(お前の・・・・首を・・・・
よこせぇぇぇぇぇ!!)
「ガァ!?」
(オオオオオオオオ!!!!)
ザッッシュン!
「ガアアアアァァァァ!!!!????」
ズゥゥゥゥゥゥゥン
(ハァ・・・・ハァ・・・・・終わったか?ゴフッ!?)
ヤバい血を流しすぎている早く上がらねば
アズライールは背を向け海面へと上がろうとする・・・・・しかし
ガシッ
(!?)
「ガァァァァァ」
コイツ・・・・まだ!
ピカーッ
(!?)
まさかコイツ自爆するつもりか!?
(離せ!)
ザシュン
アズライールは足に絡みついたゲブラの配線を切り逃げようとする
(これは・・・・・間に合わない!)
霊体k
ドッカーーーーーーーーーーーン
コトネside
とある海域・海面
「プハァ!」
「あっ!コトネ!」
「どうしたの!?なんかすごい音したけど!?」
コトネが急いで船へと上がる
「ココロ!早く船出して!」
「えっ!?な、なんでです!?」
「ねぇ!コトネ!ハサンは!?」
「ハサンなら大丈夫!だから、早くにg(ドッカーーーーーーーーーーーン)っ!?」
コトネがゲブラから逃げようとココロに早く船を出すことを促す。だが突然海底から大爆発が起きた
「コトネ!危ない!」
「うわーーーーーーーー!?」
「うっ!?」
コトネはゲブラの大爆発に巻き込まれてしまった
「カハァッ!?」
(い、意識が・・・・・)
「ハ・・・・ハサン・・・・・・君」(ガクッ)
そこでコトネの意識は途切れてしまった
オデュ高・医務室
「ハッ!?」
コトネは起き上がり周りを見回す
「ここは?」
「おや目が覚めたんですね」
「君は・・・・サナエさん?」
「はい、そうです」
「てことは、ここは・・・・医務室」
「そうです。危なかったんですよ?」
「え?」
「ダイビング部の皆さん気を失ったまま漁港に倒れてて」
「そうだ、他のみんなは!」
「全員無事です、たいした怪我もありません。数日で回復すると思います」
「そうなんだ・・・・・・・ハサン君は!?」
コトネは船にいたみんなが無事であることに安心したと同時にアズライールの安否を確認した
「ハサンさんは・・・・・・・・」
「え?どうしたの?・・・・・・まさか・・・・嘘・・・・だよね?」
「あの後先輩が、その海域に行ったらしいのですが。戦闘の後は何もなく」
「え?」
「海底にこれが」
「これって・・・・・」
そうしてサナエが渡してきたのはアズライールの銃である
「これ・・・・・・ハサン君の・・・・嘘?」
ポタ・・・ポタ
「あ?あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"ああ"あ"!!!!!?????」
「コ、コトネさん!?」
コトネは状況を理解すると思いっきり泣き出してしまった
「グスッ・・・なんで!?ヒグッ、生きて帰るって・・・・ヒッグッ、言ったじゃん!?グスッ」
「コトネさん!落ち着いて下さい!」
「グスッ・・・・・・ハサン・・・・・君」
コトネは自分の額に銃を当てようとする
「っ!?」(バシッ)
「っ!?何するの!?」
「それはこっちのセリフです!貴方なにをしようとしてるかわかってるんですか!二度とそんなことしないでください!」
「ごめん・・・・・なさい」
コトネは落ち込んで、医務室の枕に顔を埋めた
「・・・・・・・ハサン君」
「ごめんなさい」
???
「クックック、ゲブラが急に暴れたと聞き来てみましたが・・・・何にも無いですね」
「来て損と言うものです帰りますか」
ザブーン
「!?、これは」
「クックック!凄い・・・・凄いです!ハサン・サッバーハさん!もしやあのゲブラと戦いこの怪我で済むなんて!貴方は心底不思議だ!・・・・おや?」
「少しずつ体が治っていってますね・・・・・ククッ、ハサンさん貴方を助けた方が私達に利益がありそうです」
「なので、助けてあげます。目が覚めたら取り引きと行きましょう。まぁ・・・・いつ目覚めるかはわかりませんがね?」
疲れた、やっと重症にできたマジ大変だった。これでアズライールにできる!フフ、フハハハハハハハハ!
どうも魚野郎です
やっと原作に入る前準備ができました。これからもどんどん投稿していくのでよろしくお願いします
それではまた
他のサーヴァントって出していいかな?出していいならギルガメッシュ出したい
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よかろう、この我が許す
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ダメだ、不敬であろう?